アメリカメリーランド州チェスタータウン
Cat Colloquium
The Cat Colloquiumは、メリーランド州イースタンショアのチェスタータウンの中心部、High Street沿いの歴史ある建物Stam'sの2階にある、無料の猫ラウンジです。非営利団体Kit Caresが運営しており、ずっとここで暮らす約12匹の猫たちのためのケージフリーの住まいであると同時に、猫と一緒に読書や勉強をしたり、くつろいだりできる地域のスペースでもあります。入場料はなく、最大15人までのグループ以外は予約も不要ですが、現金やおもちゃ、本の寄付がフード、猫砂、動物医療の費用に役立てられています。コーヒーの販売はありませんが、飲み物や軽食は持ち込めます。来訪者は手指の消毒をお願いされており、猫を抱き上げることはできません。8歳未満の子どもには大人の付き添いが必要です。入口は建物の裏手、Cannon Street側にあり、段差なく入れるよう椅子式の昇降機が設置されています。
お出かけ前に
- 予約
- 予約なしOK
- 入場
- 入場無料
- 子ども
- 年齢制限なし
- 飲食
- 飲食の提供なし
- 譲渡
- 看板猫のみ(譲渡なし)
カフェのウェブサイトと来店者の口コミをもとに、2026年10月に確認しました。ルールは変わることがあるため、来店前にカフェにご確認ください。
口コミ
近くの猫カフェ
Affogatto
メリーランド州ボルチモア29 mi / 46 km
Affogattoは、ボルチモアのフェルズポイント地区、Wolfe StreetとFleet Streetの角にあるイタリア風のコーヒーショップ兼保護猫カフェで、2025年5月に開業した市内唯一の猫カフェです。スペースの半分はカフェで、エスプレッソ、紅茶、軽食、アイスクリームを提供し、本や地元のアート、猫のおもちゃも販売しています。残りの半分は独立した猫ラウンジで、スタッフの見守りのもと、譲渡対象の子猫と過ごせる短時間で低料金の利用枠を予約できます。通常4〜12匹の子猫がいて、同じ母猫から生まれた兄弟ごとに分けられています。子猫たちはHumane Society of Harford County、Frederick County Humane Society、Baltimore Humane Societyなどの地域のシェルターから迎えられています。これまでに200匹以上の猫が新しい家族のもとへ迎えられました。ラウンジには一度に6人まで入れ、全員が予約する必要があり、利用は3歳以上です。店内へのペットの同伴はできず、車いすでの利用には対応していません。
- 里親募集中の猫
- 予約制
Luna Cat Collective
メリーランド州エリコットシティ40 mi / 65 km
Luna Cat Collectiveは、エリコットシティのBaltimore National Pike(国道40号線)沿いにある台湾スタイルの猫カフェで、ハワード郡初の猫カフェです。カフェ兼コワーキングスペースでは地元ベーカリーのコーヒーとペストリーを提供しており、本やマンガ、ボードゲームもそろっています。大きな観察用の窓があり、誰でも無料で猫たちを眺められます。独立した猫ラウンジは、短時間の利用から1日利用まで時間制のパスで予約でき、空きがあれば予約なしでの来店も歓迎しています。猫はすべてSmall Miracles Cat & Dog Rescueから来ており、不妊・去勢手術済み、ワクチン接種済みで、譲渡対象です。来店者は同意書に署名し、8歳未満の子どもは保護者の同伴が必要です。乳幼児はラウンジに入れません。カフェ側はペット同伴可能です。毎月の地元アーティストの展示、映画の夕べ、クラフト、タロットナイト、子猫ヨガなどのイベントがあります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Treetops Kitty Cafe
ペンシルベニア州ケネットスクエア48 mi / 77 km
