子猫は約8週間で、ミルクを飲む動物から肉を食べる動物へと変わり、そのあとも何か月も急速に成長し続けます。必要なものはほぼ週ごとに変わるので、月齢ごとに何を、どのくらいの頻度で、どのくらい与えればよいかをまとめました。情報源の意見が一致しないこともあるので、違いがある点はそのとおりにお伝えします。

要点をまとめると次のとおりです。

  • 生後4週未満:子猫用ミルクか母猫の母乳だけを与えます。牛乳は決して与えないでください。
  • 生後3〜8週:離乳の時期です。子猫用ミルクから子猫用ウェットフードへ少しずつ移り、そのあとドライフードを加えます。
  • 生後2〜6か月:子猫用フードを1日3〜4回、少量ずつ与えます。
  • 生後6〜12か月:子猫用フードを1日2〜3回与えます。
  • 生後12か月ごろ:1週間以上かけて成猫用フードに切り替えます。大型の猫種は、もっと長く子猫用フードが必要な場合があります。

子猫のごはん早見表

月齢与えるもの頻度
生後0〜1週母乳または子猫用ミルク2時間ごと
生後1〜2週母乳または子猫用ミルク2〜3時間ごと
生後2〜3週母乳または子猫用ミルク3時間ごと
生後3〜4週母乳または子猫用ミルクに、初めての味見として子猫用ウェットフード4時間ごと
生後4〜5週子猫用ミルクに子猫用ウェットフードを混ぜたもの(離乳が進む時期)5〜6時間ごと
生後5〜6週子猫用ウェットフード(お好みでふやかしたドライフードも)と水6〜8時間ごと
生後6〜8週子猫用ウェットフード、子猫用ドライフード、水(離乳が終わる時期)8時間ごと、またはもっと頻繁に
生後2〜4か月子猫用フード1日3〜4回、少量ずつ
生後4〜6か月子猫用フード1日3回
生後6〜12か月子猫用フード(去勢・避妊手術のあとは体重に注意)1日2〜3回
生後12か月ごろ成猫用フードに移行1日2回以上

ミルクのスケジュールはKitten Ladyの預かりガイドに基づいています。もっと間隔を空けてよいとするガイドもあります。VCA Animal Hospitals(動物病院チェーン)は最初の1週間は2〜4時間ごと、そのあとは4〜6時間ごととしており、ASPCA(米国動物虐待防止協会)の預かりガイドは生後2週未満で3〜4時間ごととしています。表の下のほうの食事回数は、VCAとメルク獣医マニュアルをもとに私たちがまとめたものです。どちらも、最初の数か月は1日3〜4回とし、成長につれて減らすとしています。健康な母猫の母乳を飲んでいる子猫は好きなときに飲むので、ミルクの行が必要なのは母猫のいない子猫だけです。

ミルクの与え方:生まれてから生後4週まで

子猫専用に作られたミルクを使いましょう。VCAの説明によると、母猫の母乳には牛乳の2倍以上のたんぱく質が含まれ、牛乳は脂肪、カロリー、タウリンが少なく、乳糖が多いのです。Kitten Ladyは、乳製品の代替品や人間の赤ちゃん用ミルクも使わないようにと言っています。PDSA(イギリスの慈善団体)は、スーパーで売っている子猫向けのミルクも適さないと警告しています。おやつ用の「キャットミルク」は、母乳の代わりになる調合ミルクではないからです。

子猫用ミルク

PetAg KMR Kitten Milk Replacer Powder

昔からある粉末タイプの子猫用ミルク。粉1に対してぬるま湯2の割合で混ぜ、子猫が24時間で飲みきる分だけ作ります。Amazonでの評価は8,000件以上で、平均は星4.8です。

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買ったミルクの説明書に従ってください。目安として、Best Friends Animal Society(アメリカの動物保護団体)の表を紹介します。母猫のいない子猫は個体差が大きいので、この表は体重を基準にしています。

