アメリカの猫カフェ
アメリカの猫カフェ431軒を紹介。ホノルル、ロサンゼルス、シャーロットなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 431
- 都市
- 379
- 軒で里親募集
- 412
affoGATO Cat Cafe
オハイオ州クリーブランド
affoGATO Cat Cafeは、トレモントのStarkweather Avenueにある猫カフェで、2019年1月にクリーブランドおよびオハイオ州北東部で初めての猫カフェとしてオープンしました。建物は2つの独立したエリアに分かれています。入口側のカフェでは地元の食材を使ったコーヒー、地元産のヴィーガンペストリー、グッズを扱っており、独自の空調設備を備え予約も不要なので、アレルギーのある人も利用できます。隣の猫ラウンジではCleveland Animal Protective Leagueの猫16〜20匹を一時預かりしており、来店者は時間枠を予約して、飲み物を片手に猫と遊んだり、抱っこしたり、そばで作業したりできます。中高年の猫、母猫、離れられないペア、健康上のケアが必要な猫など、新しい家族が見つかりにくい猫を中心に受け入れており、すべての猫が譲渡対象です。予約をおすすめします。13歳未満の子どもが猫と触れ合えるのは日曜のみです。LGBTQ+、ラテン系、ニューロダイバージェント、女性が経営する店であることを掲げています。
- 里親募集中の猫
Alley Cat Cafe
ニューヨークイサカ
Alley Cat Cafeは、イサカのダウンタウン、North Cayuga Street沿いにあるベジタリアンカフェ兼猫部屋で、Ithaca Commonsの向かい、State Theatreの角を曲がったところにあります。2018年にイサカ初の猫カフェとしてオープンし、2023年1月に現在のより広い店舗に移転しました。カフェでは地元で焙煎されたコーヒー、ラテ、紅茶、地元の焼き菓子、軽い朝食とランチを提供しており、多くのメニューをヴィーガン対応にできます。猫部屋は飲食エリアとは分かれており、Browncoat Cat Rescueから来た10匹ほどの譲渡対象の猫が暮らしています。譲渡は同団体が担当しています。猫と過ごす時間は30分ごとに少額の料金がかかり、予約なしでも入れますが、週末とグループでの利用は予約をおすすめしています。猫部屋への食べ物の持ち込みはできませんが、ふた付きの飲み物は持ち込めます。ボランティアが部屋を見守っており、一時預かりへの協力や備品の寄付も歓迎しています。
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- 予約がおすすめ
Brooklyn Cat Cafe
ニューヨークブルックリン
Brooklyn Cat Cafeは、ブルックリン・ハイツのMontague Street沿いにある非営利の猫カフェで、地下鉄のBorough Hall駅とCourt Street駅、ブルックリン・ハイツ・プロムナードから歩いてすぐです。2016年にオープンし、ボランティアを中心とする501(c)(3)の保護団体Brooklyn Bridge Animal Welfare Coalitionが運営しており、利益はすべて保護と地域支援の活動に充てられます。猫はニューヨーク市の路上から保護された子たちで、多いときは40匹以上おり、マスコット猫を除いて全員が譲渡対象です。建物にはメインラウンジ、子猫部屋、猫白血病の猫のための別室、低料金のクリニックがあり、保護されたウサギ、ネズミ、モルモットの一時預かりも行っています。利用は有料の時間制で、予約をおすすめしていますが、木曜日の夜は予約なしでの来店も歓迎しています。袋入りの軽食や飲み物を販売しており、ヨガ、映画の夜、子ども向けイベント、貸し切りパーティーも開催しています。
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The Cafe Meow
ミネソタ州ローズビル
ローズビルのThe Cafe Meowは、ミネソタ州初の猫カフェの店舗です。2018年にミネアポリスのアップタウンで開業し、2023年にセントポールのすぐ北、ローズビルのLexington Avenue North沿いに移転しました。店内には2つの独立したスペースがあります。ひとつは誰でも利用できるコーヒーショップで、オーガニックかつフェアトレードのコーヒーと紅茶、地元のベーカリーのペストリーを提供しています。もうひとつは最大30匹の保護猫がいるキャットラウンジです。猫はすべて、カフェと提携する地元の一時預かりを中心とした保護団体を通じて譲渡対象となっており、申し込みはそれぞれの猫を預けた保護団体に行います。ラウンジは1時間ごとの料金制で、毎時ちょうどに始まります。特に週末は予約をおすすめしますが、売れ残った枠はカウンターで販売しています。平日の午後には短時間の「Happy Meower」枠もあります。利用は7歳以上で、7〜10歳の子ども1人につき大人1人の同伴が必要です。猫と一緒のヨガやペインティングナイトも開催しています。
