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東京の猫カフェ
東京には111軒の猫カフェがあります。
猫カフェ 空陸家 下北沢店
東京世田谷区
猫カフェ 空陸家 下北沢店は、猫カフェチェーン空陸家の1号店で、2015年8月に世田谷区北沢にオープンしました。京王井の頭線下北沢駅から徒歩約1分、小田急線からは徒歩3分です。同じグループが運営するペットショップCoo&RIKUも入るエペビルの2階にあり、猫部屋の頭上には職人がつくった橋が架かっています。ほかの空陸家と同じく、グループのペットショップ事業を通じてカフェにやって来た比較的若い猫たちが暮らしています。料金は30分単位でセルフサービスのドリンクバー付き、フリータイムや短時間の延長もあります。毎日営業しており、土日祝日は1時間早く開店します。最終入店は閉店の30分前です。
猫カフェ 空陸家plus 三軒茶屋店
東京世田谷区
猫カフェ 空陸家plus 三軒茶屋店は、世田谷区三軒茶屋にある猫カフェチェーン空陸家の店舗で、三軒茶屋駅から徒歩約4分です。同じグループが運営するペットショップCoo&RIKU三軒茶屋店の上の階にあり、大きな窓からたっぷりと日の光が入ります。猫は20匹ほどで、マンチカンやミヌエットなどの短足の猫種が多く、ほかの空陸家と同じくグループのペットショップ事業を通じてカフェにやって来ます。料金は30分単位で、入場料とホット・コールドのドリンクがそろうセルフサービスのドリンクバーがセットになっています。フリータイムもあり、延長は10分単位です。漫画も読めます。毎日営業しており、土日祝日は1時間早く開店します。最終入店は閉店の30分前です。
保護猫ハウス Golden☆Cat
東京世田谷区
保護猫ハウス Golden☆Catは、世田谷区代田にある保護猫ハウスで、下北沢駅の南西口・西口から徒歩約5分です。猫好きのアーティスト、Raichi Hojo氏が率いる譲渡チームが運営しており、元気な子猫から、毛色も大きさも性格もさまざまな成猫まで、20匹以上の保護猫が暮らしています。サロン風のくつろげる部屋で猫たちと遊ぶことができ、ずっと暮らせる家を探している猫と出会う場にもなっています。チームは譲渡や一時預かりの手配、猫との暮らしに関する相談にも対応しています。利用は公式LINEでの予約制で、1時間ごとに寄付をお願いしており、猫たちの世話に充てられます。土曜日の午後は予約なしで立ち寄ることもできます。新入りの猫や譲渡の報告はInstagramで定期的に発信しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
保護猫シェルター QUEUE
東京世田谷区
保護猫シェルター QUEUEは、世田谷区経堂にある開放型の保護猫シェルターで、小田急線経堂駅南口から徒歩約3分です。2018年に非営利団体Inu Neko Projectの猫シェルターとして開設され、ボランティアスタッフとともに運営しています。さまざまな事情で家を失った、子猫からシニア猫まで通常20匹ほどの猫を世話しています。譲渡を考えているかどうかにかかわらず誰でも訪れることができ、猫たちは部屋の中を自由に動き回っているので、一緒に遊んだりなでたりできます。入場料は30分ごとの寄付という形で、猫たちの世話に充てられます。猫の譲渡はシェルター独自の手続きで行っています。建物の入口はオートロックのため、301号室を呼び出して開けてもらいます。水曜定休です。
- 里親募集中の猫
ルクスカッツェ
東京世田谷区
ルクスカッツェ(LUXKATZE)は、世田谷区祖師谷のラ・トウール祖師谷2階にある、譲渡を目的とした小さな保護猫シェルターで、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から徒歩約2分です。長崎県の壱岐島で保護された猫たちの家族を探すため2026年9月にオープンし、猫を東京へ送り出している島の保護団体と連携しています。猫に関心のある人なら誰でも猫カフェのように訪れることができ、見学料を払って猫たちと過ごせます。猫を迎えたい人は、希望する家庭でのトライアルを含むシェルターの譲渡手続きを通じて譲渡を受けられます。店名はドイツ語で「最高の猫」という意味です。同じ施設内では猫のトリミングサロンも営業しており、予約や問い合わせは公式LINEで受け付けています。
- 里親募集中の猫
NPO法人 みなしご救援隊 犬猫譲渡センター 東京支部
東京世田谷区
NPO法人 みなしご救援隊 犬猫譲渡センター 東京支部は、世田谷区玉川田園調布にある保護犬・保護猫カフェで、自由が丘駅、田園調布駅のどちらからも徒歩約10分です。譲渡センターと気軽なカフェを兼ねており、新しい家族を待つ保護犬や保護猫と過ごしながら、紅茶やコーヒーを飲んでおしゃべりを楽しめます。最近は日本猫の成猫1匹と子猫のきょうだいがいて、数匹の犬とウサギ1匹も一緒に暮らしています。予約は不要で、ドリンクはセルフサービスです。混雑時は60分制になる場合があります。18歳未満は保護者の同伴が必要で、自分の犬や猫を連れて来ることもできます。譲渡は面談とトライアル期間を経て行われます。営業は土日祝日で、玉川田園調布クリニックの看板が目印です。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
