青森県の猫カフェ
青森県の猫カフェ8軒を紹介。青森県、八戸市、弘前市などにあります。
- 軒の猫カフェ
- 8
- 都市
- 4
- 軒で里親募集
- 6
猫カフェFiveCats
青森県弘前市
猫カフェFiveCatsは、弘前市西端ののどかな相馬地区、黒滝にある小さな猫カフェで、リゾート施設の星と森のロマントピアの近くです。2018年10月にご夫婦がオープンし、民家の中で猫部屋と手作り品の販売コーナーを分けています。人懐っこい猫が10匹ほど暮らしており、何匹かはオーナーが保護した猫で、来店者にも気軽に寄ってきます。料金は1時間単位でワンドリンク付き、延長は短い単位で加算されます。中学生と小学生は割安で、保護者の同伴が必要です。部屋はこぢんまりとしていて席はほとんどが床座りのため、混雑する時期は事前に電話しておくと安心です。支払いは現金のみで、敷地内に駐車場があります。定休日は火曜です。
猫ハウス ごろにゃん
青森県黒石市
猫ハウス ごろにゃんは、黒石市中川にある保護猫カフェで、中華料理店の隣の青い建物にあり、1階にはキッチンカーがあります。保護猫の家族探しを手伝うため、地元の若い創業者が2024年4月にオープンしました。子猫を含む20匹以上の保護猫が暮らしており、ほとんどが譲渡対象です。定期的な譲渡会にも参加しています。利用は30分、1時間、2時間の枠で予約でき、予約はオンラインまたは電話で、当日予約は電話のみです。最終入店は閉店30分前です。平日は土日祝日より遅く開店し、定休日は月曜と一部の火曜です。カフェと併せてキャットホテルも運営しています。
- 里親募集中の猫
猫処 またたび亭
青森県八戸市
猫処 またたび亭は、八戸市城下にある保護猫カフェです。2015年12月にチーノはちのへの中にオープンし、2023年3月に現在の独立した店舗へ移転しました。ここにいる猫はすべて保護猫で、地元の動物愛護センターから迎えた子もいます。何匹かは里親を募集しており、数週間ごとに新しい家族が決まっています。全国組織の保護猫カフェ協会に加盟しています。料金は時間制でドリンク無料、Wi-Fiや電源、ロッカーがあり、漫画や雑誌も読めます。お子さまは年齢を問わず保護者同伴で入店でき、予約は電話か店頭で受け付けています。用意されたおもちゃで猫と遊べ、新品のおもちゃなら持ち込みもできます。駐車場は7台分あります。最終入店は閉店30分前です。
- 里親募集中の猫
ねこカフェ猫八
青森県八戸市
ねこカフェ猫八は、2015年4月に八戸で初めての猫カフェとしてオープンしました。内丸にあるビルの2階で、本八戸駅南口から徒歩1分です。約10種類、20匹ほどの猫がいて、その多くは世界各地の純血種です。一部の猫は譲渡の対象になっています。料金は時間制で、猫のおやつも購入できます。滞在時間は来店者が自分で確認し、退店時に支払います。猫の安全のため6歳未満は入店できず、小学生は保護者の同伴が必要です。中学生と高校生は学生証の提示で割引になります。猫が自分から膝に乗ってきた場合を除き、抱っこはできません。3階ではペットホテルとしてキャットホテルを営業しています。最終入店は閉店30分前です。
- 里親募集中の猫
C-way’s Cat&Coffee
青森県八戸市
C-way’s Cat&Coffeeは、八戸市柏崎の幹線道路沿いにある、家族で営む保護・譲渡型の猫カフェで、建物の横に小さな駐車場があります。猫部屋と本格的なコーヒーバーを備え、スペシャルティコーヒーなどのドリンクや軽食を提供しており、ドリンクはテイクアウトもできます。オーナーは保護猫を人に慣らしてから猫部屋に迎えており、普段は子猫から成猫まで十数匹がいます。猫をなでたり抱っこしたりでき、譲渡を希望する方は通常何度か来店したあとで、自宅でのトライアルに進みます。料金は時間制です。オーナーは英語を話せます。2025年12月の地震のあと数週間休業し、同月末に営業を再開しました。猫の体調が悪いときは急に休業したり、カフェスペースのみの営業になったりすることがあります。
- 里親募集中の猫
猫カフェぽんぽろ
青森県
猫カフェぽんぽろは、2010年ごろから営業している青森市でいちばんの老舗猫カフェで、現在はサンロード青森の近く、Hokuto Nenryoの向かいにある緑の新しい店舗に移っています。猫には保護猫も含まれ、その一部は里親を募集しています。猫グッズも販売しています。料金は30分単位で、3歳から高校生までは割引があり、中学生以下は保護者の同伴が必要です。昼食の持ち込みはできますが、アルコールとスナック菓子は持ち込めません。最終入店は閉店30分前です。定休日は金曜で、通常は毎月第4木曜も休みです。臨時休業はブログで告知されます。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 空陸家 青森店
青森県
猫カフェ 空陸家 青森店は、猫カフェチェーン空陸家の店舗で、青森市浜田のペットショップCoo&RIKUに併設されており、青い森鉄道の筒井駅から徒歩約20分です。2020年10月に、チェーンとして青森県で初めての店舗としてオープンしました。猫は純血種で、店内は来店者が自分のペースで猫とくつろげるようにレイアウトされています。料金は時間制で、ドリンクバーと猫のおやつは別料金で購入できます。隣のペットショップでは子犬や子猫を販売しているほか、トリミングやペットホテルも利用できます。年中無休で、土日祝日は1時間早く開店し、最終入店は19時30分です。店舗に駐車場があります。
Neko Garden
青森県
Neko Gardenは、青森市松原にあるドッグカフェ兼ペット用品店Dog Garden Aomoriの2階にある譲渡型の保護猫カフェです。2024年10月にオープンし、地元の保護団体、保護猫ハウスこころの代表が運営しています。猫たちは団体のもとで人に慣れてからカフェに移り、里親希望者との出会いを待ちます。猫は普段10匹ほどで、成猫と子猫がいます。料金は30分、1時間、フリータイムがあり、退店時の支払いです。カフェで注文すると割安になり、小学生以下は保護者同伴で無料です。1階のカフェではランチメニューやパンケーキ、ドリンクを提供しており、1階は犬連れでも利用できます。猫部屋の定休日は水曜です。無料駐車場があります。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
青森県の猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| 猫カフェFiveCats | 〒036-1502 青森県弘前市黒滝一ノ川瀬82−3 | 水–月 | 記載なし | 見る |
| 猫ハウス ごろにゃん | 〒036-0345 青森県黒石市中川篠村42−1 | 火–日 | あり | 見る |
| 猫処 またたび亭 | 〒031-0072 青森県八戸市城下3丁目6−3 | 週5日 | あり | 見る |
| ねこカフェ猫八 | 〒031-0075 青森県八戸市内丸1丁目5−22 野々口ビル 2F.3F | 週5日 | あり | 見る |
| C-way’s Cat&Coffee | 〒031-0081 青森県八戸市柏崎4丁目15−58 | 木–月 | あり | 見る |
| 猫カフェぽんぽろ | 〒030-0845 青森県青森市緑3丁目1−4 | 土–木 | あり | 見る |
| 猫カフェ 空陸家 青森店 | 〒030-0843 青森県青森市浜田玉川344 | 毎日 | 記載なし | 見る |
| Neko Garden | 2F Dog Garden Aomori, 3-7-9 Matsubara, Aomori, 030-0813 | 木–火 | あり | 見る |