フランスコルシカアジャクシオ
Miss Tea Griff
Miss Tea Griffは、アジャクシオのサリーヌ地区にあるコルシカ島初の猫カフェです。2025年9月にオープンし、アルコールを出さない猫カフェに、ネイルアートのスタジオと、タフティングのラグ、アクセサリー、バッグなど地元コルシカの作り手の作品を販売するコーナーを組み合わせています。保護団体Les Chats de l'Îleと協力しており、数匹のマスコット猫のほか、譲渡されるまで一時預かりしている猫たちがいて、すでにこの形で新しい家族を見つけた猫もいます。猫たちは自由に歩き回り、隠れ場所もたくさんあります。来店者はドリンクを注文して猫たちと過ごします。メニューはコーヒー、紅茶、ホットチョコレート、冷たい飲み物、自家製のクッキー、ワッフル、小さなケーキです。猫たちのために店内を静かに保つよう求められています。
お出かけ前に
- 譲渡
- 譲渡対象の猫がいます
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
La Ronronnerie
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ニース143 mi / 231 km
La Ronronnerieは、ニース中心部のRue de Lépanteにある猫カフェ兼小さなレストランで、ジャン・メドサン大通りの数本東、トラムのJean Médecin停留所から歩いてすぐです。2015年から営業している、市内唯一の猫カフェです。店内では、メインクーンのZéphyrやブリティッシュショートヘアのWillowなど5匹の看板猫が暮らしています。入場料も予約もなく、席は先着順で、メニューから注文します。10歳未満は入店できず、店内ルールで猫が自分から近づいてくるのを待つよう求められています。料理はすべて店内で手作りしており、ベーグル、パンケーキ、フレンチトースト、クレープ、キャロットケーキなどの焼き菓子、抹茶ラテ、ホットチョコレートを、昼前からランチ、午後のティータイムまで提供しています。ワークショップやイベントも不定期に開いています。
- 予約なしOK
Mouan's Chatoux
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏ムアン=サルトゥー147 mi / 237 km
Mouan's Chatouxは、カンヌとグラースの間にある町ムアン=サルトゥーのAvenue de Cannesにある小さな猫カフェです。MoonやTangoなど5匹の看板猫が店内で暮らしてテーブルの間を歩き回っており、オーナーが一匹ずつ喜んで紹介してくれます。ドリンクや食事を注文して猫と過ごすことも、テラス席に座ることもできます。キッチンは昼前から通しで営業しており、塩味のクレープなどのランチメニューや、ブラウニーやキャロットケーキなどの手作りケーキ、午後には紅茶やホットチョコレートを提供しています。入口にはドアベルがあり、猫が外に出ないよう、入ったらドアを閉める必要があります。子ども連れの家族も、猫が自分から近づいてくるのを待てれば歓迎です。
L'instant chat
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏イエール156 mi / 252 km
L'instant chatは、イエールの駅に近いAvenue Paul Bourgetにある猫カフェ兼ティールームです。2017年から営業しており、地域の動物保護団体の一時預かり先となっているため、店内の猫はすべて譲渡対象で、猫が新しい家族のもとへ巣立つたびに顔ぶれが変わります。猫たちは店内を自由に移動し、いつでも逃げ込める専用の休憩スペースもあります。落ち着いた環境を保つため、来店者数は制限されています。入場料はなく、メニューから注文します。サラダ、肉入りとベジタリアン向けのホットサンド、クッキー、マフィン、リエージュワッフル、オーガニックのアイスクリーム、約15種類のオーガニックティーがあります。入口は二重扉になっており、来店者は手を消毒し、猫を起こさない、抱き上げない、食べ物を与えないよう求められています。子どもは保護者の監督のもとで過ごす必要があります。
- 里親募集中の猫
Papa Chat Café
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏トゥーロン165 mi / 266 km
Papa Chat Caféは、トゥーロンで初めての猫カフェで、2026年4月に旧市街のRue de Pometにオープンしました。ピュジェ広場から歩いてすぐです。創業者のJulien Telmatさんが、すべて動物保護団体から保護・譲渡された約8匹の猫のための居心地のよい家として運営しています。猫たちはずっとこのカフェで暮らしており、譲渡は行っていません。猫部屋の利用は注文とは別に1時間単位で料金がかかり、子どもは割安です。6歳未満は入店できません。メニューには温かいドリンクと冷たいドリンク、手作りの焼き菓子やクッキー、ランチ向けの軽食があります。来店者は到着時に手を消毒し、猫を抱き上げない、起こさない、食べ物を与えない、フラッシュを使わない、小声で話すよう求められています。Tシャツやマグカップなどのオリジナルグッズも販売しています。
- 予約がおすすめ
Taro Garden
トスカーナ州プラート179 mi / 289 km
Taro Gardenは、プラートのチャイナタウンのメインストリート、Via Pistoiese沿いにある、看板猫のいるタピオカティーのお店です。旧市街の西側、城壁のすぐ外にあります。小さな店舗の奥には席のある庭があり、たくさんの猫や子猫が屋内の部屋と庭を行き来しながら暮らしていて、テーブルにやって来て来店客の膝の上に落ち着くこともよくあります。メニューは中国風で、タピオカティーやミルクティー、タロイモやマンゴーのドリンク、フレッシュフルーツドリンク、抹茶、オレオのスラッシュ、甘いものや塩味の小さな軽食があります。入場料や予約制度はなく、カウンターで注文して猫と一緒に座るだけです。キャットフードを店内で買って猫にあげることもできます。若者に人気の気軽な地元のお店で、猫アレルギーのある人には向いていません。営業は毎日です。
Cat Café Firenze
トスカーナ州フィレンツェ180 mi / 289 km
Cat Café Firenzeは、フィレンツェの歴史地区、Via Giuseppe Verdi沿いにある猫カフェで、サンタ・クローチェ広場から歩いてすぐです。2024年2月にミレッラ・ジャキンタさんが開いた市内初の猫カフェで、日本の猫カフェをモデルにしています。約6〜8匹の看板猫が暮らしており、最初からいる猫たちはビートルズのメンバーにちなんで名付けられています。猫たちはテーブルの間を自由に歩き回りますが、猫のトイレがある奥のスペースには来店客は入れません。入店は二重扉からで、QRコードのメニューで注文します。滞在するには何か購入する必要があり、会計時に1人ずつ少額のキャットチャージが加算されます。メニューは朝食やコーヒーから、サンドイッチ、パンケーキ、スムージー、抹茶、カクテル、アペリティーヴォまでそろっています。猫が近寄ってきたらなでても構いませんが、抱き上げたり起こしたりしないでください。ほかのペットは連れて入れません。営業は毎日です。
- 予約なしOK