スペインの猫カフェ
スペインの猫カフェ24軒を紹介。バルセロナ、アルカラ・デ・エナーレス、アリカンテなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 24
- 都市
- 22
- 軒で里親募集
- 23
La Gatoteca
マドリード
La Gatotecaは、マドリード中心部、ティルソ・デ・モリーナ広場近くのCalle del Duque de Rivasにある猫と過ごすスペース兼譲渡センターで、地下鉄Tirso de Molina駅とLa Latina駅から歩いてすぐです。非営利の猫保護団体ABRIGAが運営しており、2013年10月にスペイン初の猫カフェとしてラバピエスでオープンしました。2020年にその店舗を閉じた後、2021年に現在の場所で再オープンしています。キャットタワーやおもちゃのある明るい部屋で、保護された約24匹の成猫が暮らしており、すべて新しい家族を探しています。来訪はオンラインでの事前予約制で、1時間または30分の枠から選べ、セルフサービスのソフトドリンクが含まれます。一度に入れるのは12人までです。12歳までの子どもは大人の同伴が必要で、猫を抱き上げたりえさを与えたりすることはできません。団体は猫用品の販売や教育活動も行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Espai de Gats
カタルーニャ州バルセロナ
Espai de Gatsは、バルセロナのグラシア地区(Vila de Gràcia)、Carrer de Terolにある非営利の猫カフェ兼譲渡センターで、地下鉄L3線Fontana駅から徒歩約6分、L4線Joanic駅から徒歩8分です。2016年7月にオープンし、バルセロナで最も長く続いている猫カフェです。運営団体は、子猫に比べて引き取り手が見つかりにくい成猫を保護施設やシェルターから引き取っており、そのうち約10匹が1階のスペースで新しい家を待ちながら暮らしています。見学は1時間で、ウェブサイトでの事前予約と事前支払いが必要です。料金は猫の世話に充てられ、5人以上のグループは事前にメールでの連絡が必要です。カフェのメニューはすべてヴィーガンで、コーヒー、お茶、手作りケーキは別料金です。来店は4歳以上の子どもが推奨されており、未成年2人につき大人1人の同伴が必要です。団体は猫の行動に関するワークショップも開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Polineko
マドリードアルカラ・デ・エナーレス
Polinekoは、マドリードの東、アルカラ・デ・エナーレスにある猫カフェ兼猫の譲渡センターで、以前のCamino de la Esgaravitaの店舗から移転し、現在はCalle de Zaragozaにあります。運営するA.P.A. Neko Madridはボランティアによる動物福祉団体で、捨てられたり虐待されたりした猫を保護し、一時預かりの家庭で治療を受けさせたうえで、カフェに迎えて里親候補と引き合わせています。ラウンジでは約18匹の猫が暮らしており、それぞれに名前と物語があります。来訪者はオンラインでセッションを予約し、オーガニックコーヒーやハーブティーなどのドリンクが含まれる寄付を支払うと、午後に猫と過ごせます。譲渡は団体独自の手続きに従って行われ、窓やバルコニーへのネットの設置が条件です。Polinekoではグッズの販売や、猫のそばで行う手工芸の会などのワークショップや小さなイベントも開いています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
La Gatera - Cat Café
ムルシア
La Gateraは、ムルシアの歴史地区、Calle Vara de Reyにある猫カフェで、2022年のオープン時には州で初めての猫カフェでした。店内では保護された猫や子猫と一緒に過ごせます。猫はすべてProtectora Ayuda Animal Murciaを通じた譲渡対象で、譲渡手続きは同団体のボランティアが担当しています。料金は1人1枚のチケット制で、最初のドリンクが含まれ、時間制限はありません。午前と午後のセッションの最初の時間帯はオンラインでテーブルを予約でき、それ以降は先着順です。メニューにはコーヒー、猫の形のカップで出されるハーブティー、シナモンロール、アルファフォール、ヴィーガン向けの品があります。店内ルールでは、猫のほうから近づいてくるのを待つこと、抱き上げたり起こしたりしないこと、フラッシュを使わないこと、手ではなくおもちゃで遊ぶことが求められています。14歳未満の子どもは大人の同伴が必要です。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Ailuro Cat Café
