コロンビア特別区の猫カフェ
コロンビア特別区の猫カフェ2軒を紹介。ワシントンなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 2
- 軒で里親募集
- 2
Crumbs & Whiskers
コロンビア特別区ワシントン
Crumbs & Whiskersは、ワシントンD.C.のジョージタウン、M Street沿いの古い一軒家にある子猫と猫のカフェです。2015年に市内初の猫カフェとしてオープンし、創設者のKanchan Singhはのちにロサンゼルスに2号店を開きました。2階のラウンジでは、提携団体Homeward Trails Animal Rescueを通じて過密状態のシェルターから保護された、25匹以上の譲渡対象の猫と子猫が暮らしています。利用はチケット制で15分、30分、70分の枠があり、週末は料金が高めです。入場する人は全員チケットと署名済みの同意書が必要です。グループは6人までで、7歳未満は入場できません。大人数の場合は貸し切りイベントを利用できます。スナックとドリンクは各枠の前に販売していますが、店内で調理はしていません。事前予約がおすすめです。スタッフの労働組合結成後、2026年2月に閉店し、2026年5月に営業を再開しました。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Meow Maison
コロンビア特別区ワシントン
Meow Maison(Mèo Maisonとも表記)は、ワシントンD.C.のジョージタウン、Wisconsin Avenue NW沿いにある、フランスのシャトーをテーマにした猫カフェ兼譲渡ラウンジです。2023年11月にオープンし、Lucky Dog Animal Rescueから来た15〜25匹ほどの保護猫と子猫が暮らしています。譲渡はすべて同団体が担当しています。これまでにこのラウンジから550匹以上の猫が譲渡されました。猫たちは不妊・去勢手術、ワクチン接種、健康診断を済ませてからやって来ます。利用は時間制のチケットを予約する形式で、平日と週末で料金が異なり、平日には15分の短い枠もあります。空きがあれば予約なしでの来店も歓迎です。来店者は全員同意書に署名し、未成年は大人が代わりに署名する必要があります。7人以上のグループは貸し切りイベントとして予約します。コーヒー、紅茶、ラテを提供しており、平日のコワーキングパスや月額メンバーシップもあります。猫ヨガ、マグカップのペイント、ぬいぐるみ作りのワークショップなどのイベントも開かれています。近くには2時間無料の路上駐車スペースと有料駐車場があります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
コロンビア特別区の猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| Crumbs & Whiskers | 3109 M St NW, Washington, DC 20007, USA | 水–月 | あり | 見る |
| Meow Maison | 1336 Wisconsin Ave NW, Washington, DC 20007, USA | 火–日 | あり | 見る |