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日本の猫カフェ
日本には948軒の猫カフェがあります。
キティブルー
鳥取
キティブルーは、鳥取市今町のビル3階にある猫カフェで、JR鳥取駅北口から徒歩約4分です。2012年にオープンし、山陰地方で最初の猫カフェとされています。部屋は杉や珪藻土などの自然素材で仕上げられています。在籍猫は人懐っこく、子猫のときに仲間入りした若い猫もいます。料金は時間制で、ワンドリンクと猫のおやつが付いた90分コースと、より手頃な40分の定額コースがあり、4歳から中学生までの子どもは割安です。3歳以下は入店できません。猫のおやつやおもちゃは12時〜18時に使えます。最終入店は閉店の40分前で、火曜定休です。近くに有料駐車場があります。
- 予約がおすすめ
猫カフェ 空陸家 ラ・ムー鳥取東店
鳥取
猫カフェ 空陸家 ラ・ムー鳥取東店は、鳥取市東部の立川町にあるディスカウントストア、ラ・ムーの店内で、ペットショップCoo&RIKUに併設された猫カフェチェーン空陸家の店舗です。2020年12月に木の家をテーマにオープンし、部屋やキャットウォークには天然木が使われています。猫たちは人懐っこく、店で購入できるおやつにもよく反応します。料金は時間制でフリータイムもあり、ドリンクは飲み放題です。Wi-Fiと電源も備えているので、長時間の滞在にも向いています。隣のペットショップでは子猫や子犬を販売しています。年中無休で、土日祝は1時間早く開店し、最終入店は閉店30分前です。店舗には広い駐車場があります。
Monange NoN
鳥取
Monange NoNは、鳥取市行徳の、JR鳥取駅から少し北西に行ったところにある小さな保護猫カフェで、個人で保護活動をしている女性が自宅の一室で運営しています。自宅がシェルターを兼ねているため一般的な猫カフェより簡素ですが、猫たちはとても人懐っこく、おやつがなくてもよくひざに乗ってきます。2026年半ばの時点で約37匹の保護猫を世話しており、猫白血病ウイルス陽性の猫が数匹、猫エイズ(FIV)陽性の猫が1匹います。猫たちはすべて終生の家族を探していますが、猫と過ごしたいだけの来店も歓迎しています。料金は30分・60分・90分単位で、平日のフリータイムや学生割引もあります。オーナーは在宅で仕事をしており、動物病院に出かけて不在のこともあるため、来店前にInstagramでメッセージを送ってください。
- 里親募集中の猫
猫猫の森
島根県松江市
猫猫の森は、松江市北東部の下東川津町にある保護猫カフェで、スーパーのみしまや東川津店の近くにあり、駐車場は12台分あります。2025年5月22日にオープンし、就労継続支援B型事業所が運営しています。障がいのあるスタッフが接客や部屋のお世話を担当しています。木目調の部屋で約20匹の猫が暮らしています。猫たちは地元のボランティアの保護活動家のもとから来ており、ずっとここで暮らす数匹を除いて、里親を待っています。外で暮らしていた猫が多く、まだ人に慣れている途中のため、近寄らずに高い所から様子をうかがう子もいます。料金は時間制で、ドリンクを注文でき、おやつや手作りグッズも販売しています。4歳未満のお子さまは入店できず、靴下の着用が必要です。予約なしでの来店も歓迎で、混雑する週末は電話での予約も受け付けています。定休日は火曜日と水曜日です。
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LAB KITCHEN
島根県松江市
LAB KITCHENは、松江市寺町の高架線路沿いの通り「アベック通り」にある小さな食堂で、JR松江駅から歩いて行ける距離です。朝6時30分からのモーニングとランチを提供しており、キッシュ、パスタ、サンドイッチプレートなどのほか、テイクアウトのお弁当やパーティー料理も用意しています。1階はカウンター4席、2階は本がたくさん並ぶ6席の畳の部屋で、お店の猫たちがここで暮らしており、食事をしながら猫たちと過ごせます。部屋にはたいてい、穏やかで人懐っこい猫が3〜5匹います。2階の部屋は狭いので、事前の予約がおすすめです。専用駐車場はなく、近くのコインパーキングを利用できます。定休日は月曜日と火曜日で、イベントのため休業することもあり、Instagramで告知されます。
保護猫カフェ catloaf
香川県高松市
保護猫カフェ catloafは、高松市中心部の片原町、琴電片原町駅のすぐそばにある保護猫カフェです。さまざまな事情で保護された約40匹の猫がビルの2階と3階で暮らしており、猫と一緒に過ごしたり遊んだりできます。予約は不要ですが、混雑時は入場を制限することがあります。料金は最初の30分、以降は15分ごとで、平日はフリータイムもあります。ドリンクと猫のおやつは別料金です。11歳未満は入店できず、それ以上の子どもも保護者の同伴が必要です。猫はすべて香川県在住の方への譲渡対象で、正式譲渡の前に自宅でのトライアル期間があります。月曜日が定休日(祝日は営業)で、最終入店は18時少し前です。安全に関するルールの説明は日本語のみです。
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- 予約なしOK
ANELLA CAFE 高松中央店
香川県高松市
