和歌山の猫カフェ
和歌山の猫カフェ9軒を紹介。和歌山、橋本市などにあります。
- 軒の猫カフェ
- 9
- 都市
- 2
- 軒で里親募集
- 7
ANELLA CAFE 和歌山橋本駅前店
和歌山橋本市
ANELLA CAFE 和歌山橋本駅前店は、橋本市古佐田にある保護犬・保護猫カフェで、JR橋本駅から徒歩1分、南海高野線のホームからも約5分です。2026年9月にチェーン初の和歌山県内の店舗としてオープンし、新しい家族を待つ保護犬や保護猫と一緒に過ごせます。譲渡はANELLA独自の手続きで行われ、店内で譲渡会も開かれます。料金は30分単位で延長は15分ごと、小学生は割引料金で、未就学児は無料です。障がいのあるスタッフが動物の世話を手伝う福祉事業所も兼ねており、店内ではトリミングも行っています。年中無休で、平日は12時から、土日祝は11時から営業しています。駐車場はないため、車の場合は近くのコインパーキングを利用してください。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
猫カフェ キャッチー
和歌山
猫カフェ キャッチーは、和歌山市北部の延時にある和歌山グランドビル3階の老舗猫カフェで、南海加太線の東松江駅から徒歩約11分です。猫部屋とカフェスペースが分かれた分離型のお店なので、猫部屋に入って猫と過ごすことも、猫を眺めながらドリンクだけを楽しむこともできます。約30匹の猫が暮らしており、甘えん坊でおやつ好きな猫が多く、ひざの上でくつろぐ猫もいます。猫部屋は時間制の料金で、猫のおやつも購入でき、漫画も読めます。木曜定休で、営業は17時までです。
はっぴーわんだふる
和歌山
はっぴーわんだふるは、和歌山市中心部の米屋町にあるFNビルに入った保護猫カフェで、ぶらくり丁の商店街のすぐ近くにあります。運営はNPO法人Wandouble Nidome no Inochiです。2016年にぶらくり丁でオープンした保護猫カフェHappy Catを引き継ぎ、2023年にはっぴーわんだふるとしてここへ移転しました。飼い主やブリーダーに捨てられたり手放されたりした約40匹の猫が、里親を待ちながら暮らしており、穏やかで人懐っこい猫がたくさんいます。入場料は1時間単位で、20分ごとの自動延長があり、2時間以上はフリータイム料金になります。小学生は半額です。毎月第2・第4日曜には譲渡会が開かれ、NPOはペットホテルや高齢の犬猫のための老犬老猫ホームも運営しています。年中無休です。
- 里親募集中の猫
猫・夢空間 気ままなみーこ
和歌山
猫・夢空間 気ままなみーこは、和歌山市西部の湊、日本製鉄の製鉄所方面へ向かう道沿いにある和風の一軒家の猫カフェで、建物の隣に駐車場があります。猫たちは部屋と庭を自由に行き来できるのでのびのびとしており、ウサギやハリネズミにも会えます。珍しいことに、自分の猫を連れて来店することもできます。30分コースはドリンクなし、60分コースはドリンクか猫のおやつが付きます。オーナーの家族が老舗の和菓子店を営んでいるため、メニューには猫の焼印入りの和菓子や焼きたてのみたらし団子もあります。一部の猫は里親を募集しており、譲渡の前に1〜2週間のトライアルがあります。猫のトリミングや、猫・ウサギ・ハリネズミのペットホテルも行っています。火曜と毎月第1水曜が定休です。
- 里親募集中の猫
Mellow Cafe
和歌山
Mellow Cafeは、和歌山市南部の中島にある新しい建物の2階の猫カフェで、無料駐車場があります。2024年1月に地元の建設会社がオープンし、飲食スペースと猫部屋が分かれているので、アレルギーのある人も猫を眺めながら食事ができます。元保護猫やエキゾチックショートヘア、足の長いマンチカンなど、人懐っこい5匹の猫が暮らしています。猫部屋は30分または1時間単位の料金で、ドリンクセットもあり、延長は15分単位です。小学生以下は保護者の同伴が必要です。猫を抱き上げることはできず、靴下の着用が必要で、当日にほかのアニマルカフェを訪れた人は入店できません。ランチはキーマカレーやハンバーグなどを14時まで提供しており、猫をモチーフにしたパフェもあります。
猫民家陽だまりの家
和歌山
