ポーランド西ポモージェ県コシャリン
Koci Mietka - Cat cafe & breakfast
Koci Mietkaは、ポーランドのコシャリンにある猫カフェ兼朝食の店です。居心地のよいカフェの雰囲気と店の猫たちとのふれあいを組み合わせ、猫と一緒に飲み物や軽食を楽しめるくつろいだ空間を提供しています。掲載時点ではウェブサイトの情報が得られなかったため、猫やメニュー、店内ルールなどの最新情報は、公式サイトを確認するか事前に電話で問い合わせることをおすすめします。地元の方もコシャリンを訪れる旅行者も、猫好きなら誰でも楽しく思い出に残るひとときを過ごせるお店です。
口コミ
近くの猫カフェ
Koci Zakątek Cafe
西ポモージェ県シュチェチン85 mi / 137 km
Koci Zakątek Cafeは、シュチェチン中心部のŚląska通りにある猫カフェで、2023年末に市内初の猫カフェとしてオープンしました。TOZ SzczecinとZTZから来た保護猫の一時預かり先で、たいてい10匹以上の猫が新しい家族を待っています。これまでに60匹以上がこのカフェを通じて譲渡されており、猫の世話にかかる費用はカフェが自ら負担しています。譲渡の申し込みは来店時に始められ、譲渡前の面談、家庭訪問、契約という流れで進みます。入場は無料で、来店はショートメッセージで予約し、カフェから確認の返信があった時点で予約が成立します。2024年からは猫の福祉のため、13歳以上のお客さんのみ入店できます。メニューにはスペシャルティコーヒー、紅茶、抹茶、ウベのドリンク、ワッフル、トースト、自家製ケーキ、エクレアがあり、記念日用のケーキも注文できます。カフェと提携する猫の行動専門家による相談も受けられます。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Kawiarnia Kota Gacka
西ポモージェ県シュチェチン85 mi / 137 km
Kawiarnia Kota Gackaは、シュチェチン中心部のKaszubska通りにある猫カフェ兼一時預かり先です。ここはかつて、Googleマップで市内有数の人気スポットとなった地域猫Gacekの屋外シェルターがあった場所です。2人の姉妹が設立した財団が運営しており、2024年12月13日の金曜日、13時13分にオープンしました。ホシュチノの動物保護施設から猫を受け入れ、新しい家族が見つかるまで世話をしています。通常の譲渡手続きを経て、猫を迎えることができます。オープン時の猫は8匹で、店内には猫のための棚や隠れ場所が設けられ、現在は個人宅で暮らしているGacekの写真が飾られています。財団は動物福祉やボランティア活動に関する啓発活動も行っています。コーヒー、抹茶、チョコレートドリンク、ケーキなどのスイーツを提供しており、毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
Kotkowe LOVE
ポモージェ県ルミア93 mi / 150 km
Kotkowe LOVEは、グディニャとヴェイヘロヴォの間にある町ルミアのul. Kościelnaにある小さな猫カフェです。2026年3月13日にオープンし、TofiとMamutという2匹の茶トラが暮らしています。2匹はテーブルの間を歩き回り、お客さんのそばにやって来ます。コーヒー、アイスドリンク、スパークリングレモネードのほか、バスクチーズケーキ、ハニーケーキ、ピスタチオチーズケーキ、レモンメレンゲタルトなどの大きめにカットされた自家製ケーキを提供しています。ボードゲームや塗り絵が用意されており、猫のために店内は静かで清潔に保たれています。定休日は月曜日です。
Filemon Kocia Kawiarnia
ポモージェ県スタロガルト・グダンスキ96 mi / 155 km
Filemonは、スタロガルト・グダンスキの中心部、ul. Halleraにある猫カフェで、2020年3月にこの地域初の猫カフェとしてオープンしました。Filemonという団体と協力して運営する一時預かり先で、店にいるのは譲渡を待つ保護猫です。生後数か月の若い猫が多く、スタッフは猫との対面から家に迎えるまで、里親の手続き全体をサポートしています。コーヒー、紅茶、レモネード、毎朝焼き上げるケーキを提供しています。猫を抱き上げたり、起こしたり、食べ物を与えたりすることは禁止で、遊ぶときは店のおもちゃのみ使えます。月曜日から土曜日は、8歳から12歳の子どもは席の予約が必須です。日曜日は5歳から入店でき、部屋に入れる子どもは最大5人までです。席はオンラインで予約でき、子どもの年齢を確認できるものの提示を求められることがあります。
- 里親募集中の猫
Haunted Villa Cat Cafe
ポモージェ県ソポト97 mi / 157 km
Haunted Villa Cat Cafeは、ソポトのal. Niepodległościにあるゴシック調の猫カフェで、2026年夏にオープンしました。長毛のサイベリアン5匹が店の猫として暮らしており、お客さんのそばに来て隣に落ち着きます。暗めの店内は幽霊屋敷風に装飾され、手作りのアルバムで1匹ずつそれぞれの物語とともに紹介されています。ドリンクには魔女をイメージした抹茶などテーマに合わせた名前が付いており、コーヒーと少しのデザートもそろっています。読書の夕べなどの小さなイベントも開いています。店内は落ち着いて静かで、猫とのふれあいは猫のペースに任せるようお願いしています。
Biały Kot Kocia Kawiarnia
ポモージェ県グディニャ98 mi / 157 km
Biały Kot(White Cat)は、グディニャ中心部のul. Władysława IVにある猫カフェで、消防署の向かいに位置しています。2017年5月にMikołaj HaczewskiさんとJoanna Haczewskiさんが開いた、トリシティ(三連都市)で初めての猫カフェです。グディニャの動物保護施設OTOZ Animals Ciapkowoの猫の一時預かり先となっており、猫たちは正式には施設に所属していて、すべてが終生の家族を探しています。これまでに200匹近くが譲渡されており、カフェは譲渡費用を取っていません。メニューには地元のロースターのコーヒー、自家製ケーキ、テーマにちなんだドリンクがあり、本やボードゲームも置いてあります。つらい境遇から来た猫が多いため、猫を抱き上げたり急な動きをしたりしないようお願いしています。10歳未満の子どもは入店できず、年齢確認のために身分証の提示を求められることがあります。大人の同伴なしで来店できるのは13歳以上です。
- 里親募集中の猫