リトアニアクライペダ
Katino slėnis
Katino slėnisは、クライペダ旧市街のTiltų gatvė沿いにある猫カフェです。2026年夏に市内初の猫カフェとしてオープンした、アニクシュチャイ発祥のカフェの2号店です。約8匹の猫が暮らしており、飼い主が手放したり海外に移住したりした猫や、路上から保護された野良猫などがいます。どの猫も店に来る前に獣医師の診察、ワクチン接種、駆虫を受けており、落ち着いた社交的な性格を基準に選ばれています。猫たちは来店客が入れない上の階のスペースに避難できます。別途の入場料はなく、コーヒー、デザート、肉料理、軽食のメニューから注文します。来店時にスタッフが店内ルールを説明し、親には猫のそばで子どもを落ち着かせておくよう求めています。週末は予約を受け付けていないため、混雑時は行列ができることがよくあります。営業は毎日です。
お出かけ前に
- 予約
- 予約なしOK
- 子ども
- 年齢制限なし
- 飲食
- 食事あり
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Myau Myau
カリーニングラード73 mi / 117 km
Myau Myauは、カリーニングラードのGendelya通りにある古い家の半地下に入ったチャリティーの猫アンチカフェ(時間制カフェ)で、北駅から徒歩約5分です。地元の猫の保護施設と協力して運営しており、ここで暮らす子猫を含む猫たちは新しい家族を探しています。分単位の料金ではなく入口で寄付をする仕組みで、時間制限はありません。紅茶、コーヒー、ビスケットはセルフサービスです。部屋にはボードゲーム、本、テレビがあり、クリエイティブなワークショップも開いています。店内は静かな雰囲気で、どの猫のそばで過ごすかは自由に選べます。毎日営業しています。
- 里親募集中の猫
Kotomaniya
カリーニングラード73 mi / 118 km
Kotomaniyaは、カリーニングラード中心部、ショッピングセンターMayak停留所の近くのLeninsky Prospektにある猫のアンチカフェ(時間制カフェ)です。2017年に市内初の猫カフェとしてオープンした社会貢献プロジェクトで、地元の保護施設の猫の里親を探しています。普段は15〜17匹の猫が暮らしており、どの猫も保護施設との面談を経て無償で譲渡を受けられます。これまでに210匹以上が新しい家族のもとへ行きました。料金は最初の1時間分と、その後の分単位で支払うか、温かいドリンクが付いて猫にごはんをあげられる時間無制限のチケットを購入します。紅茶とビスケットは常に含まれています。部屋には暖炉、ボードゲーム、映画上映用のプロジェクターがあり、アート展、ワークショップ、誕生日会、ゲーム「マフィア」の会なども開いています。電話での予約がおすすめです。キャットシッターのサービスも行っています。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Katinų muziejus
シャウレイ87 mi / 140 km
シャウレイの猫博物館(Katinų muziejus)は、Žuvininkų gatvė沿いにある市の青少年自然科学センターが運営する、猫をテーマにした博物館です。1990年5月にヴァンダ・カヴァリャウスキエネさんが創設し、博物館には彼女の名前が冠されています。リトアニア国内外から集めた猫の置物、食器、絵画、おもちゃなどの猫グッズの大規模なコレクションを所蔵しています。普段は4〜5匹の生きた猫が展示室を自由に歩き回っていてなでることができ、そのうち1匹は名誉館長の肩書きを持っています。見学ではセンターの小動物コレクションも見られ、オウム、爬虫類、げっ歯類がいます。入館は有料で、小中高生、学生、高齢者は割引、未就学児は無料です。ガイドツアーがあり、団体は事前予約が必要です。カフェはありません。開館は火曜〜土曜です。
MARKICIA Kocia Kawiarnia
ヴァルミア・マズールィ県エルブロンク127 mi / 205 km
MARKICIAは、エルブロンクの旧市街、ul. Rybackaにある猫カフェで、聖ニコラス大聖堂の向かいにあります。オーナーのMarta Piankowskaさんが2025年2月に130平方メートルのスペースで開業しました。譲渡を待つ約10〜12匹の猫の一時預かり先となっており、その多くはグディニャのBurasek財団から、ほかにもKoty z DziałekやStowarzyszenie DaKotaといったエルブロンクの団体から来ています。譲渡の前には、同じ猫に何度か会いに来ることを勧めています。猫が外へ出てしまわないよう、来店時はベルを鳴らしてスタッフにドアを開けてもらいます。猫たちには逃げ込める別の部屋もあります。コーヒー、紅茶、ケーキ、季節のドリンクを提供しており、ボードゲームやパズル、本もそろっているほか、地元のアーティストの作品も展示しています。8歳以上の子どもは毎日来店でき、それより小さな子どもは決められたファミリーデーに入店できます。混雑する時間帯は予約がおすすめです。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Biały Kot Kocia Kawiarnia
ポモージェ県グディニャ131 mi / 211 km
Biały Kot(White Cat)は、グディニャ中心部のul. Władysława IVにある猫カフェで、消防署の向かいに位置しています。2017年5月にMikołaj HaczewskiさんとJoanna Haczewskiさんが開いた、トリシティ(三連都市)で初めての猫カフェです。グディニャの動物保護施設OTOZ Animals Ciapkowoの猫の一時預かり先となっており、猫たちは正式には施設に所属していて、すべてが終生の家族を探しています。これまでに200匹近くが譲渡されており、カフェは譲渡費用を取っていません。メニューには地元のロースターのコーヒー、自家製ケーキ、テーマにちなんだドリンクがあり、本やボードゲームも置いてあります。つらい境遇から来た猫が多いため、猫を抱き上げたり急な動きをしたりしないようお願いしています。10歳未満の子どもは入店できず、年齢確認のために身分証の提示を求められることがあります。大人の同伴なしで来店できるのは13歳以上です。
- 里親募集中の猫
Kotkowe LOVE
ポモージェ県ルミア133 mi / 214 km
Kotkowe LOVEは、グディニャとヴェイヘロヴォの間にある町ルミアのul. Kościelnaにある小さな猫カフェです。2026年3月13日にオープンし、TofiとMamutという2匹の茶トラが暮らしています。2匹はテーブルの間を歩き回り、お客さんのそばにやって来ます。コーヒー、アイスドリンク、スパークリングレモネードのほか、バスクチーズケーキ、ハニーケーキ、ピスタチオチーズケーキ、レモンメレンゲタルトなどの大きめにカットされた自家製ケーキを提供しています。ボードゲームや塗り絵が用意されており、猫のために店内は静かで清潔に保たれています。定休日は月曜日です。