イングランドの猫カフェ
イングランドの猫カフェ52軒を紹介。ロンドン、ブライトン、コルチェスターなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 52
- 都市
- 45
- 軒で里親募集
- 22
Tabby Teas
サウス・ヨークシャーシェフィールド
Tabby Teasは、2017年にオープンしたシェフィールド初の猫カフェで、市中心部の少し南西、シャロウやシェフィールド・ジェネラル墓地に近いハイフィールド地区のCemetery Road沿いにあります。最大8匹の保護猫の終の住処となっており、猫たちには棚やキャットタワー、ひとりになれる静かな場所が用意されています。利用は60分枠の事前予約制で入場料がかかり、週末は高めです。各枠の定員は10人で、枠と枠の間に短い休憩があります。利用は12歳以上で、12歳から14歳は大人の同伴が必要です。シューズカバーが用意されており、猫を抱き上げることはできません。地元で焙煎されたコーヒー、リーフティー、ヴィーガンやグルテンフリーのブラウニーを含むケーキを提供しています。猫たちはずっとカフェで暮らしており、譲渡は行っていません。
Jackson's Rescue Cat Cafe
マージーサイドホイレイク
Jackson's Rescue Cat Cafeは、ウィラル半島ホイレイクのMarket Street沿いにある非営利の猫カフェで、ホイレイク駅から歩いて数分です。2024年3月にオープンし、北ウェールズのモールドに保護センターを構えるJackson's Animal Rescueが運営しており、集まったお金はすべて同団体に寄付されます。最大15匹の保護猫が1〜2年間グループでカフェに暮らします。その多くは医療的なケアが必要で、本来ならシェルターのケージで長く過ごすことになる猫たちです。グループが譲渡されて旅立つと、新しいグループがやってきます。猫たちは2フロアを歩き回り、上階の専用スペースに引きこもることもできます。利用は1時間または3時間の予約制で、ドリンク、ケーキ、ヴィーガンや低グルテンの選択肢は別料金です。一般の利用枠は11歳以上が対象で、小さな子ども向けの教育的な枠や、人数を絞った静かな時間帯もあります。
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Whiskers & Cream
ロンドン
Whiskers & Creamは、ロンドン北部アッパー・ホロウェイのHolloway Road沿いにある猫カフェで、オーバーグラウンドのアッパー・ホロウェイ駅から徒歩1分、地下鉄アーチウェイ駅から徒歩7分ほどです。元NHSの精神科看護師が2018年11月にオープンし、メインクーン2匹を含む10匹ほどの猫が暮らしています。猫たちはずっとここで暮らす店の猫で、譲渡は行っていません。利用はすべて90分の予約制でワンドリンク付きです。メニューはこだわりのコーヒー、紅茶、ホットチョコレートから、ケーキ、ペストリー、軽食まであります。一番の人気は3段のアフタヌーンティーで、ヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリー、乳製品不使用、子ども向けのバージョンがあります。ビール、ワイン、スパークリングワインも提供しています。大人だけの少人数グループはオンラインで予約でき、11歳未満の子ども連れや大人5人以上のグループは電話かメールで予約します。定休日は水曜日です。
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The Cat's Whiskers
ヨーク
The Cat's Whiskersは、ヨーク唯一の猫カフェで、市中心部のGoodramgate沿いにあるグレードII指定建造物に入っています。ヨーク・ミンスターを望む場所にあり、ヨーク駅から徒歩15分ほどです。2019年にオープンし、保護猫たちがずっとここで暮らしています。ヨーク近郊のCat Rescue and Welfare TrustやランカスターのAnimal Careから来た猫もいれば、飼い主が手放した猫や、ほかでは家族が見つかりにくかった猫もいます。猫たちは2フロアを自由に歩き回り、1階は段差がありません。利用は1時間枠で、入場料は猫の世話にあてられます。オンラインでの事前予約制で、予約なしでの来店は空きがある場合のみです。10歳未満の子どもは入店できず、14歳未満は保護者の付き添いが必要です。メニューは温かい飲み物と冷たい飲み物、ポックリントンのThe White Cherry Bakeryのケーキで、ヴィーガンやグルテンフリーの選択肢もあります。
