ブラジルの猫カフェ
ブラジルの猫カフェ42軒を紹介。Sao Paulo、リオデジャネイロ、カスカヴェルなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 42
- 都市
- 29
- 軒で里親募集
- 40
Gatcha
サンパウロ
Gatchaは、サンパウロ中心部レプブリカ地区のGaleria Metrópoleの上階(Piso 2)にある猫カフェ兼抹茶バーで、地下鉄レプブリカ駅から歩いてすぐです。2022年6月に開業した市内でも早い時期の猫カフェのひとつで、日本の抹茶を中心にしたメニューを提供しています。お点前用の抹茶や抹茶ラテから、クッキー、ボンボン、ブリガデイロ、おにぎり、枝豆まであり、コーヒーもあります。猫たちはカフェの上の中二階で、棚やタワー、隠れ場所に囲まれて暮らしており、猫との時間はスタッフが見守ります。猫と過ごす時間はカウンターまたは事前予約で15分単位で申し込み、空いている日は30分枠もあります。猫エリアは有料です。猫エリアは昼休みを挟んだ2つの時間帯に開いています。猫は不妊・去勢手術と検査を済ませた保護猫で、すべて提携保護団体を通じて譲渡を受けられます。
- 里親募集中の猫
Gateria Cat Cafe
サンパウロ
Gateria Cat Cafeは、サンパウロのヴィラ・マリアナ地区、地下鉄アナ・ホーザ駅とヴィラ・マリアナ駅の間にある猫カフェです。建物は完全に分かれた2つのエリアからなります。ひとつはスペシャルティコーヒー、紅茶、ケーキ、トースト、アレパ、週末のブランチを提供する猫テーマのカフェ、もうひとつは開閉式の屋根、特注のキャットタワー、おもちゃを備えた保護猫のための庭「Jardim dos Gatos」です。庭の入場料は1人30分ごとで、当日現地で購入するか、Symplaで事前予約できます。各回の定員は15人までで、10歳以下の子どもは大人の同伴が必要です。最終入場は閉店の30分前です。猫たちはAprogatoなどの提携保護団体から来ており、譲渡を受けることができます。カフェエリアは犬の同伴が可能でバリアフリーにも対応しており、庭では猫と一緒に行うヨガのクラスが開かれることもあります。
- 里親募集中の猫
Gato Pingado Cat Café
サンパウロ
Gato Pingadoは、サンパウロのピニェイロス地区、ジョアン・モウラ通り沿いにある裏庭付きのタウンハウスの猫カフェで、地下鉄オスカー・フレイレ駅から歩いて約10分です。店名はブラジルの定番のミルク入りコーヒー「ピンガード」にちなんでおり、何種類ものピンガードのほか、フィルターコーヒー、ケーキ、猫の顔のトースト、週末のブランチを提供しています。保護猫たちは「Gatódromo」という別の遊び場で暮らしており、オンラインでも予約できる有料の時間制で入れます。猫エリアはカフェより少し遅く開いて少し早く閉まり、火曜は猫たちの休息日として休みになっています。猫は保護団体Confraria dos Miados e Latidosから来ており、譲渡を受けることができます。建物内にはコワーキングスペースやオリジナルグッズのショップもあり、猫ヨガなどのイベントも定期的に開いています。
- 里親募集中の猫
Ronron Cat Café
サンパウロ
Ronron Cat Caféは、サンパウロ西部のヴィラ・レオポルジーナ地区、ドトール・カルロス・ウェベル大通りの近くにある猫カフェです。保護団体Catlandが保護した猫たちの一時預かりの場となっており、これまでに500匹以上が譲渡されています。譲渡費用はかかりません。1階のカフェは誰でも利用でき、コーヒー、ジャックフルーツのコシーニャなどの軽食、パンナコッタなどのデザートを提供しています。猫はカフェには入りません。猫たちは2階の別室の猫部屋で暮らしており、「Ronron Terapia」と呼ばれる30分または60分の有料の利用枠を、カフェのInstagramにあるリンクから予約します。キッチンと猫部屋はカフェの閉店30分前に終了します。猫がいる空間で、ヨガ、水彩画、瞑想、陶芸、コーヒー教室などのワークショップも開いています。Wi-Fiはなく、食事券は使えません。
- 里親募集中の猫
- 予約制
SPACE CAT Coffee
パラナ州クリチバ
