ドイツの猫カフェ
ドイツの猫カフェ28軒を紹介。ベルリン、ハンブルク、ライプツィヒなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 28
- 都市
- 21
- 軒で里親募集
- 2
Pee Pee's Katzencafé
ベルリン
Pee Pee's Katzencaféは、ベルリンのノイケルン地区、Thomasstraßeにある小さな猫カフェで、地下鉄U7線のKarl-Marx-Straße駅とU8線のLeinestraße駅から歩いて数分です。2013年8月1日にAndrea Kollmorgenさんが開いた、ベルリン初の猫カフェです。開店当初からの猫PelleとCarusoは2024年に引退し、現在はSkadi、Ylvi、Odinの3匹の看板猫が店内で暮らし、テーブルの間を自由に移動しています。メニューはオーガニック食材を使ってその都度調理しており、手作りのケーキやトルテ、キッシュ、フラムクーヘン、サンドイッチ、朝食プレートがあります。朝食プレートは2日前までの予約が必要です。席に着いた人は注文するか、代わりに少額の「猫なで料」を支払います。子どもの年齢制限はありませんが、ベビーカーは外に置く必要があり、自分の猫を連れて来ることはできません。テーブルの予約は3人以上のグループのみ受け付けており、支払いは現金のみです。
Zur Mieze
ベルリン
Zur Miezeは、ベルリンのシャルロッテンブルク地区、Wilmersdorfer Straßeの北端にある猫と音楽のカフェで、地下鉄U7線のRichard-Wagner-Platz駅の近くです。生物学者でピアニストのCaroline Brauneさんが2015年11月に開き、テーブルの間に置かれたピアノで時折コンサートが開かれます。6匹の保護猫が暮らしており、中には紛争地域から来た猫もいます。猫たちは譲渡対象ではなく、ずっとここで暮らす看板猫で、来店者が入れない休憩室にいつでも引きこもることができます。店内は7テーブルと小さく、席はスタッフが案内します。週末、学校休暇中、寒い日は電話での予約がおすすめです。店内ルールは厳しく、寝ている猫を邪魔してはならず、子どもは10歳から入店できます。メニューには手作りケーキ、ヴィーガン・ベジタリアン向けの選択肢、ちょっとした軽食、4種類のフレンチプレスコーヒーがあります。支払いは現金のみで、ギフト券はオンラインで購入できます。
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Katzencafé Milou
ノルトライン=ヴェストファーレン州アーヘン
Katzencafé Milouは、アーヘン中心部のAlexanderstraßeにある小さな猫カフェで、カイザー広場から歩いて数分です。2015年にMiriam Klubertzさんが創業し、2026年6月にLena Kleinさんが引き継いで、2026年9月1日に新しい看板猫を迎えて再オープンしました。現在いる猫はQueenieとJokerの2匹です。猫たちは店内で暮らし、気が向くとテーブルにやって来ます。入場料はなく、こだわりのコーヒー、淹れたての紅茶、手作りケーキ、朝食、ベジタリアン・ヴィーガン向けの軽い料理を提供しています。2026年9月下旬には改装のため一時休業しており、最新情報はInstagramとFacebookで発信しています。月曜定休です。
Katzentempel München Maxvorstadt
バイエルン州ミュンヘン
Katzentempel München Maxvorstadtは、ミュンヘンのマックスフォアシュタット地区、Türkenstraßeにある看板猫のいるヴィーガンレストランで、地下鉄のUniversität駅(U3・U6線)、ミュンヘン大学、英国庭園から歩いて数分です。2013年にThomas LeidnerさんとKathrin Karlさんが開いた最初のKatzentempelで、店内で猫が暮らすドイツ初のレストランでした。現在は全国に店舗を展開するフランチャイズの旗艦店となっています。動物保護団体から引き取った6匹ほどの猫がずっとここで暮らしており、譲渡は行っていません。猫たちは高いキャットウォークやベッド、ハンモックを伝って店内を移動し、来店者が入れない休憩スペースもあり、来店者に近づくかどうかは自分で決めます。入場料はなく、朝食、ハンバーガー、ボウル、ケーキ、コーヒードリンクがそろう完全植物性のメニューから注文します。テーブルはオンラインで予約でき、猫のスポンサー制度、ギフト券、グッズも販売しています。