猫民家陽だまりの家は、和歌山市東部の農村地帯、岩出市との境に近い山口西にある、古民家を使った譲渡型の保護猫カフェです。動物愛護センターから子猫を引き取ったり、地域の野良猫を保護したりしているボランティアがひとりで運営しており、カフェの収益は猫たちのごはん代や医療費に充てられています。家は猫のために改装されており、猫たちは広い部屋を自由に歩き回っています。カフェスペースはアクリル板で猫のエリアと仕切られているので、アレルギーのある人も猫を眺められます。人懐っこい保護猫たちとゆっくり過ごせるほか、フリーマーケット形式で中古品も販売しています。猫たちはすべて終生の家族を探しており、オーナーはボランティアも歓迎しています。金曜定休です。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェ猫の道草
和歌山
保護猫カフェ猫の道草は、和歌山市北西部の榎原にある保護猫カフェで、敷地内に駐車場があります。動物愛護センターの子猫をミルクボランティアとして預かり、カフェを通じて譲渡しているボランティアが運営しています。明るく開放的な部屋には、堂々としたひざ乗り猫から、まだ人を警戒している猫まで、人懐っこい猫たちがたくさんいて、看板犬もいます。カフェの猫はすべて譲渡対象です。猫エイズ(FIV)や猫白血病(FeLV)の猫など隔離が必要な猫は近くの別のシェルターで暮らしており、そこでは毎月第3日曜に譲渡会とチャリティバザーが開かれます。平日は12時開店で、前日までに予約すれば11時から利用できます。水曜と木曜が定休です。
- 里親募集中の猫
ねこカフェ猫ちゃんの家
和歌山
ねこカフェ猫ちゃんの家は、和歌山市南部の関戸にある、家庭的な雰囲気の小さな猫カフェで、駐車場があります。オーナーは和歌山市と和歌山県の動物愛護センターの子猫をミルクボランティアとして預かり、カフェを通じて譲渡しています。猫たちは甘えん坊で世話が行き届いており、おやつがなくてもすぐにひざに乗ってきます。利用は営業日の午後に2時間ずつの2部制で、料金は1人一律、学生や子どもも同額です。飲食の提供はないため、しっかり閉まるふた付きの容器に入れた飲み物は持ち込めます。譲渡の申し込みは慎重に審査されます。営業日は不定期なので事前の予約がおすすめで、お知らせはウェブサイト、Instagram、X、Facebookに掲載されています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
寺眠子屋
和歌山
寺眠子屋は、和歌山市北部の楠見中にある保護猫カフェで、建物の前に駐車場があります。2023年に現在の場所へ移転し、店内は3つの部屋に分かれています。漫画が置かれた受付の部屋、棚やキャットタワーがあり猫たちがほとんどの時間を過ごすメインの部屋、そして猫の世話に使う奥の部屋です。どこか懐かしく家庭的な雰囲気の店で、甘えん坊で遊び好きな猫が多い保護猫たちは、みな新しい家族を探しています。料金は1時間単位で1時間ごとにワンドリンク付き、延長は30分単位で、ケーキやアイスクリームも追加できます。水曜定休で、最終入店は閉店の1時間前です。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
和歌山の猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| ANELLA CAFE 和歌山橋本駅前店 | 〒648-0065 和歌山県橋本市古佐田1丁目3−13 | 毎日 | あり | 見る |
| 猫カフェ キャッチー | 〒640-8443 和歌山県和歌山市延時147ー13 和歌山グランドビル 3階 | 金–水 | 記載なし | 見る |
| はっぴーわんだふる | 〒640-8027 和歌山県和歌山市米屋町2 FNビル | 毎日 | あり | 見る |
| 猫・夢空間 気ままなみーこ | 〒640-8404 和歌山県和歌山市湊1丁目4−26 | 水–月 | あり | 見る |
| Mellow Cafe | 〒641-0006 和歌山県和歌山市中島381−9 2階 | 木–月 | 記載なし | 見る |
| 猫民家陽だまりの家 | 〒649-6317 和歌山県和歌山市山口西80−1 | 土–木 | あり | 記載なし |
| 保護猫カフェ猫の道草 | 〒640-8434 和歌山県和歌山市榎原140−33 | 金–火 | あり | 見る |
| ねこカフェ猫ちゃんの家 | 〒641-0035 和歌山県和歌山市関戸2丁目12−21 | 記載なし | あり | 見る |
| 寺眠子屋 | 〒640-8463 和歌山県和歌山市楠見中91 | 木–火 | あり | 見る |