チェコの猫カフェ
チェコの猫カフェ26軒を紹介。プラハ、ブルノ、チェスカー・トシェボヴァーなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 26
- 都市
- 21
- 軒で里親募集
- 11
Kočičí kavárna, ta ze Smíchova
プラハ
Kočičí kavárna, ta ze Smíchovaは、プラハ2区のNa Slupi通りにある猫カフェで、トラム停留所Albertovから徒歩約1分、ヴィシェフラドの近くにあります。2015年にスミーホフで開業し、2025年1月に旧店名のまま現在の住所へ移転しました。大柄なメインクーン数匹を含む約12匹の猫が、猫が登れる遊具を備えた2層の空間で暮らしており、暖かい季節には中庭の庭園でも猫たちに囲まれて過ごせます。入場料はありませんが、コーヒー、自家製レモネード、パニーニ、ケーキのメニューから注文することになっており、支払いは現金のみです。予約は電話で受け付けており、毎日正午から営業しています。
Kavárna Kočičí Praha
プラハ
Kavárna Kočičí Prahaは、プラハ旧市街にある猫カフェで、旧市街広場から歩いて数分のMichalská通り、黄金の雄鶏の家(House at the Golden Rooster)の中庭にあります。2014年11月にカルリーンで開業し、チェコで最も古い猫カフェの一つです。猫たちに囲まれてくつろぐ静かな場所という日本のスタイルを手本にしています。約8匹の猫が暮らしており、その多くはチェコの保護施設や保護団体から迎えた猫で、開店1年目からいる猫もいます。1人あたり少額の入場料が会計に加算され、メニューはコーヒー、こだわりのホットチョコレート、紅茶、ケーキです。15歳未満の子どもは大人の同伴が必要で、ベビーカーは持ち込めません。猫を起こしたり、追いかけたり、抱き上げたりしないよう求められています。予約がおすすめです。
- 予約がおすすめ
CatCafe Prague
プラハ
CatCafe Pragueは、プラハ新市街のGorazdova通りにある時間制の猫カフェで、地下鉄カルロヴォ広場駅から徒歩約5分です。2015年から営業しており、ソファや爪とぎ、いくつもの部屋がある家のような造りで、入口で靴を脱ぎます。母猫とその娘2匹、店で育った3兄弟など、10匹の猫が暮らしています。料金は最初の1時間分を支払い、その後は1分単位で加算されます。コーヒー、紅茶、軽食はセルフサービスで料金に含まれ、ボードゲームやXboxも利用できます。テーブルサービスや本格的なフードメニューはありません。空きがあれば予約なしでも入れますが、夜間や週末、グループの場合はオンライン予約をおすすめします。子どもは大人の同伴があれば歓迎で、猫のほうから近づいてくるのを待つよう求められています。
- 予約がおすすめ
Bystrokočko
南ボヘミア州チェスケー・ブジェヨヴィツェ
Bystrokočkoは、チェスケー・ブジェヨヴィツェ中心部のOtakarova通り、Palackého náměstíの角にある猫カフェで、歴史あるプシェミスル・オタカル2世広場から歩いてすぐです。2017年8月に南ボヘミア初の猫カフェとしてオープンし、2024年に現在の店舗へ移転しました。8匹の猫が暮らしており、その多くは保護施設から引き取られたり路上で保護されたりした猫で、スタッフが一匹ずつの物語を教えてくれます。誰に近づくかは猫たち自身が決めます。入場料はなく、コーヒー、紅茶、自家製レモネード、ホットチョコレート、ケーキのメニューから注文します。テーマドリンクのほか、ハロウィンのアフタヌーンティーなど季節のイベントもあります。小さなショップでは猫のおもちゃやギフトを販売しています。毎日午後に営業しています。
Plzeňská kočičí kavárna
プルゼニ
Plzeňská kočičí kavárnaは、プルゼニ中心部のPražská通りにある猫カフェで、共和国広場(náměstí Republiky)から東へ歩いて数分の場所にあります。2017年に保護施設から引き取った猫たちとともにオープンした家族経営のカフェで、店の猫たちがテーブルの間を自由に歩き回り、室内には棚やキャットタワーが置かれています。メニューはコーヒー、自家製レモネード、ケーキ、アイスクリームなどの軽食で、壁にはオーナーが描いた絵が飾られています。入場料はなく、注文した分だけを支払う仕組みで、カードも使えます。2025年10月からは6歳未満の子どもは入店できません。テーブルは電話で予約でき、毎日朝から夜まで営業しています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Cats & Coffee
プラハ
Cats & Coffeeは、ヴィノフラディのVinohradská通りにある猫カフェで、地下鉄イジーホ・ス・ポジェブラト駅から歩いてすぐです。2025年8月にプラハで猫と犬のペットホテルを運営する人たちがオープンし、ペルシャなどの長毛の純血種を中心に約15匹の猫が暮らしています。多段階の空気ろ過・換気システムで店内の空気を清潔に保っています。入場料はありませんが、1人ごとに最低利用金額があり、Julius Meinlのコーヒー、自家製レモネード、ケーキ、サンドイッチ、パニーニのメニューから注文します。予約は5人以上のグループのみ受け付けています。12歳未満の子どもは同伴が必要で、8歳未満の子ども連れの家族は12時〜14時の来店をお願いしています。猫を抱き上げたり、起こしたり、食べ物をあげたりしてはいけません。
Čauky Mňauky Cafe
モラヴィア・スレスコ州オストラヴァ
