フランスオクシタニー地域圏モンペリエ
Le Chat Gourmand
Le Chat Gourmandは、モンペリエの中心部にあった猫カフェ兼サロン・ド・テです。人懐っこい看板猫たちと過ごしながら、紅茶やコーヒー、軽食をゆっくり楽しめるお店でした。居心地のよい雰囲気の中、さまざまなドリンクやクッキー、ケーキなどを提供し、地元の動物保護団体と協力して猫たちの健康と譲渡を支援していました。温かみのある内装と、猫と触れ合うための専用スペースを備え、猫好きにもカフェ好きにも、落ち着いて楽しめるひとときを提供していました。
口コミ
近くの猫カフェ
Le Tchatons
オクシタニー地域圏アレス37 mi / 59 km
Le Tchatonsは、アレス中心部、市庁舎からすぐのPlace du Général Leclercにある、アソシエーション(非営利団体)が運営する猫カフェ兼サロン・ド・テです。200平方メートル近い店内は、5匹ほどの看板猫のための落ち着いた空間として整えられています。猫たちはもともと譲渡対象でしたが、コロナ禍のロックダウン中にオーナーたちの愛着が深まり、手元に残すことにしました。現在もスタッフは、新しい家族を探している猫がいる地元の団体を来店者に紹介しています。手頃な価格のドリンク、クレープ、手作りデザートを注文でき、無料Wi-Fi、猫の本のライブラリー、ボードゲームも利用できます。地元の団体と一緒に猫ヨガやワークショップ、テーマのある夜のイベントを定期的に開いており、来店者は会員やボランティアとして団体に参加することもできます。
Miaou Coffee
オクシタニー地域圏ベジエ38 mi / 61 km
Miaou Coffeeは、ベジエの歴史地区、ペペズュック広場に面したRue du Chapeau Rougeにある、町で初めての猫カフェです。Johanna Delauzunさんが2024年7月に、元洋服店を改装して猫専用の部屋と製菓用キッチンを設けて開きました。看板猫には、LOOF(フランス猫血統登録機関)登録ブリーダー出身のメインクーン、ベンガル、オリエンタルといった純血種のほか、シャムやヨーロピアンショートヘアなどSPA(フランス動物保護協会)から迎えた保護猫もいます。猫たちは子どもに慣れており、夜はオーナーの自宅で過ごします。入場料はなく、コーヒー、カプチーノ、アイスティー、ミルクシェイク、ほとんどが手作りの焼き菓子といったサロン・ド・テのメニューから注文します。ゆったりくつろげる場所を掲げており、平日には学生が勉強や作業に訪れます。広場の向かいの講師を招いて猫ヨガを開いたこともあります。
Le Charisto
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ランソン=プロヴァンス63 mi / 101 km
Le Charistoは、サロン=ド=プロヴァンスとベール湖の間にあるランソン=プロヴァンスの国道113号線沿い、パン屋Marie Blachèreの向かいにある、猫カフェ兼高級キャットホテルです。カフェにはソファ、キャットタワー、植物、隠れ家があり、猫たちはこの店で暮らす人懐っこい看板猫です。特に人懐っこいホテルの宿泊猫が加わることもありますが、外部の猫は入れません。来店者は1人1杯以上のドリンクを注文するか、代わりに少額の入場料を支払います。混雑時は90分を過ぎると順番に席を譲り合います。メニューにはラテ、温かいドリンク、クレープ、ワッフル、手作りアイスクリームがあり、日によってランチプレート、土曜にはブランチも提供しています。ボードゲームが用意され、ワークショップやテーマのあるイベントも開催しています。子どもは、静かに過ごし、猫を抱き上げず、保護者のそばにいれば歓迎です。
Meow Cats Café
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏エクス=アン=プロヴァンス79 mi / 127 km
Meow Cats Caféは、エクス=アン=プロヴァンスで最初の猫カフェで、2019年2月から旧市街のRue Fonderie、プレシュール広場の近くで営業しています。すべて保護団体出身の6匹の看板猫、Dexter、Kida、Olympe、Opium、Fripouille、Oniが「Meow Gang」を結成しています。猫たちは店内を自由に歩き回り、テーブルの間で昼寝をしていることもよくあります。入場料はなく、ヴィーガンにも対応した手作りメニューから注文します。おにぎり、サンドイッチの「サンド」、フォンダンショコラや猫の形のパンナコッタなどのスイーツ、ミルクシェイク、抹茶ラテなどの温かいドリンクと冷たいドリンクがあり、土曜はブランチも提供しています。ランチの席と土曜のブランチは、6人までのグループならInstagramのメッセージで予約できます。14時以降は予約なしでの来店のみです。猫の健康を守るため、10歳未満は入店できません。オリジナルグッズも販売しています。
- 予約がおすすめ
Bastet Café
オクシタニー地域圏アルビ89 mi / 143 km
Bastet Caféは、アルビ中心部から歩いてすぐのRue de Genèveにある、民家を利用したレストラン、サロン・ド・テ、猫カフェを兼ねたお店です。エジプトの猫の女神にちなんで名付けられ、オリエンタルやスフィンクスを含む7〜8匹の看板猫が暮らしています。猫たちは自由に歩き回って遊び、気が向くと来店者の膝の上でくつろぎます。昼はレストランとして営業し、オーナーが毎朝、地元産やオーガニックの食材で季節の前菜、キッシュ、タルト、野菜料理を作っています。セットメニューはベジタリアンにも対応しており、タルン県産のワインやビールもあります。ランチは予約がおすすめです。午後はティールームとなり、オーガニックの紅茶やハーブティー、フレンチプレスのコーヒー、自家製レモネード、クラフティやクランブル、キャロットケーキなどおばあちゃん風のケーキを提供しています。午後は予約なしの来店のみのため、満席になることもあります。暖炉のある部屋と屋根付きのテラスもあります。
- 予約がおすすめ
Mon Chat Pitre Albi
オクシタニー地域圏アルビ89 mi / 143 km
Mon Chat Pitre Albiは、アルビの歴史地区、Rue Timbalにある看板猫のいる一般書店で、かつて洋服店だった建物に入っています。2021年にエクス=アン=プロヴァンスで始まった「ronron-librairie(ゴロゴロ書店)」のネットワーク、Mon Chat Pitreの一店舗として2026年6月にオープンし、オーナーのEmmanuelleさんと書店員のAssiaさんが運営しています。保護施設や一時預かり家庭から迎えた5〜6匹ほどの猫がずっとここで暮らしており、譲渡は行っていません。猫たちは、小説、コミック、児童書、美術書、エッセイなど約8,000冊の本の間を自由に歩き回っています。本を眺めたり猫と過ごしたりするのは無料で、猫をテーマにした雑貨や文房具、ギフトも販売しています。猫たちに囲まれながら、店内で文章のワークショップも開かれています。