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イングランドの猫カフェ
イングランドには52軒の猫カフェがあります。
CatPawCino
タイン・アンド・ウィアニューカッスル・アポン・タイン
CatPawCinoは、ニューカッスルのキーサイドにあるガーデンをテーマにした猫カフェで、タイン川を見渡せます。2015年にオープンしました。ずっとここで暮らす8匹の猫はオーナーが子猫から育てた猫で、ラグドール、バーマン、スコティッシュフォールド、ブリティッシュショートヘア、エキゾチックショートヘアがいます。1階の猫ラウンジでは、Friendz Felineのために一時預かりしている保護猫たちも一緒に暮らしており、カフェから譲渡されます。入場料で最大1時間テーブルを利用でき、延長する場合も同じ料金がかかります。少額のデポジットを支払ってのオンライン予約がおすすめです。身長120cm未満の子どもは入店できず、大人1人につき子ども2人まで同伴できます。入店時に手を消毒し、猫に食べ物を与えたりフラッシュを使ったりしてはいけません。メニューはホットサンド、スコーン、ケーキ、ホットチョコレート、アイスティーです。猫のいない地下には追加の客席とショップがあります。
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- 予約がおすすめ
Kitty Café Nottingham
ノッティンガム
Kitty Café Nottinghamは、ノッティンガム中心部のFriar Lane沿いにある猫カフェで、オールド・マーケット・スクエアやノッティンガム城から歩いてすぐです。自己資金で猫の保護、リハビリ、譲渡を行う団体Kitty Caféのノッティンガム店で、バーミンガムとリーズにも姉妹店があります。広いラウンジには保護猫のための開放的なスペース、おもちゃ、キャットタワーが配置され、各テーブルにはソファとアームチェアがあります。1人ごとに福祉料金がかかり、子どもや学期中の平日は割安です。オンラインで予約できるほか、テーブルが空いていれば予約なしでも来店できます。子ども連れも歓迎ですが、16歳未満は大人の付き添いが必要です。キッチンでは温かい料理、ジャケットポテト、ピザ、アフタヌーンティー、スコーン、ミルクシェイク、モクテルを提供しており、ベジタリアン、ヴィーガン、グルテンフリーの選択肢もあります。車椅子で利用でき、おむつ替えの設備もあります。支払いはカードのみです。
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Lady Dinah's Cat Emporium
ロンドン
Lady Dinah's Cat Emporiumは、イギリス初の猫カフェです。2014年にBethnal Green Roadでオープンし、2026年4月にグリニッジのKing William Walkへ移転しました。DLRのカティサーク駅から徒歩2分で、カティサーク号やグリニッジ公園の門のすぐ近くです。猫たちはカフェが自ら引き取り、譲渡されるまで一時預かりしている保護猫で、2014年以来80匹以上が新しい家族のもとへ旅立ちました。猫の数を少なめにしているため、店内は静かです。1時間または90分の利用枠をオンラインで予約するか、空きがあれば予約なしで来店でき、入場料とは別に飲食物を注文します。焼き菓子はすべて店内で作るヴィーガンで、スコーンとクリームティーが名物です。12歳未満は入店できず、猫を抱き上げることはできません。水曜日には、テイクアウトのドリンクで楽しむ短時間・低料金のふれあい枠を設けています。
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- 予約制
Kiko's Cat Cafe
イースト・サセックスライ
Kiko's Cat Cafeは、イーストサセックス州ライのWinchelsea Road沿いにある保護猫カフェで、町の中心部から歩いて行ける距離にあり、近くに公営駐車場が2か所あります。2023年9月にオープンし、2025年後半に最初の店舗だったRother Iron Worksから、22a Winchelsea Roadのより広い店舗に移転しました。猫たちは新しい家族を待つ一時預かりの猫で、譲渡は提携チャリティー団体のPAW Societyを通じて、申し込み、第三者による家庭訪問、家族全員との面会を経て行われます。利用は1時間枠で入場料がかかり、オンラインで予約します。空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。利用は8歳以上で、到着したら靴を脱いで手を洗い、荷物はブーツルームに置きます。スペシャルティコーヒー、ケーキ、ミルクシェイク、パニーニを提供しており、ときどき映画ナイトを開くほか、誕生日パッケージや猫のスポンサー制度もあります。
