フランスの猫カフェ
フランスの猫カフェ78軒を紹介。パリ、ボルドー、アルビなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 78
- 都市
- 65
- 軒で里親募集
- 41
Chat Mallows Café
イル=ド=フランス地域圏パリ
Chat Mallows Caféは、パリ15区のRue des Volontairesにある猫のティールームで、メトロのVolontaires駅からすぐです。ベンガル、ブリティッシュショートヘア、デボンレックス、メインクーンといった純血種と、譲り受けたヨーロピアンの猫を合わせて約15匹の看板猫が暮らしており、猫が逃げ込める静かな部屋も別にあります。猫の販売や譲渡は行っていませんが、関心のある人にはスタッフが動物保護団体を紹介してくれます。来店は予約制で、1人あたりの入場料に紅茶1杯が含まれます。ほかのドリンクや手作りケーキ、軽食は任意で注文できます。6歳未満は入店できず、15歳までの子どもは大人のそばにいる必要があります。店内では小声で話し、猫を抱き上げず、飲食物を持ち込まないよう求められています。アジア風の内装はショールームも兼ねており、家具やマグカップ、ぬいぐるみを購入できます。
- 予約制
Le Café des Chats
イル=ド=フランス地域圏パリ
Le Café des Chatsは、パリ11区のRue Sedaineにあるレストラン兼ティールームで、メトロのBréguet-Sabin駅やバスティーユ広場から歩いてすぐです。2013年にフランス初の猫カフェとしてオープンしました。動物保護団体から迎えた十数匹の猫が店内で暮らしており、テーブルやバスケット、キャットタワーの間を自由に歩き回っています。猫たちは看板猫で、譲渡は行っていません。4人の料理人が手作りの料理やデザートを用意し、正午から通しで提供しています。予約は受け付けておらず、来店するとスタッフが席に案内してくれます。週末、祝日、学校休暇中は1人あたり少額のテーブルチャージがかかります。子どもは年齢を問わず入店できますが、保護者と一緒に席に着いている必要があります。店内ルールとして、猫を起こさない、食べ物を与えない、抱き上げないこと、写真はフラッシュなしで撮ることが求められています。
- 予約なしOK
Le Chat Puccino
ブルターニュ地域圏レンヌ
Le Chat Puccinoは、レンヌ中心部のRue des Francs Bourgeois沿い、サン=ジェルマン広場やヴィレーヌ川の河岸に近い猫カフェ(bar à chats)兼ティールームで、地下鉄レピュブリック駅から歩いてすぐです。2016年8月にオープンした、ブルターニュ初の猫カフェです。メインクーンや路上から保護された猫など、猫たちがアームチェアやソファ、キャットウォークの間を自由に歩き回っています。ずっと暮らす猫もいれば新しい家族を探している猫もおり、開店以来の譲渡数は200匹を超えています。メニューは紅茶、コーヒー、ホットチョコレート、ワッフル、ケーキ、マフィン、クロックムッシュ、塩味のタルトで、ベジタリアンの選択肢もあります。猫は気が向いたときに来店者に近づいてきます。店内ルールが掲示されています。土曜日は混雑しやすく、テーブルがすぐに埋まります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Troyes Petits Chats
グラン・テスト地域圏トロワ
Troyes Petits Chatsは、トロワの歴史地区、Rue Général Saussierにある猫カフェ兼ティールームで、市庁舎から歩いて数分です。2021年6月にAlicia DrouinさんとLucas Jacques-Caniniさんが開きました。北欧風の小さな店内は猫をモチーフに飾られ、猫専用のエリアが別に設けられています。猫たちはEcole du chat de l'Aubeをはじめとする地元の保護団体から来ており、カフェが一時預かり先となっているため、すべての猫が譲渡対象です。各テーブルに置かれたノートで、猫それぞれの生い立ちを知ることができます。メニューには紅茶、コーヒー、ホットチョコレート、ジュース、地ビール、ケーキがあり、ランチタイムには食事メニューも出しています。猫にまつわる本やボードゲームのほか、小さなギフトコーナーもあり、売上は猫たちの支援に使われます。子どもは保護者同伴で入店できます。
