ワシントンシアトルの猫カフェ
ワシントンシアトルの猫カフェ3軒を紹介。NEKO Seattle、Seattle Meowtropolitan、Twice Sold Talesなど。
- 軒の猫カフェ
- 3
- 軒で里親募集
- 2
NEKO Seattle
ワシントンシアトル
NEKO Seattleは、キャピトル・ヒルのEast Pine Street沿い、ライトレールのキャピトル・ヒル駅近くにある猫カフェで、ベリンガムでより大きな店舗も運営するNEKOの1号店です。手前は猫のいないカフェで、コーヒー、ビール、ワイン、日本酒と甘い軽食・しょっぱい軽食を提供しており、誰でも利用できます。大きな窓から、つながっている猫部屋をのぞけます。猫部屋にはAlley Cat ProjectとRegional Animal Services of King Countyから来た10〜12匹の保護猫が暮らしており、そのほとんどが譲渡対象で、数匹はずっとここで暮らす看板猫です。NEKOは保護団体として運営されており、譲渡も店が直接行っています。猫部屋の利用は最大8人までの45分の有料枠で、オンラインでの予約がおすすめです。少人数グループ向けの貸切枠もあります。年齢を問わず利用できますが、子どもには大人の見守りに関するルールがあります。カフェではNEKOのグッズも販売しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Seattle Meowtropolitan
ワシントンシアトル
Seattle Meowtropolitanは、ウォーリングフォードのNorth 45th Street沿い、フリーモントとの境界近くにある猫カフェです。2015年12月にシアトル初の猫カフェとしてオープンしました。エスプレッソドリンク、紅茶、イタリアンソーダ、猫の形のペストリーを提供するコーヒーショップと、通常18〜25匹の猫がいる独立した猫ラウンジがあります。猫たちはRegional Animal Services of King CountyとSeattle Animal Shelterから来ており、カフェの非営利部門であるMeowtropolitan Foundationが譲渡を行っています。譲渡対象になる前に、ラウンジのアンバサダーとしてしばらく過ごす猫もいます。ラウンジの利用は50分の有料枠で、オンラインでの予約がおすすめです。予約なしで入れる枠も少しあります。子どもは6歳以上が対象で、金曜から日曜の夜の枠は大人限定です。カフェで購入したドリンクはラウンジに持ち込めます。猫ヨガ、猫ピラティス、サウンドバス、ペイントナイトなどのイベントやメンバーシップもあります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Twice Sold Tales
ワシントンシアトル
Twice Sold Talesは、キャピトル・ヒルのHarvard Avenue沿い、ライトレールのキャピトル・ヒル駅から歩いてすぐの古書・希少本の書店で、店内で暮らす保護猫たちで知られています。迷路のような書棚や小部屋、読書コーナーを6匹ほどの看板猫が歩き回っており、来店者は猫をなでたり、本の間で昼寝をしている姿を見つけたりできます。猫たちは店に住み込みで暮らしており、譲渡対象ではありません。入場料も予約もなく、店は毎日誰でも利用できます。何千冊もの古書やコレクター向けの本を眺めに訪れれば、自然と猫たちにも会えます。1987年からシアトルで営業しており、平日には一般からの本の買い取りも行っています。カフェではないため飲食物の提供はなく、猫たちは時間によっては眠っていたり、姿が見えなかったりすることがあります。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
ワシントンシアトルの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| NEKO Seattle | 519 E Pine St, Seattle, WA 98122, USA | 毎日 | あり | 見る |
| Seattle Meowtropolitan | 1225 N 45th St, Seattle, WA 98103, USA | 毎日 | あり | 見る |
| Twice Sold Tales | 1833 Harvard Ave, Seattle, WA 98122, USA | 毎日 | 記載なし | 見る |