デンバーには猫カフェが3軒あり、それぞれ向いている過ごし方が違います。テニソン・ストリートのDenver Cat Companyは2014年12月に開業した、全米でも指折りの古い猫カフェです。今も定額料金1回で好きなだけ滞在でき、約20匹の保護猫と過ごせます。サウス・ブロードウェイからすぐのTeddy Cat Cafeは、2022年に開業した小さめの「キティ・マーカンタイル(猫の雑貨店)」です。1時間のプレイデートには無料のコーヒーが付き、ショップもお楽しみの半分を占めています。この2軒の猫はすべて譲渡対象です。いちばん新しいのが、東デンバーのリーツデール・ドライブにあるCat Peopleで、2026年夏に猫ラウンジ兼コミュニティスペースとしてオープンしました。1回の入場料でゲームやクラフト、温かい飲み物が無料で楽しめ、Aurora Animal ShelterとRocky Mountain Feline Rescueから来た譲渡対象の猫も数匹います。
レイクウッドやオーロラからリトルトン、キャッスルロックまで、デンバー郊外には猫カフェが1軒もありません。ただ、フロントレンジにはボルダーからコロラドスプリングスまで、日帰りで行ける猫カフェがさらに5軒あるので、後半で紹介します。料金、ルール、営業時間は、2026年10月に各カフェのウェブサイトと予約ページで確認しました。
デンバーの猫カフェ3軒早わかり
Denver Cat Company | Teddy Cat Cafe | Cat People | |
|---|---|---|---|
エリア | バークレー地区、テニソン・ストリート沿い | プラット・パーク近く、サウス・ブロードウェイから1ブロック | 東デンバー、グレンデール近くのリーツデール・ドライブ沿い |
料金 | 15ドル、空いていれば滞在時間無制限 | 60分15ドル、子ども・シニア・学生・軍関係者は13ドル | 非公開、滞在時間無制限 |
年齢 | 年齢制限なし | 6歳以上 | 年齢制限なし、大人の見守りが必要 |
猫 | 約20匹、子猫がいることも多い | 少数、内気な猫や高齢の猫が多い | 2026年10月時点で5匹(看板猫を含む) |
ドリンク | ドリンクと個包装のスナックを販売 | 大人チケットにコーヒーか紅茶が無料で付く、フードなし | コーヒー、紅茶、ホットチョコレートが無料 |
定休日 | 年中無休 | 月曜 | 水曜・木曜 |
譲渡費用 | 成猫150ドル、子猫175〜200ドル | 猫ごとの保護団体が設定 | シェルターが設定、取り置きに20ドルのデポジット |
どこを選べばいい?
- 時間を気にせずゆっくり過ごしたいなら、Denver Cat Companyへ。15ドルの料金は混んでいなければ時間制限がなく、レシートがあれば同じ日に無料で再入場できます。
- 6歳未満の子ども連れなら、年齢制限のないDenver Cat CompanyかCat Peopleへ。Teddy Catは6歳以上が対象です。
- コーヒーと買い物を楽しみたいなら、Teddy Catへ。大人チケットにはHuckleberryのコーヒーか紅茶が付き、ショップでは猫モチーフの服やアート、ギフトを販売しています。
- イベントが目当てなら、毎月何度もワークショップやタロットナイト、猫ヨガを開いているTeddy Catへ。Cat Peopleではゲーム大会やクラフトナイトがあり、Denver Cat Companyはイベントを掲載していません。
- 月曜に行くなら、Teddy Catが休みなので、Denver Cat CompanyかCat Peopleへ。
- 夜に行きたい、またはゲームナイトを楽しみたいなら、21時まで開いていて、ボードゲームやパズル、クラフト用品がそろうCat Peopleへ。
- よく通うなら、Denver Cat Companyのメンバーシップが2か月通い放題55ドルからあります。
Denver Cat Company
Courtesy of Kalen Jesse Photography Co. via denvercatco.com
Denver Cat Companyは2014年12月12日、デンバー北西部バークレー地区の3929 Tennyson Streetにオープンしました。創業者のLeila Qariさんは、マンハッタンで開かれた期間限定の猫カフェの記事を読んで弁護士の仕事を辞め、同じ年にコロラド州初の猫カフェを開きました。ラウンジには天井近くのキャットウォーク、隠れ家スペース、スタッフ手作りのロープ製爪とぎがあり、本やゲームをそろえた小さなライブラリーとギフトショップもあります。カフェによると、ここから譲渡された猫は6,000匹を超えています。
