北海道の猫カフェ
北海道の猫カフェ35軒を紹介。札幌市、函館市、旭川市などにあります。
- 軒の猫カフェ
- 35
- 都市
- 11
- 軒で里親募集
- 19
Mewkies
北海道札幌市
Mewkiesは、札幌市東区北8条東にある小さな猫カフェで、東豊線の東区役所前駅から徒歩約6分、JR札幌駅から徒歩約14分、サッポロビール園の近くにあります。2013年5月から営業しており、家庭的な部屋で、道内各地から来た人なつこいミックスの猫約14匹と過ごせます。料金は最初の30分のあと15分単位で延長となり、1日の上限料金は週末のほうが高めです。90分パックにはドリンクが付きます。子どもは1歳から料金がかかります。予約は不要です。支払いは現金、PayPay、au PAYのみです。入口で手を洗い、靴を脱いで入ります。ほぼ毎日営業しています。
- 予約なしOK
保護猫カフェmataxtabi
北海道札幌市
保護猫カフェmataxtabiは、札幌市中央区にある保護猫シェルター兼カフェで、動物福祉と社会的な使命を両立させています。保護猫が終生の家族を探すシェルターであると同時に猫カフェとして営業し、福祉の取り組みとして障がいのある人の働く場にもなっています。メニューは手作りのキーマカレー、ふわふわのオムライス、ピザトーストのプレート、アボカドトーストのほか、植物性の食事を好む人向けのヴィーガンのロータコスまで、工夫を凝らしています。カフェの売り上げはすべて障がいのあるスタッフの支援に充てられ、保護猫と地域の両方に役立つ持続可能な仕組みになっています。来店者は猫たちと過ごしながら、このプロジェクトを支えることができます。動物の保護と社会福祉という2つの使命に共感した札幌各地の数百人の寄付者が、このプロジェクトを支援しています。
- 里親募集中の猫
ツキネコカフェ
北海道札幌市
ツキネコカフェは、札幌市中央区北6条西にある保護猫シェルター兼譲渡カフェで、東西線の西28丁目駅から歩いて行ける場所にあります。2010年9月に札幌初の保護猫カフェとしてオープンし、新しい家族を待つ数百匹の猫を世話しているNPO法人ツキネコ北海道が運営しています。法人は手稲区で猫の終生飼養施設も運営しています。現在は主にシェルターとして機能しており、猫部屋の見学は電話での完全予約制です。1時間枠で延長はなく、1時間あたり数組に限られます。入場は推奨額の寄付制で、寄付は施設費や医療費に充てられます。子どもは年齢を問わず保護者同伴で入場でき、靴下の着用が必要です。カフェの一番の目的は譲渡です。定休日は火曜日と水曜日、年末年始です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
ねこたまご+cafe
北海道札幌市
ねこたまご+cafeは、札幌市東区北23条東にある保護猫カフェで、東豊線の元町駅から徒歩約5分です。札幌市動物管理センターなどから成猫や子猫を引き取って新しい家族を探している非営利団体ねこたまごが運営しており、保護する猫の大半は子猫です。ハンドドリップのコーヒーを出し、地元の作家の作品を販売するカフェスペースは、窓で猫部屋と仕切られているため、猫に触れられない人も猫の様子を眺めることができます。猫部屋は30分単位の料金で、長時間のパックや平日の1日パスもあり、1日パスでは小さな子どもは無料です。譲渡は団体独自の条件に沿って行われます。定休日は月曜日で、駐車場は3台分あります。
- 里親募集中の猫
きたねこ家
北海道札幌市
きたねこ家は、札幌市中央区南1条西の梅澤ビル2階、セイコーマートの上にある小さな猫カフェです。東西線の西11丁目駅から徒歩約4分、西8丁目電停から徒歩約3分です。2011年にオープンし、「猫のいる休憩所」をうたっています。暮らしているのは落ち着いた成猫やシニア猫で、メインクーン、スコティッシュフォールド、ノルウェージャンフォレストキャット、ミヌエット、ブリティッシュショートヘアなどがいます。料金は1時間単位で30分ごとに延長でき、平日には3時間パックもあります。セルフサービスのドリンクバーが含まれ、ビール、ワイン、蒸留酒は別料金で注文できます。未就学児は入店できず、小学生は保護者の同伴が必要です。定休日は水曜日ですが、祝日は営業します。
保護猫と珈琲 ネコトトモニ
北海道札幌市
保護猫と珈琲 ネコトトモニは、札幌市西区発寒にある保護猫が暮らすコワーキングカフェで、東西線の発寒南駅2番出口から徒歩約1分です。猫と触れ合うことが中心の猫カフェではなく、猫たちが思い思いに過ごすなかで読書や勉強、仕事ができる静かな場所で、席は12席、Wi-Fiと電源もあります。スペシャルティコーヒー、北海道産小麦を使った自家製ベーグル、毎月替わる手作りのお菓子を提供しています。料金は入場料とワンドリンクの注文で、1時間を超えると追加料金がかかり、料金の一部は保護団体に寄付されます。予約は受け付けていません。猫は譲渡対象で、利尻島の保護団体Shimaneko Rishiriのために預かっている猫もいます。条件は希望すればスタッフが説明してくれます。定休日は月曜日と、毎月第1・第3火曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
ペットランド ファクトリー店