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The Mau House
エセックスコルチェスター
The Mau Houseは、旧名Meow Cat Cafeとして知られた、コルチェスター中心部のEld Lane沿いにある譲渡型の猫カフェです。2023年にレベッカ・ホワイトさんがハルステッドで創業し、2025年に事業をすべてこのコルチェスターの店舗に移しました。開業以来、数百匹の猫に新しい家族を見つけてきました。猫たちは、カフェが支援する国内外の保護活動家のもとから来ており、その多くはアラブ首長国連邦出身です。店内には常時10匹余りの猫が暮らしています。猫のグループを安定させるため譲渡は段階的に受け付けており、一部の猫は直接譲渡の対象になっています。利用はオンライン予約制の時間枠で、1人ごとの入場料がかかります。子どもは割安で、2歳未満は無料です。年齢を問わず子どもも歓迎ですが、大人1人が付き添えるのは子ども2人までです。ドリンク、ミルクシェイク、ケーキを提供しており、毎日営業しています。
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- 予約制
Bedford Cat Café
ベッドフォード
Bedford Cat Caféは、ベッドフォード中心部のハイストリートにある猫カフェです。バスターミナルからすぐで、ベッドフォード駅からは徒歩15分ほどです。ベッドフォードシャー初の猫カフェで、2025年6月に新しい運営者のもとで再オープンしました。提携先のPeterborough Cat Rescueから迎えた保護猫たちが暮らしており、障がいのある猫や特別なケアが必要な猫もいます。入場料は1人ごとにかかり、飲食代は別途です。メニューには温かい料理、サンドイッチ、ジャケットポテト、ケーキのほか、事前注文制のアフタヌーンティーもあります。席はオンラインで予約でき、週末や学校の休暇期間は予約なしでの来店ができないこともあるため、予約がおすすめです。5歳未満の子どもは入店できません。猫ヨガ、毎週のボードゲームナイト、ワインを飲みながら絵を描く教室、誕生日パーティー、貸し切りも行っています。
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Cafe Meow
ランカシャーブラックプール
Cafe Meowは、ブラックプール中心部の歩行者専用道路Birley Street沿いにある猫カフェで、ブラックプール・ノース駅から徒歩10分ほどです。飲食業の経験を持つ地元の夫婦が2022年10月にオープンした、このリゾート地初の猫カフェです。カフェで暮らす猫の多くは、地元の2つのチャリティー団体Cats in CareとTenderpawsから来た譲渡対象の保護猫で、数匹の店の猫と一緒に子猫がいることもよくあります。猫と過ごす1時間を予約する形式で、入場料には通常メニューからのワンドリンクが含まれます。ミルクシェイク、フラッペ、ケーキなどの飲食は別料金です。スタッフが譲渡の流れを説明してくれ、これまでに100匹をゆうに超える猫が新しい家族を見つけています。建物にはスロープと多目的トイレがあります。定休日は水曜日です。
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The Pawsome Cat Cafe
ダラム
The Pawsome Cat Cafeは、ダラム中心部のNorth Road沿いにある猫カフェで、ダラム駅からフラムウェルゲート橋と旧市街の方向へ坂を下って数分です。店の猫たちに加え、新しい家族が見つかるまでカフェが一時預かりしている保護猫たちが暮らしています。利用は1時間枠の予約制で、入場料は獣医療費、食費、猫の遊び場の費用にあてられます。オンライン予約時に少額のデポジットを支払い、残りは店頭で支払います。空きがあれば予約なしでの来店も受け付けています。6歳未満の子どもは入店できず、子ども2人につき大人1人の同伴が必要です。入口で靴を脱ぐため靴下の持参がすすめられており、洗えるスリッパも用意されています。ホワイトホットチョコレートなどの温かい飲み物のほか、ケーキや軽食を提供しています。営業は水曜日から日曜日です。
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Darling Darlings Cat Lounge
ノーフォークグレート・ヤーマス
