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マレーシアの猫カフェ
マレーシアには67軒の猫カフェがあります。
Cat House Cameron Highlands
パハン州キャメロンハイランド
Cat House Cameron Highlandsは、ブリンチャンのGreen Cow近く、Jalan Aranda Novaにある猫の館で、キャメロンハイランドでも特によく知られた猫好きのスポットです。入口そばのレストランのカウンターで少額の入場料(最新の情報では大人約9リンギット、子どもとシニアは割引)を支払い、短い階段を下りると、小道具や爪とぎ、ロープの吊り橋などを備えた広々とした屋内の遊び場があります。ふわふわの長毛種を含むさまざまな猫種の数十匹の猫が自由に歩き回っており、なでたり写真を撮ったりできるほか、カウンターで約1リンギットで売られている小袋のキャットフードをあげることもできます。入口には粘着クリーナー、石けん、手洗い場が用意されています。家族連れにも向いたスポットで、週末や学校の休暇中が最も混み合います。
Ragdoll Catfe Signature Genting
パハン州ゲンティンハイランド
Ragdoll Catfe Signature Gentingは、ゲンティン・ハイランドへ向かう道沿いのゲンティン・プルマイにあるAntharas Residenceの1階に入る猫カフェで、クアラルンプールの店舗で知られるRagdoll Catfeグループの支店です。涼しい高原のカフェは柔らかなパステルカラーで彩られ、居心地のよいコーナーが点在しています。ふわふわのラグドールからベンガルなどさまざまな猫種まで約30匹の猫が客席で一緒に過ごしており、どの猫も人に慣れていて、なでられるのが好きです。入場料はなく、メニューから注文すればそのまま滞在して遊べます。猫用のおやつも用意されていて、猫たちにあげられます。メニューはこだわりのコーヒー、ラテ、紅茶、オリジナルデザート、ナシレマッなどの軽食です。ゲンティン・プルマイのホテルやレジデンスに滞在する人にとって、家族でも気軽に立ち寄れるお店です。
Waka Coffee Studio
ペラ州スリ・マンジュン
Waka Coffee Studio(Waka.画咖)は、スリ・マンジュンのAeon Manjung近く、Manjung Point 3のショップハウスの1階にあるアートカフェで、アートとコーヒーと猫をコンセプトに掲げています。エアコンの効いた落ち着いた室内では、人懐っこい看板猫が数匹テーブルの間を歩き回っており、絵を描く合間に猫を抱っこすることもできます。メインの体験は絵画制作です。白いキャンバスを購入すれば(Mサイズのキャンバスは38リンギットでした)、アクリル絵の具や筆などの道具は無料で使え、スタッフが初心者や子どもにも快く教えてくれます。料理やドリンクはQRコードで注文する仕組みで、コーヒー、ジュース、ケーキ、簡単な食事があり、ムスリムフレンドリーを掲げています。電源も多く、ノートパソコンでの作業や勉強にも向いた静かなスポットで、来店の記念にポラロイド写真をプリントして持ち帰る人もいます。
Catty Cafe
ペラ州シティアワン
Catty Cafe(Catty Cafe剧本杀探案馆)は、シティアワンのタマン・デサ・ビンタン、Jalan Leo沿いのショップハウス1階にあるゲームカフェで、遊びと小さな看板猫ファミリーを組み合わせています。人懐っこくおとなしい猫が常時3〜4匹ほど店内で暮らし、遊んでいる客に寄り添ってくれます。一番の魅力はグループ向けのエンターテインメントで、中国式の推理シナリオゲーム(マーダーミステリー、劇本殺)やボードゲーム、PS5やNintendo Switchが楽しめます。長時間プレイや大人数向けのお得なプランもあり、予約は電話で受け付けています。キッチンではドリンク、ナゲットなどのスナック、ミントチョコのミルクレープなどのケーキ、簡単な食事を提供しています。友人とのんびり夜を過ごしたり遅くまで楽しんだりするのにぴったりで、特に週末は深夜0時まで営業しています。
