イタリアプーリア州トラーニ
Moon Cat & Caffè
Moon Cat & Caffèは、トラーニのPiazzale Luigi Chiarelliにある看板猫のいるカフェで、2025年10月にロザリア・ロポーポロさんがプーリア州初の猫カフェとして開きました。Nala、兄弟のGiustinoとMimmo、Pino、若いFiorellaなど約5匹の猫が暮らしており、いずれも保護施設から迎えたか、路上で保護された猫です。猫たちは猫をテーマにした店内と屋外スペースを歩き回っています。来店時は入口で呼び鈴を鳴らし、猫が外に出ないよう二重扉を通って入ります。カウンターでさっとコーヒーを飲むことも、テーブル席で最長50分過ごすこともでき、猫たちの世話のための少額の協力金が1人ずつかかります。猫を抱き上げたり食べ物を与えたりすることはできず、フラッシュ撮影も禁止です。12歳未満の子どもには保護者の見守りが必要です。ペストリーや猫の形のビスケットが付いた朝食から、アペリティーヴォまで提供しています。
口コミ
近くの猫カフェ
Gattò Bistrot
カンパニア州ポルティチ113 mi / 182 km
Gattò Bistrotは、ナポリ湾に面したポルティチにあるベジタリアンの猫ビストロで、ナポリとエルコラーノを結ぶチルクムヴェスヴィアーナ線のポルティチ=ベッラヴィスタ駅から歩いてすぐです。2019年3月にヴァレンティーナ・クオーモさんがカンパニア州初の猫カフェとして開きました。店名は、ナポリ方言で猫を意味する言葉と、じゃがいも料理のガットーをかけたものです。約7匹の看板猫はすべてポルティチの元野良猫で、小さな店内を自由に歩き回っています。この猫たちは譲渡対象ではありません。キッチンは完全ベジタリアンで、ヴィーガン、乳糖不使用、グルテンフリーの選択肢もあり、カレーからティラミスやチーズケーキなどの自家製デザートまでそろっています。バーでは入れ替わりのある豊富なクラフトビールやシードル、自家製アイスティー、レモネードを提供しています。ボードゲームや自由に手に取れる本棚もあり、動物福祉、環境、人権をテーマにしたトークイベントも開催しています。営業は水曜〜日曜の夕方からで、予約が必要です。
- 予約制
Nina's Cat Cafe
ティラナ176 mi / 283 km
Nina's Cat Cafeは、ティラナ中心部にある保護猫の小さな猫カフェです。Rruga Myslym Shyriから少し入ったRruga Vangjush Furxhi沿いにあり、ブロック地区から歩いてすぐです。アルバニア初の猫カフェとされ、営業スタイルはごく普通の街角のコーヒーバーと変わりませんが、店内では街の路上から保護された猫たちが一緒に過ごしています。猫はすべて入店前に獣医師の診察と治療を受け、譲渡されるまでここで暮らします。譲渡後も、カフェが新しい飼い主へのフォローアップを行っています。店内が狭いため、猫の数は通常5〜7匹ほどで、多くても10匹程度を超えることはありません。入場料はなく、コーヒーや生搾りジュース、ソフトドリンクなどの飲み物を注文する形です。フードメニューはほとんどありません。店名は創業者自身が迎えた猫、ニーナにちなんでおり、毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
Morning Cat House
ラツィオ州ローマ204 mi / 329 km
Morning Cat Houseは、ローマのトゥスコラーノ地区クアドラーロのVia dei Fontej沿いにある、小さな猫カフェ兼タピオカティーのお店で、地下鉄A線ヌミディオ・クアドラート駅から歩いて数分です。文化協会として運営されているため、来店時に会員カードを作ります。カードは最長2時間の一時利用パスか月額パスのどちらかで、これが入場料の代わりになります。店内では、協会が迎えたPearl、Giugno、Snowball、Bubble Teaなど約6匹の猫が遊び場のあるラウンジを歩き回り、来店客はタピオカティーやミルクティーを飲みながら猫と一緒に過ごせます。ボードゲームやWiiもあり、誕生日パーティーなどの少人数の集まりに貸し切ることもできます。営業は毎日午後です。支払いは現金またはPayPalのみです。
Romeow Cat Bistrot
ラツィオ州ローマ208 mi / 335 km
Romeow Cat Bistrotは、オスティエンセ地区のVia Francesco Negri沿いにあるヴィーガンレストラン兼猫カフェで、ガゾメトロの近く、地下鉄B線ピラミデ駅から徒歩約10分です。2014年末にヴァレンティーナ・デ・マッテイスさんとマウリツィオさんが開いた、ローマ初の猫カフェです。もともと保護団体Luna di Formaggioから来た約9匹の看板猫がテーブルや棚の間を自由に歩き回っており、来店客は猫たちの居場所や昼寝を尊重するよう求められます。キッチンでは世界各地の料理を取り入れた植物性のメニューを提供しており、内容は季節ごとに変わります。週末の朝は朝食、火曜〜日曜は午後の軽食を提供していますが、ランチとディナーの時間帯はレストランとしてのみ営業しており、予約が必要です。平日の午後は学生が勉強に利用できます。誕生日用のケーキを注文できますが、外部からのケーキの持ち込みはできません。
- 予約制
Caffelino
マルケ州ファーノ248 mi / 399 km
Caffelinoは、ファーノの旧市街、Corso Matteotti沿いにある小さな猫カフェ兼カクテルバーで、2026年3月にマルケ州初の猫カフェとしてオープンしました。オーナーのダヴィデ・バルバレージさんは、ブライトンに住んでいた頃に知った猫カフェをもとにこの店を構想しました。猫たちはコッリ・アル・メタウロの猫シェルターから来ており、譲渡を受けることができます。最初の3匹、Cappuccino、Piadina、Lasagnaに、後から子猫が1匹加わりました。猫たちはカフェで暮らし、テーブルの間を歩き回っています。朝は自家製のタルトやペストリーの朝食、午後から夜にかけてはアペリティーヴォの時間となり、生ハムやチーズの盛り合わせ、ヴィーガンの選択肢、手打ちパスタ、ピアディーナ、ミクソロジーカクテルを提供しています。席数が限られているため、オンラインでのテーブル予約がおすすめです。店内ルールでは、寝ている猫を起こすこと、抱き上げること、食べ物を与えることが禁止されています。子どもは保護者の同伴が必要で、ほかの動物は連れて入れません。
- 里親募集中の猫
Cat Cafe Skopje
スコピエ263 mi / 423 km
Cat Cafe Skopjeは、2026年6月にスコピエ中心部のRekord地区にオープンした、市内初の猫カフェです。マケドニア広場や石橋から歩いてすぐの場所にあり、ピンクの外観が目印です。アイスランド、ポルトガル、ベトナム、中国の猫カフェを訪れた経験を持つ若いカップルが開きました。小さな部屋には6〜7匹の猫が暮らしています。路上から保護された猫や、飼えなくなった飼い主から引き取った猫たちです。子猫はワクチン接種を終えて生後6か月ほどになると譲渡対象となり、新たに保護する猫のための場所をつくっています。利用方法は普通のカフェと同じで、コーヒーや抹茶、そのほかのドリンクやデザートを注文し、自由に歩き回る猫たちと過ごします。猫を抱き上げないことなどの店内ルールが掲示されていて、ペットの同伴はできません。毎日23時まで営業しています。
- 里親募集中の猫