フランスプロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏エクス=アン=プロヴァンス
Meow Cats Café
Meow Cats Caféは、エクス=アン=プロヴァンスで最初の猫カフェで、2019年2月から旧市街のRue Fonderie、プレシュール広場の近くで営業しています。すべて保護団体出身の6匹の看板猫、Dexter、Kida、Olympe、Opium、Fripouille、Oniが「Meow Gang」を結成しています。猫たちは店内を自由に歩き回り、テーブルの間で昼寝をしていることもよくあります。入場料はなく、ヴィーガンにも対応した手作りメニューから注文します。おにぎり、サンドイッチの「サンド」、フォンダンショコラや猫の形のパンナコッタなどのスイーツ、ミルクシェイク、抹茶ラテなどの温かいドリンクと冷たいドリンクがあり、土曜はブランチも提供しています。ランチの席と土曜のブランチは、6人までのグループならInstagramのメッセージで予約できます。14時以降は予約なしでの来店のみです。猫の健康を守るため、10歳未満は入店できません。オリジナルグッズも販売しています。
お出かけ前に
- 予約
- 予約がおすすめ
- 子ども
- 子どもの年齢制限
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Le Charisto
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ランソン=プロヴァンス17 mi / 27 km
Le Charistoは、サロン=ド=プロヴァンスとベール湖の間にあるランソン=プロヴァンスの国道113号線沿い、パン屋Marie Blachèreの向かいにある、猫カフェ兼高級キャットホテルです。カフェにはソファ、キャットタワー、植物、隠れ家があり、猫たちはこの店で暮らす人懐っこい看板猫です。特に人懐っこいホテルの宿泊猫が加わることもありますが、外部の猫は入れません。来店者は1人1杯以上のドリンクを注文するか、代わりに少額の入場料を支払います。混雑時は90分を過ぎると順番に席を譲り合います。メニューにはラテ、温かいドリンク、クレープ、ワッフル、手作りアイスクリームがあり、日によってランチプレート、土曜にはブランチも提供しています。ボードゲームが用意され、ワークショップやテーマのあるイベントも開催しています。子どもは、静かに過ごし、猫を抱き上げず、保護者のそばにいれば歓迎です。
Papa Chat Café
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏トゥーロン37 mi / 59 km
Papa Chat Caféは、トゥーロンで初めての猫カフェで、2026年4月に旧市街のRue de Pometにオープンしました。ピュジェ広場から歩いてすぐです。創業者のJulien Telmatさんが、すべて動物保護団体から保護・譲渡された約8匹の猫のための居心地のよい家として運営しています。猫たちはずっとこのカフェで暮らしており、譲渡は行っていません。猫部屋の利用は注文とは別に1時間単位で料金がかかり、子どもは割安です。6歳未満は入店できません。メニューには温かいドリンクと冷たいドリンク、手作りの焼き菓子やクッキー、ランチ向けの軽食があります。来店者は到着時に手を消毒し、猫を抱き上げない、起こさない、食べ物を与えない、フラッシュを使わない、小声で話すよう求められています。Tシャツやマグカップなどのオリジナルグッズも販売しています。
- 予約がおすすめ
L'instant chat
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏イエール44 mi / 71 km
L'instant chatは、イエールの駅に近いAvenue Paul Bourgetにある猫カフェ兼ティールームです。2017年から営業しており、地域の動物保護団体の一時預かり先となっているため、店内の猫はすべて譲渡対象で、猫が新しい家族のもとへ巣立つたびに顔ぶれが変わります。猫たちは店内を自由に移動し、いつでも逃げ込める専用の休憩スペースもあります。落ち着いた環境を保つため、来店者数は制限されています。入場料はなく、メニューから注文します。サラダ、肉入りとベジタリアン向けのホットサンド、クッキー、マフィン、リエージュワッフル、オーガニックのアイスクリーム、約15種類のオーガニックティーがあります。入口は二重扉になっており、来店者は手を消毒し、猫を起こさない、抱き上げない、食べ物を与えないよう求められています。子どもは保護者の監督のもとで過ごす必要があります。
- 里親募集中の猫
Mouan's Chatoux
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ムアン=サルトゥー76 mi / 123 km
Mouan's Chatouxは、カンヌとグラースの間にある町ムアン=サルトゥーのAvenue de Cannesにある小さな猫カフェです。MoonやTangoなど5匹の看板猫が店内で暮らしてテーブルの間を歩き回っており、オーナーが一匹ずつ喜んで紹介してくれます。ドリンクや食事を注文して猫と過ごすことも、テラス席に座ることもできます。キッチンは昼前から通しで営業しており、塩味のクレープなどのランチメニューや、ブラウニーやキャロットケーキなどの手作りケーキ、午後には紅茶やホットチョコレートを提供しています。入口にはドアベルがあり、猫が外に出ないよう、入ったらドアを閉める必要があります。子ども連れの家族も、猫が自分から近づいてくるのを待てれば歓迎です。
Le Tchatons
オクシタニー地域圏アレス80 mi / 129 km
Le Tchatonsは、アレス中心部、市庁舎からすぐのPlace du Général Leclercにある、アソシエーション(非営利団体)が運営する猫カフェ兼サロン・ド・テです。200平方メートル近い店内は、5匹ほどの看板猫のための落ち着いた空間として整えられています。猫たちはもともと譲渡対象でしたが、コロナ禍のロックダウン中にオーナーたちの愛着が深まり、手元に残すことにしました。現在もスタッフは、新しい家族を探している猫がいる地元の団体を来店者に紹介しています。手頃な価格のドリンク、クレープ、手作りデザートを注文でき、無料Wi-Fi、猫の本のライブラリー、ボードゲームも利用できます。地元の団体と一緒に猫ヨガやワークショップ、テーマのある夜のイベントを定期的に開いており、来店者は会員やボランティアとして団体に参加することもできます。
La Ronronnerie
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ニース92 mi / 148 km
La Ronronnerieは、ニース中心部のRue de Lépanteにある猫カフェ兼小さなレストランで、ジャン・メドサン大通りの数本東、トラムのJean Médecin停留所から歩いてすぐです。2015年から営業している、市内唯一の猫カフェです。店内では、メインクーンのZéphyrやブリティッシュショートヘアのWillowなど5匹の看板猫が暮らしています。入場料も予約もなく、席は先着順で、メニューから注文します。10歳未満は入店できず、店内ルールで猫が自分から近づいてくるのを待つよう求められています。料理はすべて店内で手作りしており、ベーグル、パンケーキ、フレンチトースト、クレープ、キャロットケーキなどの焼き菓子、抹茶ラテ、ホットチョコレートを、昼前からランチ、午後のティータイムまで提供しています。ワークショップやイベントも不定期に開いています。
- 予約なしOK