目安の週齢体重1日のミルクの量1日の授乳回数
生まれたばかり100g(3.5オンス)27mL7回
生後1週150g(5.3オンス)40mL7回
生後2週250g(8.8オンス)68mL7回
生後3週350g(12.3オンス)95mL6〜7回
生後4週450g(15.9オンス)122mL約5回
生後5週550g(19.4オンス)148mL約4回

この表は、回数を減らして1回の量を増やすことを戒めています。子猫の胃には体重100gあたり約4mLしか入らず、入れすぎると吐き戻し、ミルクが肺に入ること、下痢のおそれがあるからです。同じ理由で、VCAとメルクが勧めるように、体が冷えた子猫は授乳の前に温めてあげましょう。冷えた子猫はきちんと消化できないからです。

子猫の体重を毎日量る。 グラム単位のはかりは、問題を早く見つけるいちばん簡単な方法です。Kitten Ladyは、離乳まで授乳のたび、少なくとも毎日量ることを勧めています。増え方の目安は1日約7〜14gです。VCAは1日に少なくとも7g、つまり1週間に約100gとしています。Cats Protectionは1日に10〜15gとしています。体重が増えなくなったり減ったりした子猫は、すぐに獣医師に診てもらう必要があります。生後4週未満の母猫のいない子猫は弱いので、獣医師や地域の保護団体にも助けを求めましょう。

離乳:生後3〜8週

International Cat Care(猫の福祉団体)によると、離乳は生後3〜4週ごろに始められ、たいてい生後8週ごろまでに終わります。少し違う意見もあり、Kitten Ladyは奥歯が生えてくる生後5週ごろまで待つことを勧めています。健康な母猫の母乳を飲んでいる子猫なら、ほとんどは母猫がやってくれます。そうでなければ、ゆっくり進めましょう。

  1. どろどろのペーストから始める。 子猫用ミルクに子猫用ウェットフードを少し混ぜます。Cats Protectionは浅いお皿を使い、少しずつフードを増やすことを勧めています。
  2. ミルクも与え続ける。 子猫が食べ方を覚えるあいだは、おなかをすかせないよう、食後に哺乳瓶でミルクをあげましょう。
  3. 水を用意する。 離乳が始まる生後3〜4週ごろから、浅いお皿で水を置きましょう。
  4. ふやかしたドライフードを加える。 次の項目をご覧ください。
  5. ミルクを減らしていく。 固形のフードをよく食べるようになったら、常に体重を見守りながら、哺乳瓶をやめていきます。

この時期の子猫は、フードの中を歩いて汚れだらけになります。ふつうのことです。温かい湿った布で拭き、体が冷えないよう乾かしてあげましょう。

子猫はいつからドライフードを食べられる?

子猫は生後4週ごろからふやかしたドライフードを食べ始められ、たいていは生後6週ごろまでにそのまま食べられるようになります。決まったルールはなく、時期を比較した研究も見つかりませんでした。

  • International Cat Care:離乳の始めには、ウェットフードか、十分にしっとりするまで水でふやかしたドライフードを勧めています。
  • ASPCAの預かりガイド:生後4週の子猫はドライフードを試す準備ができているかもしれないとし、生後6週までには、缶詰を少し添えて子猫用ドライフードを食べているはずだとしています。
  • Kitten Lady:最初はウェットフードを好みますが、子猫がどちらも受け入れるよう、離乳中にドライフードを取り入れることも勧めています。

最初はドライフードをぬるま湯か子猫用ミルクでふやかし、1〜2週間かけて水分を減らしていきましょう。粒が小さく、栄養も成長に合わせてあるので、必ず子猫用のドライフードを選んでください。

手に入りやすい子猫用ドライフード

Hill's Science Diet Kitten Dry Food

魚油由来のDHAを含む、チキンベースの子猫用ドライフード。広く販売されており、Amazonでの評価は1万1,000件以上で、平均は星4.8です。

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子猫にどのくらい与えればいい?