ガリシア州ビーゴ
Ailuro Cat Caféは、ビーゴのSárdoma地区、Rúa Emilia Pardo Bazánにある譲渡型の猫カフェです。2024年1月に市内初の猫カフェとしてオープンし、若者による小さな協同組合が運営しています。地元の保護団体Gatiños da Rúaの一時預かり先となっているため、カフェの猫はすべて家族を探しています。猫たちは本やボードゲームのあるラウンジを自由に歩き回っています。料金は1人あたりの入場料制で、最初のドリンクが含まれます。コーヒー、チーズケーキ、軽食もあります。予約はできず、先着順での入場で、会員が優先されます。定員は少なめに抑えられています。6歳未満の子どもは入店できず、14歳未満は1人につき大人1人の同伴が必要です。譲渡は、相性のよい組み合わせを見つけるために何度かの来店を経て行われます。キャットヨガや映画の夜、手工芸ワークショップも開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
Momotaro Cat Café
カタルーニャ州サバデル
Momotaro Cat Caféは、サバデルのAvinguda d'Estrasburgにある猫カフェで、バルセロナからRodalies R4線とFGC S2線が走るSabadell Nord駅から徒歩約15分です。2024年12月に日本の猫カフェに着想を得てオープンし、Lliga Protectora d'Animals de Sabadellと協力しています。ラウンジの猫はすべてこの保護施設から来た譲渡対象の猫で、高齢の猫や特別なケアが必要な猫もいます。オープン以来、数十匹が新しい家族に迎えられています。入場料は少額で、飲食は別途注文します。メニューはコーヒーや朝食から、午後の軽食、チーズケーキなどの手作りケーキまであり、ヴィーガン向けの選択肢もあります。テーブルはオンラインまたは電話で予約でき、15分間確保されます。13歳未満の子どもは大人の同伴が必要で、大人1人につき子ども1人までです。ワークショップや特別グループの活動も行っており、オンラインショップでグッズも販売しています。
- 里親募集中の猫
Paws For A Moment
アンダルシア州マラガ
Paws For A Momentは、マラガ旧市街のPlaza de Uncibayにあるオフィスビルの1階に入る猫カフェ兼コワーキングスペースで、Calle LariosやPlaza de la Mercedから徒歩数分です。スペイン国内外の猫のコロニーや保護活動から引き取られた約20匹の保護猫が、ソファやデスク、キャットタワーなどの間を自由に歩き回っています。料金は時間制で、30分から丸1日の作業利用まであり、1時間以上の利用にはドリンクが含まれます。予約なしでの来店も歓迎で、予約は任意です。リモートワーカー向けに個室オフィスや週・月単位のパスもあります。来店者は手を消毒し、飲食は決められたエリアでのみ可能です。猫を抱き上げたり、寝ている猫を起こしたりすることはできません。キャットヨガやワークショップ、映画の夜、譲渡会などのイベントを開催しているほか、オンラインで猫を見られる遠隔操作カメラロボットも用意しています。
Cat Relax
バレンシア州アリカンテ
Cat Relaxは、アリカンテのLos Ángeles地区、Plaza Joaquín María Lópezにある非営利の猫カフェで、県内で家のない猫を保護している団体ABAIFAが2016年から運営しています。ドリンクを飲んだり、本を読んだり、約10匹の人懐っこい保護猫と遊んだりできます。猫の多くは譲渡に向けて人に慣らしている最中の成猫で、時期によっては上の階に子猫の部屋もあります。猫のエリアとドリンクカウンターは二重扉で仕切られており、来店者は出入りの際に手を洗います。猫には逃げ込める専用の部屋もあります。1階の猫の部屋は車いすで利用できます。来店は事前予約制のみで、団体のウェブサイトのリクエストフォームから申し込みます。部屋ではボランティアが見守っています。混雑時は滞在が1時間までに制限されることがあります。猫はすべて団体を通じて譲渡可能です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Kitty Cat Café – Refugio de Gatos