保護猫シェルターPAPA's・PARADIS
東京世田谷区
保護猫シェルターPAPA's・PARADISは、世田谷区用賀の榮喜堂ビル3階にある開放型の保護猫シェルターで、田園都市線用賀駅から徒歩約3分です。主に猫の保護と譲渡を目的に設立され、元飼い猫や元野良猫など、家を失った猫が20匹ほど暮らしています。TNRなどの地域猫活動も支援しています。里親希望者も、ただ猫と過ごしたい人も同じように歓迎しています。到着したら呼び鈴を鳴らし、入場時に寄付金を支払う仕組みで、1時間とフリータイムのプランがあり、寄付金は施設の維持費や猫たちの医療費に充てられます。譲渡はシェルターが直接手配します。定休日は火曜日と水曜日で、最終入場は閉館の30分前です。Twitchではシェルターの様子を24時間ライブ配信しています。
- 里親募集中の猫
SANCHACO
東京世田谷区
SANCHACOは、世田谷区太子堂にある猫を中心とした複合施設で、三軒茶屋駅から徒歩約5分です。保護猫を迎える入居者向けの賃貸住宅、レンタルショップスペース、そしてワークスペースneco-makersからなり、ワークスペースでは保護猫たちが机の間を歩き回り、楽しそうに仕事の邪魔をしてきます。猫たちは地元の保護団体と連携して共用スペースで預かっており、新しい家族を待つ間は近所のボランティアが世話をしています。譲渡会も時々開かれます。ワークスペースは月額会員制で、お試しのドロップイン利用は事前予約で受け付けています。猫をなでたり写真を撮ったり、用意されたおやつをあげたりできます。高速Wi-Fi、電源、簡易キッチンも備えています。毎日営業していますが、土日祝日は譲渡会のため休業となる場合があります。
- 里親募集中の猫
ねこほーむ きゃりこ公園口
東京武蔵野市
ねこほーむ きゃりこ公園口は、武蔵野市吉祥寺南町にある小さな猫ラウンジで、吉祥寺駅公園口(南口)から徒歩約30秒のビル4階にあります。元祖の猫カフェきゃりこで、以前は吉祥寺店として営業していましたが、17年目を迎えたのを機に猫カフェから「ねこほーむ」へと名前を変えました。在籍しているのはおよそ15〜18歳のシニア猫たちで、保護猫ではなく、譲渡も行っていません。料金は10分単位で、学生と子どもは割安です。平日は午後から営業し、途中1時間の休憩があります。週末は昼過ぎから夜まで通しで営業しています。定休日は不定期で、Xと店頭でお知らせしています。同じ会社が運営する保護猫カフェ、きゃりこ吉祥寺が駅の北側、歩いてすぐの場所にあります。
猫カフェ 空陸家plus 吉祥寺店
東京武蔵野市
猫カフェ 空陸家plus 吉祥寺店は、武蔵野市吉祥寺本町にある猫カフェで、JR吉祥寺駅から徒歩約2分です。全国で猫カフェチェーン空陸家を展開する会社のペットショップ、Coo&RIKU吉祥寺店と同じ建物に入っており、動物の展示だけでなく販売の登録も受けています。plus店舗として猫部屋には常にスタッフがいて、長時間の滞在にも便利な無料Wi-Fiと電源があります。料金は30分単位またはフリータイムで、延長は10分単位です。猫用おやつは店内で購入できます。予約は受け付けておらず、来店順の案内です。中学生未満の子どもは大人の同伴が必要で、3歳未満は無料です。毎日営業しており、土日祝日は1時間早く開店します。
ロイヤルキャッツ
東京武蔵野市
ロイヤルキャッツは、武蔵野市吉祥寺本町にあるサイベリアン専門の猫カフェで、吉祥寺駅から徒歩約4分、サンタフェビルの地下にあります。繁殖用の猫をヨーロッパから輸入しているサイベリアンのブリーダー、Felis Mokaキャッテリーと共同で運営しており、同じ店内にサイベリアンの子猫を販売するショップと猫の美容室も併設しています。抱っこに慣れていてよく膝に乗ってくる大きな成猫のサイベリアンたちと過ごすことができ、店の母猫から生まれた子猫は新しい飼い主に販売されています。料金は1時間単位でワンドリンクと猫用おやつ付き、オンラインか電話で事前予約すると割安になります。ブリーダーは、親猫が猫コロナウイルス陰性で、数十種類の遺伝性疾患の検査も受けていることを打ち出しています。
ラフスペース
東京調布市
ラフスペースは、調布市布田にある開放型の保護猫シェルターで、京王線調布駅中央口から徒歩約5分、天神通り沿いのビル3階にあります。保護犬・保護猫の情報センターとして運営されていますが、施設内にいるのは猫だけです。元繁殖猫や売れ残って捨てられた猫、動物実験から引退した猫が多く、ソマリやアビシニアンなどの純血種もいます。里親を希望するかどうかにかかわらず、誰でも訪れることができます。決まった料金はなく、1時間あたりの寄付をお願いしており、寄付金は動物たちの世話に使われます。スタッフが常駐していないため、利用はLINE、電話、SNSでの予約制で、同時に利用できるのは5人ほどです。靴下の着用が必要です。里親希望者は、申し込みの前に現地で猫と面会します。ペットフードバンクの活動も行っています。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。