カリフォルニア州サンフランシスコの猫カフェ
カリフォルニア州サンフランシスコの猫カフェ2軒を紹介。KitTea Cat Lounge & Rescue、Whiskerwood Havenなど。
- 軒の猫カフェ
- 2
- 軒で里親募集
- 2
KitTea Cat Lounge & Rescue
カリフォルニア州サンフランシスコ
KitTeaは、ミッション地区のValencia Street沿いにある非営利のキャットラウンジ兼保護施設で、BARTの24th Street Mission駅から徒歩約3分です。サンフランシスコで最初期の猫カフェの1つとして開業し、2020年に猫のサンクチュアリとなりました。現在カフェ営業は行っていませんが、チケットには冷たいドリンクか温かい紅茶またはココアが1杯付きます。ラウンジには約14匹の終生飼養の常駐猫と、通常6〜16匹の譲渡対象の猫や子猫がいます。譲渡対象の猫は、San Francisco Animal Care & Control、セントラルバレーのシェルター、その他の保護団体から引き取られています。利用はチケット制の55分枠で定員は14人です。空きがあれば予約なしで短時間の訪問もできますが、事前予約がおすすめです。靴下の着用が必須で、9歳以上が対象です。アルコール以外の軽食は持ち込めます。映画ナイト、猫と一緒のピラティス、貸し切りイベントも開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Whiskerwood Haven
カリフォルニア州サンフランシスコ
Whiskerwood Havenは、インナー・リッチモンドのGeary Boulevard沿い、サンフランシスコ大学のキャンパスのすぐ裏にあるキャットラウンジ兼譲渡センターです。2025年9月にJohn Ngoがオープンしました。Pink Paws for the Cause、Bay Area Cats、Give Me Shelter SFなどの提携団体から来た譲渡対象の猫や子猫が常時12匹ほどいて、譲渡が決まると新しい猫がやって来ます。入場料を払って30分または1時間の枠を利用する形式で、月額メンバーシップもあります。予約なしでの来店も歓迎ですが、入場人数に限りがあるため、混雑時は事前予約がおすすめです。ラウンジは土足禁止で、靴下かフットカバーの着用が必要です。荷物はロッカーに預けます。飲食物の販売はなく、持ち込みもできません。スタッフが里親希望者と猫の相性選びを手伝ってくれます。猫と一緒のヨガ、水彩画の夕べ、勉強会、アニメや映画のナイトイベントなどが開かれています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
カリフォルニア州サンフランシスコの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| KitTea Cat Lounge & Rescue | 1266 Valencia St, San Francisco, CA 94110, USA | 毎日 | あり | 見る |
| Whiskerwood Haven | 3000 Geary Blvd, San Francisco, CA 94118, USA | 毎日 | あり | 見る |