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イングランドの猫カフェ
イングランドには52軒の猫カフェがあります。
Purrfect Space
イースト・サセックスブライトン
Purrfect Spaceは、ブライトン中心部のチャーチル・スクエア近く、Western RoadとDyke Roadの間にあるImperial Arcade内のコワーキング兼ウェルビーイングスペースで、ブライトン駅から徒歩10分ほどです。Munchies' Craft Cat Cafeのチームが2026年2月にオープンし、デスクで働く人たちと同じ部屋で保護猫たちが暮らしています。最初に迎えたのはトルコ出身の6匹でした。猫カフェではなく仕事場という位置づけで、デスクは2時間、半日、1日単位で予約でき、紅茶、コーヒー、スナックが含まれます。猫とのふれあいは穏やかに、猫のペースに合わせて行い、猫とゆっくり過ごせる「ソフトアワー」が設けられています。夜と週末には、予約制の猫ヨガ、サウンドバス、アートワークショップ、映画ナイトが開かれます。小さなショップでは地元の作り手による猫モチーフの作品を販売しています。自治体の動物福祉ライセンスを取得しています。
Purrfect Paws Feline Welfare
ハンプシャーウォータールーヴィル
Purrfect Paws Feline Welfareは、ハンプシャー州ポーツマスの北、ウォータールーヴィルのStakes Hill Road沿いにある、ティールームを併設した小さな独立系の猫保護団体です。ボランティアが運営する保護・譲渡の拠点で、新しい家族を探している猫や子猫と一緒に、紅茶、コーヒー、サンドイッチ、ケーキを楽しめます。ずっと暮らす猫がいる猫カフェではなく、猫たちは譲渡を待つ保護猫です。里親希望者は申し込みのあと審査と家庭訪問を受け、譲渡費用がかかります。入場料はありませんが最低利用額があり、売上は猫の世話にあてられます。火曜日から金曜日は予約なしで来店できますが、土曜日と学校の休暇期間はFacebookまたは電話での予約制です。猫の安全のためにエアロック式の玄関ポーチがあり、正面の屋外席では犬も歓迎しています。
- 里親募集中の猫
Brews & Whiskers
エセックスコルチェスター
Brews & Whiskersは、コルチェスター中心部のSir Isaac's Walk沿いにある保護猫カフェで、St John'sの立体駐車場やCulver Squareのショッピングエリアから歩いて数分です。2025年4月にオープンし、エセックス大学を卒業した2人が運営しています。アテネのNine Lives GreeceとCyprus Pride Houseという2つの提携保護団体から、元野良猫を一時預かりしています。猫たちは譲渡されるまでカフェで暮らし、自由に歩き回っています。里親を希望する人は関心表明フォームに記入し、保護団体の審査を受けます。利用には入場料がかかり、オンライン予約のほか、枠に空きがあれば予約なしでの来店もでき、30分の短いドロップイン枠もあります。子どもは8歳以上から利用できます。コーヒー、ドリンク、軽食を提供しており、ヴィーガンやグルテンフリーの選択肢もあります。夜には月1回の読書会、陶器の絵付け、タロットナイトなどのイベントを開いています。
- 里親募集中の猫
Catte Latte
ケンブリッジ
Catte Latteは、ケンブリッジのMill Road沿い、鉄道の橋を越えてすぐの場所にある小さな保護猫カフェで、ケンブリッジ駅から徒歩15分ほどです。2026年8月にオープンした市内初の本格的な猫カフェで、提携する保護団体と選んだ8匹の保護猫が暮らしています。猫たちは落ち着いたグループ単位で入れ替わります。1匹ずつ里親の申し込みを受け付け、グループ全員が新しい家へ旅立つと、すでに互いに慣れ親しんだ次のグループがやってきます。利用はオンライン予約制の1時間枠で、週末は料金が高めです。予約時にフロアマップから座席を選べます。空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。10歳以上から利用できます。Hot Numbersのスペシャルティコーヒー、抹茶、紅茶、ティラミスやブラウニー、ヴィーガンのブルーベリーマフィンなどのケーキを提供しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Nelson's Cat Cafe
