77ページ目
日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
ANELLA CAFE 福井店
福井
ANELLA CAFE 福井店は、福井市南部の今市町にある保護犬・保護猫カフェで、福井鉄道福武線の清明駅から徒歩約4分です。2025年5月に北陸初の店舗として開業しました。運営するANELLAグループのカフェは、保護された犬や猫が新しい家族を待つ間の住まいとなっており、譲渡はANELLA独自の手続きで行われます。数匹の保護猫が、犬の部屋とドアで仕切られた、リビングのような明るい猫部屋で暮らしています。料金は30分単位で、15分ごとに延長できます。小学生、シニア、障がいのある方は割引料金で、未就学児は無料です。障がいのあるスタッフが動物の世話に携わる福祉の職場でもあり、トリミングも行っています。毎日営業しており、駐車場があります。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
猫カフェ Puchi Marry イオンモール高岡店
富山高岡市
猫カフェ Puchi Marry イオンモール高岡店は、猫カフェチェーンPuchi Marryの店舗で、新高岡駅から徒歩約3分のイオンモール高岡東館1階にあります。ラグドールをはじめ、さまざまな猫種の若い純血種の猫が20匹以上暮らしていて、それぞれ個性豊かです。部屋にはおもちゃやキャットタワーがそろっています。料金は30分からの時間制でドリンクバー飲み放題付き、途中で休憩して再入店できるフリータイムプランもあります。猫のおやつを購入すると、猫たちがたくさん集まってくることが多いです。ショッピングモール内にあるため家族連れに人気で、部屋の一部はガラス越しにモールからも見えます。営業は毎日10時〜21時、最終入店は20時30分です。
PuchiMarry イオンモールかほく店
石川県かほく市
PuchiMarry イオンモールかほく店は、猫カフェチェーンPuchiMarryの店舗で、金沢の北に位置するかほく市内日角のイオンモールかほく1階にあります。石川県内でも特に来店者の多い猫カフェのひとつで、人気のスコティッシュフォールドをはじめ、さまざまな純血種の若い猫が20匹以上暮らしています。家庭的でくつろげる店内では、猫と遊んだり、ひと休みしたりできます。料金は時間制で、短時間の利用やフリータイムプランもあります。猫のおやつを購入すると、ほとんどの猫が集まってきます。家族連れも歓迎で、週末や学校の長期休みは特に混み合います。毎日10時〜21時に営業しており、最終入店は20:30です。モールには広い無料駐車場があります。
保護猫カフェ ネコのしっぽ
富山高岡市
保護猫カフェ ネコのしっぽは、高岡市大坪町にある譲渡型の保護猫カフェで、万葉線の広小路停留場から徒歩約10分です。上越の提携団体から迎えた5匹の保護猫とともにオープンし、現在は約25匹の猫がいます。猫たちはすべてオーナーが世話をしており、生涯を共にしてくれる家族と出会えるよう、時間をかけてマッチングしています。猫たちは相性に応じて3つの部屋に分かれて過ごしています。料金は1時間単位でワンドリンク付き、延長は10分単位で、小学生は割安です。おやつも購入できます。中学生未満は保護者の同伴が必要で、靴下の着用も必要です。月曜と火曜が定休(祝日は営業)で、最終入店は17時30分、駐車場は5台分あります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
ねこカフェ もふもふかん
富山高岡市
ねこカフェ もふもふかんは、高岡市西部の北島にある個人経営の小さな猫カフェで、2019年12月にオープンしました。マンチカンや大きな長毛の猫など、7種類約8匹の猫が暮らしています。すぐに寄ってくる甘えん坊から、距離を置く人見知りまで、性格もさまざまです。初めての来店者には、オーナーが猫たちや店内ルールについて丁寧に説明してくれます。料金はドリンク付きで30分または60分、延長は15分単位です。猫のおやつは購入でき、おもちゃは無料で使えます。ポイントカードがあり、毎月22日の猫の日はポイントが2倍になります。営業は毎日10時から夜遅くまでとされていますが、時短営業になることもあるため、来店前にInstagramを確認するのがおすすめです。駐車場はごくわずかです。
猫カフェ nyanchi
石川県金沢市
猫カフェ nyanchiは、金沢市南西部の八日市出町にある小さな猫カフェで、西金沢駅から歩いて14分ほどです。2026年2月に現在の少しこぢんまりとした店舗へ移転し、交通量の多い道路に面した店の前に数台分の駐車場があります。猫たちは保護猫で、しつけられたカフェ猫というより家猫として暮らしているため、元気に遊ぶ子もいれば寝ているのが好きな子もいます。カウンターで買えるおやつを出すと、部屋中の猫が駆け寄ってきます。料金は時間制で、ドリンクは別途注文できます。靴下の着用が必要で、猫の抱っこは禁止です。利用は小学生以上で、未就学児は第2・第4日曜日の「キッズデー」のみ入店できます。部屋が狭いため事前予約をお願いしています。営業時間は急に変わることがあり、SNSでお知らせしています。