猫たちは、カフェが2018年に設立した非営利団体Denver Cat Rescueから来ていて、カフェの売上の10%がこの団体に寄付されます。この団体は、過密状態にある地方や州外のシェルターから猫を引き取り、カフェと100軒以上の一時預かり家庭を通じて年間約500匹を譲渡しています。ラウンジには通常約20匹がいて、2026年10月のリストには子猫数匹と、離れられない仲良しペア2組が載っていました。古いガイドでは猫はRocky Mountain Feline Rescueから来ていると書かれていますが、それはもう何年も前の話です。
入場料は毎日1人15ドルです。予約は1時間単位ですが、空きがあってルールを守っていれば好きなだけ滞在でき、レシートがあれば同じ日に無料で再入場できます。予約はBook a Visitページから。予約は必須ではありませんが、混雑する週末や学校の休暇期間、特に土曜の午前中は予約しておくと安心です。平日は空いています。キャンセル後に返金を受けるには、カフェにメールで連絡します。子どもは何歳でも、しっかり見守れば入店できます。大人と一緒に座っていれば猫をひざに乗せてもかまいませんが、猫を抱き上げてよいのは大人だけです。
カフェではドリンクと個包装のスナックを販売していますが、フードの提供はありません。営業時間は月曜〜木曜が10時〜19時、金曜〜日曜が10時〜20時です。Googleでは火曜の開店が13時になっているので、火曜の午前中に行く場合は事前に確認しましょう。駐車はテニソン・ストリート沿いの路上です。よく通う人向けのメンバーシップは、2か月通い放題55ドル、1人年間125ドル、2人年間175ドル、家族で年間275ドルです。
譲渡について:カフェで猫と対面してから、店頭で申し込みます。オンラインフォームからも申し込めますが、猫を取り置いてもらえるのはカフェで申し込んだ場合だけです。譲渡を受けられるのは21歳以上で、寮や学生向け住宅に住む学生は対象外です。承認されれば、申し込みから7〜10日後に猫を迎えられます。費用は1歳以上の猫が150ドル、生後7〜11か月の子猫が175ドル、生後6か月以下の子猫が200ドルです。どの猫もワクチン接種、不妊・去勢手術、FIVとFeLVの検査、マイクロチップ装着が済んでいます。
Teddy Cat Cafe
Courtesy of teddycatcafe.com
Teddy Cat Cafeは2022年9月、プラット・パーク近く、サウス・ブロードウェイから1ブロック東の39 East Florida Avenueにオープンしました。創業者のSarah Thomasさんは8年間ローン担当者として働いたあと、2020年にDenver Animal Shelterでボランティアを始め、猫の一時預かりもするようになりました。店名は、彼女が初めて「フォスター・フェイル」した(一時預かりのつもりがそのまま家族に迎えた)茶トラのTeddyにちなんでいます。猫カフェ兼「キティ・マーカンタイル」を名乗り、ショップでは手作りの服やおもちゃ、アート、ギフトを販売しています。ショップは無料で見て回れますが、猫に会うにはチケットが必要です。
Teddy Catは地元の保護団体の一時預かり先として機能していて、2026年10月時点の猫たちはUp Pup and Away、PawsCo、SoulDogから来ていました。優先して受け入れているのは、シェルターで最もつらい思いをしがちな猫たちです。内気な猫、高齢の猫、人に慣れていない猫、離れられないペア、そして最も長く待っている猫たちです。猫の数は少なく、口コミによると最初は怖がりな猫もいるそうです。
60分のプレイデートは、18〜59歳の大人が15ドル、6〜17歳の子ども、60歳以上のシニア、身分証のある学生・教員・軍関係者が13ドルです。大人、シニア、学生のチケットにはどれもHuckleberryのコーヒーか紅茶が無料で付きます。フードの提供はありません。予約はBook Your Visitページから行い、1人1枚ずつチケットが必要です。空きがあれば予約なしでも歓迎されますが、各時間帯の枠は限られているので、週末は事前に予約しましょう。その日の最後の1時間のプレイデートは、事前予約が必須です。予約は開始時刻まで変更できますが、オンラインでのキャンセルはできず、来店しなかった場合はチケットが無効になります。子どもは6歳以上で、大人1人につき2人まで連れて行けます。子どもが猫を抱き上げることはできません。
