12ページ目
アメリカの猫カフェ
アメリカには431軒の猫カフェがあります。
Kitty Kingdom Cat Café
バージニア州チェサピーク
Kitty Kingdom Cat Caféは、チェサピークのCedar Road沿いにある非営利の猫カフェで、2020年10月の開業以来、1,400匹以上の猫の里親探しを手助けしてきました。猫や子猫は提携する保護団体から来ており、猫部屋は2つあります。元気いっぱいの時間を過ごせる子猫部屋と、成猫向けの落ち着いたラウンジです。カフェではエスプレッソドリンク、紅茶、レモネード、季節限定メニュー、ペストリー、軽食を提供しています。猫部屋の利用はオンライン予約制で、利用者は全員免責同意書に署名します。16歳未満は保護者の署名が必要で、13歳未満は大人の同伴が必要です。譲渡の申し込みは提携団体とともに審査され、最終的な判断は提携団体が行います。猫と楽しむアフタヌーンティーやプライベートイベントも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Sand & Sea Cat Lounge
バージニアビーチ
Sand & Sea Cat Loungeは、バージニアビーチのFirst Colonial Road沿い、ヒルトップのショッピングエリア近くにある非営利の猫ラウンジで、Katie Cats RescueがBilly the Kidden Rescueと提携して運営しています。海辺をテーマにした空間には2つの部屋があり、明るい「Sea Lounge」では成猫たちが自由に過ごし、「Sandbar」は子猫のためのプレイルームです。利用はオンライン予約制で45分または90分の時間枠があり、子どもは割安です。少人数のグループで2時間の貸切利用をしたい場合は、ラウンジに問い合わせれば手配できます。利用は5歳以上が対象です。店内には無料Wi-Fi、落ち着いた音楽、猫向けのテレビ映像、ぬりえ、本があり、猫モチーフのギフトやおもちゃ、アクセサリーを扱う小さなショップもあります。どの猫もオンライン申請で譲渡を受けることができ、これまでに80匹以上が譲渡されています。毎月、クラフトナイト、猫ヨガ、ビンゴなどのイベントを開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Catty Corner Café
バージニア州リーズバーグ
Catty Corner Caféは、ラウドン郡リーズバーグの歴史あるダウンタウン、East Market Street沿いにある猫ラウンジで、以前猫の一時預かりボランティアをしていたオーナーのHeather Donahueさんが運営しています。1階には猫グッズや地元のアート作品を扱う小さなショップがあり、猫ラウンジは2階にあります。エレベーターはありません。1時間の利用料金は1人ごとにかかり、ホットまたはアイスのドリンク1杯と焼きたてのクッキーが付きます。予約なしでの来店も歓迎ですが、予約がおすすめです。家族連れも歓迎で、猫に優しく接することができれば、保護者の見守りのもと何歳の子どもでも利用できます。ラウンジには約15匹の猫が暮らしており、すべて申し込みを担当するLast Chance Animal Rescueを通じて譲渡を受けられます。これまでに200匹以上が譲渡されています。プライベートイベントや猫ヨガも行っています。駐車は建物横の私有駐車場ではなく、近くの公共駐車場を利用してください。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Mount Purrnon Cat Café + Wine Bar
バージニア州アレクサンドリア
Mount Purrnon Cat Café + Wine Barは、アレクサンドリアのオールドタウン、King Streetからすぐの場所にある植民地時代をテーマにした猫カフェで、2020年7月にオープンしました。1階はチケットなしで誰でも利用できるカフェ兼ワインバーで、コーヒー、紅茶、サンドイッチ、サラダ、クッキー、クッキー生地のほか、ワイン、ビール、シードル、ミード、ハードセルツァーを提供しています。猫部屋は独立したラウンジで、譲渡対象の保護猫たちが自由に過ごしています。猫たちはCanines and Kitties Rescueを通じて、主にバージニア州、メリーランド州、ノースカロライナ州・サウスカロライナ州、ウェストバージニア州、テネシー州のシェルターからやって来ます。幼い子猫はあえて受け入れておらず、最年少の猫でも生後6か月ほどです。特に週末は1時間単位の予約を強くおすすめしており、予約なしでの30分利用、1日パス、月間パスもあります。5歳未満の子どもは猫部屋に入れず、木曜から土曜の18時以降は18歳以上の大人限定です。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Purrista Cat Cafe
