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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
猫カフェにあにゃあ本店
大阪
猫カフェにあにゃあ本店は、大阪・梅田エリアにある温かい雰囲気の猫カフェで、梅田駅や大阪駅から歩いてすぐです。落ち着いた上品なラウンジは、ドリンクを飲みながら猫たちとゆっくり過ごせるようにつくられており、一人でも少人数のグループでも居心地のよいお店として長く親しまれています。暮らしている猫は20匹以上で、おもちゃ遊びが好きな子から膝の上でおとなしくしている子まで個性はさまざまです。スタッフが名前とともに紹介してくれます。どのコースにもワンドリンクが付き、猫ラウンジでは靴下の着用が必要です。ゆったりと静かな雰囲気で、大阪の中心で猫たちと過ごしたい方にぴったりの立ち寄り先です。
- 予約なしOK
ねこのみせ
東京町田市
ねこのみせは、東京都町田市で長く営業を続ける猫カフェです。2005年にオープンした、日本の猫カフェの草分け的存在のひとつで、猫と一緒に過ごす家庭のリビングのような空間をコンセプトにしています。店内では靴を脱いで、こたつ席やくつろげるソファ、パソコン作業や勉強に向いたテーブル席でゆっくり過ごせます。在籍する猫の年齢は幅広く、さまざまな性格の猫たちと、気取らない温かな空間で静かな時間を過ごせます。メニューはドリンクが中心で、ダージリンやアールグレイなどの紅茶、梅昆布茶のほか、スープも選べるフリードリンクサーバーがあります。2,000冊を超える漫画、電源、Wi-Fiも完備しています。料金は時間制なので、自分のペースでゆっくり過ごせます。
- 予約がおすすめ
ねこの木 大阪十三駅前店
大阪
ねこの木は、大阪市淀川区の十三にある譲渡型の保護猫カフェで、阪急十三駅から歩いてすぐです。気軽な軽食カウンターと猫ラウンジがあり、ラウンジでは60匹近い保護猫たちが、くつろいだアットホームな空間で迎えてくれます。なでられたり抱っこされたり、膝の上で丸くなったりするのが好きな猫も多く、譲渡対象の猫についてはオーナーに直接相談できます。運営は認定NPO法人のNyanz Protectで、一匹でも多くの猫を保護し、新しい家族へつなぐことを使命としています。メニューにはコーヒー、カフェラテ、ココア、紅茶、緑茶のほか、カレーライス、ガパオライス、プルコギ丼、生パスタなどの軽食や、シンプルなスイーツがあります。ほかのペットを連れての入店はできません。
- 里親募集中の猫
ねこカフェ肉灸
香川県高松市
ねこカフェ肉灸は、香川県高松市にある居心地のよい猫カフェです。保護猫の譲渡やシェルターの役割も担っており、看板猫たちとゆったりした時間を過ごせます。落ち着いた癒やしの雰囲気が好評で、静かに過ごしたい方向けの部屋と、猫と元気に遊びたい方向けの部屋が分かれています。猫と過ごす時間を提供するとともに、猫に温かい家族を見つける活動にも取り組んでおり、猫好きの方にも里親希望の方にも意義のある訪問になります。料金は1人あたりの手頃な入場料のみとシンプルで、来店前にはカフェの利用ルールを確認しておくとよいでしょう。膝の上で猫に丸くなってほしい方にも、人懐っこい猫に囲まれて穏やかなひとときを過ごしたい方にも、ねこカフェ肉灸は心やすらぐ場所です。
保護猫サロンCAT LIVING
東京目黒区
保護猫サロンCAT LIVINGは、東京都目黒区にある保護猫サロン兼カフェで、猫たちの家に人を迎え入れる温かなリビングルームをイメージしてつくられています。店内はくつろげる家庭的なラウンジのような雰囲気で、来店客も猫たちも穏やかに過ごし、心を通わせられる空間です。ここにいる猫はすべて保護猫で、全国の保護施設や多頭飼育崩壊の現場、厳しい環境から来ており、どの猫も愛情ある家族への譲渡の対象です。譲渡だけでなく、飼い続けられなくなった飼い主から猫を引き取ることもしており、資格を持つスタッフと熱心なボランティアに支えられながら、丁寧な医療ケア、良質なフード、清潔な環境を提供しています。教育プログラムや目黒での地域活動、動物系専門学校との連携などにも取り組んでおり、すべての猫に幸せになる権利があるという理念のもとで活動しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
保護猫カフェ 別邸ねこ処みなみ家
長野県白馬村
保護猫カフェ 別邸ねこ処みなみ家は、白馬村北城エリアにある保護猫カフェで、1995年から営業している小さな温泉旅館みなみ家と併せて運営されています。2016年12月に、オーナーいわく日本初の旅館併設の猫カフェとしてオープンしました。約16匹の保護猫が暮らしており、多くは長野県内の保健所やボランティアから子猫のときに引き取られ、人と穏やかに過ごせるよう慣らされています。一家は2015年以降170匹以上の猫を新しい家族へ送り出しており、今も子猫の譲渡を続けています。日帰りの来店は30分単位、1時間単位、または最大4時間のフリータイムパスで、ドリンクは別料金、子どもと学生は割安です。靴下の着用が必要です。定休日は水曜日と金曜日で、繁忙期以外の平日は前日までの予約が必要です。旅館の宿泊客は猫部屋を無料で利用できます。
- 里親募集中の猫
CAT'S INN TOKYO
東京板橋区