2026年10月時点でも、ウェブサイトには夏季の営業時間が掲載されていました。月曜定休、火曜・水曜・日曜は11時〜17時、木曜〜土曜は11時〜18時です。営業時間は変わることがあるとのことなので、行く前に確認しましょう。1ブロック先のサウス・ブロードウェイをRTDの0番系統が走っています。イベントは30〜44ドルで、10月22日のハロウィン猫帽子ワークショップ、10月30日のタロットとかぼちゃペイントの夜、11月8日の猫ヨガ、11月20日の音楽と瞑想の夕べなどがあります。ほとんどのイベントは返金不可です。
譲渡について:どの猫も、プロフィールに記載された保護団体を通じて譲渡され、譲渡費用は100%その団体に渡ります。気になる猫がいたらスタッフに聞くか、Adopt a Catページを確認しましょう。費用や承認までの期間は保護団体によって異なります。どの猫もワクチン接種と不妊・去勢手術が済んでいます。
Cat People
Cat Peopleは、デンバーでいちばん新しい猫ラウンジです。2026年夏、東デンバーのグレンデールのすぐ東、5075 Leetsdale Drive, Unit Gにオープンし、Googleの最初の口コミは2026年8月のものです。創業者のColbyさんとJacksonさんは、Aurora Animal Shelterの猫の一時預かりをしていて、アンカレッジからデンバーに移り住みました。2人はここを「インドア派のためのコミュニティセンター」と呼んでいます。猫のほかに、コーヒー、紅茶、ホットチョコレートが無料のドリンクバーがあり、ボードゲーム、パズル、本、映画、アート・クラフト用品もそろっています。ゲーム大会やクラフトナイトなど、気軽なイベントも開いていて、提携先と開くイベントの中には別途チケットが必要なものもあります。
猫たちはAurora Animal ShelterとRocky Mountain Feline Rescueから来ていて、数は多くありません。2026年10月時点のウェブサイトには5匹が載っていました。譲渡対象が3匹、譲渡手続き中が1匹、そしてずっとお店で暮らす看板猫のPaprikaです。最近譲渡された4匹も紹介されていました。
入場料は1回ごとに支払い、好きなだけ滞在できます。途中で外に出ても、手にスタンプを押してもらえば戻ってこられます。料金はウェブサイトに載っていないので、予約時か入店前に確認しましょう。予約がおすすめで、予約なしで来店した場合の支払いはカードのみです。見守りがあれば何歳でも入店できます。12歳未満の子ども2人につき大人1人が必要で、12〜14歳の子どもにも大人の同伴が必要です。ウェブサイトによると営業時間は月曜、火曜、金曜〜日曜が12時〜21時で、水曜と木曜は定休日です。Googleでは月曜の開店が14時になっていて、開業したばかりでもあるので、行く前に営業時間を確認しましょう。
譲渡について:店頭で20ドルのデポジットを払って猫を予約し、猫の出身に応じて、Aurora Animal Shelterの紙の申込書かRocky Mountain Feline Rescueのオンライン申込書に記入します。引き取りは翌週の水曜日です。費用はシェルターが決めています。
デンバー近郊の猫カフェ
フロントレンジのほかの地域には、猫カフェが5軒と、見学できる猫のシェルターが1か所あります。所要時間はデンバーのダウンタウンから渋滞がない場合の目安なので、ラッシュアワーのI-25やUS-36では余裕をみておきましょう。
カフェ | 車での所要時間 | 料金 | 年齢 | 定休日 |
|---|---|---|---|---|
Purrfect Pause(ボルダー) | 35〜40分 | 60分16ドル | 8歳以上 | 火曜 |
Elevated Communities(ロングモント) | 45〜50分 | 60分12ドル | 年齢制限なし | 月曜 |
NoCo Cat Cafe(ラブランド) | 約1時間 | 12ドル、約1時間 | 6歳以上 | 月曜 |
Comfort & Joy(コロラドスプリングス) | 75〜85分 | 50分12〜15ドル | 7歳または8歳以上 | 木曜 |
Biscuit Factory(コロラドスプリングス) | 75〜85分 | 60分11ドル、ドリンク付き | 年齢制限なし、保護者同伴 | 月曜〜水曜 |
ボルダー:Purrfect Pause Cat Cafe
Courtesy of purrfectpause.com