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Katzentempel Leipzig Ost
ザクセン州ライプツィヒ
Katzentempel Leipzig Ostは、ライプツィヒのグラッシィ博物館の隣、Nürnberger Straßeにあるヴィーガンの猫カフェ兼レストランで、ライプツィヒ中央駅、大学、市中心部から歩いてすぐです。2018年9月にライプツィヒ初の猫カフェとしてオープンしたKatzentempelチェーンのフランチャイズ店で、チェーンで最も多くの猫がいます。動物保護団体出身の9匹の看板猫がダイニングを自由に歩き回っており、中にはクレタ島の元野良猫もいます。猫たちは譲渡対象ではなくずっとここで暮らしますが、年を取った猫は個人の家庭に引き取られて余生を過ごします。入場料はなく、朝食、ボウル、ハンバーガー、ケーキがそろう完全植物性のメニューから注文します。テーブルの予約がおすすめです。月曜の夜はボードゲームナイトで、平日の午前中は猫に囲まれて仕事や読書ができるドリンク定額プランがあります。猫のスポンサー制度とグッズもあります。
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Katzentempel Leipzig Mitte
ザクセン州ライプツィヒ
Katzentempel Leipzig Mitteは、ライプツィヒ旧市街のKatharinenstraßeにあるヴィーガンの猫カフェ兼レストランで、ライプツィヒ造形美術館の向かい、マルクト広場から数分の場所にあります。2022年にKatzentempelフランチャイズのライプツィヒ2号店としてオープンし、植物に囲まれた落ち着いた店内には、小さなジャングルをイメージしたクライミングウォールがあります。動物保護団体出身の7匹の看板猫が暮らしており、3本足のHectorや片目のKakashiもいます。猫たちはずっとここで暮らしており、譲渡対象ではありません。店内ルールで、猫を起こさない、抱き上げない、触れ合うかどうかは猫に任せることが求められています。入場料はなく、朝食からディナーまで提供されるチェーン共通の完全植物性のメニューから注文します。テーブルの予約がおすすめです。水曜の夜はボードゲームナイトで、平日の午前中は仕事や読書ができるドリンク定額プランがあります。
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Katzencafé Miezhaus
ノルトライン=ヴェストファーレン州ビーレフェルト
Katzencafé Miezhausは、ビーレフェルト中心部、旧市街の端のOberntorwallにある小さな猫カフェです。2017年にオストヴェストファーレン=リッペ地域で初めての猫カフェとしてオープンし、Professor、Kalina、Felix、Lea、Waikiの5匹の看板猫が店内を自由に歩き回っています。飲食メニューはヴィーガンで、日替わりケーキ、ベルギーワッフル、塩味の軽食があり、15時まではランチメニューも提供しています。入場料はありませんが、猫の世話の費用をまかなうため、1人1杯以上のドリンク注文をお願いしています。店内ルールとして、猫から近づいてくるのを待つ、抱き上げない、起こさない、食べ物を与えない、写真はフラッシュなしで撮ることが求められ、子どもには大人の見守りが必要です。最終入店は閉店の1時間前で、予約がおすすめです。無料Wi-Fiがあるため、勉強や仕事に利用する人も多くいます。
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Cat Café Hamburg
ハンブルク
Cat Café Hamburgは、ハンブルクのヴァンツベック区、Wandsbeker Chausseeにある独立系の猫カフェで、地下鉄U1線のWartenau駅から東へ歩いてすぐです。4匹のオスの看板猫が店内で暮らし、テーブルの間を自由に移動しています。来店者は、猫が自分から近づいてきたときだけなでるよう求められています。子どもの年齢制限はありません。メニューには朝食、甘いクレープと塩味のクレープ、ワッフル、ケーキ、クロワッサン、いくつかの温かい料理があり、スペシャルティコーヒー、フレッシュジュース、シェイク、ヴィーガン向けの選択肢もあります。別途の入場料はなく、メニューから注文します。テーブルはカフェのウェブサイトから予約でき、誕生日会や小規模な貸し切りの集まりにも対応しています。毎日営業しており、土曜は営業時間が長めです。