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Cat Cafe Liverpool
グレーター・ロンドンリバプール
Cat Cafe Liverpoolは、市中心部側のBold Streetの端にある建物の3フロアを使った猫カフェで、リバプール・セントラル駅から歩いて数分です。Cat Cafe Manchesterと同じ会社が運営しており、純血種数匹を含む10匹余りの店の猫が暮らしています。猫たちは譲渡対象ではありません。料金はドリンクではなく猫と過ごす時間に対してかかり、入場料には温かい飲み物と冷たい飲み物の飲み放題が含まれます。予約なしでの来店は5分単位の課金で、1時間の利用はオンラインで事前予約できます。ホットサンド、パニーニ、スコーン、アフタヌーンティーなどの食事は別売りです。4歳から9歳の子どもは子ども向けの時間帯のみ利用でき、4歳未満は入店できません。火曜日の午前中には、特別な支援が必要な方(SEN)向けの静かな時間帯があります。エレベーターがないため、段差がないのは1階のみです。
Shakespaw Cat Cafe
ウォリックシャーストラトフォード・アポン・エイヴォン
Shakespaw Cat Cafeは、ストラトフォード・アポン・エイヴォン中心部のUnion Street沿いにある、保護猫が暮らすヴィンテージ風のティールームで、シェイクスピアの生家やヘンリー・ストリートから歩いて数分です。ペルシャを含む猫たちにはシェイクスピア劇の登場人物にちなんだ名前が付けられており、1階と地下の客席エリアを歩き回っています。利用は80分で、入場料は猫の食費や獣医療費にあてられます。特に週末や学校の休暇期間は、カフェの公式サイトからの予約がおすすめです。子どもは10歳以上から歓迎で、グループの人数は制限されています。猫を抱き上げたり食べ物を与えたりしないよう求められていますが、少額の寄付でおやつを購入できることもあります。酒類も提供しており、メニューにはアフタヌーンティー、スコーン、パンケーキ、マカロニチーズ、リーフティー、タピオカティー、抹茶、ホットチョコレートがあり、ヴィンテージの陶磁器で供されます。グッズコーナーもあります。犬の入店はできません。
Paws Cat Cafe
ケントトンブリッジ
Paws Cat Cafeは、ケント州トンブリッジのハイストリートから入った小さなショッピングアーケード、Angel Walk内にある猫カフェです。トンブリッジ駅から歩いてすぐで、Angel Walkの裏手、スーパーマーケットの近くに駐車場があります。2019年に母娘でオープンし、現在は娘のローレン・ヤングさんが運営しています。つらい生い立ちを持つ17匹ほどの猫の終の住処となっており、ルーマニアから来た2匹、元野良猫のグループ、耳の聞こえないフランクという猫もいます。猫たちは譲渡対象ではありませんが、地元の保護団体とも協力しています。料金は1人1時間ごとにかかり、特に週末や学校の休暇期間はオンラインでの予約がおすすめです。子ども連れの予約は電話で受け付けており、大人と子どもの人数比が決められています。メニューはコーヒー、アイスドリンク、ケーキ、スコーン、軽い塩味の軽食です。会員制度、イベント、貸し切りもあります。
- 予約がおすすめ
Kitty Café Birmingham
ウェスト・ミッドランズバーミンガム
Kitty Café Birminghamは、バーミンガム・ニューストリート駅の上にあるショッピングセンター、Grand Centralの上層モールにある猫カフェです。自己資金で猫の保護、リハビリ、譲渡を行う団体Kitty Caféの3店舗のひとつで、ノッティンガムとリーズでもカフェを運営しています。バーミンガムで最初にオープンした猫カフェです。ソファ、アームチェア、キャットウォーク、おもちゃのある広いラウンジを保護猫たちが歩き回り、来店者は猫たちに囲まれてテーブルに座ります。入場料は1人ごとの福祉料金で、子どもや学期中の平日は割安です。利用時間は1時間ほどです。オンライン予約がおすすめですが、空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。子ども連れも歓迎ですが、16歳未満は大人の付き添いが必要です。メニューは温かい料理と冷たい料理、アフタヌーンティー、クリームティー、ミルクシェイク、ケーキで、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーの選択肢もあります。支払いはカードのみです。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Coffee Cats
