フランスイル=ド=フランス地域圏ラ・フェルテ=アレ
Ronrons et Latte
Ronrons et Latteは、エソンヌ県南部の町ラ・フェルテ=アレの中心部にあるティールーム兼猫カフェで、RER D線の駅から徒歩約5分です。居心地のよい店内では5〜6匹の猫が自由に歩き回り、眠ったり遊んだり、なでさせてくれたりします。ほとんどは看板猫で、スノーのミニベンガルもいます。そのうち常時2匹が、コルベイユ=エソンヌを拠点とする保護団体Nos Chats Sans Toitとの契約のもとで譲渡対象となっています。メニューは、クッキー、パンケーキ、マフィン、タルト、抹茶ケーキなど、ヘルシーなものから甘いものまでの軽食に加え、ベーグルやグリルドチーズなどのホットサンド、ミルクシェイク、こだわりのホットチョコレートやラテがそろい、多くは注文を受けてから作ります。猫の本やボードゲームも用意されており、コンセプトストアではギフトや地元作家の作品を販売しています。子どもは保護者の監督のもとで入店できます。テーブルはSMSで予約できます。
お出かけ前に
- 子ども
- 年齢制限なし
- 飲食
- 食事あり
- 譲渡
- 譲渡対象の猫がいます
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Le Chat-Rivari Café
イル=ド=フランス地域圏パリ24 mi / 39 km
Le Chat-Rivari Caféは、パリ13区のBoulevard Auguste Blanquiにあるヴィーガンの猫カフェです。メトロのCorvisart駅から1分、イタリー広場から5分で、ビュット=オ=カイユ地区の近くにあります。2025年8月にMarieさんとAnissさんがオープンし、保護団体BooGlawの一時預かり先として、さまざまな年齢の猫約10匹を受け入れています。すべての猫が団体を通じて譲渡対象となっており、開店以来60匹以上が新しい家族のもとへ巣立ちました。猫たちは1階のカフェと、ベッドやトイレ、ごはんが置かれた地下の専用部屋を自由に行き来しています。メニューは完全植物性で、温かいドリンクと冷たいドリンク、手作りの甘い軽食と塩味の軽食があります。アルコールは提供していません。入場料も予約もなく、そのまま来店できます。7歳以上の子どもは大人同伴で入店でき、猫が快適に過ごせるよう来店者には行動規範を守ることが求められます。ボードゲームも用意されています。
- 里親募集中の猫
Mon Chat Pitre Versailles
イル=ド=フランス地域圏ヴェルサイユ24 mi / 39 km
Mon Chat Pitre Versaillesは、ヴェルサイユ中心部にある一般書店で、本棚の間で保護猫たちが暮らしています。2021年にエクス=アン=プロヴァンスで生まれた「ronron-librairies(ゴロゴロ書店)」のネットワーク、Mon Chat Pitreの一店舗で、2026年春にオープンしました。猫たちはすべて保護施設や保護団体の出身で、自由に歩き回り、陳列台の上で眠ったり、本を眺める客を出迎えたりしています。猫専用の休憩スペースもあります。猫たちは譲渡対象ではなく、ずっとここで暮らす看板猫ですが、店は自らの知名度を生かして、地元の団体で新しい家族を待つ猫たちの情報を発信しています。カフェ営業や入場料はなく、本を眺めたり、書店員におすすめを聞いたり、在庫のない本を取り寄せたりしながら、猫と過ごせます。猫をテーマにした雑貨やギフトも販売しています。
Chat Mallows Café
イル=ド=フランス地域圏パリ25 mi / 40 km
Chat Mallows Caféは、パリ15区のRue des Volontairesにある猫のティールームで、メトロのVolontaires駅からすぐです。ベンガル、ブリティッシュショートヘア、デボンレックス、メインクーンといった純血種と、譲り受けたヨーロピアンの猫を合わせて約15匹の看板猫が暮らしており、猫が逃げ込める静かな部屋も別にあります。猫の販売や譲渡は行っていませんが、関心のある人にはスタッフが動物保護団体を紹介してくれます。来店は予約制で、1人あたりの入場料に紅茶1杯が含まれます。ほかのドリンクや手作りケーキ、軽食は任意で注文できます。6歳未満は入店できず、15歳までの子どもは大人のそばにいる必要があります。店内では小声で話し、猫を抱き上げず、飲食物を持ち込まないよう求められています。アジア風の内装はショールームも兼ねており、家具やマグカップ、ぬいぐるみを購入できます。
- 予約制
Le Chatelier
イル=ド=フランス地域圏パリ25 mi / 40 km
Le Chatelierは、パリ5区のRue Saint-Jacquesにある猫カフェ兼キャットホテルで、リュクサンブール公園やRERのLuxembourg駅から歩いてすぐです。動物行動学のバックグラウンドを持つNadègeさんが2025年に開きました。1階のカフェでは、彼女が迎え入れたTala、Chase、Stella、Ananas、Kahinaなど5匹の保護猫がずっと暮らしています。ホテルに預けられた猫は上階の別スペースで過ごし、来店者と接することはありません。カフェでは提携する保護団体との譲渡会をときどき開いています。入場料はなく、温かいドリンクか冷たいドリンクと、ブラウニー、マドレーヌ、もちなどの軽食を注文する仕組みで、Wi-Fiやボードゲーム、本、マンガも利用できます。予約がおすすめで、混雑する金曜と土曜はドリンク1杯につき1時間までの利用となります。ワークショップやゲームナイト、各種イベントも開催しています。
- 予約がおすすめ
Koneko Work
イル=ド=フランス地域圏パリ25 mi / 41 km
Koneko Workは、パリ12区のRue d'Aligreにある、譲渡対象の猫がいるコワーキングスペースです。アリーグル市場の隣にあり、メトロのLedru-Rollin駅から約250メートルです。Inèsさんが立ち上げ、動物保護団体EMÂと連携しており、路上から保護された猫が新しい家族を待つ間ここで過ごしています。気に入った猫がいれば、団体を通じて譲渡を申し込めます。猫たちはデスクの間を自由に歩き回り、働く人にも猫にも快適なよう、静かな環境が保たれています。料金は1時間単位で、朝、半日、1日の割引料金もあります。料金にはWi-Fi、電源、電話ブース、コーヒーや紅茶、甘い軽食や塩味の軽食の食べ放題・飲み放題が含まれます。オンラインでの予約がすすめられていますが、必須ではありません。和室風の会議室を借りることもでき、夜には猫と一緒に楽しむかぎ針編みの会などのイベントも開かれています。
- 里親募集中の猫
Le Café des Chats
イル=ド=フランス地域圏パリ26 mi / 42 km
Le Café des Chatsは、パリ11区のRue Sedaineにあるレストラン兼ティールームで、メトロのBréguet-Sabin駅やバスティーユ広場から歩いてすぐです。2013年にフランス初の猫カフェとしてオープンしました。動物保護団体から迎えた十数匹の猫が店内で暮らしており、テーブルやバスケット、キャットタワーの間を自由に歩き回っています。猫たちは看板猫で、譲渡は行っていません。4人の料理人が手作りの料理やデザートを用意し、正午から通しで提供しています。予約は受け付けておらず、来店するとスタッフが席に案内してくれます。週末、祝日、学校休暇中は1人あたり少額のテーブルチャージがかかります。子どもは年齢を問わず入店できますが、保護者と一緒に席に着いている必要があります。店内ルールとして、猫を起こさない、食べ物を与えない、抱き上げないこと、写真はフラッシュなしで撮ることが求められています。
- 予約なしOK