デヴォンティンマス
Nelson's Cat Cafeは、ティンマス中心部のNorthumberland Place沿いにある猫カフェで、ティンマス駅から歩いて数分です。2025年に創業し、オークハンプトンのごみ捨て場で保護された猫ネルソンにちなんで名付けられました。非営利で運営されており、人件費と猫の世話の費用を差し引いた残りは、地元の保護活動家や猫のチャリティー団体に寄付されます。店内では10匹ほどの猫が暮らしており、保護猫と若い猫が混在し、巻き毛のセルカークレックス2匹もいます。利用は55分枠の事前予約制で、チケット1枚につき1人が利用でき、飲食代は当日別途支払います。メニューはコーヒー、ケーキ、ミルクシェイク、軽いランチで、ヴィーガン向けの選択肢も豊富です。利用は13歳以上で、16歳未満は大人の同伴が必要です。猫の安全のために二重扉が設けられており、自分のペットを連れてこないよう求められています。
- 予約制
The Scratching Post Cat Cafe
デヴォンボヴィー・トレーシー
The Scratching Postは、ダートムーアの東端にある小さな町ボヴィー・トレーシーの中心部、Fore Street沿いにある家族経営の猫カフェです。2026年春にオープンし、招き猫を思わせる明るい色づかいで日本の猫カフェをイメージした店内には、10匹ほどの猫が暮らしています。メインクーン、ブリティッシュショートヘア、ベンガルのほか、家族が引っ越さなければならなくなったため引き取られた、メインクーンとラグドールのミックスの姉妹2匹もいます。飲食代とは別に利用料金がかかり、事前予約がおすすめですが、空いている時間帯なら予約なしでの来店も可能です。通常の利用枠は11歳以上が対象で、別枠の「Kitten Club」なら小さな子どもも大人と一緒に利用できます。猫エリアに入る前にシューズカバーを着け、手を清潔にします。メニューはコーヒー、抹茶、ホットサンド、軽食、自家製ケーキです。メソジスト教会のすぐ裏に有料駐車場があります。
Paws & Purs Cat Cafe
コーンウォールリスカード
Paws & Pursは、リスカードの北、ボドミン・ムーアの南端に位置するNinestones Farmにある農場の猫カフェです。この農場はAlpaca Trekking Cornwall(Moor View Alpacas)の拠点でもあります。農場で飼われていた猫たちが日中をカフェで過ごすようになったことから、2023年10月に正式に猫カフェとしてオープンしました。9匹の猫がカフェと農場を自由に行き来しているため、訪れるたびに違った体験ができます。利用後は農場を歩いて外にいる猫を探したり、アルパカ、ヤギ、ヒツジなどの動物たちに会ったりできます。座席と駐車場が限られているため、チケットは事前予約が必須で、入場料は猫の世話にあてられます。子ども連れも歓迎ですが、4歳以上の利用がおすすめです。軽いランチメニューと事前予約制のコーンウォール風アフタヌーンティーがあり、ムーアの景色を眺めながら楽しめます。
- 予約制
A Slice of Purrfection
ウェスト・ミッドランズソリハル
A Slice of Purrfectionは、ソリハル中心部のPoplar Road沿いにある猫カフェで、ハイストリートから歩いて数分です。10匹の保護猫が、飲食を楽しむ客のそばを自由に歩き回っています。猫たちは譲渡対象ではなく、ずっとここで暮らす家族の一員です。利用はオンラインでテーブルを予約する1時間枠で、1人ごとに入場料がかかります。最終枠は閉店1時間前に始まります。2歳未満の子どもは無料で、10歳未満は大人の付き添いが必要です。猫をやさしくなでることはできますが、抱き上げたり人間の食べ物を与えたりしないよう求められています。ただし少額の寄付で猫用のおやつを購入できます。コーヒー、ケーキ、軽食、アフタヌーンティーを提供しており、テーブルに置かれた冊子にはそれぞれの猫の名前と好みが載っています。ソリハル市の営業許可を受けており、定休日は火曜日と水曜日です。
