マゾフシェ県の猫カフェ
マゾフシェ県の猫カフェ4軒を紹介。ワルシャワ、レギオノヴォなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 4
- 都市
- 2
- 軒で里親募集
- 3
Miau Cafe
マゾフシェ県ワルシャワ
Miau Cafeは、ワルシャワのモコトフ地区、Naruszewicza通りにある猫カフェで、地下鉄M1線Wierzbno駅の入口のすぐそばです。2015年にクラウドファンディングで開業した、ワルシャワ初の猫カフェです。Serce dla ZwierzątとProfelisの両財団、そしてKocia Oazaという団体の猫たちの一時預かり先となっており、店にいる猫たちは譲渡を受けることができます。店内はバーエリアと独立した猫部屋に分かれています。猫部屋に入れるのは13歳以上の方のみで、それより小さな子どもはバーエリアで過ごせます。注文はカウンターでのセルフサービスで、メニューにはコーヒー、ケーキ、ベジタリアン料理があります。席の予約はできないため、猫部屋が満員のときはバーエリアで待つことになります。猫を抱き上げたり、食べ物を与えたりしないようお願いしています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
Purr Purr
マゾフシェ県ワルシャワ
Purr Purrは、ワルシャワ中心部の北にあるオフィス街、ムラヌフ地区のPokorna通りにある猫カフェ兼アジア料理レストランです。2021年にオーナーのKimさんとPiotrさんが開きました。店内はレストランゾーンと独立した猫ゾーンの2つに分かれており、猫ゾーンに入れるのは12歳以上の方のみで、入口で年齢確認があります。店の猫たちにはスフィンクスをはじめ、いくつかの純血種がいます。キッチンではおにぎり、キンパ、ラーメンといった日本や韓国の料理のほか、朝食、デザート、抹茶を提供しています。少人数での席の予約はできないため、混雑時は猫ゾーンの空きを待つことがあります。6名以上のグループは予約ができ、誕生日会や貸切イベントにも対応しています。猫たちは月曜日がお休みですが、レストランは毎日営業しています。
- 予約なしOK
4CATS
マゾフシェ県ワルシャワ
4CATSは、ワルシャワ南部のMiasteczko Wilanów、Adama Branickiego通りにある、4CATS Foundationが運営する猫カフェです。2025年に財団の創設者が開いたもので、譲渡を待つ約30匹の猫が暮らしています。その多くはウクライナの戦争被災地から避難してきた猫で、残りはポーランドの動物保護施設から来ています。すべての猫がワクチン接種済み、不妊・去勢手術済みで、特別なケアが必要な猫もいます。譲渡の流れは、猫との面会、財団による申込書の審査、再度の面会で、約2週間かかります。コーヒー、抹茶、レモネード、デザートを楽しみながら猫と過ごすことができ、注文ごとに上乗せされる料金は猫たちの世話に充てられます。猫を守るため、部屋には常にスタッフが1人付いています。予約がおすすめです。7歳以上の子どもは大人の同伴があれば入店でき、14歳以上は1人でも来店できます。猫ヨガや教育的なセッションも開催しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Kocia Kawiarnia Legionowo
マゾフシェ県レギオノヴォ
Kocia Kawiarnia Legionowoは、ワルシャワのすぐ北にあるレギオノヴォの中心部、Batorego通りにある猫カフェです。2025年1月にオープンしました。自閉症やADHDの子どもを持つ家族を支援する団体ASYが運営するソーシャルエンタープライズで、収益はすべて団体の活動と行き場のない猫の支援に充てられ、社会的に孤立するおそれのある人々を雇用しています。店に暮らす猫たちのほか、Koci Zakątekという団体を通じて新しい家族を探している子猫も迎えているため、譲渡が決まるたびに顔ぶれが変わります。コーヒー、チーズケーキやティラミスなどのケーキ、パンナコッタ、スムージー、朝食を提供しています。店内は狭いため、週末は席が埋まりやすくなります。子どもの来店には年齢制限と決められた時間帯があり、子ども向けのクラフトワークショップや、提携する保護団体の子猫とのふれあい会も時折開かれます。定休日は月曜日です。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
マゾフシェ県の猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。