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バンコクの猫カフェ
バンコクには51軒の猫カフェがあります。
Clover Cat Cafe
バンコク
Clover Cat Cafeは、チュラーロンコーン大学近くのバンタットーン地区、パトゥムワン区ワンマイのSoi Chula 20沿いにある、アットホームな猫カフェです。室内は友人の家のリビングのように飾られ、座り心地のよい席、ボードゲームの棚、クラフトコーナーがあります。スコティッシュフォールドなどの看板猫たちは、恥ずかしがり屋から、膝に乗ってきてなでられたり抱っこされたりするのが好きな社交的な子までさまざまです。料金は手頃で、基本の45分コースは99バーツ、199バーツのパッケージにはドリンク、猫用のウェットフード1袋、ポラロイド写真1枚が付きます。50バーツで、ブレスレットやキーホルダー作り、ペインティングなどの小さなクラフトワークショップにも参加できます。ドリンクと簡単なスイーツがあり、おやつを持っている人のもとには猫たちがすぐに集まってきます。
Duemdum Coffee
バンコク
Duemdum Coffeeは、チャオプラヤー川のトンブリー側、タークシン病院のすぐ裏手にあたるクローンサーン区のSoi Somdet Chao Phraya 17沿い、Bake & Koff Studios内にある小さなスペシャルティコーヒーショップです。路上で保護された猫たちの小さな一団(店によると全部で6匹)がお出迎え係を務めており、名前を呼ぶとトコトコ出てきてあいさつしてくれます。入場料はありません。コーヒーを注文すれば、猫たちがそばで昼寝をしたり、遊んだり、お腹をなでてもらおうとごろんと転がったりします。ただし、ときどき猫同士でけんかをすることもあります。コーヒーもそれ自体が魅力で、深煎りと中煎り、コールドブリュー、コーヒーソーダ、抹茶のほか、レモンケーキなど自家製のケーキや焼き菓子もあります。席数は限られており、向かいのホテルに有料駐車場があります。
Meow & Beyond
バンコク
Meow & Beyondは、バンコクのトンブリー側、バーンプラット区バーンバムルのSirindhorn Road沿いにある猫カフェ兼ペットケアセンターです。入場料はなく、1人1品以上のドリンクか軽食を注文すれば、くつろいだり、作業をしたり、写真を撮ったりしながら好きなだけ猫と過ごせます。看板猫たちはふわふわで栄養状態もよく、おっとりしていて、ほとんどが抱っこされても平気です。入る前に必ず手を洗ってください。混雑する日は案内の表示を見落としがちです。店内は明るく清潔でにおいもなく、フォトスポットが多数あり、無料駐車場もあります。同じオーナーが個室付きのキャットホテル、犬と猫のトリミング・シャンプー、フードや猫砂、おもちゃを扱うペットショップも運営しています。
Cat's Ozone Cafe
バンコク
Cat's Ozone Cafeは、バンコク西端のバーンケー区、Siri Suk Soi 1にある猫カフェです。エアコンの効いた猫部屋には、さまざまな品種のぽっちゃりとした手入れの行き届いた猫たちが大勢暮らしており、おやつがなくても来店客の周りに集まってくることで有名です。床に寝そべって猫たちと一緒に過ごすのも歓迎されています。入場料は1人200バーツで、ドリンク1杯と猫と過ごす約1時間半が含まれます。猫用おやつは別売りですが、買う価値は十分にあります。猫ゾーンに入れるのは12歳以上の子どもに限られ、このルールは厳格に適用されています。部屋はとても清潔に保たれ、猫トイレは別のエリアに置かれています。ドリンクと品数の少ないフードメニューは手頃な価格です。駐車場は限られていますが、隣の住宅地のソイにも停められます。
Black Cat Cafe
バンコク
Black Cat Cafeは、パヤータイ区のSoi Ari 1の角にある小さなコーヒーショップで、BTSアーリー駅から気軽に歩いて行けます。大きな猫ラウンジではなく、数匹の看板猫と空間を共有する居心地のよい地元のカフェで、2026年半ばには子猫も仲間入りしました。来店客は猫たちと遊ぶことができます。猫たちは日中は昼寝をしていることが多く、夕方以降のほうが活発になる傾向があります。入場料はなく、ドリンクを注文するだけです。オーナーは気さくで、おすすめも喜んで教えてくれます。価格はアーリーにしては手頃で、アイスラテは約70バーツです。メニューはコーヒー、抹茶(ココナッツウォーターを合わせた抹茶もあり)、紅茶と少しのスイーツで、店内の席数は限られています。
Flinders Street Cafe
バンコク
Flinders Street Cafeは、バーンスー区のPracha Chuen Road沿いにあるホームカフェで、メルボルンの通りにちなんで名付けられ、メルボルンスタイルのスペシャルティコーヒーを提供しています。コレクターズアイテムや2000年代初頭風のインテリアに囲まれた改装民家で、オーナーがひとりで切り盛りしており、黒猫のサニア、茶トラのシルヴィー、小さなサリーという3匹の看板猫が一緒に暮らしています。猫たちは来店客を出迎え、テーブルの間を歩き回り、近くで丸くなります。ただし茶トラは少し気難しいことがあるので、猫のほうから近づいてくるのを待ちましょう。メニューはハンドドリップを含めコーヒー豆の選択肢が豊富で、抹茶や柚子ソーダ、バノフィー、ブラウニー、バナナケーキ、ティラミスなどの自家製ケーキ、サワードウのハムチーズトーストもあります。MRTバーンソーン駅から歩いて行ける距離で、敷地内の駐車場は2台ほどに限られます。