Treetops Kitty Cafeは、チェスター郡ケネットスクエアのWest State Streetにある、非営利の猫の保護団体兼猫カフェです。2016年にTreetops Animal Rescueとして設立され、過密で殺処分率の高いシェルターから危険な状況にある猫を引き取り、医療ケアと人に慣れるための再社会化を行っています。猫たちはリビングルームのようなラウンジで自由に過ごしており、来店者は猫のそばでくつろいだり、遊んだり、作業したりできます。2017年以降、980匹以上が譲渡されました。利用料は少額の入場寄付の形で支払い、コーヒーと紅茶は無料、ソフトドリンクは寄付と引き換えに提供されますが、本格的なカフェではありません。ラウンジに一度に入れるのは6人程度のため予約を強くおすすめします。グループで全枠を予約して貸切にすることもできます。子どもは5歳以上で大人の同伴が必要で、乳児とベビーカーは入れません。小さなギフトショップもあります。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Crumbs & Whiskers
コロンビア特別区ワシントン57 mi / 92 km
Crumbs & Whiskersは、ワシントンD.C.のジョージタウン、M Street沿いの古い一軒家にある子猫と猫のカフェです。2015年に市内初の猫カフェとしてオープンし、創設者のKanchan Singhはのちにロサンゼルスに2号店を開きました。2階のラウンジでは、提携団体Homeward Trails Animal Rescueを通じて過密状態のシェルターから保護された、25匹以上の譲渡対象の猫と子猫が暮らしています。利用はチケット制で15分、30分、70分の枠があり、週末は料金が高めです。入場する人は全員チケットと署名済みの同意書が必要です。グループは6人までで、7歳未満は入場できません。大人数の場合は貸し切りイベントを利用できます。スナックとドリンクは各枠の前に販売していますが、店内で調理はしていません。事前予約がおすすめです。スタッフの労働組合結成後、2026年2月に閉店し、2026年5月に営業を再開しました。
- 里親募集中の猫
- 予約がおすすめ
Meow Maison
コロンビア特別区ワシントン57 mi / 92 km
Meow Maison(Mèo Maisonとも表記)は、ワシントンD.C.のジョージタウン、Wisconsin Avenue NW沿いにある、フランスのシャトーをテーマにした猫カフェ兼譲渡ラウンジです。2023年11月にオープンし、Lucky Dog Animal Rescueから来た15〜25匹ほどの保護猫と子猫が暮らしています。譲渡はすべて同団体が担当しています。これまでにこのラウンジから550匹以上の猫が譲渡されました。猫たちは不妊・去勢手術、ワクチン接種、健康診断を済ませてからやって来ます。利用は時間制のチケットを予約する形式で、平日と週末で料金が異なり、平日には15分の短い枠もあります。空きがあれば予約なしでの来店も歓迎です。来店者は全員同意書に署名し、未成年は大人が代わりに署名する必要があります。7人以上のグループは貸し切りイベントとして予約します。コーヒー、紅茶、ラテを提供しており、平日のコワーキングパスや月額メンバーシップもあります。猫ヨガ、マグカップのペイント、ぬいぐるみ作りのワークショップなどのイベントも開かれています。近くには2時間無料の路上駐車スペースと有料駐車場があります。
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LanCATster Cat Cafe
ペンシルベニア州ランカスター59 mi / 95 km
LanCATster Cat Cafeは、ランカスター中心部のNorth Duke Streetにある、ランカスター初の猫カフェです。クィアと女性が経営する店で、2025年春にJaxさんとBenderさんがオープンしました。特にLGBTQIA+コミュニティにとって居心地のよいサードプレイスとなり、譲渡対象の保護猫とくつろげる場所を目指しています。カフェではコーヒー、紅茶、ペストリーを提供しており、予約なしで利用できますが、猫ラウンジは予約が必要です。ラウンジのセッションは毎時0分開始の50分制で、1回最大8人までです。ラウンジでは靴も素足も禁止のため、靴下かシューズカバーを着用します。7歳以上の子どもが利用でき、18歳未満の子ども1人につきチケットを持った大人1人が必要です。ラウンジは猫たちのシエスタのため13時〜14時は閉まります。譲渡された猫には、地元アーティストが描いたオーダーメイドの肖像画が贈られます。
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- 予約制