- 里親募集中の猫
Once Upon a Cat
ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏リモージュ
Once Upon a Catは、リモージュ中心部の静かな通りRue Jauvionにある猫カフェ兼ティールームです。2021年にオープンし、『不思議の国のアリス』などのファンタジー作品に着想を得た絵本のような内装で、テーブルの上にはキャットウォークが設けられ、猫たちは部屋を見下ろしたり、手の届かないところで昼寝をしたりできます。中にはとてもふわふわの子もいる数匹の猫が暮らしており、気が向くと来店者のもとにやって来ます。スタッフが一匹ずつ喜んで紹介してくれ、来店者は猫のペースを尊重するよう求められています。予約や時間制限はなく、席は自由です。メニューには各種紅茶、コーヒー、数種類のフレーバーのホットチョコレートのほか、手作りのケーキ、ビスケット、タルトがあり、その多くはヴィーガンです。猫の医療費をまかなうため、価格は一般的なカフェより少し高めに設定されています。
La Patte de Velours
オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏サン=テティエンヌ
La Patte de Veloursは、サン=テティエンヌ中心部のRue de la République沿いにある猫カフェ兼ティールームです。2020年3月にベネディクト・マラビタさんがオープンした、市内初の猫カフェ(bar à chats)です。最大12匹ほどの猫が暮らしており、その多くは捨てられたり虐待を受けたりしたあと、シェルターや保護団体、路上から救われた猫たちです。一部の猫は譲渡対象で、開店以来数十匹が新しい家族を見つけています。来店者は店内ルールが掲示された二重扉から入り、猫のほうから近づいてくるのを待つよう求められています。子どもも含め、来店者は全員何か注文します。料理はすべてオーナーの手作りで、ランチにはタルト、ラップサンド、サラダ、ポケボウル、午後にはクルミのタルトやハチミツケーキなどのケーキがあり、地元の生産者のアイスクリームや飲み物もそろっています。子どもは保護者の見守りがあれば歓迎です。
- 里親募集中の猫
Le GentleCat
オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏リヨン
Le GentleCatは、リヨン2区のアイネ地区、Rue Auguste Comte沿いにある猫カフェ兼ティールーム兼レストランで、ペラーシュ駅や地下鉄アンペール=ヴィクトル・ユゴー駅から歩いて数分です。10匹ほどの猫と1羽のウサギが暮らしており、部屋やソファ、中二階の間を自由に移動できるため、それぞれが自分の居場所を持っています。オーナーは猫の行動学を学んでおり、猫を起こさない、抱いて運ばない、食べ物を与えないといった明確な店内ルールを設けています。入場料はありませんが、来店者は全員、紅茶、コーヒー、自家製焼き菓子、塩味の料理のメニューから何か注文します。日曜日はブランチがあります。日中はコワーキングエリアも利用できます。12歳未満の子どもは入店できません。同じチームが近くのPlace Gailletonで猫のペットホテルも運営しています。
- 予約がおすすめ
Chapristea
オクシタニー地域圏トゥールーズ
Chapristeaは、トゥールーズ中心部のRue Jules Chalandeにある猫カフェ兼サロン・ド・テで、メトロのCapitole駅とEsquirol駅の間、キャピトル広場から約200メートルの場所にあります。2016年に市内初の猫カフェとしてオープンし、レンガ造りのアーチ天井の部屋が、約8匹の猫のために整えられています。ほとんどは保護団体Le Chat Libre de Toulouseから迎えた猫で、3匹は地域のキャッテリー出身の純血種です。同団体は譲渡対象の猫もここに預けており、これまでに数十匹がカフェを通じて新しい家族を見つけました。来店者は入店前に手を清潔にし、店内ルールに従います。12時から14時まではタルトやサラダなどの軽いランチを提供しており、予約もできます。それ以外の時間はこだわりの紅茶と焼き菓子を楽しめるティールームとして営業し、空席があれば無料で入店できます。