Kitty Knock Knock
バンコク
Kitty Knock Knockは、バンコクのトンブリー側、タリンチャン区バーンプロムにある、家族の住まいと庭を利用したスローバー形式のコーヒーショップです。鶏肉麺の店の裏手にあって駐車場を共有しており、大通りからも裏のソイからもアクセスできます。家の猫たちがお出迎え係を務めており、Kud、Tam、Wunwai、Yoda、Somが庭の客席を歩き回っています。特にYodaは呼ぶとやって来て、来店客、なかでもおやつを持っている人の後をついて回ります。猫たちは出入り自由なので、暑い午後にはどこかで昼寝をしている猫もいるかもしれません。ドリンクはハンドドリップで、価格も手頃です。ココナッツコーヒー、ココナッツを合わせた抹茶、はちみつ、レモン、ソーダを組み合わせたコーヒーなどがあり、柔らかい塩パンも楽しめます。緑豊かな開放的な庭は、仕事やくつろぎにぴったりの落ち着いた場所です。
Soo Family Cafe & Cattery
バンコク
Soo Family Cafe & Catteryは、チュラーロンコーン大学近く、パトゥムワン区ワンマイのDragon Townにある3階建ての建物をまるごと使った店です。1階はカフェ、2階は柴犬のいるドッグルームと別室の子犬部屋、3階は猫のフロアです。猫たちは来店客の間を自由に歩き回っており、穏やかで人懐っこく、大切に世話されている印象です。入場料は1人250バーツで時間制限はなく、同じ日のうちなら出入り自由で、犬と猫のフロアを自由に行き来できます。新しい靴下が用意されており、猫用フードは40バーツで購入できます。到着時にスタッフが店内ルールを説明してくれます。ノートパソコンで作業できる大きなテーブルがあり、キッチンでは北海道産抹茶などのドリンクのほか、ガパオライスなどの簡単なタイ料理を提供しています。
Polly's Cat Cafe
バンコク
Polly's Cat Cafeは、フアランポーンとサームヤーンの間に位置するバーンラック区マハープルッターラムのKit Phanit Alleyにある、レストランの上の2階に入る小さく手頃な猫カフェです。入場料は1人179バーツでドリンク1杯付き、時間制限はありません。猫たちは若くて元気いっぱいで人が大好きなので、座るとすぐに膝に飛び乗ってくることもよくあります。思い切り遊ぶことになるでしょう。部屋はエアコン完備で、ドリンクはコーヒー、カプチーノ、ココアなど。料理は1階のレストランから注文でき、猫から離れて食事をしたい人のための別室もあります。支払いは現金かタイの銀行振込のみで、カードは使えません。
Catcha & Cafe
バンコク
Catcha & Cafeは、バンコク北部ラックシー区トゥンソンホンのNgamwongwan Road沿いにあるMakro Pong Phetビルの1階に入る小さな猫カフェで、同じビルでの買い物や用事の後のひと休みに便利です。居心地のよいミニマルな部屋はエアコンが効いていてとても清潔で、においもなく、帰りには猫の毛を取るための粘着クリーナーが渡されます。看板猫の多くは保護されて第二の人生を得た猫たちで、健康で毛並みは柔らかく、甘えん坊です。子どもが近づいても大丈夫なほどおとなしく、遊ぶ間はスタッフが見守ってくれます。猫カフェとしては非常に安く、ドリンクは約29バーツから、タイティーは約49バーツで、作りたての料理やベーカリー類もあります。支払いは現金のみです。
PoMoTo Cafe
バンコク
PoMoTo Cafe(PoMoTo Cats Crafts Garden & Caféと名乗っています)は、バンコク東部プラウェート区のChaloem Phrakiat Ratchakan Thi 9 Road沿い、スワンルアン・ラマ9世公園からほど近い場所にあります。猫カフェにクラフト工房と庭園を組み合わせた店です。ふわふわのスコティッシュフォールドの子猫を含め、さまざまな品種と性格の猫30〜40匹が暮らしており、ほとんどが喜んでかまってもらいに来ます。猫のほかにも、子どもから大人、家族まで楽しめるペインティングやDIYクラフトの体験、小さなサボテン園、PoMoToのキャラクターグッズやタイのアーティストの作品を扱うショップがあります。ドリンクは庭園の中で提供され、フォトスポットもたくさんあります。混雑するため、特に週末はLINEアカウント(@MoToGarden)から事前予約することをすすめています。無料駐車場があります。
Drasil
バンコク
Drasilは、バンコク東部スアンルアン区のラマ9世通り沿いにあるコーヒーショップで、利用客が無料で使える独立した猫部屋があります。カフェ自体は静かでエアコンが効いており、仕事や打ち合わせに向いています。フォトスポット、予約可能な会議室があり、コーヒー豆を選べるほか、自家製のケーキ、クッキー、ペストリーを手頃な価格で楽しめます。2階の猫部屋には、元野良猫を含む栄養状態のよい看板猫が12匹ほど暮らしており、1階の別室で子猫を育てたこともあります。入室前に名前と電話番号を記入し、手を洗ってから入ります。部屋にはスタッフが常駐して猫の世話をしています。おもちゃを使って遊べますが、すべての猫が触られるのを好むわけではありません。猫部屋の営業時間はカフェより短く、10時〜16時です。駐車場があります。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。