Darling Darlings Cat Loungeは、グレート・ヤーマスの海岸沿い、Marine Parade沿いにある家族経営の猫カフェで、馬車乗り場の向かい、ブリタニア・ピアから歩いて数分です。母娘が運営しており、店内は1950年代から2000年代初めまでの記念品、おもちゃ、ゲームが詰まったレトロなタイムカプセルのような内装です。一部が保護猫の6匹ほどの猫が家族と一緒に暮らし、ラウンジを歩き回っています。利用は毎正時に始まる1時間枠で、1人ごとに少額の入場料がかかります。サンドイッチ、ワッフル、ミルクシェイク、クリームティー、アフタヌーンティーなどの飲食は店内で注文し、ティーセットは48時間前までの予約が必要です。予約は電話で受け付けており、特に夏はおすすめです。冬の間は火曜日から土曜日、3月から9月は火曜日から日曜日に営業時間を延ばして営業しています。
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Java Whiskers Marylebone
ロンドン
Java Whiskers Maryleboneは、105 Great Portland Streetにある保護猫カフェで、グレート・ポートランド・ストリート駅から徒歩7分ほど、オックスフォード・サーカス駅から徒歩8分ほどです。スウェーデンの猫カフェチェーンJava Whiskersのイギリス1号店として2020年10月にオープンしました。ガラス屋根の下に2フロアが広がり、1階には段差のない猫ラウンジ、地下には子猫ラウンジがあります。猫や子猫たちはウォルサム・アビーの保護団体The Scratching Postから来ており、すべて譲渡対象です。チェーンのロンドン2店舗では、これまでに1,000匹以上の猫が新しい家族を見つけています。利用は55分以上の時間制でオンライン予約制、ラウンジごとに別々のチケットが必要です。ドリンク、ケーキ、サンドイッチはカフェで注文します。猫ラウンジは6歳から、子猫ラウンジは10歳から入れます。決まった日にはアフタヌーンティーも提供しています。支払いはキャッシュレスのみです。
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Java Whiskers White City
ロンドン
Java Whiskers White Cityは、ウェストフィールド・ロンドンに隣接するAriel Way沿いの保護猫カフェで、ウッド・レーン駅、ホワイト・シティ駅、2つのシェパーズ・ブッシュ駅からいずれも徒歩10分ほどです。2022年12月にオープンした、チェーンのロンドン2店舗のうち大きいほうの店舗です。成猫のラウンジと、ガラスで仕切られた子猫ラウンジがあり、どちらも段差がなく、屋外席もあります。Furry Ears Rescueから来た30匹ほどの猫と子猫が暮らしており、すべて譲渡対象です。利用は55分以上の時間制でオンライン予約制、ラウンジごとに別々のチケットが必要です。猫ラウンジは6歳から、子猫ラウンジは10歳から入れます。酒類販売許可のあるカフェで、コーヒー、ケーキ、サンドイッチ、アフタヌーンティーを提供しています。チェーンのイベントの多くはこの店舗で開かれており、子猫ヨガ、ペインティングの夕べ、クイズナイトのほか、誕生日パーティーや貸し切りにも対応しています。
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Paws for Thought Cat Cafe
ハンプシャーロムジー
Paws for Thought Cat Cafeは、ハンプシャー州ロムジー中心部のChurch Street沿い、ロムジー・アビーの近くにある猫カフェです。創業者のエマさんが2018年9月にオープンし、少数の保護猫たちの終の住処となっています。猫の多くは保護団体Every Life Countsの協力でルーマニアから迎えられ、来る前に片脚を失ったエミーもいます。猫たちには屋内と屋外の両方のスペースがあります。利用は1時間単位でオンラインまたは電話で予約し、1人ごとに猫の世話のための寄付が推奨されています。飲食代は別途です。子どもは6歳を超えている必要があり、同時に入店できる子どもの人数は制限されています。メニューはサンドイッチ、パニーニ、ホットサンド、ケーキ、コーヒーで、アフタヌーンティーは48時間前までの予約で2時間枠にて提供しています。猫のスポンサー制度や会員クラブもあります。
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- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。