Čauky Mňauky Cafeは、オストラヴァの中心部モラフスカー・オストラヴァのNádražní通りにある家族経営の猫カフェで、2016年春から営業を続ける、市内で最も歴史のある猫カフェです。開店当初からいる大柄なメインクーンの3兄弟や、野良猫として見つかった数匹など、約11匹の猫が暮らしています。メニューは、猫耳の形のフォームをのせたオリジナルのカプチーノを含むコーヒー、紅茶、ホットチョコレート、自家製レモネード、ケーキで、暖かい季節には屋外の庭も利用できます。店内ルールでは、寝ている猫を起こさないこと、抱き上げて運ばないこと、人間の食べ物をあげないこと、フラッシュ撮影をしないことが求められ、子どもは保護者のそばにいる必要があります。子どもの遊び場としてのカフェではありません。席はすぐに埋まるため予約がおすすめで、予約は電話でのみ受け付けています。毎日午後に営業しています。
- 予約がおすすめ
Kočičí kavárna Pohoda
パルドゥビツェ
Kočičí kavárna Pohodaは、パルドゥビツェの中心部に近いゼレネー・プシェドムニェスティのJiřího z Poděbrad通りにある猫カフェです。2016年4月にオープンし、国内で最も古い猫カフェの一つです。約12匹の猫が暮らしており、その多くは一時預かりネットワークKoČIČÍ depozitum Lovčiceやパルドゥビツェ市の保護施設から来た保護猫です。一部の猫や子猫の新しい家族探しも手伝っています。コーヒー、紅茶、レモネード、ケーキを注文でき、猫に人間の食べ物をあげる代わりに、スタッフから猫用おやつを購入できます。店内ルールでは、寝ている猫を起こさないこと、フラッシュを使わないこと、子どもに猫を抱き上げさせたり追いかけさせたりしないことが求められています。2026年4月からは、日曜日は15歳以上の来店者専用です。テーブルはオンラインで予約でき、車椅子でも利用できます。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Kočičí kavárna Cheb
カルロヴィ・ヴァリ州ヘプ
Kočičí kavárna Chebは、ヘプの歴史地区にあるSvobody通りの小さな猫カフェで、中央広場のnáměstí Krále Jiřího z Poděbradから数歩、駅から歩いて向かう道沿いにあります。2024年10月に町で初めての猫カフェとしてオープンし、6匹ほどの猫が店内を自由に動き回っています。入口には猫が外に出ないよう安全ゲートが設けられています。コーヒー、ケーキ、アイスクリームを注文でき、猫をテーマにしたおみやげも少し販売しています。席数が限られているため、特にグループや家族連れは予約をおすすめします。支払いは現金で、ユーロも使えます。月曜日は定休日です。
- 予約がおすすめ
U Kočičích tlapek
中央ボヘミア州クラドノ
U Kočičích tlapekは、クラドノ中心部のNáměstí Starosty Pavlaにある家族経営の猫カフェで、町で初めての猫カフェです。2017年5月にオープンし、メインクーン、スコティッシュフォールド、路上から保護された数匹の猫など、約12匹の猫が暮らしています。店内には猫たちが来店者から離れて休める場所も用意されています。メニューはコーヒー、手作りケーキ、パンケーキ、アイスクリーム、レモネードです。寝ている猫を起こさないこと、しっぽやひげを引っ張らないこと、フラッシュを使わないこと、食べ物をあげないこと、静かに過ごすことが求められています。子どもは保護者同伴で入店でき、保護者は常に子どもから目を離さないようにする必要があります。オーナーはカフェの運営に加えて、行き場のない猫を助け、保護施設のためのチャリティー販売を行い、地元の不妊・去勢手術プログラムも支援しています。夏休み期間中は営業時間が短くなります。
Catfé Kočičárna
リベレツ
Catfé Kočičárnaは、リベレツ中心部の1. máje通りにある、譲渡型の猫カフェです。ショッピングセンターForum Liberecやトラム・バス停留所Fügnerovaから数歩の場所にあります。2018年に市内初の猫カフェとしてオープンし、猫を提供する地元の動物福祉団体Šance zvířatůmと協力しています。猫の中にはここにずっと暮らす子もいれば、新しい家族を待っている子もいます。猫たちは部屋の中を自由に歩き回っており、印刷された店内ルールでは、眠っている猫やベッドで休んでいる猫に触れないよう求めています。入店は15歳以上に限られ、来店者は全員注文することになっています。メニューはコーヒー、自家製レモネード、ケーキ、チーズケーキ、軽食で、オリジナルのTシャツやバッグも販売しています。日曜日は定休日です。
- 里親募集中の猫
Kafe U Kočky
カルロヴィ・ヴァリ州ホドフ
Kafe U Kočkyは、カルロヴィ・ヴァリから車で約20分のホドフにある猫カフェで、町の広場に面したStaroměstská通りにあります。性格の異なる5匹の猫が暮らしており、入口のそばには一匹ずつの写真付きの簡単なプロフィールが掲示されています。壁には猫用の棚、部屋の中央にはキャットタワーがあり、猫たちが来店者から離れて過ごせる専用スペースもあります。店内ルールでは、猫を抱き上げたり、引っ張ったり、追いかけたりしないこと、静かに過ごすことが求められています。部屋の一角には、おもちゃを置いたカーペット敷きのキッズコーナーがあります。メニューには、デカフェを含むコーヒー、抹茶、植物性ミルク、15種類以上のケーキ、スクープアイスクリーム、ちょっとした軽食があり、猫グッズも販売しています。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。