- 里親募集中の猫
Café Miaou
イル=ド=フランス地域圏パリ
Café Miaouは、パリ3区のRue Saint-Martinにある猫カフェで、マレ地区の北端、メトロのArts-et-Métiers駅から歩いて数分です。2024年4月にオープンし、マンチカン、ブリティッシュショートヘアとブリティッシュロングヘア、デボンレックス、ミヌエットなど大勢の純血種の猫がいます。奥には猫が来客から離れて休めるエリアがあります。猫たちは看板猫で、譲渡は行っていません。料金は1時間のパス制で、ドリンク、デザート、またはその両方が含まれ、30分単位で延長できます。入店時は全員がシューズカバーを着けて手を洗います。メニューはアジア風で、フレーバーラテ、抹茶、フルーツソーダ、かき氷、パンケーキがあります。7歳未満は入店できず、14歳までの子どもは大人の同伴が必要です。毎日営業しており、予約なしで来店できます。
Cats and Cookies
ペイ・ド・ラ・ロワール地域圏アンジェ
Cats and Cookiesは、アンジェ中心部のRue de la Roëにある猫カフェ兼コーヒーショップで、ラリマン広場から数分です。2020年8月に市内初の猫カフェとしてオープンし、地元の保護団体から預かった十数匹の猫が暮らしており、すべて譲渡対象です。オーナーはボランティアの一時預かりとして猫を受け入れており、猫たちは来店前に不妊・去勢手術とワクチン接種を済ませています。猫たちには高い止まり木、ガラス張りの専用サンルーム、猫だけが使える屋外の中庭があります。譲渡を希望する場合は、何度か通って猫と打ち解けてから申し込みます。2025年初めまでに345匹以上が譲渡されました。予約なしで来店でき、ランチのテーブルは予約も可能です。メニューにはブルッキーやティラミスなどの手作り焼き菓子、オーガニックや地元産のドリンク、ハンバーガー、ベーグルがあります。ボードゲームも用意されており、ゲームナイトや裁縫のワークショップも開かれています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
Neko Café
オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏グルノーブル
Neko Caféは、グルノーブル中心部の歩行者エリア、Rue Jean-Jacques Rousseau沿いにある猫カフェ兼ティールームです。2016年に市内初の猫カフェ(bar à chats)としてオープンしました。以前の猫たちが引退してそれぞれ家庭に迎えられたあと、2026年9月12日に新しいオーナーのもと、人懐っこい6匹の新しい猫たちとともに再オープンしました。猫たちはカフェで自由に暮らしており、来店者は猫たちのお客さんという位置づけです。店内ルールにより、近づくかどうかは猫が決めます。紅茶、コーヒー、ホットチョコレート、もちなど日本風のスイーツ、軽食のメニューから注文します。日本の食料品やかわいい雑貨も販売しています。混雑時は席が空くまで外で少し待つこともありますが、回転は比較的速めです。
Nekomata
ヌーヴェル=アキテーヌ地域圏ボルドー
Nekomataは、ボルドー中心部のRue Lafaurie de Monbadonにある日本風の猫カフェで、トゥルニー広場とガンベッタ広場の間に位置し、トラムD線(Fondaudège-Muséum)またはB線(Gambetta、Quinconces)で行けます。Hime、Hoshi、Tora、Kuro、Kumo、Yuki、Kōyō、Kami、Maruの9匹の看板猫は、SPAのFondaudègeの施設、保護施設Potron-Minet、Aid'animaux 33など地元のシェルターから迎えられた猫たちで、いつでも使える専用の部屋があります。日本の猫カフェと同じく時間制で、1時間、90分、2時間のコースがあり、いずれもメニューからドリンク1杯が付きます。最終入店は閉店の1時間前です。入店時は靴をスリッパに履き替えます。メニューにはタピオカドリンクやおにぎりなどの日本の軽食があり、マンガの読めるライブラリーと、暖かい時期に使われる和風の中庭もあります。予約がおすすめです。
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。