ペンシルベニア州エリー
Purrista Cat Cafeは、エリー中心部、Perry Squareから1ブロックのWest 8th Streetにある、エリー初の猫カフェです。エリー出身のDena Ruppさんが創業し、2022年3月にオープンしました。地元のコーヒー、紅茶、焼き菓子を提供するコーヒーバーと、ガラス壁と二重扉の奥にある独立した猫ラウンジで構成されています。ラウンジではマッキーンにある殺処分ゼロの保護団体Because You Careの譲渡対象の猫たちが暮らしており、カフェを通じて数百匹が譲渡されました。ラウンジの利用は有料の時間制セッションで、一度に入れるのは12人までのため、オンライン予約がおすすめです。カフェ側は予約不要で、猫部屋をのぞける窓もあります。ラウンジは7歳以上が利用でき、7〜13歳には大人の同伴が必要です。ラウンジでは靴を脱ぎます。猫と一緒のヨガなどのイベントも開いています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Kitty Bubble Cafe & Bar
オハイオ州コロンバス
Kitty Bubble Cafe & Barは、ワージントンに近いクリントンビル北端のNorth High Streetにある猫カフェで、2022年8月にコロンバス唯一の猫カフェとしてオープンしました。カフェ・バー側ではタピオカティー、コーヒー、ビール、ワイン、日本酒、カクテル、マカロンなどの軽食を提供しており、チケットなしで店内飲食もテイクアウトもできます。独立した猫ラウンジでは保護団体Colony Catsの譲渡対象の猫たちが自由に過ごしており、利用は55分のセッションを予約する仕組みです。満員の場合は予約なしでは入れないため、チケットは事前購入がおすすめです。ラウンジのセッションは営業日ごとに休憩を挟んだ2つの時間帯に分かれており、カフェは火曜と水曜が定休日です。譲渡はColony Catsを通じて行われます。ラウンジでは猫と一緒のヨガ、ビンゴナイト、ペットの絵を描く教室、ホリデーリースのワークショップなどのイベントが定期的に開かれ、保護団体の募金を兼ねることも多くあります。
- 里親募集中の猫
Whiskers Catnip Cottage
オハイオ州グランビル
Whiskers Catnip Cottageは、グランビルを拠点にリッキング郡全域で猫の保護、一時預かり、譲渡を行う、ボランティアのみで運営される非営利団体Whiskers Animal Rescueの猫カフェです。グランビルとニューアークの間、Columbus Road沿いにあるコテージで、同団体の譲渡対象の猫たちが暮らしており、小さな物販コーナーとスナックバーも備えています。1人ごとの入場料は、猫たちの食事、トイレ砂、医療費と施設の維持に充てられます。営業は金曜から日曜で、最終入場は閉店の1時間前です。オンラインでの予約が推奨されていますが、空きがあれば予約なしでも入れます。靴は入口で脱ぎ、靴下の着用が必要です。年齢制限はありませんが、14歳未満の子どもには大人の付き添いが必要で、子ども3人につき大人1人が必要です。里親を希望する人は来店前に申し込むよう求められており、子猫は通常2匹一緒に譲渡されます。営業時間外の貸切パーティーも手配できます。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Frisky Kitty Cat Cafe
テキサス州フレデリックスバーグ
Frisky Kitty Cat Cafeは、テキサス・ヒルカントリーのフレデリックスバーグ、East Main Streetにあるコーヒーショップ兼猫ラウンジです。オーナーのApril Lairdさんが2026年5月23日にオープンし、ビジネスパートナーである娘さんと一緒に運営しています。猫たちはヒルカントリーの地元の保護団体から来ており、獣医によるケアも各団体が担当しています。猫たちは譲渡対象です。猫部屋はガラスで囲まれてコーヒーバーとは分かれているので、コーヒーや紅茶を注文して猫たちを眺めてから、中に入って会うことができます。店内での調理はなく、クッキーなどの焼き菓子は地元のベーカリーから仕入れています。猫グッズのギフトショップもあります。営業は月曜〜土曜が11時〜18時、日曜が13時〜17時で、駐車場と路上に無料の駐車スペースがあります。
- 里親募集中の猫
Cats at Play Café
ノースカロライナ州アッシュビル