- 予約制
CATW Cafe
シュロップシャーウィットチャーチ
CATW Cafeは、チェシャーとウェールズとの境に近い北シュロップシャーのマーケットタウン、ウィットチャーチの中心部、St Mary's Street沿いにある、ボランティアが運営する非営利の猫カフェです。地元の猫保護団体Cat Assist Team Whitchurch(CATW)が運営しており、集まったお金はすべて猫の保護、リハビリ、譲渡に再投資されます。保護猫たちはカフェで暮らしており、来店者は里親を検討するために会うことも、ただ一緒に過ごすこともできます。入場料は1人1時間ごとにかかり、ワンドリンク付きです。オンラインで予約するか、来店時に申し込むこともできます。ホットチョコレート、コーヒー、ホットサンド、ケーキを提供しているほか、中古品を販売し、団体のペットフードバンクの受け取り拠点にもなっています。2025年5月にGreen Endで開業しましたが、浸水のため数週間で閉店を余儀なくされ、同年中に現在のSt Mary's Streetの店舗で再オープンしました。
- 里親募集中の猫
Charlie's Cat Cafe
スタッフォードシャーエクルズホール
Charlie's Cat Cafeは、スタッフォードとストーンの間にあるスタッフォードシャーのマーケットタウン、エクルシャルのStone Road沿い、Co-opの隣にある猫カフェ兼小規模な保護施設です。2019年ごろにストーンのハイストリートで始まり、2022年末にエクルシャルの専用に整えられた建物へ移転しました。約18匹の保護猫が、キャットタワー、ベッド、遊び場のあるカフェで暮らしており、客が食事をするテーブルの間を歩き回っています。オンラインでテーブルを予約し、約1時間半の利用枠で過ごします。1人ごとの予約料金は猫の食費、ワクチン、獣医療費にあてられます。予約なしでの来店は閉店1時間前まで受け付けています。子どもは6歳以上で、大人の同伴が必要です。メニューはコーヒー、ミルクシェイク、ケーキ、スタッフォードシャー・オートケーキ、軽食で、木曜日には伝統的なアフタヌーンティーを予約できます。近隣の駐車場は限られています。
- 予約がおすすめ
My Purrfect Catè
スタッフォードシャーストーク・オン・トレント
My Purrfect Catèは、ストーク・オン・トレントの中心街ハンリーのMarket Lane沿いにある猫カフェです。2026年にストーク初の猫カフェとしてオープンした家族経営の店で、さまざまな品種の猫と子猫14匹ほどが、キャットタワー、隠れ家、ソファのある広いラウンジで暮らしています。猫たちはオーナーの飼い猫で、譲渡は行っていません。利用はオンライン予約制の1時間半枠で1人ごとに料金がかかり、2歳未満は無料です。予約なしでの来店は保証されていません。予約前に店内ルールを読む必要があり、スタッフがおやつやおもちゃを渡し、それぞれの猫が好きな遊びを説明してくれます。コーヒー、アイスドリンク、小さなポットの紅茶、ワッフル、自家製ケーキ、デザートを提供しています。車椅子の方はスロープから入店できます。
PawPurrs Halfway House
グレーター・マンチェスターハインドリー
PawPurrs Halfway Houseは、ウィガン近郊のハインドリーにある小さな猫の保護チャリティー団体で、Asdaの隣、Ladies Lane沿いでチャリティーショップを運営しています。ハインドリー駅から坂を下ってすぐです。古着、本、DVD、雑貨が並ぶ店内には、新しい家族を待つ猫たちが暮らす保護部屋があり、来店者は室内でも屋根付きの屋外席でも、猫のそばに座ってかわいがることができます。猫たちは、団体の創設者が引き取った野良猫、捨て猫、妊娠中の猫で、譲渡前にすべて不妊・去勢手術、ワクチン接種、治療を受けています。入場料はなく、ショップの売上と寄付が獣医療費にあてられています。紅茶とコーヒーの提供は現在行っていません。里親を希望する場合は、どの猫が譲渡可能か、まず電話で確認するよう求められています。営業時間は短めで、水曜日から土曜日までの営業です。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。