アメリカワシントンシアトル
Seattle Meowtropolitan
Seattle Meowtropolitanは、ウォーリングフォードのNorth 45th Street沿い、フリーモントとの境界近くにある猫カフェです。2015年12月にシアトル初の猫カフェとしてオープンしました。エスプレッソドリンク、紅茶、イタリアンソーダ、猫の形のペストリーを提供するコーヒーショップと、通常18〜25匹の猫がいる独立した猫ラウンジがあります。猫たちはRegional Animal Services of King CountyとSeattle Animal Shelterから来ており、カフェの非営利部門であるMeowtropolitan Foundationが譲渡を行っています。譲渡対象になる前に、ラウンジのアンバサダーとしてしばらく過ごす猫もいます。ラウンジの利用は50分の有料枠で、オンラインでの予約がおすすめです。予約なしで入れる枠も少しあります。子どもは6歳以上が対象で、金曜から日曜の夜の枠は大人限定です。カフェで購入したドリンクはラウンジに持ち込めます。猫ヨガ、猫ピラティス、サウンドバス、ペイントナイトなどのイベントやメンバーシップもあります。
お出かけ前に
- 予約
- 予約がおすすめ
- 入場
- 入場料・時間料金あり
- 子ども
- 子どもの年齢制限
- 飲食
- ドリンクと軽食
- 譲渡
- 譲渡対象の猫がいます
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Twice Sold Tales
ワシントンシアトル3.1 mi / 5.0 km
Twice Sold Talesは、キャピトル・ヒルのHarvard Avenue沿い、ライトレールのキャピトル・ヒル駅から歩いてすぐの古書・希少本の書店で、店内で暮らす保護猫たちで知られています。迷路のような書棚や小部屋、読書コーナーを6匹ほどの看板猫が歩き回っており、来店者は猫をなでたり、本の間で昼寝をしている姿を見つけたりできます。猫たちは店に住み込みで暮らしており、譲渡対象ではありません。入場料も予約もなく、店は毎日誰でも利用できます。何千冊もの古書やコレクター向けの本を眺めに訪れれば、自然と猫たちにも会えます。1987年からシアトルで営業しており、平日には一般からの本の買い取りも行っています。カフェではないため飲食物の提供はなく、猫たちは時間によっては眠っていたり、姿が見えなかったりすることがあります。
NEKO Seattle
ワシントンシアトル3.3 mi / 5.3 km
NEKO Seattleは、キャピトル・ヒルのEast Pine Street沿い、ライトレールのキャピトル・ヒル駅近くにある猫カフェで、ベリンガムでより大きな店舗も運営するNEKOの1号店です。手前は猫のいないカフェで、コーヒー、ビール、ワイン、日本酒と甘い軽食・しょっぱい軽食を提供しており、誰でも利用できます。大きな窓から、つながっている猫部屋をのぞけます。猫部屋にはAlley Cat ProjectとRegional Animal Services of King Countyから来た10〜12匹の保護猫が暮らしており、そのほとんどが譲渡対象で、数匹はずっとここで暮らす看板猫です。NEKOは保護団体として運営されており、譲渡も店が直接行っています。猫部屋の利用は最大8人までの45分の有料枠で、オンラインでの予約がおすすめです。少人数グループ向けの貸切枠もあります。年齢を問わず利用できますが、子どもには大人の見守りに関するルールがあります。カフェではNEKOのグッズも販売しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
The Whole Cat and Kaboodle
ワシントンカークランド7 mi / 10 km
