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福島の猫カフェ
福島には15軒の猫カフェがあります。
ふくにゃんずカフェ モフモフ
福島田村市
ふくにゃんずカフェ モフモフは、郡山市の東、のどかな田村市船引町にあるフクロウと猫のカフェです。人なつこい猫たちと一緒に、フクロウ(ウラルフクロウ)をはじめとする大小さまざまなフクロウ、オウム、インコなどの鳥たちと同じ空間で過ごせます。天気のよい日にはタカやトビが屋外にいます。鳥ごとに触れてよいかどうかがはっきり表示されていて、スタッフが接し方を説明してくれます。追加料金でフクロウを腕に乗せる体験もできます。料金は30分、1時間、2時間から選べ、子どもは割安、幼児は定額の入場料、3歳未満は無料です。飲食の提供はありません。営業は土曜の午後と日曜・祝日で、最終入店は16時30分です。平日は前日までの電話予約制です。小さな駐車場があります。
保護猫カフェnecoron
福島会津若松市
保護猫カフェnecoronは、会津若松市中心部の野口英世青春通りにある小さな保護猫カフェで、七日町駅から徒歩約14分です。2026年の初めごろに開業しました。カフェには若く遊び好きな保護猫が7匹暮らしており、オーナーは子猫の一時預かりも行っていて、すでに何匹かの猫の譲渡が決まっています。部屋に入れるのは一度に4人までなので、特に週末はオンラインで30分枠を事前に予約しておくことを強くおすすめします。料金は30分単位で、コーヒーや紅茶、季節限定などのドリンクは任意で注文でき、猫のおやつは毎日数量限定で販売しています。入口では猫グッズを販売しており、読める本もあります。専用駐車場はありません。木曜定休です。
- 里親募集中の猫
會津めごねこ
福島会津若松市
會津めごねこは、会津若松市中心部の大町にあるビル2階の猫カフェで、階段でのみ上がれます。猫の多くは9歳を超えるシニアで、ぽっちゃりした子も何匹かいるほか、遊ぶのが好きな若い猫も2匹ほどいます。眠っている猫を眺めたり、人なつこい猫が寄ってくるのを待ったりするのが好きな人に向いた店です。部屋は広く清潔で、落ち着いたBGMが流れています。料金は30分またはそれ以上の時間制で、ドリンクはセルフサービス、猫のおやつも販売しています。スタンプカードはスタンプ5個で割引料金になります。初めて来店する子どもは30分までで、出入りの際には手洗いが勧められています。平日はたいてい空いています。毎日午後に営業しており、駐車場は建物とは別の場所にあります。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。