リンカーン
Coffee Catsは、リンカーンのThe Strait沿い、大聖堂と城のある地区へ向かうスティープ・ヒルのふもとにある家族経営の猫カフェです。市内初の猫カフェで、グレードII指定建造物の2フロアを使っており、壁にはオーダーメイドのキャットウォーク、棚、隠れ家が設けられています。店の猫はすべて保護猫で、そのほとんどが長くここで暮らしており、客が座る上階の2部屋を自由に行き来しています。料金は1人ごとにかかり、通常は1時間ほどの利用です。スペースが限られているためオンライン予約がおすすめですが、空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。利用は11歳を超えている必要があり、子どもは大人の同伴が必要です。猫を抱き上げないよう求められています。Stokesのコーヒー、紅茶、ヴィーガン向けを含む自家製ケーキを提供しています。
- 予約がおすすめ
Kitty Cafe Leeds
ウェスト・ヨークシャーリーズ
Kitty Cafe Leedsは、2017年にリーズ中心部のKirkgate沿いにオープンした猫の保護センター兼カフェで、カークゲート・マーケットやコーン・エクスチェンジに近く、リーズ駅から徒歩10分ほどです。ノッティンガム、バーミンガムと並ぶチャリティー団体Kitty Cafeの施設のひとつで、カフェを歩き回る猫たちは、新しい家族を待つ保護猫、野良猫、医療的なケアが必要な猫です。利用は1時間の予約制で、大人・子どもそれぞれにかかる福祉料金が猫の世話にあてられます。学期中の平日は割安です。子ども連れも歓迎です。メニューは充実しており、朝食、ホットサンド、ピザからシェアプレート、デザート、ミルクシェイク、モクテルまでそろい、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーの選択肢もあります。アフタヌーンティーとクリームティーは予約できます。猫は団体の申し込み手続きを通じて譲り受けることができます。
- 里親募集中の猫
Pause Cat Cafe
ドーセットボーンマス
Pause Cat Cafeは、ボーンマス中心部のOld Christchurch Road沿い、スクエアとランズダウンの間にある非営利の猫カフェで、ボーンマス駅から徒歩10分ほどです。イングランド南部初の猫カフェとして知られ、創業時からいるクリフォード、リコリス、ベアをはじめ、10匹ほどの保護猫の終の住処となっています。猫たちは棚や二段ベッド、キャットウォークを備えた2フロアで暮らしています。利用時間は1時間で、猫の世話のための1人ごとの料金が会計に加算されます。オンライン予約がおすすめですが、空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。子どもは予約席で歓迎しており、16歳未満は大人の同伴が必要です。メニューはベジタリアンとヴィーガンで、グルテンフリーの選択肢、コーヒー、スムージー、植物性ミルクのミルクシェイクがあります。サポート付きのボランティア受け入れも行っており、特別な支援が必要な方(SEN)向けのセッション、子ども向けワークショップ、ハイティー、猫ヨガなどのイベントもときどき開催しています。
Cat Village North
ダービーシャーグラスムーア
Cat Village Northは、北ダービーシャーのチェスターフィールドから南へ約3マイルの村グラスムーアのNorth Wingfield Road沿いにある、猫カフェ・バー・ピザ店です。来店者は9 Lives Café and Lounge Barで注文し、リラクゼーションルームと庭で店の猫たちと1時間過ごします。新しい家族を待つ保護猫たちは小さなサンクチュアリで別に暮らしており、相談のうえで譲渡を受けられます。猫カフェの利用は予約必須で、1人ごとのサービス料を現金で支払います。18歳未満は大人の同伴が必要です。キッチンは自家製ピザが中心で、カクテル付きの映画ナイト、デートナイトディナー、ゲーマーズナイト、クラフト教室、特別な支援が必要な方(SEND)向けの感覚に配慮したセッション、メンタルヘルスや死別の悲しみに関する支援グループも開いています。猫たちは介護施設や病院へのセラピー訪問も行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。