フランスオクシタニー地域圏アルビ
Bastet Café
Bastet Caféは、アルビ中心部から歩いてすぐのRue de Genèveにある、民家を利用したレストラン、サロン・ド・テ、猫カフェを兼ねたお店です。エジプトの猫の女神にちなんで名付けられ、オリエンタルやスフィンクスを含む7〜8匹の看板猫が暮らしています。猫たちは自由に歩き回って遊び、気が向くと来店者の膝の上でくつろぎます。昼はレストランとして営業し、オーナーが毎朝、地元産やオーガニックの食材で季節の前菜、キッシュ、タルト、野菜料理を作っています。セットメニューはベジタリアンにも対応しており、タルン県産のワインやビールもあります。ランチは予約がおすすめです。午後はティールームとなり、オーガニックの紅茶やハーブティー、フレンチプレスのコーヒー、自家製レモネード、クラフティやクランブル、キャロットケーキなどおばあちゃん風のケーキを提供しています。午後は予約なしの来店のみのため、満席になることもあります。暖炉のある部屋と屋根付きのテラスもあります。
お出かけ前に
- 予約
- 予約がおすすめ
- 飲食
- 食事あり
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Mon Chat Pitre Albi
オクシタニー地域圏アルビ0.3 mi / 0.5 km
Mon Chat Pitre Albiは、アルビの歴史地区、Rue Timbalにある看板猫のいる一般書店で、かつて洋服店だった建物に入っています。2021年にエクス=アン=プロヴァンスで始まった「ronron-librairie(ゴロゴロ書店)」のネットワーク、Mon Chat Pitreの一店舗として2026年6月にオープンし、オーナーのEmmanuelleさんと書店員のAssiaさんが運営しています。保護施設や一時預かり家庭から迎えた5〜6匹ほどの猫がずっとここで暮らしており、譲渡は行っていません。猫たちは、小説、コミック、児童書、美術書、エッセイなど約8,000冊の本の間を自由に歩き回っています。本を眺めたり猫と過ごしたりするのは無料で、猫をテーマにした雑貨や文房具、ギフトも販売しています。猫たちに囲まれながら、店内で文章のワークショップも開かれています。
Chapristea
オクシタニー地域圏トゥールーズ41 mi / 67 km
Chapristeaは、トゥールーズ中心部のRue Jules Chalandeにある猫カフェ兼サロン・ド・テで、メトロのCapitole駅とEsquirol駅の間、キャピトル広場から約200メートルの場所にあります。2016年に市内初の猫カフェとしてオープンし、レンガ造りのアーチ天井の部屋が、約8匹の猫のために整えられています。ほとんどは保護団体Le Chat Libre de Toulouseから迎えた猫で、3匹は地域のキャッテリー出身の純血種です。同団体は譲渡対象の猫もここに預けており、これまでに数十匹がカフェを通じて新しい家族を見つけました。来店者は入店前に手を清潔にし、店内ルールに従います。12時から14時まではタルトやサラダなどの軽いランチを提供しており、予約もできます。それ以外の時間はこだわりの紅茶と焼き菓子を楽しめるティールームとして営業し、空席があれば無料で入店できます。
- 里親募集中の猫
Mon Chat Pitre Toulouse
オクシタニー地域圏トゥールーズ42 mi / 67 km
Mon Chat Pitre Toulouseは、トゥールーズ中心部のRue de la Bourseにある、看板猫のいる一般書店兼ティールームで、かつての書店Tire-Lireの跡地に入っています。2021年にエクス=アン=プロヴァンスで生まれた「ronron-librairie(ゴロゴロ書店)」のネットワーク、Mon Chat Pitreの一店舗として2026年4月にオープンしました。5匹の書店猫はすべて保護施設や保護団体の出身で、ずっとここで暮らしているため譲渡は行っていませんが、提携団体で家族を待つ猫たちの紹介はしています。棚の間を猫たちが歩き回る中、小説、コミック、児童書、猫にまつわる本を眺めることができ、奥のカウンターではコーヒー、ドリンク、チーズケーキなどの焼き菓子や食事メニューを提供しています。アーチ天井の地下室は猫たちのお気に入りの場所で、席に座って猫に囲まれながら読書をしたりくつろいだりできます。入場は無料です。
MIAW
オクシタニー地域圏カステルノーダリ43 mi / 69 km
MIAWは、カステルノーダリ中心部のPlace de Verdunにあるサロン・ド・テ兼猫カフェで、オード県で初めての猫カフェです。Mathilde Antoineさんが運営し、2026年6月にオープンしました。猫はすべて保護団体Les Chats Paix Belleから来ており、譲渡されるまでカフェで暮らします。2026年の初秋までに約9匹が新しい家族のもとへ巣立ちました。来店者は、寝ている猫は休ませておく、猫から近づいてくるのを待つ、抱き上げない、写真はフラッシュなしで撮る、子どもは大人と一緒にいる、といった簡単なルールを守ります。入場料はありません。パステルカラーの店内では、紅茶、ウベや抹茶、季節のフレーバーのラテ、タピオカドリンク、アイスティー、クラフトソーダ、地元のクラフトビール、オード県産ワイン、手作りの焼き菓子を提供しています。ボードゲーム、カードゲーム、ぬり絵も用意されており、年齢を問わず楽しめます。
- 里親募集中の猫
Le Cha'ppuccino
オクシタニー地域圏ミュレ51 mi / 82 km
Le Cha'ppuccinoは、トゥールーズの南西約20kmにあるミュレのRue Pierre de Fermatにある独立系ペット用品店、Animaland Ô Toulouseの中の猫カフェです。ペットフードやペット用品を販売し、セルフサービスの犬用シャンプー設備もある店の隣に、新しい家族を探す保護猫たちが暮らす居心地のよいラウンジがあります。店のSNSでは譲渡対象の猫を一匹ずつ定期的に紹介しています。コーヒーや紅茶などのドリンクを片手に、遊んだり昼寝をしたりする猫たちとくつろげ、譲渡についてスタッフに相談することもできます。子ども連れの家族も歓迎で、ラウンジは清潔で落ち着いた状態に保たれています。猫カフェは店の営業時間内(月曜午後〜土曜)で独自の営業時間を設けており、店より30分ほど早く閉まるため、来店前に最新のスケジュールを確認するとよいでしょう。
- 里親募集中の猫
Miaou Coffee
オクシタニー地域圏ベジエ67 mi / 107 km
Miaou Coffeeは、ベジエの歴史地区、ペペズュック広場に面したRue du Chapeau Rougeにある、町で初めての猫カフェです。Johanna Delauzunさんが2024年7月に、元洋服店を改装して猫専用の部屋と製菓用キッチンを設けて開きました。看板猫には、LOOF(フランス猫血統登録機関)登録ブリーダー出身のメインクーン、ベンガル、オリエンタルといった純血種のほか、シャムやヨーロピアンショートヘアなどSPA(フランス動物保護協会)から迎えた保護猫もいます。猫たちは子どもに慣れており、夜はオーナーの自宅で過ごします。入場料はなく、コーヒー、カプチーノ、アイスティー、ミルクシェイク、ほとんどが手作りの焼き菓子といったサロン・ド・テのメニューから注文します。ゆったりくつろげる場所を掲げており、平日には学生が勉強や作業に訪れます。広場の向かいの講師を招いて猫ヨガを開いたこともあります。