5290 Arapahoe AvenueのPurrfect Pauseは、2022年5月にAleks Talaroさんと母親のSusanneさんが開いた、ボルダー初の猫カフェです。猫はすべてRezDawg Rescueの一時預かり家庭から来ていて、これまでに500匹以上が譲渡されました。60分の利用料金は大人16ドル、8〜12歳の子ども、学生、62歳以上のシニア、軍関係者は14ドルです。10回分の「Pause Pass」は大人130ドル、割引料金なら100ドルで、グループで共有できます。予約は予約ページから。空きがあれば予約なしでも入れます。8歳未満は入店できず、14歳以下の子どもは保護者のそばにいる必要があります。入口で靴を脱ぎ(靴下は用意されています)、店内ではコーヒー、紅茶、スナックを販売しています。営業時間は月曜と水曜〜土曜が10時〜18時、日曜が12時〜18時で、火曜は定休日です。譲渡を希望する場合は、Petstablished上でRezDawgに申し込みます。猫の一時預かり先から72時間以内に返信があり、譲渡を受けられるのは21歳以上です。RezDawgの譲渡費用は成猫225ドル、子猫300ドルです。
ロングモント:Elevated Communities Cat Cafe
Courtesy of elevatedcommunitiescatcafe.org
Elevated Communities Cat Cafeは2025年4月、1240 Ken Pratt Boulevard, Suite 2Bにオープンしました。運営するのは、Nicole NewsomさんとJessica Olsonさんの姉妹が率いる非営利団体Elevated Communitiesで、知的障害や発達障害のある大人に職業訓練と雇用の場を提供しています。ラウンジでは、Front Range Freedom RescueとAnimal Rescue of the Rockiesから来た20数匹の猫が暮らしていて、開業から18か月で260匹が譲渡されました。1時間12ドルとデンバー近郊で最も安い猫カフェのひとつで、空いていれば長めに滞在でき、同じ日なら無料で再入場もできます。通い放題は月30ドル、最大18人までの貸し切りは250ドルからです。予約はAcuityの予約ページからで、予約なしでも入れます。年齢制限はありませんが、12歳以下の子どもには大人の同伴が必要です。鳥インフルエンザ対策として、入口で靴を脱ぐか、用意されたシューズカバーを着用します。セルフサービスのコーヒー、紅茶、ホットチョコレートがあり、個包装のスナックやドリンクも買えます。奥には本やボードゲームもあります。営業時間は火曜〜日曜の10時〜17時です。毎月第3火曜には「Yoga with Kitties」が25ドルで開かれます。
ラブランド:NoCo Cat Cafe
Courtesy of nococatcafe.com
ラブランドのダウンタウン、121 East 5th StreetにあるNoCo Cat Cafeは、北コロラド初の猫カフェを名乗っています。Kimberly Tejchma-SanfordさんとChristopher Sanfordさんが2021年10月にポップアップとして始め、2022年8月に店舗をオープンしました。2026年初めまでに、ここから1,100匹以上の猫が譲渡されています。入場料は6歳以上一律12ドルで、決まった利用枠はありませんが、混雑時は1時間程度にしてほしいとのことです。予約なしでも歓迎されますが、週末は事前に電話しておきましょう。Dark Heart Coffee Barのコーヒー、紅茶、スナックを提供していて、営業時間は火曜〜日曜の11時〜18時です。猫はフォートコリンズのColorado Kitty Coalitionから来ていて、譲渡費用(多くは250ドル)は全額この団体に渡ります。承認を受ける前に、カフェで猫と対面する必要があります。創業者の2人はフォートコリンズに2号店を計画していますが、場所や時期はまだ発表されていません。
コロラドスプリングス:Comfort & Joy Cat Cafe
Courtesy of comfortandjoycatcafe.com
