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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
ニャンくるないさ 神埼店
佐賀神埼市
ニャンくるないさは、神埼市にある保護猫の譲渡施設で、地元の福祉事業者Mirai Care Groupが運営しています。2026年1月にオープンし、障がいのある方や再就職を目指す方が猫の世話を手伝う職場でもあります。店名は、沖縄の言葉で「なんとかなるさ」を意味する「なんくるないさ」にかけたものです。部屋には10匹ほどの保護猫が暮らしており、1時間あたり最大7名まで入室できます。入場は無料で、ごはん代や医療費のために1時間ごとの任意の協力金をお願いしており、障がいのある方は金額が下がります。入室前に同意書への署名が必要で、お子さまは保護者のそばを離れず、静かに過ごす必要があります。譲渡には3回以上の面会、申し込み、審査、トライアル期間があります。営業は平日のみで、最終入場は16時30分です。
- 里親募集中の猫
Meow&me 唐津店
佐賀唐津市
Meow&me 唐津店は、唐津市町田にある保護猫カフェ兼カジュアルなレストランで、和多田駅から徒歩約15分です。2026年5月に、ヘアサロンと同じ建物の1階にオープンしました。通りに面した小さな窓からは、日なたぼっこをする猫たちの姿が見えます。猫の多くは新しい家族を待っていますが、譲渡対象ではない看板猫も数匹います。猫エリアの料金は時間制で、猫のおやつは店内で購入できます。レストランではランチとディナーを提供しています。靴下の着用が必要で、飲食物や猫のおもちゃの持ち込みはできず、小学生以下のお子さまは大人の同伴が必要です。里親希望の方は2回以上猫に会いに来たうえで、面談と1〜2週間の自宅トライアルを経て迎えます。定休日は火曜日と木曜日です。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェねこの蔵
佐賀鹿島市
保護猫カフェねこの蔵は、鹿島市の酒蔵通り、肥前浜宿にある築100年以上の家をリノベーションした譲渡型の保護猫カフェで、肥前浜駅から徒歩約6分です。2023年12月にオープンし、地域のTNR活動と並行して運営されており、同じ敷地には猫グッズのお店Nyantotoyaと猫専用のペットホテルもあります。猫たちは保護された野良猫や飼育放棄された猫で、一生の家族を探しており、県内各地の譲渡会にも参加しています。猫部屋の料金はドリンク付きの1時間ごとで、空きがあれば延長できます。オンライン予約は任意ですが、予約すると優先されます。靴下の着用が必要で、3歳未満のお子さまは猫部屋に入れず、中学生以下は大人の同伴が必要です。定休日は水曜日、木曜日と毎月第3土曜日・日曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
カフェ紬 & Mii HOUSE
佐賀唐津市
Mii HOUSEは、唐津市浜玉町、虹の松原の近くにあるカフェ紬の2階にある保護猫ルーム兼一時保護施設です。1階のカフェではランチ、からあげ、スイーツを提供しており、売り上げは猫たちのために使われます。2階では、元野良猫や神社にいた猫など、地域のTNR活動を通じて保護された猫たちと過ごせます。入場料はなく、ワンドリンクを注文すれば猫たちと過ごせます。予約は不要で、お子さまも歓迎です。猫はすべて譲渡対象で、面会、自宅でのトライアルを経て正式譲渡となり、里親が飼えなくなった場合はチームが猫を引き取ります。営業日は月ごとに変わることがあり、Instagramで告知されるので、来店前に確認するのがおすすめです。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
猫カフェ 空陸家 長崎浜町店
長崎
猫カフェ 空陸家 長崎浜町店は、猫カフェチェーン空陸家の店舗で、長崎市中心部の浜町アーケード内にあり、思案橋電停から徒歩約1分です。猫部屋はチェーンのペットショップCoo&RIKUの上階にあり、子犬や子猫を販売するこのペットショップがカフェの受付も兼ねています。在籍する猫はおもに純血種で長毛の子が多く、おやつを購入して与えることができます。料金は時間制で、30分、60分、フリータイムから選べ、これまではドリンクバーも料金に含まれていました。部屋は小さめで、畳敷きのシンプルな内装です。年中無休で20時まで営業しており、土日祝は1時間早く開店します。最終入店は閉店30分前です。
幸せのタネ製造所Cafeモフモフ社
長崎佐世保市
幸せのタネ製造所Cafeモフモフ社は、佐世保市春日町にある保護猫カフェで、保健所で殺処分されるはずだった猫を引き取っている長崎ねこの会が運営しています。部屋にいる猫はすべて新しい家族を探しており、譲渡は定められた条件のもとでスタッフと相談して進めます。猫と過ごしたいだけの来店も歓迎しています。利用は完全予約制で、最初の30分の料金と30分ごとの延長料金があり、別室のカフェスペースでのドリンクが含まれます。中学生以上が対象で、未成年は保護者の同伴が必要です。男性のおひとりでの来店はお断りしています。定休日は不定期で、予約カレンダーで確認できます。駐車場は4台までです。
- 里親募集中の猫
- 予約制
カフェニャンコプラス