SPACE CAT Coffeeは、クリチバのバテル地区、ドトール・ジェネロゾ・ボルジェス通り沿いの改装した一軒家にある猫カフェです。2022年2月にブラジル南部初の猫カフェとしてメルセス地区で開業し、その後バテル地区の現在の場所へ移転しました。宇宙がテーマで、店内には惑星や星の装飾があり、ドリンクには惑星の名前が付いています。猫たちは別の猫エリアで暮らしており、入るには1人ごとの料金がかかります。料金は猫のフードや世話の費用に充てられます。ずっとここで暮らす看板猫もいれば、譲渡を待つ一時預かりの保護猫もいます。メニューは完全プラントベースで、スペシャルティコーヒー、ホットチョコレート、アイスドリンク、サンドイッチ、スマッシュバーガー、ケーキ、クッキーがあります。混雑時は料理の提供に30分ほどかかることもあります。祝日を含め毎日営業しています。
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Café Gateiro
バイーア州サルヴァドール
Café Gateiroはサルバドール初の猫カフェで、2022年4月にバーハ地区のアルミランテ・マルケス・デ・レアン大通り沿いに開業しました。小さな店で、屋外席のほかに、おもちゃを備えた猫部屋が別にあります。猫部屋は短い時間ごとに少額の料金を払って猫と過ごす仕組みで、料金はフード、猫砂、世話の費用に充てられます。猫たちは路上から保護された猫で、保護ネットワークのAdote 1 Gato de Ruaが健康状態の確認と初期のケアを行ったうえでカフェにやってきます。譲渡対象です。メニューはコーヒードリンク、コーヒーシェイク、キッシュ、塩味のパイ、エンパナーダ、ポン・デ・ケージョ、ケーキ、チーズケーキ、ブラウニーなどで、ヴィーガンの選択肢もあります。小さなショップでは猫柄のマグカップ、アクセサリー、バッグなどの雑貨を販売しています。毎日営業しており、iFoodでのデリバリーも行っています。
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Gato Café
リオデジャネイロ
ボタフォゴのGato Caféは、リオデジャネイロ初の猫カフェチェーンの1号店です。2020年7月に、地下鉄ボタフォゴ駅から歩いてすぐのパルメイラス通り沿いの古い一軒家で開業しました。建築家のGiovanna Molinaro氏が創業し、現在はコパカバーナとバーハ・ダ・チジュッカのDowntownにも店舗があります。建物には猫をテーマにしたカフェエリアと、保護された看板猫たちが暮らす別室があります。猫部屋の入場料はメニューとは別料金で時間制です。10歳未満は大人の同伴が必要です。猫はすべて、Focinhos de Luzなどの提携保護団体を通じて譲渡を受けられ、チェーンでは開業以来数百匹の譲渡があったとしています。メニューには猫の形のワッフル、食事系の軽食、ケーキ、コーヒー、ミルクシェイクがあり、誕生日パーティーや猫ヨガのクラスも開いています。
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Preta Cat Café
バイーア州サルヴァドール
Preta Cat Caféは、サルバドールのリオ・ヴェルメーリョ地区、パシエンシア通り沿いにあるスペシャルティコーヒーの店兼猫の譲渡スペースで、海を望み、奥には庭のある中庭があります。猫たちは動物病院との提携を通じてやってきて、カフェとは別に建てられた専用の猫ハウスで一定期間暮らします。来店者は15分ごとの料金か1日パスを購入して猫と過ごせます。相性による譲渡を目指しており、里親希望者はオンラインフォームから申し込みます。コーヒーはバイーア州産の豆を中心に、エスプレッソ、フィルター、フレンチプレスで提供しており、朝食のタピオカ、ケーキ、バノフィーのほか、ヴィーガン料理や植物性ミルクも豊富です。ペットは入店できません。昼過ぎから午後の半ばまでは閉まり、日曜は午前のみの営業、月曜定休です。夜に小さなコンサートを開くこともあります。
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Angry Cat Coffee Shop
サンパウロ