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Kokomo Humane Society Cat Café
インディアナ州ココモ
Kokomo Humane Society Cat Caféは、ココモのEast Hoffer Street沿いにあるKokomo Humane Society内の、猫が自由に過ごせる猫部屋です。シェルターの譲渡対象の猫たちに、くつろげる家庭的な空間を提供するため、2018年に開設されました。部屋には10〜30匹の猫が暮らしており、一度に最大約20人が入れます。入場無料で予約なしでの来店も歓迎しており、カフェの入口で受付をして、ルールを読み、同意書に署名してから入室します。子どもは3歳以上で、12歳未満の子ども2人につき大人1人の同伴が必要です。猫を抱き上げたり、追いかけたり、人間の食べ物を与えたりしてはいけません。名前に反してコーヒーバーはなく、ドリンクの自動販売機があるだけです。部屋の猫はすべてHumane Societyを通じて譲渡を受けることができ、イベントも開催しています。
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- 予約なしOK
Cat Tales Cat Cafe
ノースカロライナ州チャペルヒル
Cat Tales Cat Cafeは、チャペルヒルのダウンタウン、West Franklin Street沿いにある2階建ての猫カフェで、ノースカロライナ大学(UNC)のキャンパスから歩いてすぐです。ケージフリーのラウンジでは約12匹の譲渡対象の猫が歩き回っており、カフェ自前の非営利保護団体Cat Tales Rescue NCから来ています。利用は1時間単位の予約制で、料金は1人ごと、週末はやや高めです。1時間に入れるのは8人までのため予約を強くおすすめしており、9人以上のグループは事前に電話が必要です。枠全体を貸し切る場合を除き、利用は7歳以上です。カフェカウンターではコーヒー、ビール、ワインを提供しており、ラウンジに入らずに猫を眺められる席もあります。カフェはKaty PoitrasさんとIlene Speizerさんが運営しており、オレンジ郡各地にペット用マイクロチップの読み取りステーションを寄贈しています。
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Cat Therapy
カリフォルニア州サンタバーバラ
Cat Therapyは、サンタバーバラのダウンタウン、Granada Theatreの向かいのState Street沿いにある非営利のキャットラウンジです。サンタバーバラ郡のシェルターと連携するAnimal Shelter Assistance Program(ASAP)が保護した猫を一時預かりしており、ケージのない家庭的な部屋で10〜15匹の猫が譲渡を待ちながら自由に過ごしています。利用は時間制の枠をオンラインで予約し、入場料は猫たちの世話に充てられます。その日最後の短めの枠、猫に囲まれて仕事や勉強ができる平日の勉強会枠、貸し切りパーティー、猫ヨガも用意されています。通常の利用は7歳以上が対象で、小さな子どもがいる家族は貸し切り訪問を予約できます。猫はすべて不妊・去勢手術済み、ワクチン接種済み、マイクロチップ装着済みで、検査も受けています。譲渡は申込書を通じて行われ、譲渡費用はASAPに支払います。これまでに1,000匹以上の猫が新しい家族のもとへ巣立ちました。オリジナルの猫デザインのアパレルも販売しています。
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- 予約がおすすめ
Cat Town
カリフォルニア州オークランド
Cat Townは、オークランドの2869 Broadway、Broadwayの自動車販売店街の29th Streetの角にある非営利の猫保護団体兼ケージフリーの譲渡センターです。2014年10月、アメリカ初の猫カフェとしてオープンしました。譲渡センターには通常25〜35匹の猫がいます。そのうち約15匹は、オークランドの名所をモデルにしたキャットタワーのあるCat Zoneを自由に歩き回り、1対1で向き合う時間や医療ケアが必要な猫は個室で暮らしています。Cat Townが力を入れているのは、シェルターのケージでの生活になじめない高齢の猫、臆病な猫、社会化が不十分な猫、体の弱い猫です。一般の訪問は有料で、1時間あたり約10人までに限られているため、特に週末は事前予約がおすすめです。空きがあれば予約なしでも入れます。12歳以下の子ども2人につき大人1人の同伴が必要です。里親希望者は予約制で無料で訪問できます。隣のSouvenir Coffeeではコーヒーとペストリーを提供しており、Cat Zoneへの持ち込みも可能です。
