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北海道の猫カフェ
北海道には35軒の猫カフェがあります。
Cat Cafe Wish
北海道帯広市
Cat Cafe Wishは、帯広市中心部にある保護猫カフェで、帯広駅から徒歩約20分です。2008年12月に北海道初の保護猫カフェとしてオープンし、主に帯広保健所から猫を引き取っているTokachi Wish Association for Protecting Catsが運営しています。猫はすべて保護猫で、猫エイズ(FIV)キャリアの猫は1階で、人なつこく活発な猫は上の階で暮らしています。病気や障がいがあり、何年も暮らしている猫もいます。料金は30分または60分単位で予約は不要、冬季はやや高めの料金です。子どもは小学1年生から、保護者同伴で入店できます。里親と猫が出会う場であり、団体は合同譲渡会やチャリティーバザーも開いています。定休日は月曜日と火曜日ですが、祝日は営業します。
- 里親募集中の猫
Catwings
北海道帯広市
Catwingsは、帯広市のShicho-doriから1本入った通りにある猫カフェ兼猫グッズのショップで、猫の風見鶏が目印の白い3階建ての家にあります。帯広駅南口から徒歩約14分です。テーマの異なる3つの部屋には、猫用のらせん階段やトンネルなどの遊び場があり、ノルウェージャンフォレストキャットやメインクーンのミックスを含む6匹の猫が暮らしています。料金は30分単位、またはワンドリンク付きの1時間単位で、延長は15分ごと、子どもは割引料金です。未就学児は責任を持てる保護者の同伴で入店できます。2025年12月からは予約制ではなく来店順の案内になりましたが、団体は開店前の早い時間帯を予約できます。オーナーはマンチカン、アメリカンカール、バーマンのキャッテリーも運営しており、子猫の見学や相談に応じています。定休日は水曜日です。
Cat Caffee MAO
北海道帯広市
Cat Caffee MAOは、2026年8月1日にオープンした帯広市西部の猫カフェで、電信通りか柏林台通を西へ車で向かうとアクセスでき、約3台分の駐車場があります。猫は主にサイベリアンとラガマフィンで、ほかにマンチカンや、サイベリアンとラガマフィンのミックスがいます。部屋には6メートルのキャットウォーク、木製のキャットツリー、温かい石の休憩スポットがあります。料金は30分または60分単位で、延長は15分ごと、季節のお茶か缶ドリンク1本が無料で付きます。2時間パックやグループ料金もあります。予約は受け付けていないため、混雑状況は電話で確認するようお願いしています。オーナーは登録ブリーダーでもあり、子猫を販売していて、カフェで子猫と遊べることもあります。営業は金曜日と土日祝日で、昼に休憩があります。2026年11月からは火曜日の午後も営業します。
- 予約なしOK
ペット霊園のカフェ 虹の橋
北海道帯広市
ペット霊園のカフェ 虹の橋は、帯広市中心部の南、大正地区の国道236号沿いにあるペット霊園・火葬場、Taisho Animal Cemeteryの敷地内にある小さな猫カフェです。2023年7月に古民家を改装してオープンしました。ペットを亡くした人や、年齢的に新しいペットを迎えるのは難しいと感じている人が、お茶を飲みながら猫と過ごせる場所としてつくられています。人なつこい猫が2匹暮らしています。料金は1人1時間ごとで、火葬を待っている人は同じ料金で長く過ごすことができます。缶コーヒー、お茶、ジュース、インスタントコーヒーなどの飲み物はセルフサービスで、料金は無人の料金箱に入れます。霊園の利用者だけでなく一般の人も利用でき、霊園は年中無休です。
猫喫茶 空陸家 帯広店
北海道音更町
猫喫茶 空陸家 帯広店は、猫カフェチェーン「猫喫茶 空陸家」の店舗で、帯広市のすぐ北、音更町の木野大通沿いにあるペットショップCoo&RIKU帯広店の中にあります。帯広徳洲会病院の近くで、音更帯広ICから車で約9分です。チェーンの「家」のようなコンセプトでつくられた店内で、さまざまな品種の猫たちのすぐそばで過ごせます。料金は30分、60分、またはフリータイムで、セルフサービスのドリンクバーが含まれています。Wi-Fiと電源も利用できます。予約は不要で、子どもは保護者同伴で歓迎しています。毎日営業しており、土日祝日は早めに開店し、最終入店は閉店30分前です。広い駐車場はペットショップと共用で、ペットショップではカフェとは別に子犬や子猫を販売しています。
保護猫ふれあいcafeもふまる
北海道釧路市
