グアテマラケツァルテナンゴ県ケツァルテナンゴ
Katze Cat & Coffee House
Katze Cat & Coffee Houseは、ケツァルテナンゴ(シェラ)北部、8区(Zona 8)のJardines de Xelajúにある一軒家の猫カフェで、市内初の猫カフェを名乗っています。マリア・ホセ・コントレラスさんが家族とともに2024年5月11日に開いた店で、捨てられたり、虐待されたり、けがをしたり、長いあいだ里親を待ち続けたりしてきた成猫たちの居場所になっています。猫白血病の猫もいます。2026年半ばには12匹の猫がここに定住しており、オーナーたちは譲渡せずにこのまま飼い続けるつもりだと話していました。ドアは施錠されているので、来店者は呼び鈴を鳴らして開けてもらいます。予約は不要で、入店できるかは空き状況次第です。カフェの売り上げがこのプロジェクトの唯一の収入源で、猫のフード、猫砂、獣医療の費用をまかなっています。メニューはコーヒー、フラッペ、クレープ、パニーニ、ピザ、ドイツソーセージとクルティードをはさんだホットドッグ「Hot Cat」、レモンパイなどのデザートです。猫を抱き上げたり追いかけたりしてはいけません。子どもには大人の付き添いが必要で、ペット連れと飲食物の持ち込みは禁止です。
お出かけ前に
- 予約
- 予約なしOK
- 子ども
- 年齢制限なし
- 飲食
- 食事あり
- 譲渡
- 看板猫のみ(譲渡なし)
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Antigua Cat Cafe
サカテペケス県アンティグア・グアテマラ57 mi / 91 km
Antigua Cat Cafeは、アンティグア・グアテマラ中心部のすぐ南、San Pedro El PanoramaのSección Aにある庭付きの猫カフェで、中央公園(Parque Central)から乗り合いの車やトゥクトゥクで10〜15分です。カナダ出身のディレクター、アンジェラ・カースレイクさんがグアテマラで16年以上にわたって保護活動を続けたのち、エミリー・ライリーさん、ルイス・カジェハスさんとともに立ち上げた店で、中米初の猫カフェを名乗っています。ロゴのモデルになった黒猫のFrijolなど、保護された猫十数匹がここで終生暮らしており、譲渡は行っていません。2026年10月の猫エリアの料金はオンライン予約で1人Q55、当日窓口ではそれより高く、ドリンクは別料金でした。カフェ自体は入場無料で、Wi-Fiと屋内外の席があります。営業は木曜から日曜のみで、1年の大半は日中、11月と12月は夜に営業し、猫を休ませるため月曜から水曜は休業です。喫煙、飲酒、ペット連れ、猫へのえさやりは禁止です。ボランティアは敷地内に滞在できます。
Gatitos Café
サンサルバドル176 mi / 283 km
Gatitos Caféは、サンサルバドルの歴史地区、4a Avenida Norte沿いのEdificio Hernández内にある日本をテーマにした猫カフェです。2026年4月にオープンし、国内初の猫カフェを名乗っています。プロジェクト自体はそれ以前にホンジュラスのコマヤグアで始まりました。店内は2フロア構成で、1階はラーメン、日本のカレー、サルバドル料理と日本料理のフュージョン、テーマドリンク、かわいいスイーツを提供するカフェです。2階の猫エリアには、主に路上から保護された猫や元の飼い主から引き取られた猫たちが暮らしています。猫エリアは事前予約制の時間枠で利用し、ドリンクと軽食付きのパッケージ料金で、学生とティーンエイジャーには割引料金があります。入室前に手を消毒し、フラッシュ撮影は禁止です。猫には決まった休憩時間があります。一部の猫は里親を募集しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Paraíso Cat Café
タバスコ州マクスパナ212 mi / 342 km
