イングランドデヴォンティンマス
Nelson's Cat Cafe
Nelson's Cat Cafeは、ティンマス中心部のNorthumberland Place沿いにある猫カフェで、ティンマス駅から歩いて数分です。2025年に創業し、オークハンプトンのごみ捨て場で保護された猫ネルソンにちなんで名付けられました。非営利で運営されており、人件費と猫の世話の費用を差し引いた残りは、地元の保護活動家や猫のチャリティー団体に寄付されます。店内では10匹ほどの猫が暮らしており、保護猫と若い猫が混在し、巻き毛のセルカークレックス2匹もいます。利用は55分枠の事前予約制で、チケット1枚につき1人が利用でき、飲食代は当日別途支払います。メニューはコーヒー、ケーキ、ミルクシェイク、軽いランチで、ヴィーガン向けの選択肢も豊富です。利用は13歳以上で、16歳未満は大人の同伴が必要です。猫の安全のために二重扉が設けられており、自分のペットを連れてこないよう求められています。
お出かけ前に
- 予約
- 予約制
- 入場
- 入場料・時間料金あり
- 子ども
- 子どもの年齢制限
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
The Scratching Post Cat Cafe
デヴォンボヴィー・トレーシー8 mi / 14 km
The Scratching Postは、ダートムーアの東端にある小さな町ボヴィー・トレーシーの中心部、Fore Street沿いにある家族経営の猫カフェです。2026年春にオープンし、招き猫を思わせる明るい色づかいで日本の猫カフェをイメージした店内には、10匹ほどの猫が暮らしています。メインクーン、ブリティッシュショートヘア、ベンガルのほか、家族が引っ越さなければならなくなったため引き取られた、メインクーンとラグドールのミックスの姉妹2匹もいます。飲食代とは別に利用料金がかかり、事前予約がおすすめですが、空いている時間帯なら予約なしでの来店も可能です。通常の利用枠は11歳以上が対象で、別枠の「Kitten Club」なら小さな子どもも大人と一緒に利用できます。猫エリアに入る前にシューズカバーを着け、手を清潔にします。メニューはコーヒー、抹茶、ホットサンド、軽食、自家製ケーキです。メソジスト教会のすぐ裏に有料駐車場があります。
Paws & Purs Cat Cafe
コーンウォールリスカード45 mi / 72 km
Paws & Pursは、リスカードの北、ボドミン・ムーアの南端に位置するNinestones Farmにある農場の猫カフェです。この農場はAlpaca Trekking Cornwall(Moor View Alpacas)の拠点でもあります。農場で飼われていた猫たちが日中をカフェで過ごすようになったことから、2023年10月に正式に猫カフェとしてオープンしました。9匹の猫がカフェと農場を自由に行き来しているため、訪れるたびに違った体験ができます。利用後は農場を歩いて外にいる猫を探したり、アルパカ、ヤギ、ヒツジなどの動物たちに会ったりできます。座席と駐車場が限られているため、チケットは事前予約が必須で、入場料は猫の世話にあてられます。子ども連れも歓迎ですが、4歳以上の利用がおすすめです。軽いランチメニューと事前予約制のコーンウォール風アフタヌーンティーがあり、ムーアの景色を眺めながら楽しめます。
- 予約制
Puss in Books
サマセットフルーム70 mi / 112 km
Puss in Booksは、フルーム中心部に近いChristchurch Street West沿いにある小さな猫カフェで、2匹の店の猫、本、ベジタリアンメニューを組み合わせたお店です。猫は茶トラのきょうだいトーストとマーマレードで、2025年にサセックスの過密な多頭飼育崩壊の家で生まれ、地元の保護活動家に看病されて元気になってからカフェにやってきました。譲渡対象ではなく、ずっとここで暮らす店の猫です。入場料はなく予約なしでの来店も歓迎していますが、週末や学校の休暇期間はテーブルの予約がおすすめです。混雑時はテーブルの利用が1時間ほどまでとなり、1グループは6人までです。子どもは10歳以上から利用できます。メニューにはウェスト・カントリーの地元業者の食材が使われており、コーヒー、ケーキ、アフタヌーンティー、クリームティーがあり、ヴィーガンやグルテンフリーの選択肢もあります。感覚に配慮が必要な方向けのセッションも開いています。
- 予約がおすすめ
Pause Cat Cafe
ドーセットボーンマス72 mi / 116 km
Pause Cat Cafeは、ボーンマス中心部のOld Christchurch Road沿い、スクエアとランズダウンの間にある非営利の猫カフェで、ボーンマス駅から徒歩10分ほどです。イングランド南部初の猫カフェとして知られ、創業時からいるクリフォード、リコリス、ベアをはじめ、10匹ほどの保護猫の終の住処となっています。猫たちは棚や二段ベッド、キャットウォークを備えた2フロアで暮らしています。利用時間は1時間で、猫の世話のための1人ごとの料金が会計に加算されます。オンライン予約がおすすめですが、空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。子どもは予約席で歓迎しており、16歳未満は大人の同伴が必要です。メニューはベジタリアンとヴィーガンで、グルテンフリーの選択肢、コーヒー、スムージー、植物性ミルクのミルクシェイクがあります。サポート付きのボランティア受け入れも行っており、特別な支援が必要な方(SEN)向けのセッション、子ども向けワークショップ、ハイティー、猫ヨガなどのイベントもときどき開催しています。
Bag of Nails
ブリストル74 mi / 118 km
Bag of Nailsは、ブリストルのホットウェルズ地区、St George's Road沿いにある昔ながらのリアルエールパブで、市内の「猫パブ」として知られています。カレッジ・グリーンや港エリアから西へ歩いてすぐです。元野良猫を中心に10匹余りの猫がパブで暮らし、ひと部屋だけのバーを自由に歩き回っては、窓辺や椅子、カウンターの上で眠り、そのまわりで客がお酒を楽しんでいます。猫カフェではなくパブなので、入場料や予約、時間制限はなく、猫たちは譲渡対象ではなく店の住人です。インディペンデント醸造所のカスクエールが入れ替わりで並ぶほか、サイダーやクラフトのケグビールもあります。ボードゲーム、ターンテーブルで流すレコード、日曜日のクイズナイトも店の個性を形づくっています。14歳未満は入店できません。
Paws for Thought Cat Cafe
ハンプシャーロムジー93 mi / 149 km
Paws for Thought Cat Cafeは、ハンプシャー州ロムジー中心部のChurch Street沿い、ロムジー・アビーの近くにある猫カフェです。創業者のエマさんが2018年9月にオープンし、少数の保護猫たちの終の住処となっています。猫の多くは保護団体Every Life Countsの協力でルーマニアから迎えられ、来る前に片脚を失ったエミーもいます。猫たちには屋内と屋外の両方のスペースがあります。利用は1時間単位でオンラインまたは電話で予約し、1人ごとに猫の世話のための寄付が推奨されています。飲食代は別途です。子どもは6歳を超えている必要があり、同時に入店できる子どもの人数は制限されています。メニューはサンドイッチ、パニーニ、ホットサンド、ケーキ、コーヒーで、アフタヌーンティーは48時間前までの予約で2時間枠にて提供しています。猫のスポンサー制度や会員クラブもあります。
- 里親募集中の猫
- 予約制