CAT'S INN TOKYOは、東京都板橋区にある小さな保護猫カフェです。温かい家族を必要としている猫たちと来店客をつなぐことを目的とした場所で、居心地のよい空間で猫たちとゆっくり触れ合えます。カフェの猫はすべて譲渡の対象で、スタッフは保護している猫の新しい家族探しを通じて、保護猫活動を積極的に支えています。里親募集中の猫のプロフィールを見たり、譲渡の流れを知ったりできるほか、ボランティアや寄付、オリジナルグッズショップやオンラインストアでの買い物を通じて活動を支援することもできます。一時預かりや里親を考えている人にも、ただ保護猫と過ごしたい人にも、思いやりと地域の支えに根ざした心温まる体験を提供しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
MY CAT KOFU
山梨県甲府市
MY CAT KOFU(MC Kofu)は、甲府市東部の蓬沢町、国道20号沿いにある猫カフェで、JR身延線の南甲府駅から徒歩約15分です。2020年11月に横浜を拠点とするMCグループがオープンし、カフェのほか、高齢猫のための老猫ホーム、キャットホテル、トリミング、さらに人向けのリラクゼーションサロンやヘアサロンも併設しています。カフェルームには十数匹の猫が暮らしており、すべて純血種かMCで生まれた猫で、シンガプーラ、ロシアンブルー、ブリティッシュショートヘア、マンチカン、スコティッシュフォールド、ベンガルなどがいます。料金は35分のお試しから3時間までの時間制、または1日フリータイムパスです。ドリンクは自動販売機で購入でき、猫のおやつも買えます。予約は不要です。営業は毎日(不定休あり)で、駐車場は2〜3台分です。
- 予約なしOK
ねこカフェなる
長野県
ねこカフェなるは、長野市中心部の新田町にあるビル3階の猫カフェで、2008年8月にオープンした県内でも屈指の老舗です。ボタニカルをテーマにした部屋には、純血種とそれ以外の猫が混在し、年齢も幅広く、18歳近い高齢の猫もいます。16年以上猫たちの世話をしてきたスタッフが、1匹ずつの個性を紹介してくれます。入場料は定額のフリータイム料金にワンドリンクの注文が加わるもので、好きなだけ滞在して猫と遊んだり、おやつをあげたりできます。未就学児は入店できず、足全体を覆う靴下の着用が必要で、カウンターで販売しています。定休日は木曜日とカレンダーに記載されたその他の日で、店の猫たちをモチーフにしたオリジナルグッズも販売しています。
保護ねこカフェneu。
大阪
保護ねこカフェneu。は、大阪市中央区の静かな路地にある保護猫カフェ兼ヴィーガンカフェで、谷町六丁目駅や松屋町駅から歩いて行けます。個性豊かな20匹以上の保護猫が暮らしており、にぎやかに遊ぶ場所というより、腰を落ち着けて猫たちとゆっくり過ごせる、穏やかで居心地のよい空間としてつくられています。スタッフが一匹ずつの性格やくせを教えてくれるので、猫カフェが初めての方でも安心して訪れることができ、猫たちとの関係が深まっていく様子を楽しみに通う常連客も多くいます。料理はすべて完全ヴィーガンで、毎日提供されるランチメニューのほか、日替わりのカフェドリンクやスイーツ、こだわりのコーヒーもあります。猫はすべて譲渡対象で、地域の譲渡会も年間を通して開かれています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
アトリエ高菜先生
山梨県富士河口湖町
アトリエ高菜先生は、富士河口湖町船津にある無料の保護猫カフェ兼コミュニティスペースで、富士急行線の河口湖駅から徒歩約12分です。名前の由来はマスコットの高菜先生で、運営会社の唐辛子ブランドの顔も務める保護猫です。保健所から救われた子猫やけがをした猫、飼い主が飼えなくなった猫など、保護猫たちが暮らしています。入場もドリンクも滞在時間もすべて無料で、運営は寄付とオンラインのほしいものリストで成り立っています。猫を抱っこするのは、猫が自分からひざに乗ってきたときだけです。Wi-Fi、電源、ロッカー、豊富な漫画がそろっていて、雨の日の立ち寄り先やリモートワークの場所としても使えます。木曜定休(祝日の場合は営業)で、同じ会社が道の向かいで吉田うどんの店を営んでいます。
- 予約なしOK
THE CAT RETREAT at UTANEKODO
京都
THE CAT RETREAT at UTANEKODOは、京都市中京区橘柳町の築約100年の町家にある完全予約制の猫のサンクチュアリで、京都市役所前駅から徒歩約5分です。静かな畳敷きの部屋に小さなカフェスペースとラウンジがあり、8匹の保護猫が思い思いに歩き回っています。元野良の子猫から、ペット産業の劣悪な環境や動物愛護センターから救われた猫まで、それぞれに保護の経緯があり、譲渡よりも猫たちの快適さを重視して世話をしています。予約はオンラインまたはメールで、2名以上で参加する約70分の相席セッションと、少人数グループ向けのより高額な貸切セッションがあり、料金は一般的な猫カフェよりかなり高めです。どの回も季節の和菓子とともにいただく抹茶の茶道体験が中心で、希望すればソフトドリンクも選べます。香水をつけないこと、同じ日にほかの動物カフェを訪れないことをお願いしています。
- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。