Paraíso Cat Caféは、もともとドリンクバーParaíso Fríoとして始まった小さなカフェで、タバスコ州マクスパナのCalle Antiguo Campo de Aviación沿い、地元のIMSS(メキシコ社会保険庁)のクリニックの裏手にあります。マクスパナで猫と一緒に過ごせる唯一の場所で、Narcisoという名の猫をはじめ、人懐っこい看板猫数匹が来店客と同じ部屋で過ごしています。メニューはチャモヤーダ、フラッペ、スムージー、タヒンを添えてオン・ザ・ロックで出すルサなどの冷たいドリンクが中心で、コーヒー、ハンバーガー、手羽先、ボーンレス、軽食、デザートもあります。来店中に使えるボードゲームや本があり、デリバリーも行っています。火曜から日曜の午後から夜にかけて営業し、月曜定休です。
Popoki Poke Bowl
ベリーズ地区キーカーカー305 mi / 491 km
Popoki Poke Bowlは、ベリーズのキーカーカー村のAlamina Drive沿いにあるポケボウルのカフェで、Front Streetから歩いて数分、奥には木陰になった庭の猫スペースがあります。オーナーのカリンさんとミカさんは、猫の部分を「Caulker Cat Crew」と呼ぶ小さな保護活動として運営しており、島で見つかった野良猫や子猫たちを引き取って里親を募集しています。海外の家庭に迎えられた猫もいて、そのうち1匹はカリフォルニアに渡りました。PopokiやSammyなど数匹の猫はカフェで暮らしています。来店者は食事をしながら猫と過ごすことも、飲み物だけで立ち寄ることもできます。メニューにはシグネチャーポケボウルと具を自分で選べるポケボウルがあり、シーフードやそのほかのたんぱく質、野菜を使います。コーヒーなどの飲み物もあり、ヴィーガンやグルテンフリーの選択肢もあります。カフェはCaye Caulker Humane Societyを通じて島の野良猫たちの支援も行っており、保護猫の世話の費用にあてるため猫のカレンダーなどのグッズも販売しています。
- 里親募集中の猫
IXU Cat Café
オアハカ377 mi / 607 km
IXU Cat Caféは、オアハカ歴史地区のCalle Mariano Abasolo沿い、サント・ドミンゴ教会から数ブロックの場所にある保護猫カフェで、以前La Selva de los Gatosが入っていた庭付きの建物にあります。30匹以上の保護された猫や子猫が店内と庭を歩き回っており、すべて責任ある譲渡の対象です。入場料はテーブルチャージとして支払い、その分は飲食代に充当されます。メニューはブランチスタイルで、チラキレス、クロワッサン、抹茶オルチャタなどヴィーガンやベジタリアン向けの選択肢もあり、午後と夜はピザ、メスカル、メスカルカクテルを提供しています。Wi-Fi、ボードゲーム、地元のアートがあり、ワークショップやイベント、映画の夜も開催しています。来店が猫たちの食事や獣医療の費用を支えます。日曜から火曜は昼前から、木曜から土曜は午後から夜にかけて営業し、水曜は定休日です。
- 里親募集中の猫
Cafelino
ベラクルス州ボカ・デル・リオ425 mi / 684 km
Cafelinoは、ボカ・デル・リオのフラクシオナミエント・ビルヒニア、Paseo JardínとPaseo de las Jacarandasの間のCalle Antonio de Mendoza沿いにある猫カフェで、ベラクルス港エリア初の猫カフェをうたっています。保護猫たちは飲食スペースの隣にある別のキャットルームで暮らしており、譲渡を受けることができます。壁には、すでに家族が見つかった猫たちの写真が飾られています。キャットルームに入るには一定額以上の飲食の注文が必要で、入室前にスタッフが猫とのふれあいのルールを説明してくれます。メニューはコーヒー、フラッペ、チャイ、ハンバーガー、デザート、名物のミチピザで、ヴィーガン向けの選択肢もあり、小さなショップでは猫をテーマにしたグッズを販売しています。店内全体が猫のアートで彩られています。火曜定休です。
- 里親募集中の猫