長崎佐世保市
カフェニャンコプラスは、佐世保市神島町の浜口動物病院2階にある保護猫カフェです。引き取られた猫の多くが殺処分されていた佐世保市動物愛護センターから猫を迎え入れる場所として、同病院が2016年9月に開設しました。看板猫としてずっと暮らす猫もいれば、保護されて里親を募集している猫もいます。基本の利用は、猫部屋での1時間と、手作りデザートを出す別室のカフェでのワンドリンクのセットです。猫部屋では靴下の着用が必要です。ルールは猫第一で、寝ている猫を起こさないこと、猫じゃらしなどのおもちゃは使用不可で、おやつの販売もありません。中学生以上が対象で、未成年は保護者の同伴が必要です。火曜定休、水曜は1時間早く閉店し、最終入店は閉店75分前です。
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カフェ九十九島ねこの郷
長崎佐世保市
カフェ九十九島ねこの郷は、佐世保市小島町にある譲渡を中心とした保護猫カフェで、東小島町バス停の目の前、佐世保中央駅から車で約9分です。ペット火葬事業も手がける九十九島ねこの郷が、保護活動の資金を得るために運営しています。猫部屋はカフェから完全に分かれており、ドリップコーヒーや紅茶、ジュースを出すカフェだけの利用もできます。猫部屋の利用は60分で、子どもを含め1人あたり定額の寄付という形で支払い、ドリンクは別料金です。一度に入れるのは3組または6人までのため、待つこともあります。子猫や成猫の保護猫は、面談と自宅確認を経て譲渡されます。年末年始を除き毎日営業しており、駐車場は4台分あります。
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保護猫カフェ cafe chipie
長崎波佐見町
保護猫カフェ cafe chipieは、波佐見町中尾郷の山あいにある保護猫カフェで、かつて窯元の工房だった昔ながらの建物を使っています。2部屋のうち広いほうのカフェスペースにはアンティークや猫グッズが並び、手作りクッキーとコーヒーを味わえます。猫に会わずにカフェだけの利用も可能です。扉の向こうには約6畳の猫部屋があり、人懐っこい保護猫がたくさん暮らしていて、子猫がいることもあります。カフェでは猫の譲渡も行っています。猫部屋の利用は2時間・2ドリンク付きのセットで、2部屋の間は自由に行き来できます。靴下の着用が必要で、猫のおやつも販売しています。オーナーはヘビなどの爬虫類も飼っており、触れ合えることもあります。営業は週5日、12時〜18時です。アクセス道路は狭く、駐車場も見つけにくいので注意してください。
- 里親募集中の猫
保護猫カフェにゃんこはうす
長崎五島市
保護猫カフェにゃんこはうすは、五島列島・福江島の下崎山町にある保護猫カフェで、福江空港から車で約15分です。五島で初めての猫カフェでもあります。海を望むカフェでは五島の食材を中心に使ったランチを提供しており、猫部屋は飲食スペースから完全に分かれています。猫部屋の料金は30分または60分で、60分にはドリンクが付きます。猫たちは保護猫で、オーナーは毎月第2日曜に譲渡会を開いているほか、平日は希望に応じて猫との個別のお見合いも受け付けています。猫と触れ合えるのは昼前から昼過ぎまでの昼の部のみです。夜の部は不定期営業でドリンクのみの提供となり、猫はおらず、アルコールもありません。金曜と毎月第1木曜が定休日で、支払いは現金のみです。
- 里親募集中の猫
ペットのふれあい広場PAW
長崎西海市
ペットのふれあい広場PAWは、西海市西彼町にある動植物園、長崎バイオパーク内の屋内ふれあい施設です。猫部屋はリビングルームのようなしつらえで、座ってロシアンブルーやラガマフィンなどの猫たちと過ごせます。同じ建物にはボーダーコリーのいるドッグルームとドッグガーデンがあり、中央のツリーエリアではオウム、ワシミミズク、ウサギ、モルモットが一緒に暮らしています。チンチラやマーモセットもいます。PAWは単独でも利用でき、バイオパークの入園料とPAWの1時間利用がセットになったチケットもあります。延長は1時間単位の料金で、3歳未満は無料です。猫たちは昼過ぎに30分ずつ2回の休憩をとり、猫と触れ合えるのは16時までで、これがPAWの最終入場時刻でもあります。ゴールデンウィークなどの繁忙期は営業時間が短縮されることがあります。
猫カフェ かごにゃん
熊本
猫カフェ かごにゃんは、熊本市中心部の下通アーケード南端に広がる繁華街、新市街のプールコート通りにある保護猫カフェ兼猫シェルターです。2009年から営業している、市内で最も歴史のある猫カフェです。猫の多くは団体が保護して治療した元野良猫で、障がいのある猫もいます。恥ずかしがりな猫もいれば、お客さんの膝の上でくつろぐ猫もいます。料金は最初の30分がワンドリンク付きで、その後は10分単位の延長となり、付属のドリンクをアルコールにする場合は料金が高くなります。スイーツや食事、猫のおやつも販売しています。入店時は靴を脱ぎ、靴下の着用が必要で、子猫を抱き上げることはできません。すべての猫が面談と自宅でのトライアルを経て譲渡可能で、カフェの収益は猫たちの食費や医療費に充てられています。毎日正午から深夜まで営業しており、不定期に休業することがあります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。