首都州プロビデンシアの猫カフェ
首都州プロビデンシアの猫カフェ2軒を紹介。El Mundo de Dalí Catcafé、La Casa de la Gata Horaciaなど。
- 軒の猫カフェ
- 2
- 軒で里親募集
- 1
El Mundo de Dalí Catcafé
首都州プロビデンシア
El Mundo de Dalí Catcafé は、サンティアゴのプロビデンシア区バリオ・イタリア、Avenida Condell沿いにある猫カフェです。2016年8月11日に、まずニュニョアのDr. Johowで開業し、その後バリオ・イタリアに移転しました。チリおよび南米で初の常設の猫カフェとされています。十数匹の猫がここで暮らしており、その多くはカフェが支援する財団を通じて保護された猫です。猫たちはテーブルの間を歩き回り、来店者はコーヒー、ケーキ、ワッフル、サンドイッチ、ヴィーガン向けの品などを注文します。別途の入場料はなく、メニューから注文する仕組みです。席数が限られているため、特に週末はウェブサイトでの席の予約が推奨されています。子どもは、猫の福祉に関するルールを守らせる大人と一緒であれば歓迎ですが、6歳未満の子どもの来店はおすすめされていません。開業から10年を経て、2026年10月に閉店することを発表しています。
- 予約がおすすめ
La Casa de la Gata Horacia
首都州プロビデンシア
La Casa de la Gata Horacia は、サンティアゴのプロビデンシア区、Julio PradoとDr. Torres Boonenの角にある一軒家の猫カフェです。2016年から営業しており、Fundación Adoptaが2015年に開いた期間限定の猫カフェから生まれました。猫のホストたちは同財団のSantuario Emiliaから来た保護猫で、すべて譲渡の対象です。猫たちはカフェの各部屋やプレイエリアを歩き回っており、猫と過ごす前にスタッフが店内ルールを説明します。メニューはベジタリアンで、大半がヴィーガン対応です。サンドイッチ、ピザ、ケーキ、コーヒーがあり、1人ごとに最低注文額が設けられています。予約はなく到着順に案内されるため、混雑時は待つことがあります。譲渡はFundación Adoptaの面談を経て行われます。譲渡会の開催や猫の本・ギフトの販売も行っており、ヨガ、ワークショップ、トークイベントを開いたこともあります。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。
首都州プロビデンシアの猫カフェを比較
営業日と譲渡の情報は各カフェの掲載ページに基づいています。営業時間は変わることがあるため、お出かけ前にカフェにご確認ください。
| カフェ | 住所 | 営業日 | 譲渡 | ウェブサイト |
|---|---|---|---|---|
| El Mundo de Dalí Catcafé | Avenida Condell 1225, Barrio Italia, Providencia, Región Metropolitana, Chile | 水–日 | 記載なし | 見る |
| La Casa de la Gata Horacia | Julio Prado 765, corner of Dr. Torres Boonen, Providencia, Región Metropolitana, Chile | 火–日 | あり | 見る |