猫は暖かいところが大好きです。床を移っていく日だまりを追いかけ、ノートパソコンや暖房器具の上で眠り、布団の中では人のすぐ隣にもぐり込んできます。ヒーター付きのベッドがあれば、天気に関係なく、いつでも暖かい場所を用意してあげられます。よいベッドはじんわりと温まり、消費電力は常夜灯くらいで、コードは猫がかじっても切れないようになっています。よくないベッドは熱くなりすぎ、安全認証がなく、猫が熱から離れる逃げ場もありません。

私たちは、どこまで熱くなるかと温度の制御のしかた、製品全体が安全認証を受けているか、コードがどう保護されているか、カバーを洗濯機で洗えるか、そして何度か冬を越した飼い主の声で、ヒーター付きのベッドとマットを比較しました。おすすめは次のとおりです。

  • 総合ベスト:K&H Thermo-Kitty Bed。クッション入りの丸いベッドで、4ワットのヒーターが、猫が乗ったときだけ猫の体温くらいまで温まります。
  • ドーム型ベスト:K&H Thermo-Pet Cave。同じヒーターを備えた屋根付きのフリースベッドで、隠れるのが好きな猫に向いています。
  • 温度調節できるヒーターマットのベスト:Toozey Cat Heating Pad。6段階の温度設定とタイマーが付いたマットで、愛猫がいつも使っているベッドの中に敷けます。
  • 電気を使わないもののベスト:K&H Self-Warming Cat Bed Pad。猫自身の体温を跳ね返して温めるマットで、コードはいっさいありません。
  • 外で暮らす猫向けベスト:K&H Outdoor Heated Kitty House。断熱されたハウスの中に20ワットのヒーター付きベッドがあり、出入り口が2つあります。

猫にヒーター付きベッドは必要?

猫は人よりずっと高い温度で快適に過ごせます。体温を保つためにエネルギーを使わずにすむ温度の範囲を熱的中性域といい、猫では30〜38°C(86〜101°F)とされています。ふつうの家の室温よりはるかに暖かい温度です。猫が家の中で一か所だけ日の当たる場所に寝そべるのも、ヒーター付きのベッドにすぐなじむ猫が多いのも、そのためです。

健康な成猫なら、たいていはなくても問題ありません。ただし、暖かいベッドがあると特に助かる猫もいます。

  • 高齢の猫ややせた猫。 体の肉づきが少なく、寒さを感じやすいことがよくあります。ヒーター付きのベッドで関節炎が治るわけではないので、高齢の愛猫の動きがぎこちないようなら痛みのケアについて獣医師に相談しましょう。そのうえで、乗り降りしやすい暖かいベッドがあれば楽に過ごせます。
  • スフィンクスのような毛のない猫や短毛の猫。 体を温めてくれる毛がほとんど、あるいはまったくありません。
  • 母猫のいない子猫。 生まれて数週間の子猫は自分で体温を調節できず、外からの熱に頼っています。
  • 寒い部屋やすきま風の入る部屋にいる猫。 地下室やサンルーム、夜間は室温を低くしている家などです。
  • 外で暮らす猫や地域猫。 冬のあいだ、乾いた断熱性のある寝床が必要です。

電気式、保温マット、レンジ湯たんぽの違い

電気式のヒーター付きベッドやマットは、コンセントにつないで実際に熱を加えます。よいものはサーモスタットで表面を猫の体温くらいに保ち、消費電力はわずか数ワットです。いちばん暖かく、寒い部屋で熱を足せる唯一の方法ですが、コードがあります。

自己発熱型の保温マットは、中にアルミシートのような反射層が入っていて、猫自身の体温を跳ね返します。電気がいらず、どこに置いてもまったく安全ですが、猫の体温以上には暖かくなりません。

電子レンジで温める湯たんぽは、レンジで温めてからカバーに入れて使う円盤です。コードなしで何時間も暖かいので、キャリーや子猫、電気のない屋外のハウスに便利ですが、夜のうちに冷めていくので温め直す必要があります。

よいヒーター付き猫ベッドの条件

温度が低めで、制御されていること。 猫の平熱は約39°C(102°F)です。よいベッドはサーモスタットでそのくらいまで温め、それ以上は熱くなりません。高温の設定があるマットはそれを大きく超えることがあるので、より注意が必要です。

製品全体が安全認証を受けていること。 MET、UL、ETLなどの試験機関の認証が、部品だけでなく完成品のベッドに対して与えられているか、そしてコードがかじられにくい作りかを確認しましょう。コンセントには直接差し込みます。認証を受けたベッドのメーカーは延長コードを使わないよう注意しています。試験機関が、製品と組み合わせるすべての延長コードを試験できるわけではないからです。