保護猫ふれあいcafeもふまるは、釧路市寿にある保護猫カフェで、クラウドファンディングを経て、2025年3月7日に市内初の常設の保護猫カフェとしてオープンしました。店名にcafeとありますが飲食の提供はなく、猫と過ごす時間だけを楽しむ場所です。猫の多くは、不妊・去勢手術のあと元の地域に戻す予定だったものの戻れなかった猫で、成猫が多くいます。新しい家族を見つけることが一番の目的で、猫について学べる場所でもあるとしています。予約は不要で、料金は30分単位です。定休日は水曜日と木曜日、年末年始で、猫の体調によって急に休業することもあります。「釧路ねこだらけ」マーケットなど、地域のイベントにも参加しています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
保護猫かふぇ にゃにゃはち 2
北海道釧路市
保護猫かふぇ にゃにゃはち 2は、釧路市南部の海沿い、千代ノ浦にある完全予約制の保護猫カフェで、地元の介護・福祉事業者Yawaragiが団体AndWANと共同で運営しています。猫は里親を探している保護猫で、障がいのある成猫や母猫と子猫などがいて、すでに何匹かは新しい家族のもとへ迎えられたり、トライアルに進んだりしています。来店は電話での事前予約制で、同時に入れるのは5人までです。ドリンクの提供や延長はありません。靴下とマスクの着用が必要です。毎月22日には少人数のグループが30分間無料で利用できます。運営者は上の階を、ペットを飼えない高齢者なども保護猫と一緒に泊まれる宿泊施設に改装しており、その費用の一部はクラウドファンディングでまかなっています。
- 里親募集中の猫
Ambar Drop
北海道釧路市
Ambar Dropは、釧路市西部の昭和中央の商業地区にある小さな猫カフェで、2026年5月22日にオープンしました。クラシックな雰囲気に装飾されたこぢんまりとした部屋で、猫たちと過ごすことができます。料金は30分または1時間単位で、1時間のプランにはワンドリンクが付き、その後は15分単位で延長されます。小学生は割引料金です。猫のおやつを購入して与えることもできます。子どもは小学生から、保護者同伴で入店できます。営業は昼前から夕方までで、最終入店は閉店30分前です。定休日は月曜日と火曜日で、臨時休業もあり、毎月のカレンダーで告知しています。
アロマ&ねこカフェ CORON
北海道小清水町
アロマ&ねこカフェ CORONは、網走と知床の間にある農業の町、小清水町の中心部にある譲渡型の保護猫カフェで、オホーツク地域で猫と触れ合える数少ない場所のひとつです。運営するのは、不要とされた猫の殺処分をなくす活動を行い、保護している猫の新しい家族を探している一般社団法人CORONです。建物には時間制の猫部屋、コーヒーや猫の形のパンケーキ、ソフトクリームを出すカフェスペース、アロマテラピールームがあります。猫は看板猫のコロンを中心とした保護猫で、譲渡の相談はカフェで受け付けています。建物の横に駐車場があります。定休日は通常月曜日と火曜日で、変更がある場合はInstagramでお知らせしています。
- 里親募集中の猫
ひだまり猫の喫茶店
北海道中標津町
ひだまり猫の喫茶店は、根室地方の中標津町、旭ヶ丘の住宅街にある保護猫のいる小さな喫茶店です。2024年5月にオープンし、中標津での犬猫の殺処分ゼロを目指し、地元の保健所が収容した動物の譲渡を行っているボランティア団体Wan Nyan Ikkaのメンバーが運営しています。花と動物が好きな人たちが集まれる場所としてつくられたカフェで、ドリンクを飲みながら、保護している猫たちと過ごすことができます。猫の数は十数匹を大きく超えていたこともあります。譲渡は団体を通じて行い、譲渡の報告はカフェのInstagramで紹介しています。営業は木曜日から土曜日のみで、昼前から夕方までです。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェくつろぎの家
北海道増毛町
保護猫カフェくつろぎの家は、留萌の南、増毛町の海沿いの舎熊にある保護猫カフェで、非営利団体のMashike Rinyukaiが運営しています。建物にはカフェのほか、簡易宿泊所、障がいのある人のための就労支援の場、ペットホテルがあり、猫の困りごとの相談にも応じています。保護猫は1階で暮らしており、継続的な治療が必要な猫も含め、譲渡対象の猫はウェブサイトに掲載されています。日帰りの来店者は時間制限なしの入場料を一度払うだけで、2歳以下は無料です。メニューにはドリンク、軽食、デザート、フロートがあります。手洗いと靴下の着用をお願いしています。営業は月曜日と木曜日の午後で、月に2回ほど夜カフェも開いています。宿泊者は決まった時間に猫部屋を無料で利用できます。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。