Comfort & Joyは2024年9月、ダウンタウンのすぐ南、615 South Nevada Avenueにある1900年築の家にオープンしました。オーナーのSharon MullallyさんとCarol Lawrence Guintaさんは、スコットランドの猫カフェでこのアイデアを思いつきました。猫は一度に最大8匹で、Humane Society of the Pikes Peak Region、Teller County Regional Animal Shelter、Safe Place for Petsから来ています。50分の利用は12〜15ドルでコーヒーか紅茶が付き、予約なしの30分利用は10ドルです。売り切れることが多いので、オンラインで予約し、先に同意書に署名しておきましょう。ウェブサイトでは最低年齢が7歳となっていますが、予約時のルールでは8歳となっているので、予約の際に確認してください。木曜定休で、金曜と土曜は9時から開いています。営業時間はたびたび変わっているので、ウェブサイトで確認しましょう。家の裏に無料駐車場があります。10月17日には「ホーカス・ポーカス」クイズナイト(15ドル)が開かれます。
コロラドスプリングス:The Biscuit Factory Cat Lounge
The Biscuit Factoryは、コロラドスプリングス初の猫カフェをうたっています。Lauren Bogertさんが2023年末に開き、その後、オールド・コロラド・シティの12 South 25th Streetにある、上階にロフトのある2フロアの店舗に移転しました。マニトウ・スプリングスのHappy Cats Havenから来た最大15匹の猫が暮らしています。1時間11ドルで、コーヒー、紅茶、ソーダのいずれか1杯が無料で付き、フロントレンジで最も安い猫カフェです。予約はAcuityからで、予約なしでも入れますが、その場合は閉店の約1時間前までに到着する必要があります。年齢制限はありませんが、子どもには保護者の同伴が必要です。営業時間は木曜と金曜が11時〜18時、土曜と日曜が10時〜18時で、月曜〜水曜は休みです。猫ヨガは25ドル、ビンゴは15ドルです。Happy Catsの譲渡費用は成猫120ドル、子猫200ドル、シニア猫60ドルです。
コロラドスプリングス:Feline Rescue Network
2129 East Boulder StreetのFeline Rescue Networkは、2008年に開設された、コロラドスプリングス初の猫専門シェルターです。2026年9月まではLook What the Cat Brought Inという名前でした。カフェではないので、入場は無料で、ドリンクも利用枠もありません。迎えるかもしれない猫に会いに行く場所です。予約なしで譲渡の相談ができるのは金曜〜日曜の11時〜15時で、それ以外の日はウェブサイトから予約できます。
デンバーで猫を迎えるには
デンバーの3軒はいずれも当日の譲渡を行っていません。もっと早く猫を迎えたいなら、シェルターを訪ねてみましょう。市内の大手シェルターのうち2か所は名前が変わったので、古いガイドでは旧名で載っていることがあります。
- Humane ColoradoのLeslie A. Malone Center(2080 South Quebec Street)は、2025年まではDumb Friends Leagueという名前でした。予約なしの譲渡希望者を毎日10時〜17時に受け付けています。閉館の1時間前までには列に並び、現住所が記載された写真付き身分証明書を持参しましょう。費用は5歳以上の猫の50ドルから、幼い子猫の300ドルまでです。
- Denver Animal Shelter(1241 West Bayaud Avenue)は市が運営しています。営業時間は月曜・水曜・金曜が11時〜18時30分、火曜・木曜が12時30分〜18時30分、週末が9時〜16時30分です。2026年10月31日まで、1歳以上の猫の譲渡費用が半額になっています。10月12日(月)は先住民の日のため休館です。
- Rocky Mountain Feline Rescue(2390 South Delaware Street)は、猫が自由に歩き回る猫専門シェルターです。見学できるのは水曜・木曜が12時〜17時、金曜〜日曜が12時〜18時です。費用は成猫125ドル、子猫200ドル、10歳以上のシニア猫75ドルです。
- True Companions Animal Shelterは2026年3月まではMaxFundという名前で、猫たちは720 West 10th Avenueにいます。営業時間は9時30分〜16時30分で、火曜は休みです。費用は子猫150ドル、成猫125ドル、シニア猫75ドルです。
- Cat Care Society(5787 West 6th Avenue, Lakewood)も猫が自由に歩き回るシェルターで、木曜〜月曜の12時〜18時に開いています。
猫カフェが初めてなら、猫カフェとは何かを解説したガイドで、多くの店に共通する店内ルールを紹介しています。コロラドの猫カフェマップでは、州内のすべての猫カフェを掲載しています。