猫が熱から離れられること。 暑くなりすぎたとき、猫が熱源から離れられるようにしておく必要があります。ベッドの一部だけを覆うマットや、ほかにも寝る場所がある部屋に置いたベッドなら、猫が自分で選べます。

カバーを洗濯機で洗えること。 ベッドには毛やフケ、ときには毛玉の吐き戻しもたまります。ヒーターが取り外せて、カバーを洗濯機で洗えるなら、掃除が楽です。

使う場所に合った仕様であること。 室内用のベッドは湿気を想定して作られていません。ガレージやポーチ、屋外では、屋外用に作られた製品を使いましょう。

総合ベスト:K&H Thermo-Kitty Bed

猫用ヒーター付きベッド 総合ベスト

K&H Thermo-Kitty Bed

高さ15cm(6インチ)のクッション入りの縁に囲まれた丸いベッド。取り外せる4ワットのヒーターは、猫が乗ったときだけ約39°C(102°F)まで温まります。MET Labsの安全認証を受けていて、カバーは洗濯機で洗え、直径41cm(16インチ)と51cm(20インチ)の2サイズがあります。

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K&H Thermo-Kitty Bedは、最終的に多くの飼い主が選んでいるヒーター付きの猫ベッドで、それには理由があります。高さ15cm(6インチ)のクッション入りの縁に囲まれたやわらかい丸いベッドで、猫は縁に体を預けて丸くなれます。クッションの下には取り外せるヒーターがあり、消費電力はたった4ワットと、たいていの常夜灯より少なめです。

ヒーターにはサーモスタットが付いています。K&Hによると、ベッドが空のときの表面温度は室温より約6〜8°C(10〜15°F)高く、猫が暖かさに気づける程度です。猫が横になると、その体が熱を閉じ込め、ベッドは猫自身の体温である約39°C(102°F)まで温まり、それ以上は上がりません。MET Labsはヒーターだけでなくベッド全体を認証していて、カバーは外して洗濯機で洗えます。小さいサイズは直径41cm(16インチ)で体重6.8kg(15ポンド)未満の猫向け、大きいサイズは直径51cm(20インチ)です。2018年から販売されていて、Amazonでの評価は7,000件を超えます。

知っておきたいこと:

  • 空のベッドを手で触っても暖かくは感じません。これは正常で、何かが上に乗ってはじめて十分に温まります。
  • コンセントには直接差し込みましょう。K&Hは延長コードを使わないよう求めています。
  • ヒーターは取り出せるので、夏はふつうのベッドとして使えます。
  • K&Hの保証期間は1年です。
  • K&Hからは、フリースで裏打ちされたよりふかふかのクッションのDeluxeバージョンも販売されています。

ドーム型ベスト:K&H Thermo-Pet Cave

ドーム型ヒーター付きベッド ベスト

K&H Thermo-Pet Cave

ウレタンフォームの壁とフリースの裏地でできた屋根付きベッド。取り外せる4ワットのヒーターはMETの認証を受けていて、ファスナーを開けるとドームが両側の抜けたトンネルになります。43×38×33cm(17×15×13インチ)で、ヒーターを外せば丸ごと洗濯機で洗えます。

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開けた場所で寝たがらない猫もいます。毛布の下にもぐり、押し入れで眠り、箱に入り込むような猫です。K&H Thermo-Pet Caveは、そんな猫に床が温まる屋根付きのベッドを用意してくれます。フォームの壁は形が崩れず、内側はやわらかいフリースで覆われていて、屋根が猫のまわりに暖かさを閉じ込めます。

Thermo-Kitty Bedと同じタイプの、サーモスタット付き4ワットのヒーターを使っていて、十分に温まるのは猫が中にいるときだけです。後ろのファスナーを開けるとドームが両側の抜けたトンネルになるので、どちらからも出られるほうが安心する猫に向いています。中にはぬいぐるみのおもちゃがぶら下がっています。ヒーターを外せば、ベッド全体を洗濯機で洗えます。

知っておきたいこと:

  • 43×38×33cm(17×15×13インチ)とたいていの猫に合う大きさですが、とても大きな猫には、屋根のないThermo-Kitty Bedの直径51cm(20インチ)サイズのほうが向いているかもしれません。
  • 屋根付きの作りは熱がこもりやすいので、もっと涼しい場所にも行けるようにしておきましょう。
  • 屋根付きのベッドをまったく使わない猫もいます。愛猫が開けた場所で体を伸ばして寝るタイプなら、まずはThermo-Kitty Bedから試しましょう。

温度調節できるヒーターマットのベスト:Toozey Cat Heating Pad

温度調節できるヒーターマット ベスト

Toozey Cat Heating Pad

46×41cm(18×16インチ)の室内用ヒーターマット。30〜55°C(86〜131°F)の6段階の温度設定、2〜24時間のタイマーと連続運転、防水の内側マット、かじられにくいコードを備え、カバーは洗濯機で洗えます。

