広島福山市の猫カフェ
広島福山市の猫カフェ3軒を紹介。保護ねこcafe Familia、猫カフェCOMMUNE、飲み喰い だぼなど。
- 軒の猫カフェ
- 3
- 軒で里親募集
- 1
保護ねこcafe Familia
広島福山市
保護ねこcafe Familiaは、福山市南部の沼隈町常石にある古民家の保護猫カフェです。海沿いの道から少し歩いた場所にあり、鞆の浦や阿伏兎の海岸にも近い立地です。2017年に南蔵王町でオープンし、2025年の終わりごろにこの広い古民家へ移転しました。オーナーはTNR活動や地域猫活動を行う地元のボランティア団体のメンバーで、カフェは保護猫の里親探しを目的としています。世話をしている数十匹の猫のうち、10匹以上が来店者用の部屋で暮らしています。利用は1時間枠の完全予約制で、有料で延長でき、予約はオンラインまたは電話で受け付けています。小学生以上から利用でき、靴下の着用をお願いしています。来店時にはスタッフが猫それぞれの性格を説明してくれます。定休日は火曜日と水曜日です。
- 里親募集中の猫
- 予約制
猫カフェCOMMUNE
広島福山市
猫カフェCOMMUNEは、福山市東部の蔵王町、閑静な住宅街にあるアットホームな小さな猫カフェです。細い道を通って向かうため、大きな車では行きにくい場所にあります。スコティッシュフォールド、メインクーン、マンチカンなど主に成猫が約20匹暮らしており、人に慣れています。猫のおやつを購入して与えることもできます。オーナーはブリーダーでもあるため、子猫がいることもあり、子猫は販売されています。営業は土曜・日曜・祝日の午後のみで、来店にはすべて事前予約が必要です。予約はメッセージかLINE、当日の場合は電話で受け付けています。料金は30分単位で注文が必要です。小学生以下の子どもは保護者同伴で半額になります。帰りには募金箱が用意されています。
- 予約制
飲み喰い だぼ
広島福山市
飲み喰い だぼは、福山市東部の春日町、東福山駅の近くにある居酒屋で、「猫が居る店」をうたっています。店内では保護猫が何匹か暮らしていて入口で出迎えてくれ、猫に会うことを一番の目的に飲食に訪れる人も多くいます。メニューは刺身などの和食からピザまで幅広く、飲み放題プランもあり、注文はスマートフォンで行います。席は個室、掘りごたつ席、カウンター席があり、個室には犬を連れて入れます。地元の保護団体に場所を貸して、猫の譲渡会も開いています。毎晩営業し、深夜まで開いています。席は個室中心で限られているため、事前の予約がおすすめです。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
広島福山市の猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| 保護ねこcafe Familia | 〒720-0313 広島県福山市沼隈町常石2723 | 木–月 | あり | 見る |
| 猫カフェCOMMUNE | 〒721-0971 広島県福山市蔵王町2丁目8−20 | 土–日 | 記載なし | 見る |
| 飲み喰い だぼ | 〒721-0907 広島県福山市春日町1丁目4−17 | 毎日 | 記載なし | 見る |