日本北海道小樽市
Cat Cafe Meow Legend
Cat Cafe Meow Legendは、小樽市色内の運河の近くにある猫カフェで、JR小樽駅から徒歩12〜15分ほどです。2025年の初めにオープンし、香港出身のオーナーが運営しています。2柱の伝説の猫神さまが6匹の子猫を町に連れてきたという物語をテーマにしていて、店内には猫神さまを祀る小さな祠のほか、トリックアートの撮影スポット、猫アーティストの作品、小樽の野良猫の写真が飾られています。若い猫が数匹暮らしており、クロという名の落ち着いた柴犬が番犬を務めています。料金はワンドリンク付きの50分コースか、ドリンクバー付きの1日パスで、北海道在住者は割引があり、猫のおやつも購入できます。猫をモチーフにしたケーキも提供しています。通常は火曜日が定休日ですが、夏と冬の繁忙期は毎日営業します。
口コミ
近くの猫カフェ
くーちゃんの家
北海道小樽市0.9 mi / 1.4 km
くーちゃんの家は、小樽市長橋の住宅街にあるゲストハウス併設の小さな猫カフェで、JR小樽駅から徒歩約15分、長橋2丁目バス停から徒歩約4分です。2018年5月にオープンし、店名はオーナーが最初に飼ったエキゾチックショートヘアのカルタスにちなんでいます。エキゾチックショートヘア4匹、マンチカン2匹、ブリティッシュショートヘア1匹、ノルウェージャンフォレストキャット1匹の、8匹の純血種の猫が暮らしています。日帰りの料金は滞在時間で決まり、ほとんどのプランに缶ドリンクが付きます。支払いは現金のみです。猫が嫌がらなければ抱っこもでき、靴下の着用が必要です。子どもは保護者同伴で歓迎しています。営業は日中で、夜の時間帯は主に予約制です。休業日はSNSで告知しています。1日1組の宿泊者も猫と過ごす時間を楽しめます。
- 予約がおすすめ
保護猫と珈琲 ネコトトモニ
北海道札幌市17 mi / 27 km
保護猫と珈琲 ネコトトモニは、札幌市西区発寒にある保護猫が暮らすコワーキングカフェで、東西線の発寒南駅2番出口から徒歩約1分です。猫と触れ合うことが中心の猫カフェではなく、猫たちが思い思いに過ごすなかで読書や勉強、仕事ができる静かな場所で、席は12席、Wi-Fiと電源もあります。スペシャルティコーヒー、北海道産小麦を使った自家製ベーグル、毎月替わる手作りのお菓子を提供しています。料金は入場料とワンドリンクの注文で、1時間を超えると追加料金がかかり、料金の一部は保護団体に寄付されます。予約は受け付けていません。猫は譲渡対象で、利尻島の保護団体Shimaneko Rishiriのために預かっている猫もいます。条件は希望すればスタッフが説明してくれます。定休日は月曜日と、毎月第1・第3火曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
ツキネコカフェ
北海道札幌市18 mi / 30 km
ツキネコカフェは、札幌市中央区北6条西にある保護猫シェルター兼譲渡カフェで、東西線の西28丁目駅から歩いて行ける場所にあります。2010年9月に札幌初の保護猫カフェとしてオープンし、新しい家族を待つ数百匹の猫を世話しているNPO法人ツキネコ北海道が運営しています。法人は手稲区で猫の終生飼養施設も運営しています。現在は主にシェルターとして機能しており、猫部屋の見学は電話での完全予約制です。1時間枠で延長はなく、1時間あたり数組に限られます。入場は推奨額の寄付制で、寄付は施設費や医療費に充てられます。子どもは年齢を問わず保護者同伴で入場でき、靴下の着用が必要です。カフェの一番の目的は譲渡です。定休日は火曜日と水曜日、年末年始です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
きたねこ家
北海道札幌市20 mi / 32 km
きたねこ家は、札幌市中央区南1条西の梅澤ビル2階、セイコーマートの上にある小さな猫カフェです。東西線の西11丁目駅から徒歩約4分、西8丁目電停から徒歩約3分です。2011年にオープンし、「猫のいる休憩所」をうたっています。暮らしているのは落ち着いた成猫やシニア猫で、メインクーン、スコティッシュフォールド、ノルウェージャンフォレストキャット、ミヌエット、ブリティッシュショートヘアなどがいます。料金は1時間単位で30分ごとに延長でき、平日には3時間パックもあります。セルフサービスのドリンクバーが含まれ、ビール、ワイン、蒸留酒は別料金で注文できます。未就学児は入店できず、小学生は保護者の同伴が必要です。定休日は水曜日ですが、祝日は営業します。
ねこたまご+cafe
北海道札幌市20 mi / 32 km
ねこたまご+cafeは、札幌市東区北23条東にある保護猫カフェで、東豊線の元町駅から徒歩約5分です。札幌市動物管理センターなどから成猫や子猫を引き取って新しい家族を探している非営利団体ねこたまごが運営しており、保護する猫の大半は子猫です。ハンドドリップのコーヒーを出し、地元の作家の作品を販売するカフェスペースは、窓で猫部屋と仕切られているため、猫に触れられない人も猫の様子を眺めることができます。猫部屋は30分単位の料金で、長時間のパックや平日の1日パスもあり、1日パスでは小さな子どもは無料です。譲渡は団体独自の条件に沿って行われます。定休日は月曜日で、駐車場は3台分あります。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェmataxtabi
北海道札幌市20 mi / 32 km
保護猫カフェmataxtabiは、札幌市中央区にある保護猫シェルター兼カフェで、動物福祉と社会的な使命を両立させています。保護猫が終生の家族を探すシェルターであると同時に猫カフェとして営業し、福祉の取り組みとして障がいのある人の働く場にもなっています。メニューは手作りのキーマカレー、ふわふわのオムライス、ピザトーストのプレート、アボカドトーストのほか、植物性の食事を好む人向けのヴィーガンのロータコスまで、工夫を凝らしています。カフェの売り上げはすべて障がいのあるスタッフの支援に充てられ、保護猫と地域の両方に役立つ持続可能な仕組みになっています。来店者は猫たちと過ごしながら、このプロジェクトを支えることができます。動物の保護と社会福祉という2つの使命に共感した札幌各地の数百人の寄付者が、このプロジェクトを支援しています。
- 里親募集中の猫