By Mood Cat Cafe
ジョホールバル
By Mood Cat Cafeは、ジョホールバルのバンダル・ジャヤ・プトラに隣接するタマン・JP・プルダナにある、のんびりした雰囲気の猫カフェです。店名はお店の方針そのもので、看板猫たちは店内を自由に歩き回り、気分次第で来店客のもとへやって来ます。膝の上で静かに甘えることもあれば、店のおもちゃで元気に遊ぶこともあります。入場料はなく、メニューから注文するだけです。コーヒー、抹茶、フルーツラテから、ブランチプレート、カヌレ、内容の変わる自家製ケーキまでそろっています。気さくなオーナーがたいてい店にいて、猫を紹介したり子どもの質問に答えたりしてくれ、猫のおやつを配ってくれることもあります。落ち着いたゆったりとした雰囲気で、家族連れやカップル、猫をそばに仕事や読書をしたい人にも居心地のよいお店です。
Meow Catfe by Eleven Charms
ジョホールバル
Meow Catfe by Eleven Charmsは、ジョホールバルのタマン・スティア・インダにある猫カフェで、キャッテリーのEleven Charmsが運営しています。看板猫はすべて一家のキャッテリーで生まれた猫たちで、ゴールデンシェーデッドやシルバーシェーデッドを含む約17〜18匹のブリティッシュショートヘアです。穏やかでぽっちゃりしていて、なでられるのが好きなことで知られています。猫たちはカフェの客席の隣にある専用のプレイエリアで暮らしています。猫エリアに入る前に手指を消毒し、出るときには粘着クリーナーが用意されています。スタッフは1匹ずつ名前やエピソードを喜んで教えてくれます。キッチンではコーヒー、紅茶などのドリンクと、タロイモのケーキやチョコレートドリアンケーキなどのケーキを提供しており、豚肉とラードは使っていません。カフェのほかに猫のトリミングとキャットホテルも行っており、店内は明るく清潔で手入れが行き届いています。
Inuyama Cat Cafe & Pet Grooming
ジョホール州スクダイ
Inuyama Cat Cafe & Pet Groomingは、スクダイのムティアラ・リニにあるGarden ResidencesのタワーBの1階にあり、Mydin MallやLotus Mutiara Riniから数分です。素朴なヴィンテージ調の「隠れた猫博物館」をコンセプトにしたお店で、スフィンクスやマンチカンなどさまざまな品種の看板猫約20匹が暮らしています。その多くは譲渡で迎えたか、前の飼い主から引き取った猫です。入場料は1人1時間15リンギットで、猫のおやつは1本5リンギットです。部屋にはボールプールやフォトスポットがたくさんあり、食事は隣のKans Cafeとのコラボレーションで提供されています。Kans Cafeはアジアンフュージョン料理で知られています。オーナーはマレーシアとシンガポールで20年以上の経験を持つプロとして、猫と犬のトリミングサービスも行っており、ペットホテルもあります。カフェはブキット・インダからここへ移転してきました。
Cat Times 猫时光
ジョホールバル
Cat Times 猫时光は、ジョホールバルのオースティン・クレスト近く、バンダル・ジャヤ・プトラのJalan Jaya Putra 7/2沿いにある、桜がテーマの猫カフェです。メインクーンなど、人懐っこく穏やかな猫たちが大勢、明るく広々としたラウンジを歩き回っており、店内はとても清潔に保たれています。入場料はなく、代わりに1人13リンギット以上の飲食が必要です。メニューはスペシャルティコーヒー、桜ラテやいちご抹茶などのラテ、ごまケーキなどのケーキ、うなぎご飯などの和風のメイン料理です。ボードゲームもあり、友人同士やカップル、家族で午後をのんびり過ごしやすいお店です。猫とのふれあいについてのルールはスタッフがしっかり守らせているため、子どもは保護者が見守り、スタッフの指示に従う必要があります。猫のトリミングも行っています。