Angry Cat Coffee Shopは、サンパウロのリベルダージ地区、ガルヴァン・ブエノ通り沿いのEdifício Houra 2階(1º Andar)にあるアジア風の猫カフェで、地下鉄ジャパン・リベルダージ駅の近くです。2023年12月にリベルダージ初の猫カフェとして開業しました。近くのGaleria Imperialではなく、Edifício Houraに入っている点に注意してください。市内の多くの猫カフェと違い、猫たちはテーブルの間を自由に歩き回っています。入場料制で、少し高めのドリンク付きプランもあり、注文はタブレットで行います。靴はロッカーに預けるかシューズカバーを付ける必要があり、週末はドリンクが提供されてから40分までの滞在に制限されます。メニューにはフラッペ、紅茶、コーヒー、クロワッサンやクッキーなどのスイーツがあり、仕切られたキッチンで調理されます。予約は受け付けていません。猫は保護猫で、フォームから申し込んで譲渡を受けられます。
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Betina Cat Café
連邦直轄区ブラジリア
Betina Cat Caféは、ブラジリアのアザ・ノルチ地区、商業ブロックCLN 409にある猫カフェです。2022年7月に開業した連邦直轄区初の猫カフェで、店名はオーナーの飼い猫ベチーナにちなんでいます。カフェエリアは誰でも利用でき、カフェが「gatoterapia(猫セラピー)」と呼ぶ猫と過ごす時間は別室で、10分単位の料金制です。料金は猫たちの世話に充てられます。短時間のおやつあげ体験もあります。猫はすべて不妊・去勢手術とワクチン接種を済ませた保護猫で、申込書を通じて譲渡を受けられます。週末には提携する保護活動家との譲渡会も開いています。猫をテーマにしたメニューには、フィルターコーヒー、エンパナーダ、ポン・デ・ケージョ、スイーツがあり、ヴィーガン、ベジタリアン、グルテンフリーの選択肢もあります。猫と飼い主向けのグッズを扱うショップがあり、キャットシッターのサービスも行っています。
- 里親募集中の猫
Café com Gato
サンパウロソロカバ
Café com Gato は、ソロカバのジャルジン・サンタ・ホザリア地区、Avenida Pereira da Silva沿いにある猫カフェです。2014年にオープンし、ブラジル初の猫カフェをうたっています。猫たちはガラス張りの独立した猫部屋で暮らしており、カフェの客席からその様子を眺められます。中に入りたい場合は、30分の利用枠を事前に予約します。料金は1人ごとにかかり、8歳までの子どもは無料、60歳以上のシニアは半額です。10歳未満の子どもは大人の同伴が必要です。利用枠が終わるとカフェスペースには戻れないため、先に食事を済ませておくのがおすすめです。地元の動物保護施設AATAN Sorocabaとの提携により、一部の猫は譲渡の対象になっています。メニューはコーヒー、フラッペ、ケーキ、軽食のセイボリー、軽い食事、ヴィーガン向けの品までそろい、猫グッズを扱う小さなショップもあります。毎月最終日曜日には、コロニアル風のアフタヌーンティーが開かれます。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Gatoffee Cat Café
サンタカタリーナ州フロリアノポリス
Gatoffee Cat Caféは、フロリアノポリスのサンタ・モニカ地区、カピタン・アマロ・セイシャス・リベイロ通り沿いにある猫カフェで、2023年10月にサンタカタリーナ州初の猫カフェとして開業しました。譲渡を待つ保護猫たちは、棚、ハンモック、爪とぎを備えたガラス張りの部屋「Gatoffeelândia」で暮らしており、カフェから眺めることができます。料金を払えば20分間部屋に入ることができ、料金は猫の世話に充てられます。入口で足元をきれいにし、最初にスタッフからルールの説明があります。猫はすべて不妊・去勢手術とワクチン接種を済ませており、イタジャイのResGatasなどの提携保護プロジェクトを通じて譲渡が行われます。メニューはコーヒー、ジェラート、猫の肉球形のワッフル、猫耳形のトースト、ピザ、イタリアンソーダで、QRコードで注文します。毎週のセット割引もあります。キッチンと猫部屋は閉店の30分前に終了します。毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。