日本徳島三好市
ハレとケ珈琲
ハレとケ珈琲は、祖谷渓の入口にあたる三好市池田町の山あいで、旧出合小学校の木造校舎を使ったカフェです。祖谷口駅から車で行くのが便利です。学校は2005年に閉校し、2014年にカフェ兼ゲストハウスとして生まれ変わりました。2024年8月からは、元図書室で、猫の保護団体Machineko Fulnessと協力してお世話している保護猫たちが暮らしています。カフェの利用客は猫部屋で猫たちと遊んだりなでたりでき、若い猫が中心の猫たちは、団体の条件のもとで譲渡を受けることもできます。カフェでは、自家焙煎し山の湧き水で淹れたコーヒー、手ごねのピザ、カヌレ、ケーキを提供しており、ヴィーガン向けのメニューもあります。同じ建物にはYamaneko Hotelとフィンランド式サウナがあり、どちらも公式LINEアカウントから予約できます。営業は土曜日から月曜日です。
お出かけ前に
- 入場
- 入場無料
- 飲食
- 食事あり
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
そらまめの家
香川県三豊市16 mi / 26 km
そらまめの家は、三豊市高瀬町の古民家を改装した猫カフェで、父母ヶ浜から車で10分ほどです。約5匹の保護猫がいるふれあいルームは1人1時間ごとの料金で、少し追加料金を払えば2匹の猫と過ごす個室を借りることもできます。里親を探している保護猫のための部屋もあります。畳敷きのカフェスペースは別に利用でき、冬にはこたつが置かれます。庭の猫が顔を出す縁側やキッズコーナーがあり、お菓子も販売しています。看板猫の「そら」と「まめ」がふらりと現れることもあります。メニューは家庭料理で、かつお節をのせた「ねこまんま」丼が看板です。トーストセットやパスタ、パンケーキもあります。猫グッズのコーナーや小さな図書コーナーもあります。火曜日と水曜日が定休日で、猫部屋の最終入室は17時です。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェひがな猫とプチプチネコネコ
高知香美市22 mi / 35 km
保護猫カフェひがな猫とプチプチネコネコは、香美市香北町のアンパンマンミュージアム近くにある、古民家を使った譲渡型の保護猫カフェです。建物は、保護猫たちが新しい家族を待つ猫部屋「ひがな猫」と、猫部屋に入らずにドリンクを飲みながら過ごせるカフェスペース「プチプチネコネコ」に分かれています。猫たちはのびのびとしたマイペースな性格で、思い思いに昼寝をしたり遊んだりしており、これまでに何匹もが譲渡のトライアルへと進んでいます。カフェでは卵・乳製品・白砂糖を使わないおやつ、スコーンやクッキー、ドリンクやテイクアウトのほか、地元の果物も販売しています。子ども料金の割引があり、無料駐車場もあります。定休日は水曜日と第1・第3火曜日で、ほかに臨時休業する場合もあります。
- 里親募集中の猫
ネコノアジト
香川県綾川町22 mi / 36 km
ネコノアジトは、綾川町陶にある保護猫カフェで、イオンモール綾川から車で数分です。2026年7月末に元マッサージ店を改装してオープンし、同年3月に閉店した多度津町の「necobokko CAFE」の猫たちを引き取りました。店名は「猫たちの隠れ家」という意味です。猫エリアは半個室の小部屋に分かれており、船をイメージした遊び心のある内装です。猫と過ごす料金は30分単位で、平日は割安なフリータイムもあります。未就学児は、家族で貸し切る個室でのみ利用できます。カフェではおばんざいの日替わりミニランチと挽きたてのコーヒーを提供しています。猫エリアに入らずに猫を眺めながら食事ができる席もあり、食事だけの利用も歓迎しています。猫たちは里親を募集しています。火曜日が定休日です。
- 里親募集中の猫
猫カフェ 讃岐neko
香川県宇多津町24 mi / 39 km
猫カフェ 讃岐nekoは、香川県宇多津町にある猫カフェで、JR宇多津駅東口から歩いて25分ほどです。2026年2月8日に、倉敷の「Cat Cafe mikanneko(Bikan Neko)」の2号店としてオープンしました。同店のオーナーが、2020年から2025年末までこの場所で営業していた猫カフェ「Cat Living NANA」の店舗と猫たちを引き継いでいます。猫たちがマイペースに過ごす静かな空間で、多くは若い猫です。名前は「かまあげ」や「しっぽく」など、うどんにちなんでいます。料金は時間制で15分ごとの延長があり、土日祝はやや高めです。特製の猫のおやつを購入してあげることもできます。利用は中学生以上です。火曜日が定休日(祝日の場合は水曜日)で、猫の体調によってはほかの日に休業することもあります。
本町一丁目カフェ
香川県坂出市25 mi / 39 km
本町一丁目カフェは、坂出市本町にあるカフェで、1789年創業の醤油蔵、鎌田醤油が本社の敷地内で運営しています。客席のほかに「Neko Park」という猫部屋があり、5匹の保護猫と過ごせます。客席にも猫部屋を見渡せるカウンター席があります。猫たちは、大阪のネコリパブリックや香川県内の「Hogoneko House Sora」、そらまめの家といった提携保護施設から来た子たちで、カフェ自体では猫の引き取りや譲渡は行っていません。メニューには卵かけご飯やだし茶漬け、週替わりランチ、醤油を使ったデザートなど同社の醤油を生かした料理が並び、波佐見焼の器で提供されます。注文はQRコードで行い、支払いはキャッシュレスのみです。営業は祝日を除く火曜日から土曜日です。体調が悪いときは猫が出ていないこともあります。
森の猫 Pato's Cafe
香川県高松市29 mi / 46 km
森の猫 Pato's Cafeは、高松市木太町の静かな住宅街にある猫カフェで、琴電長尾線の木太東口駅から歩いて10分ほどです。看板猫の多くは長毛のノルウェージャンフォレストキャットで、マンチカンやラグドールなどの猫種もいます。猫たちは3階まで吹き抜けになった日当たりのよい木の空間を自由に歩き回っています。別室の子猫ルームには、いろいろな猫種の子猫がいます。カフェはノルウェージャンフォレストキャットのキャッテリーと併せて運営されており、子猫は個人の方に販売しています。料金は1時間単位で10分ごとの延長があり、ドリンク付きのフリータイムもあります。土日祝は料金が高くなります。予約なしでも入店できますが、予約が優先されます。未就学児は入店できません。定休日は不定休で、ウェブサイトとSNSでお知らせしています。駐車場は限られています。
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