KATE in the HOUSE
ジョホールバル
KATE in the HOUSEは、ジョホールバルのタマン・マウント・オースティン、Jalan Mutiara Emas 10/2沿いにある猫カフェ兼猫専門店で、2026年1月に猫ラウンジをオープンしました。店に入るとすぐに、落ち着いた成猫から元気な子猫まで、大小20匹以上の猫に囲まれます。ほとんどの猫はなでられるのが好きで、おやつを買ってあげることもできます。市内の猫カフェの中でも手頃な料金のお店ですが、メニューはドリンクとナゲットなどの軽食に限られるので、食事は済ませてから来るのがおすすめです。猫や子猫の販売、猫のトリミング、猫と小型犬のペットホテルも行っています。オーナーとスタッフは親しみやすく辛抱強く、猫たちの性格を喜んで説明してくれます。
HOME by Tales of Paws
ジョホールバル
HOME by Tales of Pawsは、ジョホールバルのタマン・スリ・テブラウ、Jalan Serampang沿いにある大型のペットカフェで、猫と犬のラウンジが分かれています。猫カフェにはラグドールやブリティッシュショートヘアなど社交的な品種の猫が暮らしており、おやつで釣らなくても来店客の膝の上に落ち着く猫が多く、部屋は清潔に保たれています。犬のエリアはコーギーや大型犬で知られ、時間制の利用枠ではハンドラーが犬を出す前に来店客に説明をしてくれます。プールまであります。入場は時間枠制で、ドリンクとアイスクリームが含まれます。料金はジョホールバルの多くの猫カフェより高めです。店内にはペットショップもあります。犬好きと猫好きが混ざったグループにおすすめです。HOMEを運営するTales of Pawsは、タマン・モレックでトリミングショップも営んでいます。
Memo Koice Pet Cafe
ジョホールバル
Memo Koice Pet Cafeは、ジョホールバルのタマン・マウント・オースティン、Jalan Austin Heights 7/7沿いにある動物カフェで、マウント・オースティンのほかの猫カフェからも歩いてすぐです。ここでは猫がさまざまな動物と一緒に暮らしています。犬のエリアに加えて猫部屋があり、無毛のスフィンクス5〜6匹、ペルシャ、ブリティッシュショートヘア、ラグドールなど人懐っこい猫たちに囲まれて座ることができます。中には積極的に構ってもらおうと競い合う猫もいます。ほかにもウサギ、モルモット、ハムスター、ハリネズミ、アヒルがいるので、一度にいろいろな動物に会いたい子ども連れの家族に向いています。動物たちが周りを歩き回る中、ドリンクを飲みながらくつろげます。スペースはややこぢんまりとしていて、動物エリアには猫のトイレが置かれているため、アレルギーのある人は注意してください。
IMIAOU CATFE
ジョホール州イスカンダル・プテリ
IMIAOU CATFEは、イスカンダル・プテリのエコ・ボタニック地区、Jalan Eko Botani 3/5沿いに新しくオープンした猫カフェです。若くて遊び好きで、毛並みの手入れが行き届いた猫を中心に約18匹の看板猫が、明るく広々とした店内で来店客と一緒に過ごしています。予約は不要で、来店してドリンクを注文すれば、そのまま猫たちと過ごせます。メニューはスペシャルティコーヒー、手づくりのドリンク、紅茶、ケーキが中心で、豚肉とラードは使っていません。店は「遊び場ではなくカフェ」を掲げています。猫たちは静かな環境でこそ安心できるため、走り回ったり騒いだりする遊び方は禁止で、6歳未満の子どもには向いていません。店内は非常に清潔に保たれており、猫がたくさんいる部屋とは思えないほど抜け毛やにおいがほとんどありません。オーナーは気さくで、1匹ずつ猫の話をしてくれます。エコ・ボタニックのどこかでランチを済ませた後に、のんびり立ち寄るのにぴったりです。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。