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愛猫にすでにお気に入りのベッドやかご、ケージがあるなら、買い替える必要はありません。Toozey Cat Heating Padは46×41cm(18×16インチ)の平らなマットで、中に敷くだけで使え、値段はヒーター付きベッドの半分ほどです。Amazonでの評価は1万1,000件を超えます。

温度が一定のK&Hのベッドと違い、Toozeyは温度を選べます。コードの途中にあるコントローラーで30〜55°C(86〜131°F)の6段階に設定でき、タイマーで2、4、8、12、24時間後に電源を切るか、つけたままにできます。中のヒーターマットは防水で、コードは補強されたかじられにくいカバーで覆われ、やわらかいカバーは外して洗濯機で洗えます。

知っておきたいこと:

  • 高い設定は猫の体温よりずっと熱くなります。いちばん低い設定から始め、もっと暖かいほうがよさそうなときだけ上げましょう。
  • とても高齢の猫や病気の猫、生まれたばかりの子猫など、マットから簡単に離れられない猫には高い設定を使わないでください。
  • Toozeyは、マットを折りたたまずに平らな状態で、室内でのみ使うよう求めています。
  • K&Hと違い、Toozeyの商品ページには、METやULなどの試験機関の認証を受けているという記載がありません。

電気を使わないもののベスト:K&H Self-Warming Cat Bed Pad

電気を使わないもののベスト

K&H Self-Warming Cat Bed Pad

53×43cm(21×17インチ)のリバーシブルのふわふわマット。反射層が猫自身の体温を猫に返します。コードも電気も不要で、洗濯機で洗え、1年保証が付きます。

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K&H Self-Warming Cat Bed Padには、プラグもヒーターもありません。ふわふわのマットの中にある層が猫の体温を上へ跳ね返すので、猫が横になるとすぐにその場所が温まります。Amazonでもっともよく売れている猫用ベッドマットで、評価は1万3,000件を超え、値段は15ドルほどです。

コードがないので、どこにでも置けます。ソファの上、キャリーの中、キャットタワーの上、コンセントのない部屋、ケーブルをかじる猫のいる家でも使えます。リバーシブルで表と裏の色が違い、洗濯機で洗えます。

知っておきたいこと:

  • 猫が発する熱を反射するだけです。寒い部屋では、電気式のベッドのように熱を足してはくれません。
  • 反射層はカサカサと音がします。この音が好きな猫は多いのですが、怖がりな猫は嫌がるかもしれません。
  • 薄いマットなので、愛猫がクッション性を好むなら、クッションの上やベッドの中に敷きましょう。

外で暮らす猫向けベスト:K&H Outdoor Heated Kitty House

外で暮らす猫向けベスト

K&H Outdoor Heated Kitty House

56×48×43cm(22×19×17インチ)の断熱・耐候性のハウス。猫が乗ると温まる防水の20ワットのヒーター付きベッド、透明なフラップ付きの15×20cm(6×8インチ)の出入り口2つを備え、工具なしで組み立てられます。MET Labsの屋内・屋外用の安全認証を受けています。

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外で暮らす猫の世話をしていたり、地域猫のグループにごはんをあげていたりするなら、K&H Outdoor Heated Kitty Houseが乾いた暖かい寝床になります。壁は断熱されていて厚手の防水生地で覆われ、中には20ワットのヒーター付きベッドがあります。K&Hの室内用ベッドと同じく、十分に温まるのは猫が乗ったときだけです。

出入り口は15×20cm(6×8インチ)のものが2つあるので、ほかの動物が入り口に来ても、猫はいつでも反対側から逃げられます。風や雪を防ぐ透明なプラスチックのフラップは、猫がハウスに慣れるまで外しておけます。組み立てに工具はいりません。MET Labsが製品全体を屋内・屋外用として認証していて、Amazonでの評価は7,800件を超えます。K&Hはヒーターなしのタイプも販売しています。

知っておきたいこと:

  • 屋外用のコンセントが必要です。K&Hはポーチやパティオ、ガレージ、納屋、物置での使用を想定していて、雨風がひどく当たらない場所に置くほうが長持ちします。
  • 毛布やタオルは入れないでください。布は湿気を吸って冷たく湿ったままになります。ヒーターのないハウスには、乾いたままのわら(ストロー)をほぐして敷きましょう。
  • すでにハウスがあるなら、K&HのExtreme Weather Kitty Padを中に入れる手もあります。丈夫なプラスチックケースに入った25ワットのヒーターマットで、コードはスチールで覆われています。

