日本東京調布市
ラフスペース
ラフスペースは、調布市布田にある開放型の保護猫シェルターで、京王線調布駅中央口から徒歩約5分、天神通り沿いのビル3階にあります。保護犬・保護猫の情報センターとして運営されていますが、施設内にいるのは猫だけです。元繁殖猫や売れ残って捨てられた猫、動物実験から引退した猫が多く、ソマリやアビシニアンなどの純血種もいます。里親を希望するかどうかにかかわらず、誰でも訪れることができます。決まった料金はなく、1時間あたりの寄付をお願いしており、寄付金は動物たちの世話に使われます。スタッフが常駐していないため、利用はLINE、電話、SNSでの予約制で、同時に利用できるのは5人ほどです。靴下の着用が必要です。里親希望者は、申し込みの前に現地で猫と面会します。ペットフードバンクの活動も行っています。
お出かけ前に
- 子ども
- 年齢制限なし
- 譲渡
- 譲渡対象の猫がいます
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
猫スペース ファズ
東京調布市0.4 mi / 0.6 km
猫スペース ファズは、調布市下石原の旧甲州街道沿いにある長田グリーンビル1階の、譲渡型保護猫カフェです。2017年10月にオープンし、子猫を含む飼い主のいない猫を引き取って新しい家族を探しており、不幸な猫をなくすことを目標に活動しています。部屋にいる猫はどの子も譲渡の対象ですが、ただ猫と過ごしたいという人も歓迎しており、同じ猫に会いに何度も通う常連客も多くいます。料金は30分または1時間のドリンク付きで、延長は10分単位です。靴下の着用が必要です。営業は月・木・金曜日が夕方から、土日祝日は昼から夕方までで、火曜日と水曜日は祝日も含めて定休日です。受付で申し出れば無料の駐車場を利用できます。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
保護猫カフェ ムスビ
神奈川県川崎市1.6 mi / 2.5 km
保護猫カフェ ムスビは、川崎市多摩区菅にある保護猫カフェで、JR南武線の稲田堤駅から歩いて3分ほどです。障がいのある大人のための生活介護事業所と同じ建物にあり、平日は利用者が猫の世話や猫グッズの制作を手伝っています。カフェは一般の方も利用できます。猫たちは元野良猫や病気の猫を保護した子たちで、里親を見つけるための譲渡会も開いています。料金は1時間または30分単位で、猫のおやつを購入できます。おもちゃやおやつの持ち込みはできませんが、おもちゃは貸し出しがあります。15歳未満の方は、ルールをしっかり守れる場合を除いて入店を控えるようお願いしています。また、当日ほかの猫カフェに行った方は入店できません。姉妹店は横浜の保護ネコカフェ キズナです。
- 里親募集中の猫
ルクスカッツェ
東京世田谷区3.7 mi / 5.9 km
ルクスカッツェ(LUXKATZE)は、世田谷区祖師谷のラ・トウール祖師谷2階にある、譲渡を目的とした小さな保護猫シェルターで、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約2分です。長崎県の壱岐島で保護された猫たちの家族を探すため2026年9月にオープンし、猫を東京へ送り出している島の保護団体と連携しています。猫に関心のある人なら誰でも猫カフェのように訪れることができ、見学料を払って猫たちと過ごせます。猫を迎えたい人は、希望する家庭でのトライアルを含むシェルターの譲渡手続きを通じて譲渡を受けられます。店名はドイツ語で「最高の猫」という意味です。同じ施設内では猫のトリミングサロンも営業しており、予約や問い合わせは公式LINEで受け付けています。
- 里親募集中の猫
ロイヤルキャッツ
東京武蔵野市3.8 mi / 6.2 km
ロイヤルキャッツは、武蔵野市吉祥寺本町にあるサイベリアン専門の猫カフェで、吉祥寺駅から徒歩約4分、サンタフェビルの地下にあります。繁殖用の猫をヨーロッパから輸入しているサイベリアンのブリーダー、Felis Mokaキャッテリーと共同で運営しており、同じ店内にサイベリアンの子猫を販売するショップと猫の美容室も併設しています。抱っこに慣れていてよく膝に乗ってくる大きな成猫のサイベリアンたちと過ごすことができ、店の母猫から生まれた子猫は新しい飼い主に販売されています。料金は1時間単位でワンドリンクと猫用おやつ付き、オンラインか電話で事前予約すると割安になります。ブリーダーは、親猫が猫コロナウイルス陰性で、数十種類の遺伝性疾患の検査も受けていることを打ち出しています。
カピねこカフェ吉祥寺
東京武蔵野市3.9 mi / 6.2 km
カピねこカフェ吉祥寺は、東京・吉祥寺のPLATANOビル2階にある、ほかにはない動物カフェです。最大の特徴は、猫と一緒にカピバラとも過ごせるという貴重な体験ができることです。カピバラは世界最大のげっ歯類で、穏やかな性格で猫ともすぐに打ち解けることで知られています。時間制で動物たちと触れ合うことができ、オプションでおやつあげ体験もあります。売上の一部は猫の保護活動の支援に充てられており、猫の福祉に取り組む店の姿勢がうかがえます。吉祥寺を訪れる動物好きにとって、ほかでは味わえない心温まるスポットです。
ねこほーむ きゃりこ公園口
東京武蔵野市3.9 mi / 6.2 km
ねこほーむ きゃりこ公園口は、武蔵野市吉祥寺南町にある小さな猫ラウンジで、吉祥寺駅公園口(南口)から徒歩約30秒のビル4階にあります。元祖の猫カフェきゃりこで、以前は吉祥寺店として営業していましたが、17年目を迎えたのを機に猫カフェから「ねこほーむ」へと名前を変えました。在籍しているのはおよそ15〜18歳のシニア猫たちで、保護猫ではなく、譲渡も行っていません。料金は10分単位で、学生と子どもは割安です。平日は午後から営業し、途中1時間の休憩があります。週末は昼過ぎから夜まで通しで営業しています。定休日は不定期で、Xと店頭でお知らせしています。同じ会社が運営する保護猫カフェ、きゃりこ吉祥寺が駅の北側、歩いてすぐの場所にあります。