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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
Mellow Cafe
和歌山
Mellow Cafeは、和歌山市南部の中島にある新しい建物の2階の猫カフェで、無料駐車場があります。2024年1月に地元の建設会社がオープンし、飲食スペースと猫部屋が分かれているので、アレルギーのある人も猫を眺めながら食事ができます。元保護猫やエキゾチックショートヘア、足の長いマンチカンなど、人懐っこい5匹の猫が暮らしています。猫部屋は30分または1時間単位の料金で、ドリンクセットもあり、延長は15分単位です。小学生以下は保護者の同伴が必要です。猫を抱き上げることはできず、靴下の着用が必要で、当日にほかのアニマルカフェを訪れた人は入店できません。ランチはキーマカレーやハンバーグなどを14時まで提供しており、猫をモチーフにしたパフェもあります。
保護猫カフェ ネコリパブリック滋賀
滋賀県愛荘町
保護猫カフェ ネコリパブリック滋賀は、日本での猫の殺処分ゼロを目指す全国チェーンの保護猫カフェ、ネコリパブリックの滋賀店です。彦根と東近江の間の湖東地域、愛荘町愛知川にある公文式教室の上の2階にあり、専用駐車場があります。猫たちは子猫や若い猫が多く、人見知りの成猫もいて、全員が家族を探しているため、毎日が譲渡会のようなものです。時間制で猫部屋に入り、猫用のおやつを買ってあげることもできます。また、漫画が置かれ、ガラス越しに猫部屋を眺められる広いカフェスペースで過ごし、ドリンクやベーグルプレート、パウンドケーキなどの軽食を注文することもできます。定休日は月曜日と木曜日(祝日の場合は営業)で、日曜日と祝日は閉店が1時間早くなります。
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neko+cafe ニコノシッポ
滋賀県野洲市
neko+cafe ニコノシッポは、近江富士の名で親しまれる三上山のふもと、野洲市北櫻にある古民家を改装したカフェです。目の前には田んぼが広がり、駐車場も停めやすくなっています。元保護猫たちが看板猫として暮らしているほか、譲渡を待つ保護猫たちもいて、猫専用のエリアも設けられています。食事をしながら、落ち着いた人懐っこい猫たちをなでたり一緒に遊んだりでき、スタッフもよくおもちゃを手に加わります。猫の利用料金はなく、代わりに1人1品以上の注文制で、売上の一部が保護活動に充てられます。メニューには、目の前の田んぼで育ったお米を使った近江富士ビーフカレー、キッシュ、猫の顔のトースト、パフェ、季節のスイーツなどがあります。混雑時は、約90分で席を譲っていただくようお願いすることがあります。営業は金曜日から日曜日と祝日です。
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保護猫カフェ猫かわいがり
奈良県橿原市
保護猫カフェ猫かわいがりは、橿原市石原田町の一軒家にある保護猫カフェで、近鉄耳成駅から徒歩約2分、店の前に数台分の駐車場があります。2025年1月にオープンしました。明るく天井の高い1階には、いろいろな毛色の1歳未満の子猫たちがにぎやかに過ごしていることが多く、成猫は2階で暮らしていて気が向くと下りてきます。猫はすべて新しい家族を探している保護猫で、関心のある人なら誰でも譲渡を申し込めます。料金は30分または1時間ごとで延長もできます。予約は不要ですが、混雑時は時間をずらしての来店をお願いすることがあります。靴下の着用が必要で、タイツやストッキングは不可です。営業は通常金曜から月曜までで、毎月の営業日はInstagramで告知しています。
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猫喫茶 花衣
奈良県
猫喫茶 花衣は、奈良市西木辻町にある小さな猫カフェで、JR奈良駅から徒歩約10分、駐車場は1台分です。桜をテーマにした和風の部屋には、メインクーン、ソマリ、長毛のスコティッシュフォールド、ミックスなど、人懐っこい若い猫が10匹ほど暮らしており、親子関係にある猫も何組かいます。コースは30分からフリータイムまであり、1時間以上の利用にはドリンクが付きます。延長は15分ごとの料金です。小学生以下のお子さまは割引があり、保護者の同伴が必要です。ソフトドリンクのほか、ビールやチューハイもあります。猫の販売業の登録もしており、子猫の販売情報を掲載しています。水曜定休で、土日祝は20時まで営業しています。電話予約もできますが必須ではありません。金曜には成猫と過ごす大人限定の予約制の時間帯もあります。
保護猫サロン ねこマンマ
奈良県天理市
保護猫サロン ねこマンマは、天理市北部・蔵之庄町の地域交流施設つむぐHOUSE内にある保護猫サロンで、ボランティア団体チームねこマンマが運営しています。最寄り駅はJR万葉まほろば線の櫟本駅で徒歩15〜20分、敷地内に駐車場があります。路上や繁殖業者から引き取った子猫から成猫までが暮らしており、譲渡を考えているかどうかにかかわらず、1時間ごとの入場料で猫たちと過ごせます。猫は申し込みと審査を経て譲渡され、団体ではときどき譲渡会も開いています。営業日は不定期で、木曜と週末が多く、スケジュールはInstagramに掲載されているため、来店前にInstagramを確認するか電話で問い合わせるのがおすすめです。
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猫民家陽だまりの家