Dog Cat Café&Shop パウ
富山射水市
Dog Cat Café&Shop パウは、射水市黒河新にある、猫と犬のカフェルームを併設したペットショップで、あいの風とやま鉄道の小杉駅から徒歩約15分です。カフェルームはまるでお宅を訪ねたような雰囲気で、スコティッシュフォールドを中心とした猫たちと1匹の犬が一緒に過ごしています。料金は1時間単位でワンドリンク付き、最終入店は17時です。オーナーはペットケアアドバイザーの資格を持ち、猫の飼い方や食事、お手入れについて気軽に相談に乗ってくれます。隣のショップではプレミアムフードやグッズを販売しているほか、猫専門のトリミングや猫と犬のペットホテルも行い、スコティッシュフォールドを中心に子猫の繁殖・販売もしています。猫と犬のカフェは水曜・金曜・土曜・日曜に営業し、木曜はドッグカフェのみの日です。地域の行事のためにショップが休みになることもあります。
保護猫&豆柴カフェ凪音
富山氷見市
保護猫&豆柴カフェ凪音は、氷見市北部の灘浦海岸地区、脇方にある保護猫と豆柴のカフェで、富山県内でも猫と犬の両方に会える数少ないお店のひとつです。保護猫たちは人懐っこい豆柴たちとプレイエリアを共有しており、衛生面に配慮して飲食スペースは動物のいるスペースと分けられています。保護猫は譲渡が可能で、オーナーは豆柴の子犬の繁殖・販売も行っています。動物との触れ合いは時間制の料金で、混雑時は予約した人が優先されます。ドリンクやデザートのほか本格的な食事もあり、ふわふわのオムライスや韓国風スイーツが人気です。同じ店内でネイルサロンも営業しています。月曜と木曜が定休で、土日祝は20時まで営業しています。駐車場は隣の公民館を利用できます。
MiiA Poché 〜ねこはん〜
富山氷見市
MiiA Poché 〜ねこはん〜は、氷見市柳田にある譲渡型の保護猫カフェです。地元の保護団体のボランティアとして長年子猫の一時預かりやミルクやりをしてきた人が、2025年後半にオープンしました。猫はすべて新しい家族を待つ保護猫で、遊び盛りの子猫がいることも多く、猫が休みたいときに避難できる別室もあります。譲渡は面談、自宅でのトライアル、正式な契約を経て行われ、興味のある来店者にはスタッフが猫それぞれのことや手続きについて説明してくれます。料金はドリンク付きで30分または1時間単位、未就学児は割安で、ドリンクには氷見市内の農園のぶどうジュースもあります。料金の一部は猫たちのケアに充てられます。飼い猫のペットホテルも行っています。火曜と木曜が定休で、どちらかが祝日の場合は代わりに水曜が休みになります。
- 里親募集中の猫
ニャンBOX 本店
石川県小松市
ニャンBOXカフェは、ペットショップグループ「ワンBOX」の猫専門店ニャンBOXの小松市平面町にある本店内の猫部屋です。店舗では常時30匹ほどの子猫を販売しており、その多くは自家繁殖です。猫グッズや猫専用のトリミングルーム、キャットホテルもあります。カフェの部屋には別に看板猫たちが暮らしています。料金は60分または90分で、30分ごとの延長が可能です。料金にはドリンク、七尾のパンを使った厚切りバタートースト、猫じゃらしが含まれます。平日は静かに過ごせ、猫たちは人懐っこく、膝にも喜んで乗ってきます。毎日10時〜19時に営業しています。カフェの利用状況は変わることがあるため、来店前に店舗へ確認するのがおすすめです。
喫茶 猫家
志賀町
喫茶 猫家は、能登半島の志賀町高浜町、志賀小学校前バス停の近くにある小さな喫茶店で、保護猫がお客さんと同じ客席で過ごしています。能登では事実上唯一の猫カフェで、猫の保護を主な目的としており、元野良猫や子猫が新しい家族を待ちながらここで暮らしています。ふだんは2〜3匹の猫が店内におり、季節によっては子猫たちもいます。猫たちはソファとテーブルの間を自由に歩き回るので、料理を待つ間になでたり抱っこしたりできます。猫の利用料はなく、メニューから注文するだけです。モーニングセットやランチ、サイフォンコーヒー、シフォンケーキ、昔ながらの固めのプリンなどがあります。席はテーブル2卓とカウンターのみのため、混雑時は待つこともあります。水曜日が定休日です。
- 里親募集中の猫
Alley Cats Sanctuary Cafe
奈良県上牧町
Alley Cats Sanctuary Cafeは、大和高田の西、北葛城郡上牧町の住宅地・米山台の一軒家にある完全予約制の保護猫カフェです。保護された猫たちが生涯を過ごすサンクチュアリを掲げており、猫が外に出ないよう玄関は施錠されているため、来店時はインターホンを鳴らしてスタッフに開けてもらいます。定額の入場料で最長約3時間滞在でき、ドリンクは無料、おもちゃも貸し出しています。子どもも同じ料金です。日替わりの軽食も注文できます。Wi-Fiがあり、併設のコワーキング・自習スペースNecoWorkでは猫に囲まれて作業できます。靴下の着用が必要です。水曜定休のほか、通院のため臨時休業することがあり、最終入店は閉店1時間前です。夜間の利用も相談に応じています。
- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。