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新潟の猫カフェ
新潟には16軒の猫カフェがあります。
TOM'N CHI
新潟五泉市
TOM'N CHIは五泉市三本木にある猫カフェで、2019年12月に市内初の猫カフェとしてオープンしました。看板猫のトムを筆頭に約22匹の猫が暮らしており、その多くは短足のマンチカンの一家で、ロシアンブルーやメインクーンなどもいます。淡いブルーの部屋は清潔で明るく、料金は1時間ごとでワンドリンク付き、週末はやや高めです。猫のおやつを購入でき、クレープやスイーツも提供しています。お子さまは年齢を問わず入店できますが、小学生以下は高校生以上の保護者の同伴が必要です。靴下の着用が必要です。火曜定休のほか、Instagramで告知する休業日があり、最終入店は閉店1時間前です。
ANELLA CAFE 新潟新発田店
新潟新発田市
ANELLA CAFE 新潟新発田店は、新発田市豊町にある保護犬・保護猫のふれあいカフェで、JR新発田駅から徒歩約10分です。ANELLAチェーンの新潟県初の店舗として2026年8月8日にオープンしました。犬と猫はフロアが分かれており、動物たちはすべてANELLA独自の譲渡の手順を通じて新しい家族を待っています。保護猫の中にはまだ人見知りでケージの近くから離れない子もいますが、人には慣れていてなでることができます。料金は最初の30分と、以降15分ごとの延長料金で、小学生、シニア、障害のある方は割安になり、未就学児は無料です。自動販売機のドリンク飲み放題はオプションで、フードメニューはありません。年中無休で、週末は1時間早く開店します。障害のあるスタッフが働く福祉の職場も兼ねています。
- 里親募集中の猫
- 予約なしOK
エキゾチックアニマルカフェRicky新潟店
新潟
エキゾチックアニマルカフェRicky新潟店は、新潟市中心部の古町5番町のアーケードにあるビル2階の動物カフェで、東北発のペットショップチェーンRickyの店舗です。入口にいるメンフクロウをはじめとするフクロウ、ハリネズミ、ハムスター、爬虫類、サークル内の小型犬、そしてスコティッシュフォールドなど若い純血種を含む猫たちと触れ合えます。動物はすべて販売対象で、子猫や子犬はカフェで直接販売しています。料金は1時間ごとかフリータイムで、土日祝は高めです。3〜12歳の子どもは割安になり、2歳以下は無料です。最終入店は閉店1時間前です。火曜と金曜が定休日です。
古民家ゲストハウスやまねこ
新潟十日町市
古民家ゲストハウスやまねこは、十日町市の豪雪地帯の山あいにある小さな集落、船坂の古い農家を使った小さなゲストハウスで、集落を守る活動をしている夫婦が営んでいます。黒猫、茶トラ、サビ猫、白猫、人見知りのキジトラの5匹の看板猫とゆっくりした日々を過ごすことを提案しており、猫たちは共用の部屋を歩き回り、夜には布団に乗ってくることもよくあります。宿泊は食事なしのシンプルなドミトリー形式で、共用の部屋は女性用と男性用に分かれています。共用のリビングでは、宿泊客や近所の人、宿の主人が持ち寄りの夕食を囲むこともよくあります。利用は宿泊のみで、事前予約が必要です。夏は農作業や集落の行事のため休業する日があり、12月中旬から約5か月間は雪に覆われます。
営業時間、予約の要否、年齢制限は変わることがあるため、来店前に各カフェのウェブサイトでご確認ください。