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CatCafe Lounge
カリフォルニア州ロサンゼルス
CatCafe Loungeは、ベニスのWashington Boulevard沿いにある非営利の猫カフェで、ベニス・ピアやビーチから歩いてすぐの場所にあります。Kristi Labrenzが創設し、ウエストロサンゼルスのSepulveda Boulevardで10年近く営業したのち、2026年2月にこの広い2階建ての建物へ移転しました。20〜40匹の譲渡対象の保護猫が、いくつかのラウンジでケージなしで暮らしています。1階には通りに面した窓のある子猫部屋があり、2階には天井が高く、棚やクライミングウォールを備えた成猫用のラウンジがあります。猫たちはBobbie's Street CatsやLuxe Pawsなどの提携団体から来ており、譲渡は団体の申込書と面談を経て行われます。利用は時間制で、短めと長めの枠があり、予約がおすすめです。カウンターでは缶入りのドリンクと袋入りのスナックを販売しています。年少の子どもは、付き添いに関する規定に従い大人の同伴が必要です。周辺の駐車場は非常に限られています。
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Catfé Lounge
ミシガン州ファーンデール
Catfé Loungeは、ファーンデールのLivernois Street沿い、8 Mile Roadのすぐ北にある非営利の保護団体Ferndale Cat Shelterの猫カフェです。保護団体と提携するのではなくシェルター自身が運営しているため、来店者が出会う猫や子猫のほぼすべてが譲渡対象です。入場料にはラウンジでの1時間と、セルフサービスのコーヒー、紅茶、ジュースが含まれます。週末の利用枠はすぐに埋まるため予約がおすすめで、1つの利用枠を最大約15人で共有します。来店者は到着時に同意書に署名して手指を消毒し、7歳未満の子どもは保護者がしっかり見守る必要があります。猫にはボランティアが渡すおやつしか与えられません。譲渡を考えていない方も歓迎です。シェルターはデトロイト都市圏全域で、猫の一時預かり、医療ケア、TNR(捕獲・不妊去勢手術・元の場所に戻す)のプログラムも行っており、譲渡の手続きはラウンジで始めることができます。
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Catfeine Cat Cafe
テネシー州マーフリーズボロ
Catfeine Cat Cafeは、ナッシュビルの南東、マーフリーズボロのCason Laneにある猫ラウンジ兼一時預かり施設で、地元の保護団体から来た15〜20匹の譲渡対象の猫が、新しい家族を待ちながらケージに入らずに暮らしています。利用は1時間で料金は1人ごと、1時間あたり最大12人までです。予約を強くおすすめしており、予約なしでの入場は空きがある場合のみです。予約できるのは10歳以上で、7〜9歳の子どもは店内が空いているときに大人と一緒に予約なしで短時間訪れることができます。入室前に靴を脱ぐため、靴下が必要です。本格的なカフェではなく、セルフサービスの全自動コーヒーマシン、冷たいドリンク、袋入りの軽食を販売しており、ドリンクはふた付きであればラウンジに持ち込めます。ギフトショップもあり、ビンゴナイトなどのイベントも開いています。
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The Catio Cat Lounge
テネシー州ナッシュビル
The Catio Cat Loungeは、ナッシュビルのオプリーランドやオプリー・ミルズ周辺に近いMusic Valley Driveにある非営利の猫ラウンジ兼譲渡センターです。501(c)(3)団体のCatio Cat Lounge Inc.が運営しており、年間約1,000匹の猫を保護して新しい家族につないでいます。特に、ほかの場所では譲渡されにくいシニア猫、臆病な猫、病気やけがのある猫に力を入れており、2つ目の部屋「Senior Catio」は、特別なケアが必要な高齢の猫たちのための専用スペースです。来店者は少額の料金で、ケージフリーのラウンジを自由に歩き回る猫たちと過ごせます。予約なしの来店も歓迎ですが、予約がおすすめで、最終予約は閉店の1時間前です。小さなスナック・コーヒーバーと、Catioのグッズを扱うギフトショップがあります。家族向けパッケージ、団体料金、前払いの利用券、月額メンバーシップがあり、ラウンジは貸切イベントにも利用できます。猫と一緒のペイントナイトやムービーナイトも開いています。
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- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。