まずはラベルを見ましょう。フードごとにカロリー密度が違うので、何グラム与えればよいかを教えてくれる表はありません。アメリカでは、ラベルに1kgあたりと1缶または1カップあたりのカロリーのほか、体重別の給与量の表示が義務づけられています。この給与量は出発点と考え、子猫の体重や体型に合わせて調整しましょう。

自分で計算するなら、メルク獣医マニュアルが安静時のカロリーを求める式、70 × (kgで表した体重)^0.75を示しており、子猫ではこれを2.5倍にします。この式を使って作ったのが次の表です。

子猫の体重1日のカロリードライフード(3,570kcal/kg)ウェットフード(1缶90kcal)
0.5kg(1.1ポンド)約105kcal約29g約1.2缶
1kg(2.2ポンド)約175kcal約49g約2缶
1.5kg(3.3ポンド)約235kcal約66g約2.6缶
2kg(4.4ポンド)約295kcal約82g約3.3缶
3kg(6.6ポンド)約400kcal約112g約4.4缶

フードの列はあくまで例なので、実際には自分のフードの数字を使ってください。ドライフードの数字はタフツ大学のガイドにある例のフードのもので、3オンス缶1個あたり90kcalは私たちが例として選んだ数字です。1日のカロリーを、ラベルにある1gあたりまたは1缶あたりのカロリーで割りましょう。

メルクによると個体差は最大30%あり、すべての子猫に同じ倍率を使っているので、大きくなってきた子猫、特に去勢・避妊手術をした子猫では、これらの数字は高すぎる可能性があります。子猫が成猫の大きさに近づいたら、少なめのほうを目安にしましょう。比較すると、世界小動物獣医師会(WSAVA)は健康な体重3kgの成猫でも1日わずか約200〜210kcalとしています。

フードも子猫も量る。 タフツ大学の栄養学者たちは計量カップよりはかりを好み、猫の肥満に関する2024年のレビュー論文は、グラム単位のはかりがフードを量るいちばん正確な方法だとしています。同じレビュー論文は、大きくなってきた子猫の体重を1〜2週間ごとに量ることを勧めています。薄い脂肪の下に肋骨を感じられ、上から見てくびれがわかるのが理想です。わからないときは獣医師に相談しましょう。

フードや小さな子猫を量るのに

Etekcity Food Kitchen Scale

安価なデジタルキッチンスケールで、1g単位で5kg(11ポンド)まで量れ、風袋引きボタンも付いています。Amazonで長年の人気商品で、評価は17万件以上です。

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置き餌はどう? 情報源によって意見が分かれます。専門家向けのメルクのマニュアルは自由に食べさせることも選択肢の1つとして挙げており、ASPCAもドライフードなら認めています。一方、VCAは置き餌をすると子猫が太りすぎるリスクが高まると警告し、1回分ずつのほうが量を調整しやすいとしています。私たちなら、離乳が終わったら量を決めて与えます。そうしたければ、1日分のドライフードの一部を出しておき、残りはウェットフードの食事にしてもよいでしょう。

子猫にウェットフードをどのくらい与えるか

月齢別にウェットフードの決まった量を示している獣医学の情報源は見つかりませんでした。缶によって違いが大きすぎるからです。上のカロリー計算を使い、1日分の缶を食事に分けましょう。ドライフードも与えるなら、両方を計算に入れます。たとえば、約295kcalが必要な体重2kgの子猫なら、90kcalの缶を2個(180kcal)と、上のドライフードを約32g(115kcal)にできます。おやつは1日のカロリーの約10%以内に収めましょう。ただし、情報源によって5%から15%まで幅があります。