ANELLA CAFE 高松中央店は、高松市南部の松縄町にある保護犬・保護猫カフェで、琴電琴平線の三条駅から歩いて17分ほど、栗林公園駅から18分ほどです。2026年6月に香川県内で同チェーン2店舗目としてオープンし、新しい家族を待つ保護犬や保護猫と過ごすことができます。これまでにスコティッシュフォールド、ラガマフィン、マンチカン、アメリカンショートヘア、ロシアンブルー、シャム、ペルシャ、アメリカンカール、ミックスなどの猫がいました。譲渡はANELLAの審査を経て行われます。料金は30分単位で、小学生、シニア、障がいのある方は割引料金、未就学児は無料です。毎日営業しており、小さな駐車場があります。トリミングも行っており、障がいのあるスタッフが動物の世話を担う福祉事業所でもあります。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
森の猫 Pato's Cafe
香川県高松市
森の猫 Pato's Cafeは、高松市木太町の静かな住宅街にある猫カフェで、琴電長尾線の木太東口駅から歩いて10分ほどです。看板猫の多くは長毛のノルウェージャンフォレストキャットで、マンチカンやラグドールなどの猫種もいます。猫たちは3階まで吹き抜けになった日当たりのよい木の空間を自由に歩き回っています。別室の子猫ルームには、いろいろな猫種の子猫がいます。カフェはノルウェージャンフォレストキャットのキャッテリーと併せて運営されており、子猫は個人の方に販売しています。料金は1時間単位で10分ごとの延長があり、ドリンク付きのフリータイムもあります。土日祝は料金が高くなります。予約なしでも入店できますが、予約が優先されます。未就学児は入店できません。定休日は不定休で、ウェブサイトとSNSでお知らせしています。駐車場は限られています。
- 予約がおすすめ
SPHYNX CAT CAFE
香川県高松市
SPHYNX CAT CAFEは、高松市中心部の紺屋町にある、毛のない猫に特化した小さな猫カフェです。2023年9月にブリーダーがオープンし、スフィンクスと、耳がカールした無毛の猫種エルフが合わせて5匹ほど暮らしています。どちらも人懐っこく、スキンシップが大好きなことで知られています。温かい素肌の猫たちなので、猫の毛に反応してしまう方の中には、ここなら利用できる方もいます。利用は完全予約制で、予約ごとに部屋を貸し切りにするため、1組ずつオーナーと一緒に猫と過ごします。料金は1人1時間ごとです。オーナーが繁殖した子猫は生後6か月ごろまでカフェで育てられ、その後新しい家族のもとへ販売されます。決める前にまず来店することを勧めています。利用は11歳以上で、フラッシュ撮影は禁止、駐車場はありません。
- 予約制
猫カフェ 讃岐neko
香川県宇多津町
猫カフェ 讃岐nekoは、香川県宇多津町にある猫カフェで、JR宇多津駅東口から歩いて25分ほどです。2026年2月8日に、倉敷の「Cat Cafe mikanneko(Bikan Neko)」の2号店としてオープンしました。同店のオーナーが、2020年から2025年末までこの場所で営業していた猫カフェ「Cat Living NANA」の店舗と猫たちを引き継いでいます。猫たちがマイペースに過ごす静かな空間で、多くは若い猫です。名前は「かまあげ」や「しっぽく」など、うどんにちなんでいます。料金は時間制で15分ごとの延長があり、土日祝はやや高めです。特製の猫のおやつを購入してあげることもできます。利用は中学生以上です。火曜日が定休日(祝日の場合は水曜日)で、猫の体調によってはほかの日に休業することもあります。
ネコノアジト
香川県綾川町
ネコノアジトは、綾川町陶にある保護猫カフェで、イオンモール綾川から車で数分です。2026年7月末に元マッサージ店を改装してオープンし、同年3月に閉店した多度津町の「necobokko CAFE」の猫たちを引き取りました。店名は「猫たちの隠れ家」という意味です。猫エリアは半個室の小部屋に分かれており、船をイメージした遊び心のある内装です。猫と過ごす料金は30分単位で、平日は割安なフリータイムもあります。未就学児は、家族で貸し切る個室でのみ利用できます。カフェではおばんざいの日替わりミニランチと挽きたてのコーヒーを提供しています。猫エリアに入らずに猫を眺めながら食事ができる席もあり、食事だけの利用も歓迎しています。猫たちは里親を募集しています。火曜日が定休日です。
- 里親募集中の猫
本町一丁目カフェ
香川県坂出市
本町一丁目カフェは、坂出市本町にあるカフェで、1789年創業の醤油蔵、鎌田醤油が本社の敷地内で運営しています。客席のほかに「Neko Park」という猫部屋があり、5匹の保護猫と過ごせます。客席にも猫部屋を見渡せるカウンター席があります。猫たちは、大阪のネコリパブリックや香川県内の「Hogoneko House Sora」、そらまめの家といった提携保護施設から来た子たちで、カフェ自体では猫の引き取りや譲渡は行っていません。メニューには卵かけご飯やだし茶漬け、週替わりランチ、醤油を使ったデザートなど同社の醤油を生かした料理が並び、波佐見焼の器で提供されます。注文はQRコードで行い、支払いはキャッシュレスのみです。営業は祝日を除く火曜日から土曜日です。体調が悪いときは猫が出ていないこともあります。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。