北海道札幌市
ペットランド ファクトリー店の猫カフェは、札幌市中央区北1条東のサッポロファクトリー1条館1階にあるペットショップ、ペットランドの中の猫カフェコーナーです。東西線のバスセンター前駅から徒歩約5分です。店では子犬や子猫、ペット用品、小動物を販売しており、トリミングやペットホテルも行っています。猫部屋では店の猫たちと過ごすことができ、これまでにスコティッシュフォールド、アメリカンカール、ブリティッシュショートヘアなどがいました。料金は30分単位で子どもは割安、小さな缶ドリンクが付きます。利用中はスタッフから渡されるタイムカードを身に着けます。猫におやつをあげることはできませんが、おもちゃが用意されています。サッポロファクトリーの駐車場は一定時間無料で利用できます。
Puchi Marry ラソラ札幌店
北海道札幌市
Puchi Marry ラソラ札幌店は、白石区東札幌の複合商業施設ラソラ札幌の2階にある猫カフェで、東西線の東札幌駅から徒歩約3分です。日本とマレーシアで猫カフェを展開するPuchi Marryの北海道の店舗です。明るい店内には大きなガラスの壁と、猫も人も使えるアスレチックのクライミングエリアがあり、マンチカンをはじめ10匹以上の純血種の猫が暮らしています。料金は時間制で、最初の30分のあと10分単位で延長となり、どの利用にもドリンクバー飲み放題が付きます。平日と週末のフリータイムパスもあります。無料Wi-Fi、電源、モールの駐車場も利用できます。毎日営業しており、営業日はショッピングセンターに準じ、最終入店は閉店30分前です。
猫SUNCAFE
北海道札幌市
猫SUNCAFEは、札幌市白石区の本郷商店街にある保護猫カフェで、東西線の南郷7丁目駅から徒歩約5分です。2016年にオープンし、多頭飼育崩壊の現場や市の動物管理センターから猫を引き取っているNPO法人Nyapan Cat Rescueが運営しており、カフェの収益は猫たちの食費や医療費に充てられます。改装した2階建ての建物の1階は譲渡・保護の窓口、2階が猫部屋で、スコティッシュフォールドやミヌエット、和猫のミックスなど、人なつこい保護猫たちが新しい家族を待ちながらスタッフとして迎えてくれます。料金は30分または60分単位で短い延長があり、平日にはフリータイムプランもあります。ドリンクは別料金で、靴下の着用が必要です。団体は近くにある自前のシェルターで譲渡会も開いています。
- 里親募集中の猫
ANELLA CAFE 札幌清田店
北海道札幌市
ANELLA CAFE 札幌清田店は、札幌市清田区平岡にある保護犬・保護猫カフェで、中央バス平岡ニュータウン線の北野4条5丁目バス停から徒歩1分、無料駐車場があります。2025年10月30日にANELLAチェーンの北海道1号店としてオープンしました。ブランドおなじみの青い壁とソファ席のある部屋で保護犬や保護猫と過ごすことができ、スタッフがそれぞれの性格を紹介してくれます。気に入った犬や猫はANELLA独自の手続きで譲渡を受けることができます。料金は30分単位で15分ごとに延長でき、小学生、シニア、障がいのある人は割引料金、未就学児は無料です。毎日営業しています。障がいのある人が動物の世話を手伝う就労支援の場でもあり、店内でトリミングも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
ANELLA CAFE 江別野幌店
北海道江別市
ANELLA CAFE 江別野幌店は、江別市野幌町にある保護犬・保護猫カフェで、JR函館本線の野幌駅から徒歩約11分です。2026年5月30日にANELLAチェーンの31店舗目、北海道内では3店舗目としてオープンしました。レンガ張りの外観を持つレトロモダンな建物で、天井が高く、犬と猫のエリアが分かれています。猫エリアにはキャットホイールやキャットタワー、ステップがあり、新しい家族を待つ保護猫とおもちゃで遊ぶことができます。譲渡はANELLA独自の手続きで行います。料金は30分単位で15分ごとに延長でき、小学生、シニア、障がいのある人は割引料金、未就学児は無料です。毎日営業しており、支払いは現金のみです。就労支援の場でもあり、トリミングも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
小さな保護猫カフェ 和み猫
北海道江別市
小さな保護猫カフェ 和み猫は、江別市野幌町にある小さな保護猫カフェ兼ワークスペースで、建物の裏に約3台分の駐車スペースがあります。2026年4月18日に、当時江別市で唯一の保護猫カフェとしてオープンし、地元のデイサービス事業とあわせて運営されています。保護猫とくつろぐことも、静かな作業場所として部屋を利用することもできます。予約は30分枠で、オンラインまたは電話で受け付けており、60分の利用にはワンドリンクが付きます。短時間の延長もでき、3歳未満は無料です。靴下の着用が必要で、受付で購入することもできます。小学生以下の子どもは保護者の同伴が必要です。午後の中ごろには猫たちの休憩時間があります。地元の保護団体と一緒に譲渡会を開いたこともあります。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。