成長期向けの総合栄養食であれば、ウェットもドライもどちらでもかまいません。それぞれに利点があります。

  • ウェットフードは水分が多い:コーネル大学によると、缶詰の水分は75%以上で、ドライフードは6〜10%です。成猫を対象にした小規模な研究では、同じ食事のうち最も乾いたものを与えられた猫は、摂取する水分が約30%少なくなりました。ただし対象は6匹だけで、ウェットフードが病気を防ぐことを示すものではありません。
  • ドライフードは安くて長もちする:猫にかかる費用のガイドをご覧ください。
  • どちらもそれだけでは体重増加を防げない:イギリスの猫375匹の研究では、2歳時点でドライフード中心の食事だったことが太りすぎと関連しており、幼い子猫にウェットフードをたくさん与えたことも同様でした。大事なのは量です。
  • 両方与えると選択肢が広がる:International Cat Careによると、両方を与えると子猫がのちに違う食感を受け入れやすくなることがあり、いつか特別な療法食が必要になったときに役立ちます。

子猫用ウェットフードのアソートパック

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好みにうるさい子猫に

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グレービーソースに薄切りが入ったタイプで、生後12か月までの子猫向け。3オンス缶12個入りのパックです。子猫がパテをあまり好まないときに、食感を変えるのに便利です。Amazonでの評価は5,500件以上で、平均は星4.7です。

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これらを子猫で試したわけではなく、特定の子猫用フードのブランドを支持する独立した証拠も見つかりませんでした。ここで挙げたのは、大手メーカーの手に入りやすいフードです。何を買うにしても、成長期向けまたは全ライフステージ向けの総合栄養食であるという記載がラベルにあるか確認し、下の各項目も参考にしてください。

子猫用フードはいつまで?

ほとんどの子猫は、1歳ごろまでです。タフツ大学は1歳を過ぎたら切り替えられるとし、VCAは1歳か成熟したときの、どちらか遅いほうとしています。VCAによると、ほとんどの猫は生後9〜12か月で成熟しますが、メインクーンのような大型の猫種は最長で18か月かかることがあります。メルクの飼い主向けマニュアルは生後約9〜12か月としています。急ぐ必要はありません。タフツ大学によると、子猫が健康的な体重なら急がなくてかまいません。

去勢・避妊手術のあとの体重増加に注意する。 多くの猫が太り始めるのはこの時期です。2024年のレビュー論文によると、手術のあとは必要なエネルギーが最大30%減る一方で、食欲は最大50%増えることがあります。子猫には成長期向けのフードが必要なので、ダイエットはさせず、量を減らして体重を量り続けましょう。イギリスの慈善団体PDSAはさらに踏み込み、生後4か月で手術をした子猫は生後6か月ごろに手術後の猫用フードに移ることを勧めていますが、これはほかの多くの情報源より早い時期です。どちらが合うかは獣医師に相談しましょう。

少しずつ切り替える。 タフツ大学は少なくとも1週間かけて新しいフードの割合を増やすことを勧めており、4〜6週間かかるペットもいます。好みにうるさい猫には、新しいフードを別のお皿で出すと効果があることもあります。

成猫が子猫用フードを食べてもいい?

食べられますが、長期的には理想的ではありません。VCAは、子猫用フードは成猫には栄養が豊富すぎることがあり、体重が増えすぎるおそれがあるとしています。成猫が数口盗み食いするくらいなら問題ありません。子猫と成猫がいる家では、マイクロチップ対応の自動給餌器を使う、成猫の届かない場所に子猫のフードを置くなどして、別々に食べさせましょう。メルクによると、妊娠中や授乳中の猫はふだんよりはるかに多くのエネルギーが必要で、授乳中は通常の最大2〜3倍になるので、何を与えるかは獣医師に相談しましょう。全ライフステージ向けと表示されたフードは、成長だけでなく繁殖にも対応するように作られています。

子猫が成猫用フードを食べてもいい? 一口なら害はありません。ふだんの食事としては、よい選択ではありません。成猫用フードにはたいてい、成長期の子猫に必要な追加の栄養素が足りないからです。