和歌山
猫民家陽だまりの家は、和歌山市東部の農村地帯、岩出市との境に近い山口西にある、古民家を使った譲渡型の保護猫カフェです。動物愛護センターから子猫を引き取ったり、地域の野良猫を保護したりしているボランティアがひとりで運営しており、カフェの収益は猫たちのごはん代や医療費に充てられています。家は猫のために改装されており、猫たちは広い部屋を自由に歩き回っています。カフェスペースはアクリル板で猫のエリアと仕切られているので、アレルギーのある人も猫を眺められます。人懐っこい保護猫たちとゆっくり過ごせるほか、フリーマーケット形式で中古品も販売しています。猫たちはすべて終生の家族を探しており、オーナーはボランティアも歓迎しています。金曜定休です。
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保護猫カフェ猫の道草
和歌山
保護猫カフェ猫の道草は、和歌山市北西部の榎原にある保護猫カフェで、敷地内に駐車場があります。動物愛護センターの子猫をミルクボランティアとして預かり、カフェを通じて譲渡しているボランティアが運営しています。明るく開放的な部屋には、堂々としたひざ乗り猫から、まだ人を警戒している猫まで、人懐っこい猫たちがたくさんいて、看板犬もいます。カフェの猫はすべて譲渡対象です。猫エイズ(FIV)や猫白血病(FeLV)の猫など隔離が必要な猫は近くの別のシェルターで暮らしており、そこでは毎月第3日曜に譲渡会とチャリティバザーが開かれます。平日は12時開店で、前日までに予約すれば11時から利用できます。水曜と木曜が定休です。
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ねこカフェ猫ちゃんの家
和歌山
ねこカフェ猫ちゃんの家は、和歌山市南部の関戸にある、家庭的な雰囲気の小さな猫カフェで、駐車場があります。オーナーは和歌山市と和歌山県の動物愛護センターの子猫をミルクボランティアとして預かり、カフェを通じて譲渡しています。猫たちは甘えん坊で世話が行き届いており、おやつがなくてもすぐにひざに乗ってきます。利用は営業日の午後に2時間ずつの2部制で、料金は1人一律、学生や子どもも同額です。飲食の提供はないため、しっかり閉まるふた付きの容器に入れた飲み物は持ち込めます。譲渡の申し込みは慎重に審査されます。営業日は不定期なので事前の予約がおすすめで、お知らせはウェブサイト、Instagram、X、Facebookに掲載されています。
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里親探しの猫カフェ にゃんずはうす
滋賀県長浜市
里親探しの猫カフェ にゃんずはうすは、滋賀県北部、長浜市八幡中山町のビル3階にある譲渡型の猫カフェです。猫たちは繁殖業者や多頭飼育の現場、ペットショップ、動物愛護センターから保護された子たちで、ラグドール、ノルウェージャンフォレストキャット、ミックスなどがいます。家族を待つ猫たちに混じって、ずっとここで暮らす看板猫も何匹かいます。部屋は清潔で広く、多くの猫は時間をかけて人に慣らされていますが、新入りの中にはまだ人見知りの子もいるため、静かに動くようお願いしています。来店はウェブサイトのフォームからの完全予約制で、料金は1時間単位のワンドリンク制です。延長は10分単位で、学生と子どもは割引料金、猫用のおやつは数量限定で販売しています。譲渡には3回以上の来店、簡単な審査、2週間の自宅でのトライアルが必要です。営業は金曜日から月曜日で、火曜日から木曜日は休業です。
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寺眠子屋
和歌山
寺眠子屋は、和歌山市北部の楠見中にある保護猫カフェで、建物の前に駐車場があります。2023年に現在の場所へ移転し、店内は3つの部屋に分かれています。漫画が置かれた受付の部屋、棚やキャットタワーがあり猫たちがほとんどの時間を過ごすメインの部屋、そして猫の世話に使う奥の部屋です。どこか懐かしく家庭的な雰囲気の店で、甘えん坊で遊び好きな猫が多い保護猫たちは、みな新しい家族を探しています。料金は1時間単位で1時間ごとにワンドリンク付き、延長は30分単位で、ケーキやアイスクリームも追加できます。水曜定休で、最終入店は閉店の1時間前です。
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和風桶猫喫茶
奈良県橿原市
和風桶猫喫茶は、おけねこの愛称で知られる保護・譲渡型の猫カフェで、橿原市八木町にあります。八木西口駅から徒歩約2分、大和八木駅からも歩いてすぐです。2014年にオープンし、猫たちが昼寝をする木の桶にちなんで名づけられました。県の動物愛護センターや他団体、一般の人から700匹以上の猫を引き取り、そのうち650匹以上に新しい家族を見つけてきた保護活動の拠点で、店にいるのは治療を終えて里親を待つ、ひざに乗るのが好きな人懐っこい猫たちです。顔ぶれは入れ替わります。料金は時間制で予約は不要ですが、混雑状況を事前に電話で確認するのがおすすめです。ドリンクの提供は終了しています。靴下の着用が必要です(タイツ不可)。火曜定休で、最終入店は閉店1時間前です。
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営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。