そのほかのおすすめ

ソファやいつものベッドに:K&H Thermo-Kitty Matは32×64cm(12.5×25インチ)の平らなヒーターマットで、消費電力は6ワット。K&Hのベッドと同じサーモスタットで、猫が乗ると猫の体温くらいまで温まります。ソファや窓辺のベンチ、愛猫が気に入っているベッドの中に敷きましょう。2008年から販売されています。

ヒーターマット ベスト

K&H Thermo-Kitty Mat

32×64cm(12.5×25インチ)のリバーシブルのヒーターマット。サーモスタット付きの6ワットのヒーターはMETの認証を受けていて、カバーは洗えます。

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コードなしで、子猫やキャリーに:SnuggleSafe Microwave Heat Padは直径22cm(8.7インチ)の硬い円盤で、電子レンジで温めてからフリースのカバーに入れて使います。SnuggleSafeによると、最長10時間暖かさが続きます。母猫のいない子猫、自宅で療養中の猫、寒い日のキャリー、電気のない屋外のハウスに向いています。ラベルに書かれた電子レンジのワット数ごとの時間をきっちり守って温めましょう。温めすぎると危険なほど熱くなることがあります。

コードレスの湯たんぽ ベスト

SnuggleSafe Microwave Heat Pad

電子レンジで温める、かじられにくい円盤型の湯たんぽ。フリースのカバー付きで、配線なしで最長10時間暖かさが続きます。英国製です。

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窓辺に:K&H Thermo-Kitty Sillは61×36cm(24×14インチ)のヒーター付き窓辺ベッドで、フォームの台は18kg(40ポンド)まで支えます。長さ61cm(24インチ)以上、奥行き5cm(2インチ)以上の窓枠が必要で、付属の粘着テープかネジで取り付けます。猫は景色と暖かさを同時に楽しめます。ヒーターなしのタイプは、おすすめの猫用窓辺ベッドのガイドをご覧ください。

ヒーター付き窓辺ベッド ベスト

K&H Thermo-Kitty Sill

フリースで覆われた61×36cm(24×14インチ)のヒーター付き窓辺ベッド。体圧を分散するフォームの台は18kg(40ポンド)まで支えます。安全認証を受けています。

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ヒーター付きベッドを安全に使うには

  • 涼しい場所を残しておく。 猫がいつでも熱から離れられるようにしましょう。ベッドやケージの下全体にヒーターマットを敷かず、ヒーターのないベッドも近くに置いておきます。
  • 人間用ではなく、ペット用の製品を使う。 人間用のマットは、自分で電源を切れない動物が一晩じゅう上で寝ることを想定して作られておらず、爪や歯への対策もありません。
  • 自由に動けない猫には特に注意する。 ヒーターマットは犬や猫のやけどのよくある原因のひとつで、いちばん危ないのは起き上がって移動できない猫、つまりとても高齢の猫や病気の猫、手術後でまだぼんやりしている猫です。いちばん低い設定を使い、マットと猫のあいだに敷物を1枚はさんで、様子をこまめに見ましょう。
  • 子猫には、スペースの半分だけを温める。 保護施設の預かりボランティア向けガイドでは、子猫のスペースの半分だけを温め、熱源の上には厚めの敷物を敷くよう勧めています。暑くなりすぎたら子猫が這って離れられるようにするためです。
  • コードを守る。 壁沿いや家具の後ろを通し、猫がかじるなら、かじられにくいコードやスチールで覆われたコードのものを選びましょう。コンセントには直接差し込みます。
  • 長く家を空けるときはプラグを抜く。 認証を受けたベッドは昼も夜もつけたままにできるよう設計されていますが、K&HはMETの助言として、ほかの家電と同じく、長い旅行で家を空けるときはプラグを抜くよう伝えています。
  • 屋外では屋外用の製品を使う。 ガレージやポーチ、外のハウスでは、屋外用のベッドやマットを使い、濡れないようにしましょう。

選び方

たいていの猫にはK&H Thermo-Kitty Bedがおすすめです。猫自身の体温まで温まり、消費電力は4ワットで、製品全体が認証を受けています。隠れるのが好きな猫なら、Thermo-Pet Caveが同じことを屋根付きでしてくれます。お気に入りのベッドがすでにあるなら、Toozeyのマットでそこに暖かさを足し、温度も選べます。ただし低い設定で使いましょう。コードを使いたくない、あるいは愛猫がコードをかじるなら、K&H Self-Warming Padは安く、電気もいりません。外で暮らす猫には、K&H Outdoor Heated Kitty Houseが寝床と暖かさを一緒に用意してくれます。

どこに置くにしても、暖かいベッドはトイレや食器から離れた静かな場所に置き、近くに涼しい場所も残しておくといちばんよく使われます。新しく猫を迎える準備をしているなら、猫を迎える前にそろえたいもののチェックリストでそのほかの準備を確認できます。寒い日に動物病院へ連れていくときは、おすすめの猫用キャリーのガイドをご覧ください。