The Whole Cat and Kaboodleは、カークランドのダウンタウン、Kirkland Avenue沿いにある猫のケアセンターで、猫用品店、トリミング、ペットホテル、保護活動に、譲渡型の猫カフェを組み合わせています。創業者のNancy Howardさんが2013年に開業し、2017年に現在の場所へ移転した際にカフェを加えました。カフェはリビングルームのような空間で、自由に歩き回る猫たちはすべて譲渡対象です。コーヒーと紅茶のセルフサービスのドリンクステーションもあります。ゲーム、猫向けのテレビ映像、おやつディスペンサーも用意されています。料金は1人ごとにかかり、利用はオンライン予約制です。平日は予約がおすすめで、週末は予約が前提となります。子どもは大人の見守りがあれば利用でき、来場者は全員免責同意書に署名します。保護活動では、リハビリが必要な子も多い、里親が見つかりにくい猫を中心に受け入れており、譲渡は申し込みと対面での相談を経て行われます。カフェの収益は非営利団体Feral Careの活動に充てられます。
- 里親募集中の猫
Ziggy's Cat Lounge
ワシントンブレマートン14 mi / 23 km
Ziggy's Cat Loungeは、イーストブレマートンのWheaton Way沿いにある猫カフェで、キットサップ郡で初めての猫カフェです。2023年8月にShane GabelさんとShannon Gabelさんが開業し、エスプレッソドリンク、イタリアンソーダ、Lotusエナジードリンク、紅茶、ビール、ハードセルツァーのほか、ドーナツやケーキポップを提供しています。専用の猫部屋には、主にOakbrook Cat Rescueをはじめとする地元の保護団体から来た譲渡対象の猫や子猫と、数匹の看板猫がいます。ラウンジは大きな一時預かり家庭の役割を果たしており、猫たちは譲渡前にここで人に慣れていきます。室内の窓から猫を眺めるだけなら予約は不要で、猫部屋での利用は毎時0分に始まる45分の有料枠です。予約を強くおすすめしており、予約なしで入れる枠はごくわずかです。5歳未満の子どもは猫部屋に入れず、13歳未満は大人の同伴が必要です。譲渡は保護団体を通じて行われ、幼い子猫は2匹一緒か、ほかの猫がいる家庭に迎えられます。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Catffeinated
ワシントンピュアラップ33 mi / 52 km
Catffeinatedは、ピュアラップのダウンタウン、South Meridian沿いにある猫カフェで、ピアース郡初の猫カフェです。2019年にタコマのSixth Avenueで開業し、2024年にピュアラップのより広い店舗へ移転しました。カフェではコーヒー、紅茶、ビール、猫モチーフの焼き菓子を提供しており、誰でもドリンクを飲みながらガラスの壁越しに猫たちを眺められます。独立した「Cat Lounge」には、カフェの提携シェルターから来た譲渡対象の猫と、スフィンクス2匹を含む数匹の看板猫がいます。ラウンジの利用は最長1時間で、オンラインまたは電話で予約でき、空きがあれば予約なしでも入れます。利用は6歳以上が対象ですが、「Kids Day」の時間枠は年齢を問わず参加できます。譲渡の申し込みは店頭で行います。猫ヨガ、アート教室「Purr and Paint」、子どもが猫に本を読み聞かせる「Kitty Book Club」も開いています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Pawsific NorthWest Cat Cafe
ワシントンオリンピア49 mi / 79 km
Pawsific NorthWest Cat Cafeは、オリンピア東部のPacific Avenue SE沿いにあるコーヒーショップ兼猫部屋で、サーストン郡初の猫カフェです。2024年にオープンし、Olympia Coffee Roastersのコーヒーをはじめとするドリンクや軽食を提供しているほか、地元のアーティストや作り手による猫グッズも販売しています。カフェの客席は予約なしで誰でも利用でき、大きな窓から猫部屋の様子が見えます。猫部屋は有料で、利用時間は毎時0分から始まる50分です。予約なしで入れる枠は限られているため、事前予約がおすすめです。子どもは6歳以上が対象で、13歳未満は大人の同伴が必要です。譲渡対象の猫や子猫は一時預かり型の複数の非営利保護団体から来ており、毎週水曜に新しい猫がやって来ます。数匹の看板猫もいます。譲渡はそれぞれの猫が所属する保護団体を通じて手配されます。猫ヨガ、シップ&ペイント、猫への読み聞かせなどのイベントも開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