Cats at Play Caféは、アッシュビルのダウンタウン、Eagle Street沿いにある猫カフェ兼コーヒーショップ兼猫雑貨のブティックで、2023年5月に同市初の猫カフェとしてオープンしました。Brother Wolf Animal Rescueと、ラザフォードトンのHeart of the Foothills Animal Rescueという2つの提携保護団体の譲渡対象の猫の一時預かり先となっており、これまでに600匹以上の猫がここを巣立っていきました。カフェではKitty Town Coffeeのコーヒー、抹茶ドリンク、紅茶、ビール、ワイン、モクテル、軽食を提供しており、キャットラウンジに入らなくても誰でもカフェとショップを利用できます。ラウンジの利用には入場料がかかり、全額が猫のケアに充てられます。空きがあれば予約なしでも入れますが、予約をおすすめしています。土曜日と月曜日の朝には、小さな子どもがいる家族向けの特別枠「Kiddie Kitty Time」があります。一部の猫は譲渡費用がスポンサーによって負担されています。キャットラウンジには介助犬も入れません。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Sassy Cat Club Cafe
フロリダ州ブランドン
Sassy Cat Club Cafeは、タンパの東、ブランドンのWest Lumsden Road沿いのショッピングプラザにあるキャットラウンジです。動物看護師が運営しており、提携団体A Kitten Place Rescueから来た譲渡対象の猫や子猫がラウンジで暮らしています。入場料を払って1時間の訪問か、30分の短い立ち寄りを選べます。2歳未満の子どもは無料です。5歳以下の子どもはまず30分の訪問から始め、13歳未満の子どもは料金を払った大人の見守りが必要です。特に週末は予約がおすすめですが、空きがあれば予約なしでも入れます。コーヒー、紅茶、ホットチョコレート、冷たいドリンクがあり、自分の飲み物やプラザ内のレストランの料理を持ち込むこともできます。無料Wi-Fiがあるため、勉強やリモートワークの場としてもよく利用されています。パーティーの開催にも対応しており、水曜日は定休日です。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Cats & Caffeine
フロリダ州タンパ
Cats & Caffeineは、サウスタンパのHenderson Boulevard沿いにある猫カフェ兼子猫ラウンジです。2022年夏にタンパ初の猫カフェとしてオープンした女性経営のお店で、ピンクを基調とした店内でコーヒードリンクや甘いスナックを提供しています。利用は、譲渡対象の猫や子猫がたくさんいるラウンジでの1時間枠を予約する形式です。1枠あたりの人数に上限があるため事前予約を強くおすすめしており、予約なしでの来店は限られます。猫はすべて非営利団体Purrs & Whiskers Inc.の保護猫で、譲渡が決まるまでラウンジで暮らしています。譲渡の申込書は訪問時に店頭で記入します。毎月の子猫ヨガ、映画ナイト、家族向けの訪問枠などがあり、ラウンジ全体を貸し切りパーティーに使うこともできます。月曜日は定休日で、金曜日から日曜日は昼に休憩があります。
- 里親募集中の猫
The Witty Whisker Cat Cafe
フロリダ州セントオーガスティン
The Witty Whisker Cat Cafeは、セントオーガスティンのアップタウン、Old Mission Avenue沿いのヴィクトリア朝時代の家にある猫カフェです。Mission Nombre de DiosとNational Shrine of Our Lady of La Lecheの向かい、Limelight Theatreの隣にあります。North Ponce de Leon Boulevardからここに移転しました。カフェではコーヒー、ワイン、カップケーキ、スナックを提供しており、入場無料で猫たちの様子も眺められます。キャットラウンジは家の2フロアにわたっており、1人1時間ごとの入場料が猫たちの世話に充てられます。予約がおすすめで、予約なしの場合はウェイティングリストに登録します。全員が同意書に署名し、ラウンジは土足禁止のため滑り止め付きの靴下を着用します。12歳以下の子どもは大人の同伴が必要で、大人1人につき3人までです。猫たちは地元の非営利保護団体Feline Canopy of Careから来ており、譲渡も同団体が担当しています。ペイントナイトやサウンドバスなどのイベントも開かれています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。