Katzenlounge Ciao Mau
ザクセン州ケムニッツ
Katzenlounge Ciao Mauは、ケムニッツのカスベルク地区、AgricolastraßeとUlmenstraßeの角にある小さな猫カフェです。2023年2月に市内初の猫カフェとしてオープンし、5匹の看板猫が暮らしています。猫たちにはクライミングウォールと別の休憩室があります。入場料はなく、カウンターでコーヒー、ケーキ、カップケーキ、アイスクリーム、ちょっとした塩味の料理を注文します。滞在時間は2時間ほどが目安で、4人までのテーブルはオンラインで予約でき、予約なしで来店する人向けの席も一部確保されています。来店者は二重扉の入口を通り、靴底と手を消毒します。5歳未満は入店できず、5〜12歳の子どもは、スタッフの付き添いのもとでの来店で取得できる猫のマナー免許「Katzenführerschein」が必要です。子どもだけ3人以上のグループは受け付けていません。通常の営業時間に加え、事前に告知された日曜にも営業します。
Katzentempel Nürnberg
バイエルン州ニュルンベルク
Katzentempel Nürnbergは、ニュルンベルク旧市街の端、Peter-Vischer-Straßeにある看板猫のいるヴィーガンレストランで、聖ローレンツ教会と地下鉄のLorenzkirche駅から歩いて数分です。2017年にミュンヘンに続くチェーン2号店としてオープンし、フランケン地方の店舗の再編を経て、2026年3月から新しい運営者が経営しています。保護されたEllie、Findus、Mila、Lolaの4匹がずっとここで暮らしており、譲渡は行っていません。猫たちはダイニングやテーブル上のクライミングウォールを歩き回り、人と過ごしたいときは自分から寄ってきます。入場料はありません。植物性のメニューには終日提供の朝食、ボウル、ハンバーガー、ケーキ、コーヒーがあり、毎月最終日曜はブランチビュッフェが開かれます。猫ヨガ、クイズナイト、朗読会などのイベントもあります。予約は必須ではありませんが、週末、学校休暇中、祝日は予約がおすすめです。
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Catnip Coffee
ベルリン
Catnip Coffeeは、ベルリンのフリードリヒスハイン地区、Warschauer Straßeにある猫カフェで、フランクフルター・トーアとWarschauer Straße駅の間にあります。香港とシンガポールの猫カフェを訪れたRichard GottlobさんとPatrick Frauenheimさんが2023年に開き、ベルリンの動物保護施設から迎えたMr. Snuggles、Furby、Simba、Princess Junkoの4匹が暮らしています。カフェは保護施設、獣医師、獣医局と協力して設計され、キャットウォーク、爪とぎ、吸音天井パネル、キャットドアから入れる猫専用の部屋を備えています。来店者はベルを鳴らして入り、店内ルールを読んでから席を選びます。入場料はなく、予約は受け付けておらず、曜日を問わず入店は10歳からです。メニューはコーヒー、紅茶、抹茶ドリンク、手作りのケーキ、マフィン、ブラウニー、ベーグルで、ヴィーガン・ベジタリアン向けの選択肢もあります。マグカップやバッグ、オリジナルの抹茶も販売しています。
Katzentempel Augsburg
バイエルン州アウクスブルク
Katzentempel Augsburgは、アウクスブルク中心部のJakoberstraßeにある、看板猫のいる小さなヴィーガンレストランで、市庁舎広場から歩いて5分ほどです。Katzentempelのフランチャイズ店として2023年にオープンしました。動物保護団体から迎えたPebbles、Quil、Findus、Elfi、Johnnyの5匹がずっとここで暮らしています。猫たちはテーブルの間を歩き回り、来店者に近づくかどうかは自分で決め、専用のスペースに引きこもることもできます。入場料はなく、完全植物性のメニューから注文します。メニューは朝食、ランチ、ディナーのほかコーヒーとケーキもそろい、ハンバーガー、ボウル、ティラミス、抹茶ドリンクが定番です。平日の午前中は作業向けプランがあり、コーヒー、紅茶、水が飲み放題で、仕事や読書、お絵描きができます。料金は1時間単位です。決まった日程で猫ヨガも開かれ、月単位または年単位で猫のスポンサーになることもできます。テーブルはオンラインで予約できます。
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。