イタリアロンバルディア州ミラノ
Crazy Cat Café
Crazy Cat Caféは、ミラノ中央駅と地下鉄レプッブリカ駅に近いVia Napo Torriani沿いにある猫カフェ兼ビストロです。創業者が大阪の猫カフェを訪れたことをきっかけに2015年10月にオープンした、ロンバルディア州初の猫カフェです。動物保護団体を通じて迎えた元野良猫10匹が暮らしており、どの猫も音楽スターにちなんだ名前を持っています。猫たちは客席を歩き回りますが、キッチンとカウンターには入れません。キッチンでは自家製のペストリーや料理をつくり、朝食、ブランチ、ランチ、アペリティーヴォ、テーマのあるディナーで提供しています。会計時には、猫たちの世話のための少額の協力金が1人ずつ加算されます。オンラインまたは電話での予約がおすすめです。12歳未満の子どもには保護者の見守りが必要で、猫を抱き上げたり寝ている猫を起こしたりすることはできません。2026年には、ワークショップや保護施設のイベントに使う2つ目のスペース、Crazy Cat Villageが加わりました。
お出かけ前に
- 予約
- 予約がおすすめ
- 入場
- 入場料・時間料金あり
- 子ども
- 年齢制限なし
- 飲食
- 食事あり
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Miaoka Cat Café
ロンバルディア州ミラノ1.1 mi / 1.7 km
Miaoka Cat Caféは、ミラノのチャイナタウンのはずれ、Viale Montello沿いにある小さな猫カフェで、地下鉄モヌメンターレ駅から歩いてすぐです。まず入口のカウンターで注文し、スタッフから店内ルールの説明を受けた後、別室の猫部屋で時間制で過ごします。1人あたりの最低購入額があります。ベンガル、メインクーン、ラグドール、サイベリアン、ブリティッシュ2匹の計6匹の純血種の看板猫が暮らしています。来店客は使い捨てのシューズカバーを着用し、猫を抱き上げたり寝ている猫を起こしたりしてはいけません。外部からの食べ物の持ち込みも禁止です。猫のおやつは部屋の中の自動販売機で販売しています。6歳未満の子どもは猫部屋に入れず、12歳未満の子どもは保護者の同伴が必要です。メニューはタピオカティー、コーヒー、ケーキ、軽食で、朝食、ブランチ、午後のおやつ、アペリティーヴォの時間帯に毎日提供しています。
Nekoffee
ロンバルディア州ミラノ1.2 mi / 1.9 km
Nekoffeeは、ミラノのチャイナタウン、Via Paolo Sarpiに近いVia Bramante沿いにある小さな猫カフェ兼タピオカティーのお店で、地下鉄モヌメンターレ駅から歩いてすぐです。2023年8月にVia Paolo Sarpiでオープンし、2025年12月に現在の場所へ移転しました。缶入りのソフトドリンク、コーヒー、タピオカティーなどのドリンク付きの入場料を払い、決められた時間を猫部屋で過ごします。約6〜7匹の純血種の看板猫が暮らしており、通りからショーウィンドウ越しに猫の姿が見えることもよくあります。猫エリアに入る前に使い捨てのシューズカバーを着用します。予約なしでの来店も可能で、電話予約もできますが、満室のときは空くまで待つことがあります。営業は昼前から夕方までです。
Maison Maine Coon
ロンバルディア州ミラノ1.5 mi / 2.5 km
Maison Maine Coonは、ミラノのポルタ・ロマーナとポルタ・ヴィットリアの間、Via Spartaco沿いにある猫カフェ兼レストランです。屋内の部屋にはオーナーが飼う約10匹のメインクーンが暮らしており、キャットウォークや爪とぎ、来店客から離れて静かに過ごせるスペースが設けられています。猫と同席したくない人は、通りから直接入れるカフェカウンターや屋外席を利用できます。キッチンでは朝食、コーヒー、ペストリーを終日提供しているほか、平日はイタリア料理のアラカルトでランチとディナー、土日は3部制のブランチ、土曜はディナー、日曜はアペリティーヴォを提供しています。ベジタリアンやヴィーガン向けの選択肢、自家製のケーキやフォカッチャもあります。入場は無料で、混雑する時間帯はオンライン予約がおすすめです。週末は12歳を超える来店客のみ入店でき、フラッシュ撮影と猫への餌やりは控えるようお願いしています。
- 予約がおすすめ
Cats – La Tana dei Sette Gatti
ロンバルディア州パヴィア20 mi / 32 km
Catsは、パヴィア初の猫カフェで、ナヴィリオ・パヴェーゼ運河沿いのViale Blignyのポルティコ(柱廊)の下にあります。2023年7月に、地元の団体La Tana dei Sette Gattiのプロジェクトとしてオープンしました。団体はカフェの収益を、地域猫のコロニー、保護施設、保護区の支援に充てています。社交的な性格を基準に選ばれた少数の保護猫(ヨーロピアン)が暮らしており、テーブルの間を自由に移動しながら、ベッドや爪とぎ、おもちゃのある環境で、好きなときに身を引いて休めるようになっています。来店時は呼び鈴を鳴らして中に入れてもらいます。メニューはコーヒー、自家製ケーキ、サンドイッチ、ブルスケッタ、カクテルで、朝食、ランチ、夜のアペリティーヴォに対応しています。小さな屋外スペースもあり、猫たちの居場所を尊重するようお願いしています。
Lə Gattarə – Ritrovo Enogattonomico
ロンバルディア州ベルガモ26 mi / 42 km
Lə Gattarəは、ベルガモの下町、Via Giosuè Carducci沿いにある猫カフェ兼ワインバーで、2人のオーナーが3匹の看板猫とともに営んでいます。店内は広く家具が少なめで、猫たちが自由に歩き回れるようになっており、滞在時間の制限はありません。予約は受け付けていません。小さなキッチンはベジタリアンで、ベジバーガーや季節の料理など、ヴィーガンやグルテンフリーの選択肢もあります。女性の醸造家による自然派ワイン、ビール、コンブチャもそろっています。ゆっくり過ごしてもらうため、あえてエスプレッソはメニューに載せていませんが、ほかのコーヒードリンクは提供しています。本とボードゲームの棚があり、読書会、ワークショップ、地元団体のための募金イベントも開催しています。インクルーシブでLGBTQ+の人が安心して過ごせる場所を掲げています。猫を抱き上げないようお願いしています。
- 予約なしOK
Fusa & Caffè
エミリア=ロマーニャ州パルマ72 mi / 115 km
Fusa & Caffèは、パルマのオルトレトレンテ地区、Strada Massimo D'Azeglio沿いにある猫カフェで、中心街からメッツォ橋を渡ってすぐの場所です。2025年春にオープンした、エミリア=ロマーニャ州初の猫カフェです。1階は普通のカフェで、犬連れも歓迎です。上の階にはソファや読書コーナーのあるラウンジがあり、パルマ市営の猫シェルターやENPA、OIPAなどの団体から来た最大10匹の成猫が暮らしています。どの猫も各団体を通じて譲渡を受けることができ、譲渡前の一時預かり、アンケート、面談を経て迎えます。猫のフロアでは1人あたりの最低注文額があり、グループ客には約50分での利用をお願いしていますが、学生やリモートワーカーはスタッフに伝えれば長めに滞在できます。朝食、ランチ、ヴィーガンのアペリティーヴォを提供しており、猫ヨガ、学びのトークイベント、提携団体のための募金イベントの夜も開催しています。
- 里親募集中の猫