子猫に与えてはいけないもの

  • 牛乳:ASPCAが指摘するように、おなかをこわしたり下痢をしたりすることがあります。離乳した子猫が飲むのは水だけで十分です。
  • 生肉食:世界小動物獣医師会は勧めておらず、米国食品医薬品局(FDA)の検査では、生のペットフード196検体のうち15検体からサルモネラ菌、32検体からリステリア菌が見つかりました。
  • 有毒な食べ物:ASPCAは、猫が特に敏感な玉ねぎ、にんにく、チャイブのほか、チョコレート、カフェイン、アルコール、キシリトール、パン生地などの発酵前の生地を挙げています。
  • 骨:腸閉塞や歯の破損の原因になることがあります。
  • ドッグフード:タウリンをはじめ、猫に必要なものを満たしていません。
  • ベジタリアン食:猫には動物性の食べ物に含まれる栄養素が必要で、獣医師は一般的に勧めていません。
  • サプリメント:獣医師に勧められた場合を除きます。VCAによると、きちんとした子猫用フードには子猫に必要なものがすべて入っています。
  • 人間用のツナ缶の与えすぎ:コーネル大学は避けるよう勧めています。

グレインフリーは、余分にお金を払うほどのものではありません。タフツ大学はほとんどマーケティングだとし、穀物アレルギーはまれだと指摘しています。

離乳が始まったら、新鮮な水をいつでも飲めるようにし、毎日取り替えましょう。子猫が流れる水を好むなら、そのうち猫用給水器を使ってもよいでしょう。

子猫用フードの選び方

宣伝文句からはあまり多くのことはわかりません。世界小動物獣医師会は次のような確認を勧めています。

  • 栄養基準の記載を読む:成長期向けまたは全ライフステージ向けの総合栄養食であること、それが配合設計によるものか給与試験によるものかが書かれているはずです。
  • カロリーを確認する:与える量を計算するのに必要です。
  • 作っている会社に尋ねる:よいメーカーなら、資格を持つ栄養学者を雇っているか、誰が処方を設計しているか、どんな品質管理をしているか、どんな研究を発表しているかを教えてくれるはずです。

タフツ大学の栄養学者たちは、ペットフードの評価サイトはマーケティングや俗説に基づいていることが多く、「プレミアム」「ホリスティック」といった言葉には規制がないと警告しています。

獣医師に連絡すべきとき

子猫は急に悪くなることがあるので、様子見はやめましょう。次のような場合は、すぐに助けを求めてください。

  • 弱っている、ぐったりしている、体が冷たい、反応がない、または、けいれんや発作を起こしている。低血糖のサインのことがあります。
  • ごはんを食べない。ASPCAは預かりボランティアに、ミルクを飲んでいる子猫が続けて2回授乳を飲まなかったら連絡するよう伝えています。離乳した子猫については合意された時間の目安が見つからなかったので、その日のうちに連絡しましょう。
  • 体重が増えなくなった、または減った。
  • 下痢をしている。特に、吐いている、食べない、おとなしい、便に血が混じっている場合です。ミルクで育てている子猫では、下痢は与えすぎやミルクの濃すぎのサインのこともありますが、獣医師に相談しましょう。
  • 鼻からミルクが出ている、または授乳のあとに呼吸がパチパチと音を立てる。ミルクを吸い込んでしまったのかもしれません。

子猫のごはんのまとめ

生後4週ごろまでは子猫用ミルクか母猫の母乳。生後8週ごろまではウェットフードとふやかしたドライフードで離乳を進めます。そのあとは子猫用フードを1日3〜4回に分けて少量ずつ与え、生後6か月までに1日2〜3回に減らし、1歳ごろ(大型の猫種ならもっと遅く)に成猫用フードへ移ります。子猫とフードの重さを量り、ラベルのカロリーに従い、去勢・避妊手術のあとに丸くなってきたら量を減らしましょう。子猫の世話のほかのことは、子猫のトイレトレーニングのやり方と猫を迎える前にそろえたいもののチェックリストをご覧ください。