オーストリアの猫カフェ
オーストリアの猫カフェ3軒を紹介。ウィーン、クラーゲンフルトなどにあります。
- 軒の猫カフェ
- 3
- 都市
- 2
- 軒で里親募集
- 1
Cafe Neko
ウィーン
Cafe Nekoは、ウィーン旧市街(インネレシュタット)のBlumenstockgasseとBallgasseの角にある猫カフェで、シュテファン大聖堂や地下鉄U1・U3線のシュテファンスプラッツ駅から歩いてすぐです。日本の猫カフェをモデルに2012年に開業した、オーストリア初の猫カフェです。現在は経営者が替わり、2025年末ごろに新しい看板猫たちがやってきました。猫たちはキャットウォールやベッド、おもちゃのある店内を自由に歩き回り、お客さんが入れない休憩スペースもあります。入場料はなく、コーヒー、紅茶、自家製ケーキ、ドリンクのメニューから注文する形で、猫のラテアートもあります。店内ルールとして、寝ている猫を起こさないこと、猫を抱き上げないこと、なでてよいかどうかは猫に決めさせることをお願いしています。子どもは8歳から、大人の同伴で入店できます。毎日営業しています。
Das Katzencafé
ケルンテン州クラーゲンフルト
Das Katzencaféは、Cat'n'Coffeeとも呼ばれる猫カフェで、クラーゲンフルト旧市街のPaulitschgasse沿い、ノイアー広場から南へ歩いて数分の場所にあります。2015年11月にVerena Kulterer氏が開業した、ケルンテン州初の猫カフェです。店内では10匹の看板猫が暮らし、お客さんの間を自由に歩き回っています。最初の猫たちはクラーゲンフルトの動物保護施設TiKoから迎えた猫で、すっかり世代交代した後、年をとった猫たちはスタッフの自宅に引き取られて余生を過ごしています。入場料はありません。キッチンでは終日の朝食メニュー、自家製ケーキ、食事系のメニュー、スムージー、アイスクリームのほか、コーヒーや紅茶を提供しています。予約は少なくとも12時間前までにお願いしており、テーブルは90分間確保されます。猫ヨガや独身者向けの夜のイベントなども開催しているほか、ギフト券、オリジナルグッズ、自家ブランドのコーヒーも販売しています。
Das House
ウィーン
Das Houseは、ウィーン6区マリアヒルフのGumpendorfer Straße沿いにある猫カフェ兼カクテルバーで、地下鉄U3線ノイバウガッセ駅、U4線ケッテンブリュッケンガッセ駅、ナッシュマルクトから歩いて行ける距離にあります。2025年の年明けに開業し、店内ではイスタンブールで保護された路上の猫たちが一緒に過ごしています。2026年半ばの時点で9匹がおり、テーブルの間を自由に歩き回っています。猫たちにはお客さんが入れない専用の休憩スペースもあります。多くの猫が新しい家族を探しており、譲渡を希望する人は申込書に記入し、チームが相性を確認します。入場料はありません。日中は朝食、ワッフル、フラムクーヘン、チャバタ、ケーキ、コーヒーなどを提供し、ヴィーガン料理もいくつかあります。金曜と土曜の夜はバーとなり、深夜1時まで猫をテーマにしたカクテルを出しています。ミルクフォームに写真をプリントしたコーヒーも注文でき、テーブルはオンラインで予約できます。
- 里親募集中の猫
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
オーストリアの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。