アンダルシア州ラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオン
Kitty Cat Caféは、ラ・リネア・デ・ラ・コンセプシオンのEl Zabal工業団地、Calle del Veleroにある大きな区画を改装した猫カフェ兼保護シェルターで、町の中心部やジブラルタルとの国境から車で北へすぐの場所にあります。2025年4月に地元住民2人が開設し、テラス付きのカフェ、ラ・リネアやカンポ・デ・ヒブラルタルから保護された数十匹の猫が自由に過ごす広いラウンジ、授乳中の母猫や治療中の猫のための別のケアエリアがあります。猫はすべて不妊・去勢手術、ワクチン接種、検査済みです。気軽に立ち寄る場合はドリンク付きの入場料を支払い、食事は猫から離れたエリアで提供されます。5歳未満の子どもはラウンジに入れません。猫は審査を経て譲渡されるほか、スポンサーとして支援することもできます。ボランティアや、フード・用品の寄付も歓迎しています。
- 里親募集中の猫
Oh My Cat! Salón con Gatos
アンダルシア州セビリア
Oh My Cat! Salón con Gatosは、セビリアのAvenida Alcalde Manuel del Valle近く、Calle Carmen Martínez Sanchoにある猫と過ごすスペースです。ラス・パハノサスで猫のコロニーの世話をし、野良猫や子猫の保護を行う団体Ghato Verdeのボランティアが、2023年5月から運営しています。カフェではなく、少額の寄付でドリンクと、譲渡対象の猫約10匹がいる静かな部屋で過ごす時間が提供されます。猫はそれぞれボランティアの自宅で検疫期間を過ごし、獣医師のケアを受けています。人数を少なく保つため、ウェブサイトで1人ずつの予約が必要です。家族連れも歓迎しています。小さなショップでは猫にあげるおやつのほか、手工芸品やプリント、マグカップを販売しており、収益はすべてこのスペースとコロニーの運営に充てられます。譲渡にはアンケート、面談、契約が必要です。団体はセビリアとアルハラフェで、獣医師の往診やキャットシッターのサービスも提供しています。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Pingu Cat Cafè
カタルーニャ州タラサ
Pingu Cat Cafèは、タラサのCarretera de Montcadaにある猫カフェで、カタルーニャ広場から出ているFGC S1線のTerrassa Rambla駅から徒歩約9分です。2022年7月にオープンし、複数の動物保護団体から来た猫や子猫の一時預かり先となっています。猫たちは家族に迎えられるまでカフェで暮らし、譲渡されると新しい猫がやって来ます。猫には、来店客から離れて休みたいときに逃げ込める静かな部屋があります。入場料はありませんが、1人につき1品以上のドリンクかメニューの注文が必要です。メニューは日本風のものが多く、カフェドリンクのほか、どら焼き、たい焼き、餅、さらにヴィーガンのホットサンドやヴィーガンのチョコレートスプレッドもあります。テーブルの予約をおすすめします。スタッフはカタルーニャ各地の漫画・コミックのイベントにカフェのグッズを出店しており、その週末は休業することがあるため、出かける前にInstagramを確認するとよいでしょう。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
La Gateria
カタルーニャ州バルセロナ
La Gateriaは、バルセロナのサン・アンドレウ地区、Carrer de les Navas de Tolosaにある、ボランティアが運営する猫カフェ兼古書店で、地下鉄L1線Navas駅から徒歩3分です。独自の猫保護団体が運営しており、ここで暮らす猫はすべて譲渡対象です。その多くは路上のコロニーで生まれた猫です。一度に入れるのは7人までです。来店は決められたセッション時間ごとにオンラインで予約し、事前に支払います。セッションの時間帯はボランティアの都合に合わせて毎月変わります。平日の午前には、猫がそばにいる静かなコワーキング用のセッションが設けられている日もあります。植物性のメニューにはコーヒー、チャイラテ、クロワッサンがあり、別料金です。保護活動を支援するため、古本やトートバッグも販売しています。10歳未満の子どもは入店できず、10〜16歳は大人の同伴が必要です。隣の動物病院の扉ではなく、左側の扉から入ってください。
- 里親募集中の猫
- 予約制
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。